2011/09/01 - 2011/09/23
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ヨッシーねずみさん
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姪夫妻も合流してサムイ島の過ごし方にも慣れ、メインイベントの島内観光も終わったら、後は全員完璧にぐうたらモード。
みんなと過ごせるのは後3日。
「ホワイト・ハウス」の車にも送ってもらって気分も良い所で、愈々タイトル通りのDay dreamsに突入です。
今度のお宿は「ムアン・サムイ・スパ・リゾート」、5つ星です。
奥樣方は全室ジャクージ付きに御満悦だし、スパ・エステの予定もあるようだし、気持ち良かった「ホワイト・ハウス」滞在よりは多少短くは有るけれど、夢見心地に浸れるんでしょうか?。
この後2012年2月に入って(行って来ます宣言迄してしまって)、ランカウイに旅しましたので、そのブログも書かなくてはなりませんので、多少急ぎ足になります、相済みません!。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第2のお宿「ムアン・サムイ・スパ・リゾート」に到着です。ロケーションはチャウエン中央の北より、サムイ周回道路への分かれ道三叉路を少しビーチロードに入った左(もちろんビーチ側)。
余り引きが無いので、公道からはかなりの勾配でロビーの車寄せに続きます。 -
タイの伝統衣装を身に着けて(ちょっと気取った)お嬢さんがチェックインを受け付けて呉れます。(そう云う人にカメラを向けるとカミさんが睨むので写真は無し。)
チェックインにはまだまだ早い時間でしたが、余り混んでいないようですんなり部屋に案内してくれました。
建物は、マレーシア辺りではよくシャレーと呼ぶ2階建て4戸一で、Yossy達は2階で兄夫妻はその下、姪夫妻は隣の建物の2階に。
全体の配置は「ホワイト・ハウス」と同じくうなぎの寝床の幅が狭く奥行きの深い敷地に、中庭を挟んで両側に建物が並ぶ形。
違いは二つ、中にはに人口の流れが有る事と、建物群の外側に(お隣に接した側に)サーヴィス用の通路が有ること。中庭の通路は、完全に見た目の楽しみと、散策用です。
各部屋の入り口は、バリの割れ門に付いている様な両開きの木製ドア。そこから入ると右にアルコーブ。 -
上品な絵がライティングされ、下のキャビネットの中にはミニバー冷蔵庫。上にはグラスカップ類、スコッチやブランディーの小瓶とスナック、無料のコーヒー紅茶、湯沸かし器等がズラリ。
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入り口ドアを入った正面は、洗面所と言うよりへドレッシングルームと言う帆が不沢井伊平屋への同じく両開きの扉。ここには仏教画と言うよりはヒンドゥーテイストの絵が(多分手書きで)描かれています。
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開いて中を覗くと、奥のバスタブ迄ストーンと見通せます。
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ベッドルームは基本ダブルを置くデザインのようで、キングサイズのベッドがドォーン。ダブル枕にクッション付きは完全正統派、Yossy夫婦はダブル苦手なのですが、このサイズなら十分気にならなそう。
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アフ環のオッサンにはちょっと気恥ずかしいレースをクロスさせたヘッド部分。天蓋付きのお姫様仕様では有りませんが、女性はリピートしたくなるんでしょうなぁ。
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ベッド正面の壁(その向こうはドレッシングルームのワードローブ)にはブラウン管テレビを納めたキャビネット。その上には銅鐸の様な鐘が、用途が有るのか飾りかは結局判らずじまい。
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ベッドの横、サーヴィス通路側にはデイベッド兼用のソファーが、出窓の形でしつらえてあります。
昼間っから飲んだ呉れてまどろんだら気持ち良さそうでしたが、一度も果たせず、残念。 -
ガラステーブルの上にはウエルカムフルーツ用の(入室時には間に合わず、後で届きました)ナフキンとかとラリーが二人分。
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ちょっと判りにくい写真でゴメンナサイ、寝室から直接ドレッシングルームに入れるもう一つの扉を開けた所。正面が便器、左がバスタブです。
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幅の広いカウンターに、ダブルシンクでは有りませんが、
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今や定番になりつつ有るすり鉢型の洗面ボウル。瀬戸物のソープディスペンサーは、ロビーで販売もされていました。
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愛想もクソも無いペットボトルではなく、ガラスの瓶入りの飲料水が2本、毎日提供されます。
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ちょっとブレてしまいましたが、ハンドタオルとアメニティー。
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奥樣方お気に入り間違い無しのジャクージ。
因にホテルの名前のスパは全室これが標準装備だかららしいです。
アジアリゾートではシャワーで充分のYossyには無用の長物。 -
ダブルベッド両脇の手元照明。いい雰囲気ですが、取り付けがやや傾いている辺りがタイてくのろじ。
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その日の夕食は三叉路を周回道路の方に300メートル程行ったチャウエンフードセンターの、取り付き角に有る「ミトラ・サムイ」で。逆方向から来ると大きな看板に日本語迄入っています。結構大きな店ですが、注文を取ってから料理が出てくる迄が早い。タイ人のファミリーも来てにぎわってます。
ポークリブのグリルが珍しかったので注文、多分THB150。
その他、兄貴の為にメニューには無いカニ肉入りオムレツ(餡のかかってないフーヨーハイを想像して下さい)等とシンハーTHB90を5本頼んで全部でTHB1,440。その他はレシートをもらっていたのですが全てタイ語で判読不能。かわいい子犬がチョロチョロしているのに気を取られたりで写真を忘れたようです。決して口が裂けても、お守りをするの手が取られた等とは申しますまい!。
有名店の「ピースーン」は気の毒な位流行っていませんでした。 -
翌朝のホテルブッフェ。兎も角種類もふんだんに有ります。
滅多にやらない事ですが、コールドディッシュとドラゴンフルーツ等を奇麗に盛りつけてみました、ほんの遊び心。
ドリンク類も、ココアやアイスカフェラテ等多様。食後にプールサイドで長話をするのにも、頼んだら気軽に持って来てくれる辺りが5つ星サーヴィス。 -
調子に乗って生ハムメロンをディスプレーのまんま丸々戴いて来てしまいました。「おーいワイン呉れへんか?」と朝っぱらから言いたくなりそうなのをジッと我慢。それをやったら愈々アル中の仲間入りですもんネ。
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朝食レストランは、こんな滝の有る変形プールのすぐ傍、ビーチフロントで、小鳥のさえずりも聞こえる気持ちのいい場所です。
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テーブルは屋外と(早めでないとすぐ暑くなり日焼けもします)、
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壁や冊子で仕切られていない屋内席と有ります。
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屋根の上にはこんな塔が付いていて、熱気を抜きながら光も取り入れています。
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これぞアジアンビーチリゾートと言う感じのホテル前ビーチです。デッキチェアは部屋数に対してはやはり少なめです。
長期滞在者は、ホテルのスタッフがお気に入りの指定席にして呉れている気配(ちょっとチップも関係あるかな?)。ここの浜は100メートル足らずの沖に堤が有って波はほとんどなく、海の透明度もかなり高かったです。でもお天気によっては変わるんでしょうが・・・。 -
木製の漁船にサインを付けた「ムアン・サムイ」の看板が海に浮かんでいます。まさかロマンチックディナーをここで!って訳ではないんでしょうが・・・。
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お隣さんはリゾートじゃない筈なんですが、こんな桟敷席で寝転んだ姿勢で飲んだり食ったり出来るようになってます。
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さすが「チャウエン・リージェント」さんの浜辺は風格が違います。
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やっぱりチャウエンは旅行者の数が桁違いなんですね。ビーチレストランの舟盛り素材ディスプレーだって山盛りギッチギチです。
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金曜日の夕方には、超巨大バー「アーク・バー」が砂浜を占拠して(マア赤シャツ隊よりは安心ですが)、ドでかいスピーカーから重低音をガンガン響かせてパーティーをやります。
Yossy達の部屋迄はギリギリ聞こえて来ませんでしたが。
余談ですが、その翌朝テンガロンハットをかぶり眼の座った男が、片手にハイネケンの缶を持って、朝の徘徊を済ませてプールサイドでくつろいでいた所に通りかかって朝の挨拶をして来ました。
どうやらこういうパーティーに参加していたようで、聞くとこれで17本目のビールだ(どんな体やねん?)と言う事で、しきりにタバコを勧めてくれました。
フランス語圏のカナダ人だそうで、Yossyが唯一話せる「私はフランス語が話せません」と言うのが気に入ったのか、「デュ・モリエール」というブランドのタバコを箱ごと押し付け、カナダは良い所だからぜひ来い、とかたわいのない会話をしました。一人旅だそうで、寂しかったんですかね?。
その後「夕べの彼女に朝ご飯ごちそうする約束をしたから、」とレストランに行って、何や彼やを皿に盛ってリゾートの外迄出て行きました。これって有り?。 -
2日目の夕食は義姉さん主催で「ムアン・サムイ」付属のシーフードレストラン「サムイ・シーフード」で,
レッドスナッパーの唐揚げタイソース掛け550グラムでTHB275。 -
確か海老のタマリンドソースTHB280がこんなディスプレーだったような。
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チキンのイェローカレーTHB180.
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メインは大型タイガー海老のグリル450グラムでTHB675、その他とシンハ生THB100もガンガンやり、大盤振る舞いをゴチになりました。
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3日目は奥樣方男達をほっぽらかしで、「ライラ・スパ」へ長時間エステにお越しになりました。
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パゴダの様な門構えが格式を感じさせます。
Yossyは全く興味が有りません。 -
門の両脇にはこんな花の飾りが。
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こういうのが女心をくすぐるんですか、ネ。
マア、確かに奇麗は奇麗なんですが・・・。 -
Yossyはぼんやり浜辺で景色を眺め、南の方の峠道を明日は走って行くんだななんて考えたり、
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どうせ日焼けついでに海に入り、「チャウエン・リージェント」の方を眺めたり、
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我が「ムアン・サムイ」の浜を眺めたり、
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ズゥーット北の「ムアン・クレイパン」辺り、
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デッキチェアに寝そべってぼんやりしていたら、小型ですが明らかに軍艦だと思われる船が2隻、湾のかなり奥迄入って来たのでびっくり。
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お昼はリゾートのレストランで久々のダブルデッカー、クラブサンドウィッチ、さすがにお洒落です。
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ホテルの前庭には銀行の移動式両替所が今や定住化?しているようです。
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チャウエン最後の夜が、あっという間にやって来ました。やっぱり3泊の滞在は瞬く間です。
あちこちのビーチレストランに明かりが灯り始め、 -
「ムアン・サムイ」のレストランも夜の顔に化粧直ししてネオンが灯り、砂浜にテーブルが並びます。言っときますけど、パブリックビーチやでぇー!。
まぁこういうエエ加減で緩い所が好きなんやけど。 -
最後はイタリアンで締めようとちょっと歩いて「プレーゴ」へ。
最初に出て来たイタリアンブレッドは撮ったんですが、直前部屋で飲んだビールが効いたのか、写真のデータが飛んだのか、これっきり。
お洒落な店だけれど満員で、薄暗いからストロボがやけに目立つのを遠慮したのか?。 -
最後の朝の徘徊で、リゾートの片隅に集められたゾウさん達。きっと長い間パラソルの足下をけなげに支え続けたんでしょうね。ゴクロウサマ。
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砂浜で毎朝嫌ほど見続けたかにさんの朝のお仕事の痕跡。多分、当分の間さようなら。
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リッチな朝食も最後です。日常こんなのを誰かにサーヴィスしてもらってたら身が持ちませんもんね。
で又遊び心。 -
夕方の便に合わせてレイトチェックアウトにした兄、姪夫妻とはこれでお別れ。Yossy達はもう少しサムイに居ます。
「ムアン・サムイ」のエントランスにはクラシックな自転車付きの人力車が。 -
2日目の夜に食事した「サムイ・シーフード」はホテルのお向かい。ここから何か食材を運んでます。
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チャウエン・ビーチロードの一方通行が始まる辺りを見る。2、3軒お土産屋さんをおいた所に「小樽鮓」が有ります。
Yossyは基本海外では日本食に見向きしません。 -
一方通行の進行方向、チェックアウトも終わったし、これからまたカミさんとお神酒徳利に戻って、数日を過ごします。
バイバイチャウエン!。
兄貴達気をつけて!。
追記:
この夕方、バンコク航空が延着して、スワンナプーム空港では、係員に急かされながら広い空港を走り抜けたという事です。ゴクロウサマデシタ。
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