2012/03/12 - 2012/03/16
15701位(同エリア30115件中)
タクさん
さて興奮覚め止まぬまま2日目。って何も興奮してないんだが^^
今朝も雨、気分は滅入ってるんだが今日は「十分」に向います。
友人は早くも起きてテレビなんぞ見てます。
自分も起きて何気に見ると、東北大地震のCMが映っているではないか!。
(ユー・チュ〇ブで「台湾CM・元気編」は必見です!涙が出ますよ〜。)
ありがとう!台湾。 国が言わないなら、微力ながら俺が
・・・「台湾多謝!」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずは地下鉄で「台北」車站へ、ここから最初の目的站「瑞芳」站に。
先頭車両を撮影して乗り込みます、約30分の道中です。
←これ「各駅停車」です、「猫」です、名曲です。って訳解らね〜な! -
途中の站です、3分の2位来たみたいです。
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これも途中の車窓から、今日は撮り鉄してんな。
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水が雨の為に濁ってます、本来はどうなんでしょう?
大陸では晴れでも一緒でしたが (笑) -
結構市内からも近いな、・・・さてと。
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「瑞芳」站のホームで平溪線のフリーチケット購入(52元) これで平溪線乗り降り自由の身になった。 (平溪線はイージーカード使えないあるよ。)
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まだ発車まで40分近く有ったので、チケット買った先から「瑞芳」站から退出。 近くの喫茶店(85度C)で時間を潰す。
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後7分です、大人しく待ちます。周りには日本人も居ます。
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駅弁も買っちゃいました。(60元) 初の海外で駅弁購入です。
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「瑞芳」站の時刻表です、さすが郊外! 本数が少ないです。
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来ました! あれです乗るの!! ここでは硬座も軟座も無し、全席自由席です。 座るも立つも自由ですが余裕で座れた。
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オカズの下には煮たキャベツ(薄塩)と高菜?(味がしない)がご飯の上に敷き詰めてあります。
さっそく食います、・・・思ったより旨い! 60元なら安いかな? -
「十分」站まで20分程で到着、ホームを突っ切って出口に向います。
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ここを列車が通るのです。 家の中で喧嘩して「こんな家、出ていってやる!」と飛び出せば、運が悪ければ即死です。
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いいね〜っ、この景色。 世田谷線や江ノ電より昭和してます。
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炭鉱の跡かな? 雨が降ってなければ寄ってくのに・・・。
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この水の色が悔しいです。
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少し迷った気がしたのですが、この看板さえ見つければこっちのもんです。
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川沿いの遊歩道を歩いていると吊り橋が見えてきました。
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とっさの一瞬の動物的感の判断で渡ろうと決心。^^
友人も賛同してくれました。 -
「四広潭橋」ここを渡って行くものと思っていたが渡ったら行き止まりでした。 書いとかんかい!
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雨で滑りそうな遊歩道を淡々と歩きますと線路沿いに続々と人が。
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列車が通れば良い撮影ポイントなんだがな〜!・・通らず。
約1時間に1本の運行状況じゃ仕様がないか!?
こっちからも来れるんだ〜! 帰りはあっちから帰ろうと友人が提案、即同意する。 -
滝が見えてまいりました。「十分瀑布」です。 これ間近で見るには私有地の為入場料が発生します、いくらだろう?
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80元でした。折角だから入ります。
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やはり雨の為に水量が多いです、チケットの写真と違います。 こっちの方がナイアガラです。
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少し上からの1枚、皆さん撮影ポイントを求めて徘徊しています。自分も抜かりはありません、きちッ!と押さえているつもりです。
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狭っ苦しい池に鯉の大群が犇めいて居ます。こいつらもあっちで泳ぎたいだろうな〜。
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「十分瀑布」の遠景を、そろそろ飽きてきたのと時間の関係で「瀑布」からサヨナラです。
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へへへ・・・、こっちから帰ります♪
こういう時に限って電車が来ない。 -
おっ!吊り橋と小さいながら滝が、帰りはこっちで良かった。
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雨も強くなったり弱くなったり、早く站にたどり着きたい我々。
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車窓から見た「十分」站舎、雨が強くなってきました。
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列車に乗り終点まで行きます。皆さん静かに移動しています。大声で会話や携帯などしておりません。
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はい、終点の「菁桐」站です。 今の所 雨は小雨 きままに「菁桐」に来たので適当に徘徊します。
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炭鉱の街だったらしくこんなオブジェが站の近くに。
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これ何屋なんだ? 廟? 奥には孫悟空みたいのも居ますが。
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何も無い景色の良い站周辺を歩きます。
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何の紀念公園だ? 無能な自分には漢字で何となく判断するしかない。
たぶん硫黄か石炭か、そんな類であろうと思うが。 (笑) -
ここを登ります。雨で滑りますがお構いなしです。
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誰1人居ません、取りあえず中に入り雨宿りです。
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やはりここ昔は炭鉱の街だったみたいです。でもホッタラカシです、侘しいですな。
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中には「トロッコスペシャル」が。 たしか10番だったな!
気を付けろ〜爆薬だ〜♭ チキチキ チキチキ猛レース♪♪ すまん!独り言です。 -
「菁桐」站に戻って来ました。
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站の所に在った橋の看板。行ってみましょう。友人はココで待っているとの事です。
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普通の橋でした。何の知識も無く来たもんだからサッと見て退散です。
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本来はもっと水は綺麗なんだろうな〜!?と思いながら戻ります。
友人が正解です、自分は疲れました。 -
土産屋&売店 鉄道グッズが多かったような・・・。
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站&案内図 邪魔が1人入ってます。
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渋い站舎の屋根の瓦。
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昔はこの建物から石炭を汽車に積んだらしい。勿論今は使われておりません。
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列車が入線してきました。雨で観光ムードではないので撮り鉄します。
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「瑞芳」站に戻って来ました。
右が「平溪線」左が我々の乗る「自強号」。が同じような車両です。 -
勝手に指定席に座ってしまった、楽ちんである。
バレたら追徴金払えばイイや!の自由行動です。 -
「台北」站からの地下街に有った「平安鐘」・・・って書いてある。
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食事処を探しての徘徊です。今日の雨は厄介です、強くなったり弱くなったり。
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おっ!「牛角」。「台北」に来てまで牛角や和民には入りたくはありません。
でもこれ見て今日はシャブシャブにしようと決意。
友人と探し回った結果、シャブシャブ&焼肉の食べ放題&飲み放題の店を発見。 -
吃到飽(食べ放題)レストラン「疱瘡」(あくまで仮名です、気にしないで下さい)
肉・野菜・魚介類すべてOK もちろんドリンクもです。 -
食べ放題のくせに女の子が焼いてくれます、・・のでガンガン食します。
この女の子は全く日本語が解らず英語での意思疎通、英検5級の腕前を披露します。 (笑)
この後友人と飲みに夜の台北に繰り出しました。
N0.3に続いちゃうんだなこれが・・・。
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