2012/02/19 - 2012/02/24
111位(同エリア203件中)
mtkさん
トロムソ、オーロラ体験ツアーの3日目。
この日は朝から吹雪となりました。悪天候の中「ソマロイ島」へ、オーロラツアーに向かいます。
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19時までは自由時間。
午前中、オプションの犬ぞりツアー(http://villmarkssenter.no/)に行かれた方もいらっしゃいました。
この時期、現地は春休みということでいくつかのツアーは既に満員とのこと。
犬ぞりツアーもその1つで、出発前に日本で申し込んだ方だけが参加できました。
ちなみに明日(4日目)の夜は、犬ぞりツアーの場所にオーロラを見に行くオプションがあり、こちらの方は今日の夜まで受付可能とのことでした。
今夜のソマロイ島でのオーロラの結果次第で決めていいということで、良心的です。 -
吹雪の中、トロムソ博物館まで歩くことにしました。
再びmackビールの前を通り、バス路線を歩きます。 -
郵便ポスト。赤は国内用です。
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自然も美しい街です。
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時間をかけて島を一周するのもいいかもしれません。
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博物館への途中、これ見よがしにスピードを落として我々の様子を伺うタクシーがいて、笑えました。
吹雪の中を歩いてる観光客を見つければ、まぁそうなりますね。
ちなみにタクシーは、ベンツやワーゲンなどなど。日本でベンツのタクシーってあるんでしょうか。 -
お店に寄ったりぶらぶらしながら歩いたので、小1時間ほどかかりました。
B1Fでコートを脱いで見学です。 -
旅の記念に、ノルウェー北部用の星座早見盤を購入。
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博物館からはバスに乗ってポラリアhttp://www.polaria.no/へ。
バス料金は28kr(2012年2月時点)。過去の書き込み情報より値上がりしてました。2人なので56krを支払い、チケット(レシート)をもらいます。
下に有効時間が印字されています。
写真は、翌日購入した1日券と一緒に撮影したもので、上になっているのが1日券です。1人60krで、下に小さく1日券と印字されています。
バスには系統番号がついていて、ガイド地図とともにわかりやすくなっています。
問題はバス停です。ガイドブックなどを見ても目的地付近のバス停名もわからないうえに、車内では最寄り施設はおろかバス停名のアナウンスすらありません。
(ちなみに博物館近くのバス停名はTromsø Museumですが、バス停から博物館は見えません!!)
ポラリアが見えたので、ボタンを押して下車。 -
ポラリアではアザラシの「舞さん」(日本語です)の餌付けを見物したら、再び商店街をぶらぶら。
美容院の多さが目を引きます。日本と同じですね。写真は料金表です。
COOPで、サーモンと巻き物がセットになった「SUSHI」なるパックを購入。微妙な味を堪能して、夜に備えて一眠りしました。 -
19時、貸切バスでソマロイ島(Sommarøy)に向かいます。
天気は小雪。それでも、他のオーロラツアーに参加するのでしょう、カメラを携えた何人もの外国観光客がピックアップを待って外にいました。
シートベルトが出ない席が2つ3つあったようですが、ドライバーの安全運転宣言(?)とともに出発。トロムソ空港を過ぎたらさらに橋を渡り、西へと進みます。
途中から再び雪が激しくなりました。
信号は中心部だけなのでしょうか。自動車専用道路と間違うほどの勢いで、海沿いをあるいは山間を疾走します。
安全運転宣言はどこへやら。自然と頭上のハンマーに目がいってしまいます(一日目をご覧ください)。
1時間ほどで到着したのは、Sommarøy Arctic Hotel
(http://maps.google.co.jp/maps/place?q=Sommar%C3%B8y+Arctic+Hotel&hl=ja&ie=UTF8&cid=16136186278953001563)
吹雪の中、急いで屋内に入ります。
到着しての第一印象は「明るい!」の一言。途中は暗かったのに、ここは灯りが気になります。
星を見に行くツアーに参加したら、村に1軒しかないコンビニの駐車場に連れていかれた、という感じでした。
レストラン西側は海で(写真)、北側は丘(山)に正対しています。
北側には建物がなく確かに空は暗いので、このホテルに宿泊してオーロラを待つというなら、それはとても素敵でしょう。
ホテルを出た所で十分見ることができるでしょうし、少し動けばいくらでも暗い場所がありそうです。昼間の景色も美しいと思います。
再びこの地を訪れる機会があったなら、ぜひ泊まりたい所です。 -
私たちにはスープディナーの名目で、お替わり自由のスープ、パン、コーヒーなどが提供されます。アルコールのみ別料金です。
この日のスープは、私の好物クラムチャウダー。とはいえ、オーロラ優先は当たり前。早々に2杯平らげたら(しっかりお替りいただきました)、外へ。
吹雪いていますが風が強いおかげで雲の流れが速く、時折、雲の切れ間から星が見えます。
南西の海上にはオリオン座が(写真左側)。
日本だと、この高さで見るオリオン座は横に傾いているので、なんとも不思議な感じがして高緯度に来ていることを実感します。 -
雲の間からぼんやりオーロラらしきものが。
写真にはしっかり写ってくれました。
レストランの外に大きな冷蔵庫(冷凍庫?)が置かれていて、開け閉めのとき庫内照明が漏れます。ちょっと離れた所に移動。 -
空はほんとに暗いです。
左側に、昴が写っています。 -
肉眼では、雲と舞う雪とでよくわからなかったのですが、かすかにカーテン状になっているオーロラが写っています。
吹雪の向こうに見えるオーロラ、これはこれで面白いです。 -
トロムソもソマロイも、昼色の設定で撮ると街の灯りのせいで全体が黄色くなります。昨日の急行船からのものとは全然違います。
これを直すために電球色の設定にすると、こんな感じになります。
ただし、星やオーロラの色が本来とは違うものになってしまいますので、難しいところです。いわゆる「イメージ写真」…。
よろしければ、こちらもどうぞ。
http://youtu.be/NMAqxQ5f7u4 -
出発予定は22時45分。食事の時間も考えると、外にいられるのは2時間ちょっとでしょうか。
帰り際になってようやく雪は小降りになり、頭上の雲の切れ間から微かにオーロラが。
雪を避けてずっと屋内にいた方が多く、ここぞとばかりにカメラを構える人も。 -
バスは15分ほど遅れて出発。
帰路、車窓からきれいなオーロラが見られたようです。私は南の窓際に座っていたため見ることができませんでした。
ドライバーに停めてくれるようお願いするものの、拘束が24時までということで押し切られ、オーロラの下、無情にもバスはホテルへ急ぎます。
途中、同会社のバスが道路脇の空き地に乗客を降ろしているのを目撃。出発が遅れたこともありますし、ここら辺はドライバー次第なのでしょう。
一同もやもやしながらホテルに24時少し前に到着。
こんなこともあってか翌日のオーロラツアーへは、38名の参加者中、31名が申し込む結果となりました。
日本から持参したカップラーメンを夜食にして、25時過ぎに就寝です。
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