2012/02/19 - 2012/02/24
99位(同エリア203件中)
mtkさん
4泊6日のトロムソツアーに参加しました。目的はオーロラ鑑賞プラス、ちょっとだけ市内散策。
旅行前にフォートラベルを参考にしましたが、行ってみて初めてわかることも多いもの。私なりの視点でトロムソ旅行記を記してみることにしました。
トップの写真は、オスロからトロムソへ向かう機内で撮影したもの。
期待に胸ふくらませて、旅の始まりです。
(Windowsでご覧の方は文字化けする所があるかもしれません。「ø」はノルウェーの特殊文字でOに斜線です。)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
日本を発つ前に、まずはネットで下調べ。次のサイトが役に立ちました。
トロムソビジターセンターのページ>
http://www.visittromso.no/
ビジターセンターに置いてあるガイド>
http://issuu.com/activitiestromso/docs/tromsoguide2011
天気予報>
http://www.yr.no/sted/Norge/Troms/
オーロラ予報>
http://www.gi.alaska.edu/AuroraForecast/3
ノルウェー情報>
http://www.visitnorway.com/uk/What-to-do/Attractions-Culture/Nature-attractions-in-Norway/Let-there-be-northern-lights/ -
成田に着いたら、まず1人当たり2万円を両替。
(多いかと思いましたが、物価の高い国だけあって、ちょうどでした。)
ツアー会社指定のカウンターに向かい、荷物にタグを付けてもらってから、サーチャージの差額を支払い、保険の書類と行きの搭乗券さらに「eチケット控え」を受け取ります。
「eチケット控え」は帰りの搭乗券発行に必要です。説明がわかりにくかったせいもあり、帰り際にスーツケースに入れてしまい、トロムソ空港で荷物を開けることになった方が何名もいました。
各自で搭乗手続きを行い、荷物を預けます。
航路は、スカンジナビア航空利用で、成田→コペンハーゲン→オスロ→トロムソ。
成田→コペンハーゲンは、連れと隣の席でしたが、その後はばらばら。短時間ですから、気になりません。
ところで、オーロラ撮影には三脚。
事前にスカンジナビア航空へ聞いたところ、縮長55cmまでなら機内持ち込み可といわれました。 -
写真はコペンハーゲン。
空港内が広いこともあって、ゆっくりしてる間はありません。 -
コペンハーゲンからオスロへ向かう機内で撮ったものです。
-
オスロでは、成田で預けた荷物をいったんピックアップして、もう一度預け直します。
オスロではセキュリティーチェックが厳しく、私を含め何人もがボディチェックを受けました。連れは、手荷物開けてチェックされてました。
前のテロのせいでしょうか。 -
オスロでトロムソ行きに乗り換え。ちょっと出発が遅れました。
-
トロムソが近づいて機内の明かりが消されたときのもの。
ツアー同行で詳しい方がいらしたおかげでわかりましたが、ほんとにぼんやりしたもので、一人だったら見逃してたでしょう。
デジカメだとその場で確認できるので、出てないと思っても、とりあえず撮ってみるのがオススメです。機内照明が明るいうちは、窓1つ、まるまる遮光する必要がありますが…。 -
空から見る夜のトロムソは、暖かな色の灯りに包まれ、とても美しく見えます。
空港へは現地22時過ぎに到着。 -
空港からバスでホテルへ向かいます。
バスの中で目に付いたのが、これ。
一つだけでなく、あちこちに窓を割る為のハンマーがついてます。いざとなったら窓を割って脱出しろってことらしい。
こちらでは当たり前みたいで、どのバスにも付いてました。 -
ホテルはトロムソの中心街にある、Thon Hotel Tromsø。
http://www.thonhotels.no/hoteller/land/norge/tromso/thon-hotel-tromso/
道を挟んで、同系列のTohnHotelPolarもあります。
http://www.thonhotels.no/hoteller/land/norge/tromso/thon-hotel-polar/
実はこのツアー、他の出発日の場合は定番のスカンディックトロムソに宿泊です。
私たちはというと、翌日2/20(月)からノルウェーは春休みのためどこも混んでいるようで、仕方なく2つのThon Hotelに別れて宿泊…のはずが、現地のミスとやらで全員Thon Hotel Tromsøに宿泊となりました。
現地手配会社の担当女性はテキパキ仕切ってくれて、頼もしい限りです。
以下はホテルの情報です。ご参考まで。
1)鍵はカードキーです。オートロックではありません。出るときも自分でロックします。
2)外出時、カードキーをフロントに戻す必要はありません。深夜の外出から戻るときは、自動ドア脇の器械にカードを読ませれば、ドアが開くようになります。
3)バスタブはなく、シャワーのみです。タオル、シャンプー、ドライヤーは備え付け。それ以外の物、歯ブラシ、ひげそりなどはありません。タオルは、床に落としておくと掃除の時に交換してくれますが、掛けてあるタオルは交換されません。
4)冷蔵庫内と冷蔵庫の上に飲み物等が置いてあります。何も書いてありませんが、どちらも有料です。
5)部屋にポットやコーヒー等はありません。小さなポットを持っていくといいです。1Fにコーヒーベンダーがあってお湯だけでも出せますが、ちょっと多めに出すと、しばらく待たなくてはならず不便です。
6)ベッドメーキングのチップは10krが相場とのこと。
7)ACプラグはCタイプ。室内に3箇所空き、浴室には洗面台脇に1箇所空きがあります。
8)パソコンは1Fエレベータそばに2台あって、自由に使えます。日本語対応してるかなどは、わかりません。足下にプリンタも置かれていました。
9)部屋で無料で無線LANが使えます。ブラウザを開くと、IDとpassを入力する画面になります。
10)床は絨毯ではなく、日本で言うフローリング(木材)です。私たちは使い捨てのスリッパを持参しました。 -
結局、部屋に入ったのは現地23時頃。
飛行機からオーロラが見えてたので、さっそく外出。 -
中心部にある教会,Tromsø Lutheran Cathedralを通り、港に向かいます。
-
途中の免税店のショーウィンドウ。
-
港は明るかったので、山側へ移動。
それでも町中は明るく、写真にとると一面黄色っぽくなります。
オーロラはなんとか見れましたが、ぼんやりしたものは雲と間違えそうです。
ぼんやりオーロラを見分けるコツは、雲と違う動きと形、それに独特の立体感というか「のっぺり感(?)」かもしれません。 -
色を変えてみました。
(3日目をごらんください) -
mackビール工場の向かいにあるパブ、ウルハーレン。
http://www.olhallen.no/
明日か明後日、時間があれば入ろうと思いつつ、結局行かずじまいとなりました。
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