2011/09/01 - 2011/09/23
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ヨッシーねずみさん
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大、家族旅行を終えたYossy達はタクシーで一路ラマイ方面へ。
ビーチロードから周回道路に入り、初めてのサムイ旅行で泊まった「インペリアル・サムイ」の前を通り過ぎ、先日島内観光で立ち寄ったビューポイントを横目に、いくつかの峠を越えてラマイに入る直前最後の峠にそれは有ります。
「サムイ・クリフ・ビュー・リゾート」、カミさんが以前からネットで見ていてしきりに泊まりたがっていた所です。
タクシー代はTHB300でした。
又また2人のお神酒徳利に戻って数日間、どんな夢が見られますやら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「サムイ・クリフ・ビュー・リゾート」到着です。
こんな立派なサインは有るのですが、ラマイ方面から来た時には見えますが、チャウエン方面から来ると見えません。 -
ホテルのレセプションとロビーの建物です。その他には何の建物も見えません。
レンタカーやバイクで来たら、ちょっと古びたオーシャンビューレストランかなんかと間違えて通り過ぎるかも?。 -
ロビーとカフェ、バー部分です。ほとんど壁がなくて、風が自由に吹き抜けます。
-
表紙の写真と同じです。
昨日はチャウエン・ビーチからこっちの峠を見ていたのに、今日は海を隔ててそのチャウエンが望めます。 -
眼を転じると視界の先は見渡す限りの海がパノラミックに広がります。
さすがタイ湾、大きくてその先の島影は見えません。 -
眼を下に向けると、客室のコテーージが崖に沿うように点在しています。
海抜は優に40メートルを超えそうです。 -
チェックインも無事済み、レセプションからはトラックを改造したトラムに荷物と一緒に載せられて、かなり遠回りで部屋迄送られます。
前面ガラス張りのテラスドアを開けて部屋に入ると、ドオーンとベッドが眼に飛び込んで来ます。
アイランド型と言いますか、ベッドの回りを一周出来る形です。奥にはドレッサー兼用のデスクとワードローブ。
Wi-Fiはフリーですが、ご近所のセキュリティが懸かっていない電波を拾えたので、結局パスワードは聞かずじまい。 -
あてがわれた部屋はやはり4戸1のタイプの1階。一番奥のレストランに接した部屋でしたので、ベッド脇の小窓の外はバナナの木等が植わっていて、室内に緑の光が差し込みます。朝は小鳥が訪ねて呉れて爽やか!。
もちろん遮光も出来ます。 -
ドレッサー横にはドライヤーが標準装備。
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洗面所のカウンターには流行のシンクボウル。
バスタブ横のビューウインドウからの光で明るいです。 -
大き目のバスタブは、ジャクージタイプ。
カミさんは庭に一杯有るプルメリやハイビスカスなんかの落ち花を一杯浮かべてフラワーバスを楽しんでました。
写真には写り切りませんでしたが、足下は45センチ×90センチの切り石と、その間は拳くらいの白とグレーの丸い石が敷き詰められ、ぬれた床の不快さや、滑る心配が有りません、ちょっと和テイスト。 -
バスタブのブランド名は「おんぜん」なのが笑えます。
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お値段は安め(この時期だけのようですが)なんですが、タオルはプールタオル迄のフルセット。
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アメニティーも不足無く揃っています。
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サテ、荷解きも済んでホテル敷地の探検です。
至る所に花が咲き乱れ、 -
ほとんどの場所で建物の隙間や屋根越しに海が見えます。
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Yossy達の部屋のバルコニーテラスからはすぐ目の前がプール。但し高低差は2メートルほど。
画面上の岩のように見えるのは、循環装置の機械室で、偽岩の肌を滝が流れます。水も結構奇麗です。 -
変形プールは、海側がほぼ直線で、海と一体に感じられるホライゾンの設計。
滞在中に泳いでいる人を見たのは3〜4組だけ。 -
数は少ないですがパラソルと、木製でマット付きのデッキチェアも有って、ほとんど貸し切り状態で使えました。これもオフシーズンならでは。
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エンヤコラで100段ほどの階段を上がって、ロビーから周回道路に出てみると、斜め向かいはムエタイのトレーニングジムが入ったビル。
すぐお向かいは大き目のマッサージ屋さんなんですが、カミさんが行った時には携帯で呼び出しをかけていたとの事。常駐するほど来そうなロケーションとは違いますわナ。 -
そのお隣さんは一戸建てのバー。
ここ、ほとんど歩いてくる人はおらん筈、という事は車にしろバイクにしろ帰りは間違いなく酔っぱらい運転になるで。恐ワ〜!。 -
ホテルの前は一応ロータリーと言うか車寄せも有ります。
お隣のリゾート付属のシーフードレストランとの境に「クリフ・リゾート」の看板が有るのですけれど、文字が小さいし、丁度ロータリー中心の植え込みが妨げて、チャウエン方面から来ると見えづらいです。
その植え込みの陰にひっそりと、 -
ラマイ迄のシャトルバスが泊まってます。バス言うたらバス!。
実態はダイハツハイゼットトラックを改造した、オープンエアです。荷台には小型のベンチが3列。横ギリギリ3人座ったとして、助手席を含めて乗客10人が限界。
それ以上だと前述のトラックがお出ましなんでしょう。
でもこれ結構楽しい!。 -
で、早速12時以外は毎時0分発のこいつを利用してラマイ迄お出かけ。
ラマイでのドロップポイントはこのバーの前。 -
場所はどこかと言うと、ラマイでお馴染みランドマークの「マクド」の横。
相変わらず結構はやってます。 -
お姉ちゃんバー群のお隣、ファミマの横の屋台街は夕方からが本番なので、まだ準備にも入っていません。
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確か去年は無かったスペイン料理の店前には、メニューの傍らにスペイン語圏の国の地名を指し示す矢印が。
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まだ陽盛りなので一方通行のラマイビーチロードにはバイクの姿さえ無く、
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取りあえず「テスコ・ロータス」にお買い物でもと、去年通い慣れたビーチロードを北方向に。「ラグーナ・リゾート」を過ぎ、橋を渡った交差点辺りから気がつけば今日は日曜日のホコ天で、店開きの準備中。さらにその先の十字路から左右、海側と市場側に向かって延々と屋台の気配。
東南アジアではお馴染みの「ナイト・マーケット」ですね。
2時間ほど「テスコ・ロータス」で時間を潰し、戻って来るとオォ〜!この賑わい。特に市場前辺りは焼いたり揚げたり、その場で調理している匂いや煙でお腹がググゥ〜ッ。
取りあえず通り過ぎて、2時間ほど「テスコ・ロータス」でうろつき回り(「テスコ・ロータス」は有名大手スーパーで、レポートも多いので省略)、戻って来たらこのにぎわい。 -
十字路の先、海側にはこんなお寿司屋さん迄。
もちろん、こんな場所ですから生魚のネタは痛みやすいから有りません。メインはカニカマとトビッコの着色したもの。
見た目色とりどりなんですが、やっぱり日本人のYossy達にはちょっと手を出しかねる色合いです。
でも、POPは日本とタイの国旗を合体させたもので、手作り感満点。カワイィーじゃ有りませんか。 -
伝統とモダンとが上手くミックスされて色合いもいい感じだと思います。
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何せ南の海好きなんで、見飽きません。
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プールの水と比べると透明度は今一です。
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昇りに疲れた時用に、階段の途中休憩所兼ビューポイント(写真右)迄用意されてます。
足下のおぼつかない方には不向きですネ。 -
去年の旅で、余りの上手さに一発ではまってしまったプーパッポンカリー。それもここラマイの「プー」さんの店。
折角ハイテンションで食べにやって来たのですが、キッチンの方の裏方スタッフが突然(多分癲癇の)発作を起こして何人もの人総出で担ぎだす騒ぎが有り、食欲は減退、あっけにとられて撮った写真はこのカニだけ。 -
イチオシ
Yossyには珍しい夕日の写真?。
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いえいえ、ここもやや北向きの海辺ですので、やっぱり右手からの日の出です。
モノクロっぽいですが、写真の加工無し。アリガタや、今日も一日いい日でありますようにパンパン(柏手です)。 -
朝食前の朝の徘徊はホテル内のみ。背後の丘が結構高いので朝は冷気が降りて涼しいです。陽が出るとあっという間に熱くなりますけどネ。
デラックス以上の建物は上下2戸1のヴィラ。 -
Yossy達の泊まったスーペリアはこんな長屋で、下の階は海側のテラスから、上の階は通路側から入ります。
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従って、2階の部屋はまるで平屋の感じ。
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建物の壁にはサムイの長八(勝手に命名)さん渾身のレリーフ、もあっちこっちに。
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海辺迄降りるとこんな風に岩がゴロゴロ。
あの小山の向こう側が多分チャウエンノイ。 -
波に丸く削られた岩には牡蛎がビッシリ。
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岸辺すぐから急に深くなっているので、もう少し水の透明度が上がったら、シュノーケリングも楽しめそう。今回は用意して来なかったのが残念!。
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徘徊中に出会ったトカゲ君。
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チビのくせに一丁前に威嚇して来て、ミニドラゴン気取り。
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リゾート内の気にはこんな身も実っていて(多分マレーシアでポメローと呼ぶタンカン)、もう少し黄色く色づいていたら食べていたかも・・・?。
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あんな巨大な岩の隙間から、どうしてあんな大きな木が伸びられたのかというお隣のリゾート。
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レストランの屋根越しに、多分ナトンかボープット発の島を一周する観光船も。
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夜お天気が良かったら向こう岸チャウエンの明かりが遠く望め、湾内では青白い明かりのイカ釣り漁船。
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アフ環のジジイになっているせいでしょうか、毎朝結構早く起きてしまいます。毎度お馴染みの徘徊が、ここではちょっとやりにくい。1、2の旅疲れも有りますが、何せころっとした平坦な所が無い所為もあります。平面の移動に必ず垂直移動が伴いますんで、なんぼ健脚でもヘバるワイ!。
で、何時もよりは多少お腹の減りが少ないまんまでの朝食。
でも、まだ暑くなり切らない時間、小鳥の声を聞きながらの、オープンエアでの朝食。これが有るからアジアンリゾートはやめられまへん。
まずはハム、チーズに野菜から。 -
ここは結構暖かいものも多いです。
朝からいきなりカレーだって。 -
ポークの煮込みと野菜炒めだって、
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ベ−クドトマトやレーズン入りのパンケーキの様な定番だって、
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カリカリベーコンとソーセージだってあります。
宿泊者の人数に対しては意外に多いかも・・・?。 -
もちろんエッグステーションでは卵料理はその場で対応。
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ホント何にもしてません。プールサイドで本を読んだり、ちょっとだけ泳いだり(1時間も泳いだら日焼けでエラい目に遭いそう)。
ふと見ると、チャウエン方面に雲がかかって雨になっている様子。 -
取りあえず部屋に戻ったとたんにスコール。目の前のヤシの木がワサワサ揺れてます。テレビでアニメを見ながら外は暴風雨、奇妙な現実です。
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1時間以上続きました。
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雨で出そびれたのともう一回ラマイに出るのも何なので、ご近所に食べる所が無いか偵察に。
タイの南外れだから地震が無いのは判っているんですが、こういうロケーションに家を建てているのは根性が有るな、と感心。
何十年に一回くらいは崩れる事も有りそうなのに・・・。 -
お隣さんのリゾート「ハイ・コーラル・リゾート」は月極歓迎のようです。
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ヤシの木の間に本当に大きな岩が。
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100メートルくらい先には「ラビット・ルーム」なるエアコン完備のお洒落めカフェも有りました。
「兎小屋」なんて一時日本の住宅を蔑視された時期を思い出します。 -
ラマイに向かう最後の峠の下り、この先の小さな湾(確かシークレットビーチだったと思う)に向かってグワァーッとジェットコースターみたいに下がって行くのは、例のシャトルで移動する時楽しぃーです。
右手に見える巨岩がエレファントロック(だと思います)。そこ迄は行きません、今はやや喘ぎながらご近所を歩いてます。 -
で、ホテルから300メートルほど行った左手に、そこそこ有名らしい「タルーア・シーフード」さん。
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二階はテント屋根のオープンエアー席。陽盛りには座るのをためらいそうですが、覗いたらヨーロピアンの団体さんが食事中でした。
パッと見いかにもマリンって感じでしょう?、一回は広いテラス席も有って、かなりの規模です。 -
イチオシ
この日試しに戴いたのは貝柱のガーリック風味炒め。この辺でもホタテの養殖やっているんですかね。北国のプリップリッの大粒とは比べるまでもありませんが、新鮮で甘みも有り美味しかったです。THB250位。
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最後の日、チェックアウト後にここで戴いたのはカオ・パット・シーフードと、
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ポークの揚げソバ。それとチャンビール2本でTHB350。
意外とこざっぱりしていてリーズナブル。 -
タクシーを頼んだら、ホテルの大型ワゴンが出て来て、空港迄THB500も取りよった。
イミグレでは去年と同じおじさんだったけれど、今回はエラい不機嫌。
フライトはPG168、17時35分発。 -
サインも横長フラットパネルに変身。
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2年連続でサムイを堪能したので当分はさようなら。
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久々のATR72です。カナダのボンバルなんかに比べて抜群の信頼を寄せております。
プロペラ機大好きです。 -
やっぱり寄る年波には逆らえず疲れたんでしょうか、帰りの道中は写真を撮っておりませんでした。
これは羽田から伊丹への便。珍しくスターアライアンス塗装の機材でした。別に中身は変わった所無かったんですがネ。
長ぁーいダラダラ旅へのおつきあいありがとうございました。
次は急いでランカウイ編に懸かります。
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