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《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》<br /><br />3月15日(土)、昨日は思いつきで行ってみたが、入場時間過ぎで入れなかったアーカート城(T_T)。<br /><br />今日こそ、事前の計画通り、まずは、縦長のネス湖を挟んで、インヴァネスとちょうど反対の端にあるフォート・オーガスタスFort Augustusにバスで行き、すこし町を見た後、アーカート城に行く予定です。<br /><br />運河のあるフォート・オーガスタスは、思っていたより小さな町でしたが、おじさんたちが、のんびり釣りをしていたり、のどかな雰囲気(^O^)。<br /><br />アーカート城は、ネス湖畔にたたずむ、美しい廃墟の城。廃墟であることで、ますますその神秘的な風景が心に沁み入ってくるようでした。<br /><br />コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。<br /><br />*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***<br /><br />

2003年3月 今日こそ、ネス湖畔のアーカート城へ

79いいね!

2003/03/15 - 2003/03/16

5位(同エリア106件中)

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51

こあひる

こあひるさん

《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》

3月15日(土)、昨日は思いつきで行ってみたが、入場時間過ぎで入れなかったアーカート城(T_T)。

今日こそ、事前の計画通り、まずは、縦長のネス湖を挟んで、インヴァネスとちょうど反対の端にあるフォート・オーガスタスFort Augustusにバスで行き、すこし町を見た後、アーカート城に行く予定です。

運河のあるフォート・オーガスタスは、思っていたより小さな町でしたが、おじさんたちが、のんびり釣りをしていたり、のどかな雰囲気(^O^)。

アーカート城は、ネス湖畔にたたずむ、美しい廃墟の城。廃墟であることで、ますますその神秘的な風景が心に沁み入ってくるようでした。

コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。

*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • インヴァネスInvernessのB&amp;B、Moyness House の裏のお庭。<br /><br />季節柄か、お花もなく、とっても寂しい感じ・・・。

    インヴァネスInvernessのB&B、Moyness House の裏のお庭。

    季節柄か、お花もなく、とっても寂しい感じ・・・。

  • 街なかに出るまでは、何に〜もありませ〜ん。<br /><br />住宅と、山に向かう道路だけ・・・。

    街なかに出るまでは、何に〜もありませ〜ん。

    住宅と、山に向かう道路だけ・・・。

  • ふつーの、住宅街・・・。

    ふつーの、住宅街・・・。

  • 全然おいしくなさそうなキャンディ屋なんかは、あっちゃったりするが・・。

    全然おいしくなさそうなキャンディ屋なんかは、あっちゃったりするが・・。

  • ネス川River Nessに出ました。

    ネス川River Nessに出ました。

  • ネス川のお水、すごく清らかでした。

    ネス川のお水、すごく清らかでした。

  • 山あいのインヴァネスの街並み。

    山あいのインヴァネスの街並み。

  • はるか向こうに、雪を被った山も見えています。

    はるか向こうに、雪を被った山も見えています。

  • 細長〜いネス湖の端っこにあるフォート・オーガスタスFort Augustusまで、インヴァネスからバスで1時間くらい(途中に、アーカート城のバス停があります)。<br /><br />「フォートとは、砦という意味で、ジャコバイト軍を抑えるため、18世紀初めに、イングランド軍が築いた砦が町の始まり。軍は、1854年まで駐屯していた。」<br /><br />バスから降りると、橋の上?

    細長〜いネス湖の端っこにあるフォート・オーガスタスFort Augustusまで、インヴァネスからバスで1時間くらい(途中に、アーカート城のバス停があります)。

    「フォートとは、砦という意味で、ジャコバイト軍を抑えるため、18世紀初めに、イングランド軍が築いた砦が町の始まり。軍は、1854年まで駐屯していた。」

    バスから降りると、橋の上?

  • 橋の上からの風景。

    橋の上からの風景。

  • 英国の水辺の風景には欠かせない水鳥も・・・。

    英国の水辺の風景には欠かせない水鳥も・・・。

  • 枯れた色合いは、寂しげだが、なかなかよい風景。

    枯れた色合いは、寂しげだが、なかなかよい風景。

  • おじさんたちが、釣りをしていました。<br /><br />風景の写真を撮ってたら、手を振ってくれました。<br /><br />

    おじさんたちが、釣りをしていました。

    風景の写真を撮ってたら、手を振ってくれました。

  • カレドニアン運河。<br /><br />夏には、運河と湖をめぐるボートで賑わうそうです。

    カレドニアン運河。

    夏には、運河と湖をめぐるボートで賑わうそうです。

  • 橋から、運河のある下の方へ、降りて行ってみます。

    橋から、運河のある下の方へ、降りて行ってみます。

  • 運河といっても、ほとんどは、湖の水を利用しているそう。

    運河といっても、ほとんどは、湖の水を利用しているそう。

  • 水の高低差のある水門がいくつも続いています。

    水の高低差のある水門がいくつも続いています。

  • 橋(水門)の右と左の水位が、ずいぶん違うのがお分かり頂けますでしょうか。

    橋(水門)の右と左の水位が、ずいぶん違うのがお分かり頂けますでしょうか。

  • 残念ながら、タイミングよくボートが、水位の調整をして、水門を通るところは見ることはできませんでしたが(あまり興味もなかったが・・)。

    残念ながら、タイミングよくボートが、水位の調整をして、水門を通るところは見ることはできませんでしたが(あまり興味もなかったが・・)。

  • もう少し大きな町かと思っていたけれど、パブや雑貨店などが数軒あるだけでした(もっと歩き回れば、他にもあったのかもしれませんが)。<br /><br />バスが2時間に1本しかないので、ここで時間をとって1本遅いバスになると、アーカート城がゆっくり見れなくなるので、1時間弱の滞在で、ちょうどよい感じでした。

    もう少し大きな町かと思っていたけれど、パブや雑貨店などが数軒あるだけでした(もっと歩き回れば、他にもあったのかもしれませんが)。

    バスが2時間に1本しかないので、ここで時間をとって1本遅いバスになると、アーカート城がゆっくり見れなくなるので、1時間弱の滞在で、ちょうどよい感じでした。

  • インヴァネス方面へ戻るバスに乗り、途中のアーカート城で下車。<br /><br />今日こそ、いよいよアーカート城へ(*^^)v。<br /><br />「13世紀初め、王アレクサンダー2世は、反乱を生んだ土地を完全に牛耳っておくため、アーカート領を強力な臣下のダーワード一族に授けました。そして、この一族によって最初の城が建てられました。<br /><br />アーカート城は、城を所有する豪族の本邸であったことはないのですが、別邸として使われたり、賓客の泊まるホテルとして使われたり、領地の管理もここで行われ、兵舎・裁判所や刑務所としての役割も果たしていました。<br /><br />12世紀末から、イングランドとの戦いが始まると、アーカート城は、イングランドに侵攻されたり、スコットランドが奪還したりしましたが、その後は、国王の城となり、国王が任命した城主が城を預かりました。<br /><br />1509年に、グラント一族が、国王から正式にアーカート城を与えられました。<br /><br />しかし、17世紀になり、中世の城よりも、もっと快適な住居を建て始めた領主たちにより、古代の建築はだんだんと劣化し、アーカート城も、住居としては衰退していきました。1692年に、国王の駐屯軍が城から引き上げる際、敵が城を占領するのを阻止するため、数棟の建物を爆破しました。<br /><br />駐屯兵が城から去った後、領民たちが、石材、屋根の樋、木材、鉄製品など、他で再利用できるものは何でも取っていきました。<br /><br />1715年には、激しい嵐の中で、グラント・タワーの一部も崩壊しました。」<br />

    インヴァネス方面へ戻るバスに乗り、途中のアーカート城で下車。

    今日こそ、いよいよアーカート城へ(*^^)v。

    「13世紀初め、王アレクサンダー2世は、反乱を生んだ土地を完全に牛耳っておくため、アーカート領を強力な臣下のダーワード一族に授けました。そして、この一族によって最初の城が建てられました。

    アーカート城は、城を所有する豪族の本邸であったことはないのですが、別邸として使われたり、賓客の泊まるホテルとして使われたり、領地の管理もここで行われ、兵舎・裁判所や刑務所としての役割も果たしていました。

    12世紀末から、イングランドとの戦いが始まると、アーカート城は、イングランドに侵攻されたり、スコットランドが奪還したりしましたが、その後は、国王の城となり、国王が任命した城主が城を預かりました。

    1509年に、グラント一族が、国王から正式にアーカート城を与えられました。

    しかし、17世紀になり、中世の城よりも、もっと快適な住居を建て始めた領主たちにより、古代の建築はだんだんと劣化し、アーカート城も、住居としては衰退していきました。1692年に、国王の駐屯軍が城から引き上げる際、敵が城を占領するのを阻止するため、数棟の建物を爆破しました。

    駐屯兵が城から去った後、領民たちが、石材、屋根の樋、木材、鉄製品など、他で再利用できるものは何でも取っていきました。

    1715年には、激しい嵐の中で、グラント・タワーの一部も崩壊しました。」

  • 「アーカート城は、湖水に突き出す岩肌のごつごつした、不格好な砂時計型をした岬の上に建っています。」<br /><br />廃墟の城と、その後ろに広がるネス湖の風景は、まさに神秘的・・。

    「アーカート城は、湖水に突き出す岩肌のごつごつした、不格好な砂時計型をした岬の上に建っています。」

    廃墟の城と、その後ろに広がるネス湖の風景は、まさに神秘的・・。

  • さあ、城のほうへ行ってみます。

    さあ、城のほうへ行ってみます。

  • 「最大で30m、平均で5mの深さの堀が、岩を削って掘られ、城の守りを固めています。堀は、石橋を通って渡ることができ、石橋は途中で途切れており、かつてはそこに跳ね橋がかかっていました。」<br /><br />今は、跳ね橋ではなく、固定式の橋が架けられていて、堀を渡るようになっています。<br /><br />

    「最大で30m、平均で5mの深さの堀が、岩を削って掘られ、城の守りを固めています。堀は、石橋を通って渡ることができ、石橋は途中で途切れており、かつてはそこに跳ね橋がかかっていました。」

    今は、跳ね橋ではなく、固定式の橋が架けられていて、堀を渡るようになっています。

  • 跳ね橋跡を渡ると、城門があります。

    跳ね橋跡を渡ると、城門があります。

  • 城門わきにある門衛所の牢屋。<br /><br />「門衛は、詰所の裏にあるここ牢屋の囚人を見張る役目もしていた。」

    城門わきにある門衛所の牢屋。

    「門衛は、詰所の裏にあるここ牢屋の囚人を見張る役目もしていた。」

  • 城門わきにある門衛所。<br /><br />「門衛は、城への出入りを管理し、日中城へやってくる者が疑わしい者ではないかを取り調べ、夜には鍵や閂がきちんとかかっているか点検しました。」<br /><br />ここは、門衛所のひとつで、城の衰退期ころになり、穀物乾燥所に転用されたようで、穀物を乾燥・貯蔵し、挽いて粉にする工程が行われた場所だそうです。

    城門わきにある門衛所。

    「門衛は、城への出入りを管理し、日中城へやってくる者が疑わしい者ではないかを取り調べ、夜には鍵や閂がきちんとかかっているか点検しました。」

    ここは、門衛所のひとつで、城の衰退期ころになり、穀物乾燥所に転用されたようで、穀物を乾燥・貯蔵し、挽いて粉にする工程が行われた場所だそうです。

  • 外郭とグラントタワー。<br /><br />グラントタワーは、1509年以降に建築したもので、5階建てで、広間や貯蔵庫があり、上階には私室や寝室などがあったと推測されています。<br /><br />こんなに美しい廃墟があるなんて・・・。<br /><br />

    外郭とグラントタワー。

    グラントタワーは、1509年以降に建築したもので、5階建てで、広間や貯蔵庫があり、上階には私室や寝室などがあったと推測されています。

    こんなに美しい廃墟があるなんて・・・。

  • たぶん、水際門。<br /><br />「水際門からは、湖岸に出ることができ、中世には城の重要な出入り口でした。道路というものがほとんどなかった時代には、城で必要とされる物資のほとんどは船で運ばれて、水際門の下で荷揚げされました。」

    たぶん、水際門。

    「水際門からは、湖岸に出ることができ、中世には城の重要な出入り口でした。道路というものがほとんどなかった時代には、城で必要とされる物資のほとんどは船で運ばれて、水際門の下で荷揚げされました。」

  • 湖岸に降りてみました(記憶にはあまりないのですが・・・)。

    湖岸に降りてみました(記憶にはあまりないのですが・・・)。

  • 大広間地下室。<br /><br />「大広間は、主として正餐会場や法廷として使われる大きな部屋。」

    大広間地下室。

    「大広間は、主として正餐会場や法廷として使われる大きな部屋。」

  • グラントタワー。

    グラントタワー。

  • グラントタワー内へ。

    グラントタワー内へ。

  • グラントタワーに登ってみます。

    グラントタワーに登ってみます。

  • グラントタワーの上からのネス湖。<br /><br />細長〜い湖なので、遥か奥の方へと、大河のようにどこまでも続いている風情に、何だか吸い込まれてしまいそうです。

    グラントタワーの上からのネス湖。

    細長〜い湖なので、遥か奥の方へと、大河のようにどこまでも続いている風情に、何だか吸い込まれてしまいそうです。

  • 崩れかけた、グラントタワーの上。

    崩れかけた、グラントタワーの上。

  • グラントタワーの下の階の様子。

    グラントタワーの下の階の様子。

  • 「2億年以上も昔、地殻の大変動により、グレンモーと呼ばれる大断層が形成され、何千年か前に、渓谷の表面が氷河によって滑らかに削られて、渓谷の全長に沿って、4つの大きな湖(ロッホ)が誕生しました。<br /><br />ネス湖は4つの中で、はるかに大きく、湖水は泥炭のために茶褐色をしていて、その水深は約240m以上だと考えられています。」<br /><br />7世紀ころから、ネス湖の水竜伝説があったとか・・・。<br /><br />深い湖の色は、そんな伝説が生まれても不思議はない雰囲気です。<br />

    「2億年以上も昔、地殻の大変動により、グレンモーと呼ばれる大断層が形成され、何千年か前に、渓谷の表面が氷河によって滑らかに削られて、渓谷の全長に沿って、4つの大きな湖(ロッホ)が誕生しました。

    ネス湖は4つの中で、はるかに大きく、湖水は泥炭のために茶褐色をしていて、その水深は約240m以上だと考えられています。」

    7世紀ころから、ネス湖の水竜伝説があったとか・・・。

    深い湖の色は、そんな伝説が生まれても不思議はない雰囲気です。

  • アーカート城では、日本語のパンフレットを購入して、それを見ながら、充実した見学ができました。<br /><br />再び、バスに乗り、インヴァネスに戻ってきました。<br /><br />週末のせいか、インヴァネスの街中は、わりと賑やかでした。

    アーカート城では、日本語のパンフレットを購入して、それを見ながら、充実した見学ができました。

    再び、バスに乗り、インヴァネスに戻ってきました。

    週末のせいか、インヴァネスの街中は、わりと賑やかでした。

  • B&amp;Bに戻りました。夕方になって、靄が立ち込めてきました。やはり湿気が多いのでしょうか。<br /><br />レストランに一人で入るのも面倒くさく、今日も、マークス&スペンサーで、サラダやサンドウィッチを買って、お部屋で夕食でした。<br /><br />普段は、ほとんど運動もしないので、旅行で急に何時間も歩き回ると、日々だんだん疲れがとれなくなってきます。ひとりでは、夜は出歩かないので(出歩く元気ないので)、睡眠時間は十分とれるのですが・・・。

    B&Bに戻りました。夕方になって、靄が立ち込めてきました。やはり湿気が多いのでしょうか。

    レストランに一人で入るのも面倒くさく、今日も、マークス&スペンサーで、サラダやサンドウィッチを買って、お部屋で夕食でした。

    普段は、ほとんど運動もしないので、旅行で急に何時間も歩き回ると、日々だんだん疲れがとれなくなってきます。ひとりでは、夜は出歩かないので(出歩く元気ないので)、睡眠時間は十分とれるのですが・・・。

  • 翌3月16日(日)、B&amp;Bのダイニングで、朝食を食べ、インヴァネスからカイル・オブ・ロハルシュKyle of Lochalshまで、列車で移動です。<br /><br />この路線の車窓風景は、秀逸なので、おすすめ〜ということが何冊かのガイドブックに載っていたので、列車での移動にしてみました。楽しみ〜!!<br />

    翌3月16日(日)、B&Bのダイニングで、朝食を食べ、インヴァネスからカイル・オブ・ロハルシュKyle of Lochalshまで、列車で移動です。

    この路線の車窓風景は、秀逸なので、おすすめ〜ということが何冊かのガイドブックに載っていたので、列車での移動にしてみました。楽しみ〜!!

  • それでは、カイル・オブ・ロハルシュに向かって、出発です!

    それでは、カイル・オブ・ロハルシュに向かって、出発です!

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この旅行記へのコメント (7)

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  • yunさん 2012/05/20 14:29:15
    アーカート城
    こあひるさん はじめまして

    先日は投票・フォローありがとうございました。

    こあひるさん
    花を追っての旅行記が沢山ありで、思わず次々拝見しました。
    ブログ名もとっても楽しくて、一度で覚えます。

    アーカート城、時間切れで諦めずに、再挑戦されたのですね。
    私は、諦めてしまった部類です。
    【カレドニアン運河】も興味深く拝見。
    すぐ近くに行っていた筈ですが、当時、その存在すら認知していませんでした。旅の計画はしっかりしないといけませんね。

    また、お邪魔させていただきます。

    yun

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/05/21 19:43:51
    RE: アーカート城
    yunさん、初めまして。

    こちらこそ、たくさん投票&フォローありがとうございます。

    アーカート城は、思いつきで行ってみた時間切れの日の翌日に行く予定でしたので、再挑戦っていうほど勇敢なものではないのです〜・・・。私も、いつもおおざっぱな感じの情報収集で行ってしまうので、帰ってきてから、改めてガイドブックを見て、そんなところがあったのか〜と悔やむことも多いです・・。

    yunさんの旅行記、どれをみても写真が美しくて引き込まれます。どこも興味のある国や街なので、どれから見ようかと楽しみです。

    これからもよろしくお願いしま〜す。

    こあひる
  • 旅姿さん 2012/03/11 22:21:49
    アナログ⇒デジタル化ですか?
    こあひるさん

     ご投票ありがとうございます。
     初めまして、旅姿と申します。

     良い写真がたくさんありますね。
     特にこの写真気に入りました。
     フィルム写真をデジタル化されたとのこと。
     随分きれいに仕上がってます。

     撮影されたのが2003年といえば、デジタルカメラの
     画素数が上ってきて、確か500万クラスが出てきた頃
     だったと思いますが。
     フィルムのこういう保存方法もあるんですね。
     ありがとうございました。

            旅姿
     
     

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/03/12 16:50:17
    RE: アナログ⇒デジタル化ですか?
    旅姿さん、こちらこそはじめまして。

    私は、2007年の海外旅行まで、フィルムカメラでした。6年ぶりの昨年の海外旅行で、初めてのデジカメでした(国内では、デジカメでしたが)。

    2007年の時点でも、画素数はともかく、記録媒体やリチウム電池の持ち時間など、写真枚数が無駄にやたら多い私には、まだデジカメ持参をあきらめざるを得ませんでした。わざわざ、その旅行のために、APSカメラを新調したくらいですから・・・。

    でも、今は、信じられないほど、記録媒体にも枚数が入りますし、どんなに撮りまくっても、電池も予備1個で何とかなるので、ホントに便利になりました。最初の頃のデジカメは、夜景を撮って、液晶にはきれいに写っていると思ったのに、プリントして見たらブレブレで、かなりガックリした覚えもあります。

    フィルムをデジタル化して、自分のために旅行記をこつこつと作っておけば、いつでも気軽に旅行の思い出を反復できて、便利だと思います(自分の日記代わりにしちゃってます・・)。

    旅姿さんのお写真、とっても綺麗な構図と映像ですよね〜。コンデジなんですよね?腕がいいと、デジイチじゃなくても、惹きつける写真って撮れるものなんだな〜と感心しています。

    これからもよろしくお願いします。  
  • ハリーさん 2012/03/08 01:00:03
    ネス湖と言えば・・・
    こあひるさん、こんにちは。


    ネス湖と言えばネッシー、ご覧になりましたか?(笑


    フィルム写真を整理されているようで。
    今の時代、SDカードさえ持っていけば、数限りなく写真が撮影できますよね。何枚でも失敗を気にせず撮影でき便利な半面、1枚1枚の大切さや思いを忘れてしまいがちです。そして、写真を撮ることに集中しすぎてしまう気がします。

    そんな中、フィルムの写真を見返してみると、この、なんとも言えないアナログ感と温かみ…これは、絶対にデジタルでは出せない「味」だなぁと思ってしまいます。

    便利になったけれども、今一度アナログの時の1枚の大切さ、をかみしめながら撮影をしないとな、なんて思う今日この頃です。


    こあひるさんの写真はどれも、そんなフィルムカメラの緊張感と温かさを思い出させてくれるようで好きです♪

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/03/08 22:31:02
    RE: ネス湖と言えば・・・
    ハリーさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます!

    そうですね〜。デジカメだと、確かに、フィルムカメラの時のような緊張感はないかもしれないですね。でも、デジカメも、初期のころは、旅行にはとても持っていけるような性能ではなくて(記録容量も、バッテリー容量も、暗いところで撮る性能も)、フィルムカメラをわざわざ旅行用に新調しちゃったりしたのはつい7年ほど前・・・。でも、今や、性能が信じられないほど上がったデジカメの便利さに慣れてしまうと、戻れませんね〜。昔から、やたら写真枚数が無駄に多い私には、やはりデジカメは便利すぎ・・・。

    けれど、フィルムカメラで撮った写真は、デジタルカメラで撮ったものよりも、つるんとした立体感・・というのかな・・・何か違う画像で、フィルムカメラもいいもんだな〜と思うこの頃です。

    ところで、ハリーさん、旅行記の古い順からちょっと拝見して見ましたが、ハリー君(ちゃん?)は、突然出現したのですかね?どういういきさつで旅の主人公になったのか不明(^O^)〜。

    新しい旅行に行くまでは、フィルムカメラの懐かしシリーズしばらく続きます(なんといっても、歳を重ねている分、フィルムも山ほど・・・)。
    よろしくお願いしま〜す。

    ハリー

    ハリーさん からの返信 2012/03/24 23:44:20
    RE: ネス湖と言えば・・・
    こあひるさん

    さいきん、ハリー忙しくってご返信遅くなってすみません。
    ハリーに興味を持っていただいてありがとうございます!
    素直に、うれしいのです♪

    ハリーは人間で言うところの10歳前後の知能を持った男の子なんです(設定)
    だから、あんまり難しいことはわからないんです。

    ハリーは、オーストラリアが初めての海外だったんですけど、
    オーストラリアの旅日記が結構散々なものだったので
    いったんアップして、非公開にしたんです。
    なので、ハリーが登場するのはだいたい3、4年前からなんですね。

    これからはハリーは海外だけじゃなくて日本でもいろいろと旅をしたいなと
    思っているので、引き続き宜しくお願いします!

    こあひるさんの日記もとっても楽しみにしているんです!

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