2010/12/16 - 2010/12/23
2558位(同エリア4770件中)
アザレアさん
2010年イギリスの旅行記です。
イスタンブール経由で<イギリス5日間の旅>のはずが、イギリス観光中、大寒波に遭遇し、帰国日は空港閉鎖(-_-;)
1日延泊し、なんとかイスタンブールへ脱出したものの、その日は関空便がないためイスタンブールで1泊するという<イギリス&トルコ8日間の旅>になってしまいました!
降って湧いたイスタンブール観光を満喫することができたのは、ラッキーでした^^
7日目
<イスタンブール歴史地区観光>
★ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
★トプカプ宮殿
★グランド・バザール
7日目 23:55イスタンブール発~
8日目 ~17:55関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前日に、現地ガイドさんを急遽手配し、世界遺産の歴史地区(○印の辺り)を案内してもらいます。
ガイドさんがお昼からしか空いていなかったので、ロンドンでの疲れを癒すべく、午前中はホテルでのんびり。 -
まずは、ブルー・モスクへ。
ホテルからタクシー移動です。
太陽が大きい! -
街中に城壁が取り残されています。
気温は17℃
ロンドンとは大違いの晴天です^^ -
城壁の一部
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ブルー・モスク全体写真
日本語の無料パンフレットより -
『ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)』
“ミナレット(尖塔)”
礼拝時刻を告げる“アザーン”に使われる塔で、昔は生歌だったそうですが、今はスピーカーから流れるそうです。
<アザーンの日本語訳>
アッラーは偉大である、アッラーは偉大である
アッラーは偉大である、アッラーは偉大である
アッラーの他に神はないことを証言する
アッラーの他に神はないことを証言する
ムハンマドはアッラーの使徒であることを証言する
ムハンマドはアッラーの使徒であることを証言する
礼拝のために来たれ!礼拝のために来たれ!
成功のために来たれ!成功のために来たれ!
アッラーは偉大である!アッラーは偉大である!
アッラーの他に神はない -
ブルー・モスクには6本もミナレットが建っていますが、なぜ6本かというと、スルタンアフメット1世が「アルトゥン(黄金)の塔を作れ」と言ったのを「アルトゥ(6)の塔を作れ」と聞き間違いしたからだそうです。
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ブルー・モスク天井
赤と青のコントラストがキレイです。 -
ブルー・モスク内部
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モスクの中は、絨毯が敷かれており、土足厳禁です。
入口で靴入れ用のビニール袋が設置されています。 -
“ブルー・モスク”の愛称は、内壁の2万枚以上のイズニックタイルの鮮やかな青色からきているそうですが、その割りに、赤色の方が目立ちます。
ガイドさん曰く、“ブルー・モスク”の愛称は、地元では通じないそうですよ。 -
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ステンドグラスからは、優しい光が降り注いでいます。
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ミナレット(尖塔)
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信者さんが顏や手足を洗う場所。
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ブルー・モスクの門からアヤソフィアを望む。
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「アヤソフィア」
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「アヤソフィア」
赤い外観が印象的です。 -
トプカプ宮殿へ向かいます。
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『トプカプ宮殿』
宝物館では、巨大ダイヤ、巨大サファイア、巨大エメラルドなどを施した宝飾品が、これでもか!と言わんばかりにたくさん展示されていて、15世紀後半から約400年に渡って君臨した、オスマン・トルコ帝国の強大な力を魅せつけられます。
重さ3kgの世界最大のエメラルドを施した“トプカプの短剣”や、86カラットのダイヤモンド“スプーン職人のダイヤ”は必見デス! -
皇帝の門
トプカプ宮殿の入口。 -
皇帝の門を警備している兵士さん。
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お行儀の良いネコちゃん^^
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「ハレム」
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会議の間の天井
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幸福の門
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謁見の間
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「ボスポラス海峡」
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「ボスポラス海峡」
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旧市街と新市街を結ぶ「ガラタ橋」
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第四庭園のメジディエの東屋
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「ボスフォラス海峡」
霞んでいますが、ボスフォラス大橋が見えます。 -
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正義の塔
ハレムの入口があります。 -
表敬の門
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表敬の門
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夕暮れのブルー・モスク
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夕暮れのブルー・モスク
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お腹がすいたので早めの夕ご飯です。
ガイドさんに、オススメのお店に連れて行ってもらいました。 -
ピザ生地の上にケバブが乗ってて美味しい!
コレは鶏肉のケバブ。
イスタンブールでは、食事にハズレがありませんでした。
ホテルの朝食も美味しかったしw -
コレは牛肉のケバブ。
こっちも美味しかった! -
『グランド・バザール』
巨大な屋根付きの市場で、迷路のような通路に、膨大なお店が軒を連ねています。
写真は、貴金属店が並ぶ、大通りの入口です。 -
戦利品は、トルコブルーの絨毯(小)と、パシュミナです^^
買い物する気はなかったのに、ついつい買っちゃいました。 -
通りが違えば、雰囲気も変わります。
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最後の最後に、タクシーの乗車拒否に遭いました。
現地のガイドさんと一緒にいるため、料金をふっかけられないから、どのタクシーも乗せてくれません(-_-メ)
仕方なく、トラムで2駅くらい先の観光地でない所まで行くと、あっさりとタクシーに乗ることができました。
観光地周辺にいるタクシーは、ぼったくりタクシーですので(全てではないだろうけど)、ご注意を!
今回は、突然発生したイスタンブール観光でしたので、今度は、がっつりトルコを満喫したいです。
カッパドキアにも行って、気球に乗りたいなぁ。
正直、メインのロンドンよりも、イスタンブールの思い出の方が心に残った旅行でした^^
〜END〜
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