2011/09/01 - 2011/09/24
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ヨッシーねずみさん
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今回の旅は特別編。「大」家族旅行スペシャルバージョンです。
Yossyは普段カミさんと二人の「お神酒徳利」旅行ばっかりなんですが、10数年前から兄夫妻と2〜3年に一回家族旅行をしています。
そこに、姪夫妻が加わって、今回は総勢6人の大所帯。
実はこんな大規模「私製パッケージツアー」は今回で3回目。07年シンガポール経由バリ島と、09年クアラルンプル経由ランカウイに続いてです。
兄は何やら以前にも同行したサムイ島に思い入れが有ったようですし、姪夫妻はタイは未経験。で、「サムイ島にせよ!」とのご下命が。
今年の新年を挟んでのランカウイ旅行の反省をふまえて、固い勤めの姪夫妻が取れる夏休みのスケジュールを気遣いながら、計画を始めたのは一月中旬から。それぞれの住まいがバラバラなんで、しかも休める期間もずれるので、エアの手配も、ホテルの手配も手こずりました。
何せありきたりのパッケージツアーで一緒に、なんて納得しない連中ですから・・・(この4トラの記事を読みませんように!)。
前回迄の旅は、兄夫妻も姪夫妻も関東に在住だった為、最初はシンガポールのチャンギ空港で合流、二回目はクアラルンプルのホテル合流でした。ところが、今回は姪夫婦が山陽エリアに転勤の為、当然関空で合流予定で計画開始。なかなかいいチケットが取れません。兄はアフ環の私より年を食っているので(当然やがな!)、東京から関空へ移動して、深夜便はつらかろうし、姪夫妻は関空へのアクセスがきつい。広島、関空の便が無いなんておかしいやん!ブツブツ・・・。
で、調べているうちに見つけたのが、全日空の、各地から羽田経由のペックス(エコ割7タイプC)、サムイ迄。アフ環世代としては、死んでも(実際に友人が大勢死んだ)成田経由だけはいやじゃ!。それとJALはどうにも好きになれん。
それと、旅先で必要な片言英語位はしゃべれるので、出来れば外国のエアラインの方が、現地についてからのコミュニケーションギャップが少ない。機内でどっぷり日本語に浸かっていると、突然何か有った時にアレレ?ってことが頻繁に・・・。なんせしつこいようですがアフ環なもので・・・。
決まり。今回のチケットは、(どうしてもANAのウェブ上では同行出来る組み合わせにならなかったので)ABIさんに無理をお願いしました。料金はYossy達の一人当たり運賃が¥74,400、サーチャージ税が¥15,590、羽田の空港税が¥2,000。何時もは多少遠回りでも安い航空券を徹底的に探すんですが・・・。多少割高なのも致し方有りますまい。3月初旬にはホテルも含め全て手配完了。
ところが、です。Yossy達のタイの旅と「津波」とはどうも因縁が有るようです。
6年前の「スマトラ沖大地震津波」にランタ島でもろに見舞われ、なんとか命からがらクラビに逃げ出して以来、トラウマで水洗トイレの水でもフラッシュバックした位。
すぐ身の回りではなかったものの、今回はアフ環の身で一瞬脳梗塞か?と思った程の長い目眩にも似た揺れの後、テレビの画面を前にしてほぼ二日間凍り付いていました。
それぞれ多少悩みました。でも、結局行く事に決定。予定通り、日常通り生活を続ける事が災害からの復興への戦いの一助となるのじゃ!、と信じて。でも、出発迄の時間がやっぱり重く長かった。
今回は初めての(去年10月海外開港からやから当然か)羽田からの海外です。去年の秋から、4本目の滑走路が出来たり、国際線ターミナルが出来たり、LCCが就航したりと、何かと話題が多くて、羨ましかっただけに野次馬根性も無いでは有りませんし・・・。
今回の旅はバンコクを外すので、経由地なし(乗り継ぎはもちろん有りますが)でリゾート直結。先発隊はYossy達と兄夫妻、姪夫婦は後で合流です。
まずは チョーンモンビーチ8泊。
後は姪達が合流して チョーンモンビーチ5泊、チャウエンビーチ3泊。
さて、みんな揃ってどんな夢が見られますやら・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「もちろん相も変わらず関空からの深夜出発。」で始まるのがYossyの4トラ旅ブロの常なんですが、今回は違います。抜群のアクセスを誇る伊丹から。
以前国際空港だった頃、何度ここから飛び立った事か。(またまた遠い目)。 -
諸般の事情でかなり早めに伊丹に到着したので、チェックインをする時に、離、発着制限がある伊丹ですので、最終便は20時20分発のNH40便の予定が「1便早いフライトをお取り出来ますが・・・。」の申し出に即決。少しゆっくり羽田見物が出来そう。
登場案内が始まった所へ兄嫁から電話。
「サムイへの出発は明日よね?」
「ハァ?ア、アノネ!明日は明日なんですけど、家を出て羽田に向かうのは今夜なんです。へ?まだ家に居てるんですか?。兎も角、eチケットとお金とパスポートだけは絶対忘れんと、今すぐ家を出て羽田に向かって下さい!。」言うのが精一杯。
ウワァー、もう搭乗せんならんし、携帯切らなアカンし、1時間ちょっと連絡出来へん、大丈夫ぅー?。 -
初めてのフライトでもないのに、胸をドキドキさせながら機内へ。
機材は、一時期アジア系の航空会社で主流だったのと同じB777-200。やっぱり国内でも幹線は行き来が多いんやネ。 -
タイムテーブル上は75分の飛行時間も、あっという間に羽田着。国内線から国際線への乗り換えです。ANAは2タミ到着で、乗り継ぐにはモノレールか、京急線、或は連絡バスと三通りの方法が有る様なので迷っておりました。土地勘は無し、いくつかを試してみる程頻繁にはここを使う気もないもんで・・・。カミさんと相談の上結局バスを選択。空から見下ろした訳では有りませんが、何となくターミナルの配置は上海空港に似ている様な・・・。
案内の表示に従って国際線ターミナルへの連絡バスへ。 -
テレビのニュースや旅行番組、ネット情報で初体験の感覚がないショッピングエリアを回って、ここだけは珍しい何でもかんでも「キティーちゃん」の店。
そこへ、着信のバイブ。
「ご免なさーい!。今リムジンに乗って向かってまァーす。」
良かった、ホッ!。 -
で、無事合流。チェックインのお手伝いをして、満員のカードラウンジで暫し歓談。
きちんと、前後ろ2席2席で確保されたシートへ。
00:30発のNH173便。ケータリングは土地勘が無いので不明。まあ、深夜便のエコノミーですから、ディナーという訳には参りませんわナ。 -
台風12号が近づいている所為か、雨の出発です。ちょっとゆっくり来てくれたので我々は事無く出発出来た訳ですが・・・。
-
機材はB767−300。この機材の特徴は変則的なシート配置。2−3−2ってあんまり見た事が有りません。本当はこの秋から後継の機材として就航予定の、最新鋭B787ならうれしかったんですが・・・。
込み具合は8割くらいかな?。 -
お夜食代わりの、350mlのお水と一緒にビニール袋に詰められたスナックをおつまみに、モルツプレミアムを2本。で、「カンフーパンダ2」を見ながら暫しまどろみの世界へ。
やっと寝付いた辺りで起こされて朝食タイム。事前の調べでは全員選択の余地無くオムレツの筈でした。バンコクのトランジットが有るので朝からいきなりビールもどうかと・・・、悩んだ挙げ句素直にコーヒーで。 -
バンコク、スワンナプーム国際空港に到着。予定より30分早いです。コンコースはD。みんなと一緒に入国方面に向かいます。普通スターアライアンスの航空機はDコンコースに付く筈なので、国内線への乗り継ぎはA、B、Cのコンコースのつなぎ目近辺で、楽々です。ただ、他の航空会社やたまに何かの都合でEコンコースの端っこなんかに到着した日には、そこ迄が遠い遠い。一般のイミグレがあるDコンコースが半端じゃなく長いですし。
私の記憶が確かだったら(出たっ)、乗り継ぎ用のイミグレが開くのは6時30分頃だった筈。
が、苦情が多かったんでしょうか、今回は既に開いていて楽勝で通過。
2009年丁度2年前、4トラデビューする以前雨期まっただ中のチャン島に行って以来久々のバンコク航空ラウンジです。何せチャン島隣接のトラートの空港へは、バンコク航空しか飛んでいなかったもので、仕方なく高い航空券で飛んだのですが・・・。その分、このラウンジは充分元を取った気にさせてくれます。去年のサムイ行きではTGだったので、かなり安く行けましたが、ラウンジは涙をのんで素通りでした。 -
もうたくさんのブログでご承知でしょうが、こんなチップやシリアルとか、
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今回珍しかったバナナの葉にくるんで蒸した餅米のお菓子とか、
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定番のサンドウィッチ等を、ソフトドリンクと一緒に戴きながらくつろいで出発を待てます。
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定時です。今回は珍しくブリッジボーディング。
だんだん多くなって来たB319ジェット。ATR72の、プロペラをウンウン頑張って回すのも風情が有りますが・・・。
やっぱりバンコクは雨期で雨。
(この頃には、日本直撃の台風でエライ事になりかけてるなんて知る由もなく・・・。) -
慌ただしく軽食の機内食を戴いたら、もうサムイは目前。
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最初の滞在地チョーンモンの湾がちらっと見えたと思ったら、
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ビッグブッダをかすめるようにして着陸。
ここはいいお天気です。 -
トラムに乗って、じわっと暑さを感じながらターミナル。
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到着ゲートの所で何かのプロモーションをやっていました。
荷物をピックアップし、事前にメールで確認を取っていたお迎えの車(無料)でホテル迄約20分。
一年前と同じ「ホワイト・ハウス」。去年の滞在で一発お気に入りになってしまいました。
まだ朝早いのにすんなりOK。
チェックインのとき、「Welcome back!」って言われてびっくり。
覚えていてくれたんや!。
案内された部屋は26号、兄夫妻は25号、なんと去年Yossyが泊まった部屋でお隣どうし。コネクティング用のドアは有るけれど、キャビネットで封鎖されてます。
部屋の様子は「YossyネズミのDay dreams on Equator Koh Samui 3−1」
http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10502843/でご紹介済みなので省略。 -
それぞれ部屋で荷解きしたり、シャワーを浴びて一服。
ここで大変な事に気づきました。カードリーダーを忘れて来た!。エライコッチャ!、写真の枚数に制限が架かる。
焦りが収まった頃そろそろお腹も減って来たので、サムイの食事第一号は去年指をくわえて眺めていただけの、ホテル斜め向かいの「オーキッド」さん。
今回は左程何時も満員では有りませんでした。 -
まず兄夫妻にお勧めしたのは、「カオ・パット・ガピ」B80。海老みそ風味のチャーハン。辛いもの好きの兄嫁はチキンのグリーンカレーB90と白ご飯B20。食欲細めの兄はポテトサラダB90、何かイメージとは違ってたみたいです。それとチャンビールの大B80が2本とジンジャエール2B30杯で合計B500。
なかなか美味しゅうございました。
まずは宿願達成。 -
翌朝、お決まりのビーチ「徘徊」。一年ぶりの御来光でございます。アリガタヤ、アリガタヤ!で、柏手、合掌、礼拝。はしませんでしたが。
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ちょっと偵察のお散歩。
去年はコンクリートの仮枠が外れたばかり、という状態で何が出来るんやろ?と興味津々だった「ムアン・サムイ・スィーツ&ヴィラズ」がこんな風にキンキラキンに仕上がっていました。 -
看板もしっかり立って、エントランス周りも完成、開業中です。
予算にゆとりが有って、静かなビーチがいいという方にはお勧めかも。 -
チャウエンや空港方面から来ると、チョーンモンに入る入り口に有った「ガーランド」さん(独立店舗としては多分唯一エアコンが効く店でした)がすぐ左(北)隣に移動。
しっかりコバンザメを狙ったのかな?。 -
ほぼ毎日食っちゃ寝、飲んじゃ寝の日々ですから、この辺からは食事内容のご紹介が中心になります。あまり珍しくないものは省いてます。
何せ写真枚数に制限が・・・。SDカードなんて売ってませんし。
これは「クリスタル」さんで戴いた海老のTempuraB120です。
ちょっと小振りですが、外はカリッ中フンワリでシンハビールB120が進みます。 -
ごくごくオーソドックスなパイナップル入りカオ・パット。
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イチオシ
レッドスナッパー(だったと思います)の唐揚げ甘酢ソースがけB300。
上手に揚げてあって、最後には背骨周りしか残りませんでした。
シニア4人で食べるには充分。 -
ビーチにはこんな観光案内の看板も有って、現地のツアー会社のは日本語ガイドは付きませんがリーズナブルな価格です。
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またもや「夜明けの徘徊」です。涼しくて静かで、ごく数人がジョギングしているくらいで、ほぼ独占気分で散歩出来ます。
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「Qシグネチャー」の足下のミニ漁港では、カニかごらしいものが無造作に投げ出されていたり、満ち潮で水路が開けているとイカ漁から戻ったらしい漁師さんが、荷下ろししていたりするのが見えます。
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高級半引きこもりリゾート「Qシグネチャー」の間近に、こんな庶民の生活が隣接しているのが、Yossyには堪りません。
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お昼に「オーキッド」さんで戴いた「スパゲッティ・ボロネーゼ」ガーリックトースト付きでB160。
お味はまあまあ日本の街中の喫茶店並みだったとか。 -
多分ビーチレストランの中では最大の「クリスタル」さん。夕方からは砂浜を占拠していて、波の音を聞きながら(お天気さえ良かったらですが)食事が出来ます。
お値段もまぁリーズナブルで、兄夫妻も姪夫妻もお気に入りでした。 -
「クリスタル」前のビーチにイカ釣り漁船を引き上げている所。エンジンからシャフトでスクリューが直結しているのがタイらしい所。バンコク、チャオプラヤ河のロングボートと同じスタイル。
真ん中で船を押している麻原みたいな太ったおっさんが「クリスタル」のボスらしい。 -
見えるかな?見えんかな?。大きな紙風船に灯したロウソクの、熱気球もどき。タイの精霊流し、「ロイ・カトゥーン」に使われるのと確か同じだったと・・・。
毎晩、ゆっくり食事していると、10ヶ位はゆるゆる昇って行くのが見られます。 -
ある朝、例の「徘徊」で、「サラ・サムイ」さんの浜辺に引き上げられていたヨットにびっくり。
外洋クルーザーでは無さそうですが、こんな風に無雑作に浜辺でメンテナンスする所がいかにもタイ風。
クソ暑い中ペンキの塗り替えご苦労ハンでした。 -
イチオシ
「クルーア・タイ」さんで食べたエビのタマリンドソースがけ。ほぼ産直間違い無しのプリップリですし、甘酸っぱい独特の風味は日本では滅多にお目にかかれません。
ところが、メインのこれがテーブルに出て来たとたん、辺り一帯が停電になり、大急ぎで持って来てくれたろうそくの明かりで食べたので、あまり味が判らんかったとは兄夫妻の弁。 -
前回は全く興味がなかったのでブログに載せなかった「ホワイト・ハウス」のエステ&マッサージルーム。レセプションの2階に有ります。
Yossy以外の皆さんは頻繁にご利用になりました。 -
機械器具が7つしか有りませんが、トレーニングジムも有ります。丁度エステルームの中庭を挟んだ真向かい。
Yossyは結局利用しませんでしたが、一汗かいた後この回廊のいすでくつろぐのは気持ちいいかも。 -
エステルームとトレーニングジムとの間には2つの(男女別?)サウナを備えた部屋も。
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その境の階段を下りるとロビーを通ってビチロードへ。
広さの割には至る所緑が豊か。 -
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ホテルのすぐご近所の方の「ガーランド」さん。
結構手際がいい、客あしらいが上手い、そこそこ美味しい、お値段もお手頃、てな訳で頻繁にご厄介になる事に。どの席からも道路ビューなのが残念な所ですが。
そらマア13泊もこんな小さなビーチに宿泊すれば、繰り返し利用になるのは当たり前と言えば当たり前。 -
野菜春巻きB70。
改めて写真は撮ってませんが、当然飲んでますシンハ大瓶B100。 -
手羽先のつもりで注文したら、手羽元(いわゆるチューリップ)の唐揚げ、B90。ごくごく普通の味。
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イチオシ
ホワイトスナッパーの唐揚げ香草風味、B290。バジルとニンニクのいい香りで、これは記憶に残る美味でした。
付け添えの野菜に、トマトをくりぬいたロウソク照明が付いています。夜だったら雰囲気出そう。 -
翌日もいいお天気。無理に8月ではなくて9月にまとまったお休みが取れる人なら、この時期お勧めです。エアもホテルもお安いし、ビーチも大混雑なんて有りませんから。
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アニキが食欲内というので、義姉と一緒にビーチ最東端の「ハニーシーフード」へ昼食に。ここは、中級リゾートの「ハニー・コテージ」のビーチレストラン。
ここで頼んだのがグリンカレーと白ご飯THB250+THB20。それとパッタイTHB115(左上)。飲み物は当然飲んでますチャンビール小THB90と生オレンジジュースTHB65。
やはりホテルがらみだと気持ち高いめですが、グァンなんかちょっとかわいいでしょう?。目玉が干しぶどうで口は赤いチリのウサギちゃん。カレーがおいし過ぎて2匹?食べてしまいました。 -
滅多にやりませんがトイレチェック。
一般のお店よりやはりきちんと造られていて、2ブースあるレディースの表示も、 -
1ブースの男性表示もきちんと。
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手洗い器じゃなくしっかり大きな洗面ボウルに大きな鏡。
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しっかり目隠しに、ソープティスペンサーとハンドドライヤー完備。
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すだれで遮光したトップライトに、鳥の巣みたいな照明。
ここなら日本人のデリケートな女性でも使えそう。 -
昼食をごまかしてしまった兄貴の為にソンテウでチャウエン迄夕食エンターテインメント。兄貴はオープンエアのソンテウが至ってお気に入り。
チャウエンビーチロード真ん中辺で、ちょっとこぎれいな看板と雰囲気に魅かれて入ったのはツリーさん。 -
店先に魚類のディスプレーも有って選べます。
シンハの生THB90に合わせて、 -
チキンのサテーは、優し目THB145、
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タイガー海老の炭火焼THB360に、鶏の唐揚げTHB120、豚肉のカオパットTHB165、義姉用に生マンゴジュースTHB90等と美味しく戴きました。
このお店はサーヴィス料10パーセントと税7パーセントしっかり架かりますが、マア満足。 -
朝の徘徊で見かけた漁師さん、「ホワイト・ハウス」目前のビーチで超小規模な巻き網料の真っ最中。
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コン日は夕方ご近所の「サラ・サムイ」さんでビーチウエディングが有りました。第2プール周辺を会場に借り切ってのパーティーだったようです。
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又また徘徊の時間の朝日。これは先述の「ハニー・シーフード」の前辺りから。
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「ホワイト・ハウス」向かいのお店。レンタルバイクもやってますが、Yossy達はもっぱらランドリーで利用。大体24時間仕上げが目安で、約束の時間に行くと、きちんと透明なビニール袋に入れて、並べて呉れています。
1キログラム(ちょっと汗を吸った程度のTシャツなら6〜7枚)で、100円程度なら、利用せん手は有りませんわナ!。 -
ご近所には薬局や、パーマ屋さん(今風に言うと美容室)。
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去年は建物だけの完成で、中はガランとしていた所がマッサージ店に。チョ−ンモンでは最大でしょう。
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「ムアン・サムイ・スィーツ&ヴィラズ」もご近所。
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見事に完成営業中です。
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別の日の朝の徘徊。ビーチのほぼ全景西方向。
長く伸びた陰だけで、Yossyも特別出演。気持ちのいい空気にいやされおります。 -
上の写真を撮ったのが、ここ「サムイ・ハニー・コテージ」の前付近。あまり夜の徘徊をしなかったので気づきませんでしたが、ここにはオーシャンビューのバーが有ったみたい。
ロマンチックなカクテルナイトに向きそう。 -
ココナッツアイランドサムイ島なのに、ここチョーンモンビーチには比較的ヤシの木が少ないのが残念な所。
ホワイトハウスで唯一の華奢なヤシ。
これって去年も撮ったかも・・・。 -
ある朝ホテルの朝食ブッフェで、ローカルメニューの中に有った野菜Tempura。
なんだか、Tempuraの密かなブームが始まってるのかな?って感じです。 -
これまでYossy夫婦は何度かサムイに来ていますが、島内観光らしきものはほとんど無し。
でも、今回はタイ、サムイ初お目見えの姪夫妻が居るので初めて島内観光。これは現地ガイドのSOMAさんに手配をお願いしました。
で、お迎えにやって来てくれたのが、「アイランド・サファリ」のジープタイプの車(退役軍用車かも・・・)。
サスペンションが固いし、道の舗装が悪いので跳ねるの何の。でも、ベンチタイプのシートで、兄貴が大はしゃぎしてくれました。ヨカッタ、ヨカッタ。 -
まさかこの車で島内一周?なんて不安に思っていたら、最初に連れて来られたのがこのエレファントサファリ。
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ここで、大象子象のショーを見たり、ジャングルトレッキングをしたり、猿のショーを見たり、ドクターフィッシュに足を齧ってもらったりします。それぞれ個別に値段が付いているので、組み合わせは自由。
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Yossyは昔プーケットで、象のジャングルトレッキングのハードなやつを経験し、その後、ぎっくり腰で3日程ホテルで身動きが取れなかった嫌な思い出が有るので、(その後、性懲りも無く兄達とアユタヤで町歩きはやったのですが)もう象乗りは懲り懲り。
まだ若い姪夫婦もここで短いやつを経験しましたが、充分すぎる程堪能したようです。 -
その後、10人づつ位のグループでエアコンの効いた大型ワゴンに分乗し、島内観光に出発。
最初の停車はチャウエンをすぎてラマイに向かう周回道路途中のビューポイント。
日差しの照り具合で海の青が変化してやっぱり奇麗。 -
この日はホントにいい天気で、遠く迄よく見渡せました。
あれはパンガン島かいな?。 -
ワゴンが給油に行ったので(最初から入れとけよ!って怒らなくなったのはタイ慣れした所為?)、時間はタップリ取れましたが、海際の岩場迄下りる階段も気後れし、涼しい日陰で喘ぐのみ。
近くにはこんな小さな祠も。 -
その後お坊さんのミイラ(即神仏でしょうか?でも多分目元が気味悪いのでしょう、サングラスをかけてあるのが滑稽で写真は撮らず)が有るお寺に行って、
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「お爺さん・お婆さん」岩を回って、(余りにもシンボルが想定の範囲過ぎて写真パス)
「ナ・ムアン」の滝に行きます。ここにも象のトレッキングコースが有ります。
滝壺で泳いでる人も居ましたが、お腹を壊しそうな水の色。 -
お昼チョイス儀に、「ナ・トン・タウン」で、各自自由の昼食タイム約1時間。ここの郵便ポストは角形傘付き。
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「ナ・トン」港はどういうスケジュールで本土や離島と船が運航しているのか知りませんが、長ァーい桟橋が何本も沖に向かっています。
余りにも遠浅なので、こうするしかなさそう。 -
何本かには小さなキオスクと屋台が付いていたりするので、日がな一日釣り竿を垂れていたり、なんてのも有りかと思いますが、多分夕方にはYossyの干物一丁!って事になるのは目に見えています。
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食後の集合を待っているこのツアーに使ったヴァン。
フェリーの時間以外だとガラガラの駐車場。 -
「ナトン・タワー(Yossy命名)」も青空に屹立しております。単なる電波塔ですけど。
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最後の訪問地が「ビッグ・ブッダ」。
去年は横顔中心の拝観でしたが、今回はしっかり正面から。 -
丸々一日滞在出来る最後の日。またもや早朝出勤の漁師さんにご挨拶。
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策彩の雨は半端じゃなかったみたいで、お隣「チョーンモン・ビーチ」さんの浜辺には濁流?が流れた痕跡が。
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最後の夜だから、「ホワイト・ハウス」のビーチレストランでディナーを。
というわけで、雨が来ないのを願いながら6人分の席をリザーブ。
夕食のセッティングが進みます。 -
魚は基本量り売り。調理法はお気に召すまま。
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Yossy達が予約した席のすぐ隣には、漁網のディスプレーと素材の魚達の並ぶ船が。日暮れに伴ってお腹がググゥー。
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シェフお勧めのワンプレートディナーはバラクーダとサメのBBQ。タイガー海老や野菜等の盛り込みで、アフ環のTossy立ちにはちょっと多め。1人一皿は無理なので、2皿を全員でシェアして後はアラカルト。
おかげでスコールにも遭わず、白ワインやビール等で盛大に締めくくりました。 -
本当にここ最後の朝。今朝はイカ釣り船のお出まし。
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サザエさんではないけれど、今日もいい天気。
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とりあえずカニさん達に語挨拶。毎朝楽しませてくれてありがとう。
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砂浜のどこかに見られるこんなメッセージも、毎朝孤独な徘徊の目を楽しませてくれてありがとう。
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チャウエン・ビーチへの移動日。
顔なじみになったドイツ語圏スィス人のご夫婦や、フランス人ご夫妻等に時間をかけて別れのご挨拶。「来年また合えるよね?。」の言葉にちょっとと涙目。
チェックアウト後、タクシーを頼んだら、「空港迄なら無料でお送りします。」とのこと。
「知ってます、去年もお願いしました。でも今回はチャウエンのホテルなんです。」と言ったら、
マネージャヤーが出て来て、「無料は無理ですが、200バーツでならお送り出来ます。」とうれしい申し出。
6人なので荷物共々1台では無理、1第200バーツで2台と思いきや、2台で200のサプライズ。
堂々と、「ムアン・サムイ・スパ・リゾート」にホテルオフィシャルカー2台で乗り付けてチェックインしました。
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