2011/02/07 - 2011/02/10
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eullyさん
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フランス ストラスブールからチェコ プラハを鉄道で横断してきました。
今回のテーマ、前半は「ドイツの工業地帯」をたどる。世界遺産の中ではマイナーなザールのフォルクリンゲン製鉄所とエッセンのツォルフェライン炭坑へ行ってきました。
後半は、かつて社会主義国家の街並を見るためにドイツ ベルリンとチェコ プラハの2都市へ。社会主義崩壊から既に20年以上経っているため、あまり期待していませんでしたが、道路や公共交通機関、スーパーにも、まだまだ人々の生活の中に、その雰囲気が残っていました。
ようやく5-8日目!ベルリン編をご覧ください :)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
ベルリン着。最初はやはり一番目に止まるTV塔に行ってきました。
展望台をひとまわりした後、上のレストランで朝食を取りました。
チーズとソーセージのプレートにミルクティを頼みました。
"Hot tea"をと頼むと、”Yeah, Tea is always hot"と返されました。
そうですか。ヨーロッパには冷たい紅茶はないんですね。 -
アレクサンダー広場(Alexanderplatz)です。だだっ広い空間やレトロフューチャーなデザインの世界時計に社会主義の名残を感じます。
寒い日でしたがたくさんの人がいました。
後ろはデパートです。 -
世界時計。東京見つけました。
このデザイン素敵です。
ミニチュア版があれば、ぜひ買って帰りたいところ。 -
昼ご飯はなぜかfish and chips。
アレクサンダー駅にあった店でぱぱっと取ります。
揚げたてサクサクでおいしかったです。 -
アレクサンダー広場には路面電車が走っていました。
今でもベルリンの東側では路面電車が現役です。
いつか乗ってみようと思いつつ、結局乗る機会がなかったのが残念。 -
ハッケンシャーホーフに行ってきました。かわいい雑貨を売る店多数、trippen(靴屋)、信号のアンペルマンストアがありました。
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ハッケンシャーマーケット駅周辺をうろうろしていたらサブカルチャー感あふれる建物を見つけました。ここはどこなんだろう?
雰囲気が違っていたので外だけ見て出てきました。 -
DDRミュージアムへ。
旧東ドイツの様子が展示されています。コンパクトな博物館ながら見所はいっぱいでした。じっくり時間をかけて解説を読みながら見て回りました。 -
DDRミュージアムからの帰り。雲一つない晴れた空にそびえるTV塔がかっこよかったです。
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宿はベルリン東駅の近くに取りました。
すぐそばに壁があり、様々な絵が描かれていました。
East side gallaryと呼ばれています。 -
翌朝はドイツ連邦議会議事堂へ。混むらしいので早くに出かけたのですが、改装中?で公開していませんでした。すごく残念。
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気を取り直して次へ。フランデンブルグ門です。
歴史の教科書で見た覚えがあります。
今は静かでとても平和。 -
ペルガモン博物館へ。広すぎてじっくり見ていたら何日もかかりそうです。
入ってすぐ大規模建造物が鎮座しています。壁や建物を現地からそのまま持ってきました!という展示物が多かったです。
社会科見学か子供がたくさん来ていました。 -
ココナッツカレー(その2)です。ナッツが入ってたり、野菜が違ってたり微妙に味が異なるものの、ベースはほんのり甘くてかつスパイシーで大変おいしいです。6ユーロぐらいで食べられるのもマル。
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午後は壁博物館へ。写真の展示がメインで5カ国語の説明がありましたが日本語はありませんでした。じっくり読みながら進むと、気持ちが暗くなってきましたが、現実に起こったことなのですね。
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壁博物館の横にあるチェックポイントチャーリ跡です。
ソ連とアメリカの兵士の服を着たお兄さんがいました。 -
周りには特に観光客もおらず、暇そうでした。
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ぶらぶら街を歩きながら、電車にも乗りつつポツダム広場にやってきました。ここも昔は壁が通っていた地区。今は活気ある商業都市に生まれ変わっています。
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夜のポツダム広場。ドイツ鉄道(DB)のオフィスビルもあります。近くには大きなショッピングモール「アルカーデン」も。
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アルカーデンの中にあるフードコーナーで夕食を取りました。
ちょうどベルリン映画祭の時期でチケットが売られていました。
映画祭キャラクターである熊グッズも売っていました。 -
極度乾燥しなさい。
たまに着ている人を見かけましたが、お高いです。 -
翌朝はシャルロッテンブルグ宮殿へ。
外観は無駄な装飾がなく、堅実なイメージ。ドイツっぽいです。
たくさんある部屋にはそれぞれテーマがあるようです。
緑、黄、赤など各色で統一された部屋が綺麗でした。 -
街中ではたびたび熊の像に出会います。
それぞれ表情も違ってかわいいです。中には落書きされているものもありましたが。 -
Sバーンに乗り移動。
ベルリンの地下鉄は清潔で利用客も多く、怖い思いをしたことはありませんでした。 -
犬を連れて一緒に電車で出かけることができるようです。
犬もおとなしくしています。うらやましい環境です。 -
カイザーヴィルヘルム教会へ。外観に特徴のある教会なのですぐ見つかるはずでしたが、あれ?
工事中で外側にシートが張り巡らされていました。
中に入ると一面青いステンドグラス。静かで綺麗な教会でした。 -
おやつにソーセージ。「カリーヴルスト」というそうです。1皿頼むとパンももれなく付いてきます。これで1.5ユーロは安い。
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宿に戻る前にヘックマンホーフに行きました。昔ながらの製法でキャンディーを作る店がありました。
少し買って食べると、甘すぎずハーブの風味がほのかに香るキャンディーがすごくおいしく、翌日また行ってしまいました。工程を一通り見せてくれ、出来立てまで味見させてくれました。優しいおじさんでした。 -
今回は1人旅、メインは観光のため食費と宿泊費はできるだけ抑えました。
とはいえ、大部屋ドミトリーは嫌だったので、個室のホステルを使いました。
東ドイツ時代に建てられたアパートの一角をホステルに利用した「Ostel」。東のOstとHotelを合わせたネーミングと推察されます。
1泊29ユーロ。トイレ、風呂共同ですが、時期的に空いていたのでほぼ独占できました。設備はそれなりです。ベルリン北駅が目の前でスーパーも近くにあるため便利です。 -
東ドイツの国民車「トラバント」。小さめで日本の軽自動車みたいです。
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翌朝はバウハウスミュージアムへ。
小さいめの博物館でしたが、見所はたくさんありました。
ミュージアムショップで絵はがきとポスターを買いました。 -
ベルリン北部を散策します。テレビ塔はどこから見てもかっこいいです。
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東ドイツ時代の映画館。建物がまさに社会主義っぽいです。
箱の形状がなんとも言えずいい。
今でも現役です。 -
先ほどのkino internationalの向かいにある建物。昔はレストランだったそうですが今、中は空っぽです。東ドイツ崩壊から20年経っているにもかかわらず意外と建物が残っていて驚きました。
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駅にいた犬。飼い主を待っているようです。
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その後、シュタージュ博物館に行きたかったのですが場所が分からず断念しました。住宅地に迷いこんでしまったのですが、無機質でバカでかいアパートがいくつもいくつも立っていました。
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最後にもう1度テレビ塔を見るためにアレクサンダー広場にやってきました。
夜のテレビ塔。ぼやっと光っており近未来的です。
近くのデパートで食料を調達してホテルへ戻りました。
大満足のベルリン滞在でした。
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