2012/01/25 - 2012/02/01
443位(同エリア1127件中)
さわわさん
記念すべき(?)30回目の海外旅行は、ジャカルタへ行くことに決定。
理由は「アジア最大の都市と言われながら行ってないじゃん!」というかなり安易なもの。
同じインドネシアでも日本人観光客がたくさん行くのはバリ島であり、ジャカルタではない。
しかも、ジャカルタの情報を渡航前に色々調べたが意外に少ない。
でも行ってみなければお話にならない!百聞は一見に如かずじゃないか!ということで、ジャカルタに行ってまいりました。
今年は2・3月が予定があり身動きがとれないので、1月下旬に行くことに。
中国の旧正月期間で、内心「嫌だな~」とか思っていましたが、特に支障はなく旅行できました。
今回はお気に入りのチャイナエアラインを利用し、往復台北を経由。
いつもそうですが、パッケージツアーではなく、完全な個人手配。
これがまたいいんですよね!
往復ともに台北で滞在し、短いながら観光にグルメと楽しんできました!
ちなみに、台北に行くのは実に4回目。行くたびに好きになっている自分がいます。
今回の旅程は以下の通りです。
<旅程>
2012年1月25日:チャイナエアライン107便 成田→台北(台北泊)
2012年1月26日:チャイナエアライン761便 台北→ジャカルタ(ジャカルタ泊)
2012年1月27日~30日:ジャカルタ滞在
2012年1月31日:チャイナエアライン762便 ジャカルタ→台北(台北泊)
2012年2月1日 :チャイナエアライン018便 台北→成田
やはり百聞は一見に如かず。
今回も色々な発見や出会いがありました!
意外や意外。ジャカルタはかなり楽しい街でした☆☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月28日、旅行4日目。
7時に起床。うー眠い。 -
昨日買っておいたパンとフルーツで朝食です。
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やっぱマンゴスチンは旨い!
果物の女王だけあります。
雨季でシーズンなのか、スーパーや露店のあちこちで売っています。毎日買って、毎日たっぷり食べました!
せっかく南国に来たんですから! -
ホテル出発!
今日はタマン・ミニ・インドネシアという、ジャカルタ郊外にある広大な公園で、インドネシア全州のパビリオンがある場所へ。
ジャカルタ観光といえば、ここ!らしいので、行ってみることにしました。 -
昨日同様、徒歩でコタ駅へ。
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バスウェイに乗ります。
コタ〜モナス〜スネンと路線をいくつも乗り継ぎます。
本当はタクシーで行ったほうが速いのでしょうが、節約旅行者なので、バスウェイで移動します。何度乗り継いで遠くに行っても3500ルピア! -
晴れてきました。
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乗り継ぎまくって、ようやく「カンプンランブータン」停留所に到着。2時間ほどかかりました。
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ここはバスターミナルになっていて、各地へ行くバスが発着しています。ターミナル周辺には、果物やスナックを売る露店がいくつもあります。
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ヘビ皮のフルーツ?を売る露店。
2000ルピアなので試しに買って食べてみましたが、超まずい!
こりゃ失敗です。 -
ターミナルの中
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タマンミニインドネシア行きのミニバスがあるらしいのですが、見当たりません。近くの人に訊き、乗るバスを教えてもらいました。
ミニバスとはいってもフィリピンのジプニー(乗合バン)みたいなものです。 -
ミニバスはある程度人が乗らないと出発しないので、30分ほど待たされました…。
そして走ること10分。
「ここだよ」ということで降ろされました。
運賃は2500ルピアでした。 -
とはいえ、入口はまだ先。
どうやらタクシーやバスは乗り入れができないようです。
ということで、入場門まで歩きます。 -
着きました!
車と同じゲートをくぐります。
ここで入場券を購入。 -
これが入場券。
9000ルピアでした。 -
入口にある広場
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何だか奥に人が随分います。
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何だ何だ?
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インドネシアのどこかの大学の学位授与式が行われるようで、賑わっていました。こんなところでやるんですね!
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さてこれからほぼ一日かけて回ります。
とてつもなく広い敷地内。どうやって回ろうか…? -
入口がどこかイマイチわからないので、とりあえず周りをうろうろ。
実にインドネシアらしい佇まい。 -
5年前に行ったバリ島を思い出させます。
こちらは博物館のようです。 -
これは…?
各州のパビリオンゾーンに入ったようです。 -
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モノレールも走ってます。どんだけー?
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あれれ…?どこだ入口は?
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これも博物館。
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一度、あの広場に戻ります。
って何かいるし(笑) -
警備員のおじさんに尋ね、ようやくパビリオンゾーンへの入口がわかりました。地図もくれ、とっても親切でした。
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最初は確か、スマトラ島のゾーンだったと思います。
人工の湖が真中にどでーんとあり、その周りにパビリオンが点在しています。
パビリオンはA〜Zセクションまで分かれています。 -
各パビリオンには、その州の建物があり、それぞれ入ることができます。
ケーブカーもあるんですね。恐ろしい広さです。 -
これが人工湖。ちゃんと浮島(インドネシアの形)も作られています。
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その周りをモノレールが走る。
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スマトラ島ゾーンです。以下、スマトラ島エリアの写真が続きます。
ちなみに、観光客は圧倒的にインドネシア人が多く、多少中国人という感じでした。日本人は皆無! -
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パビリオン内の展示。
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同上
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各州ごとの建物には、それぞれの伝統衣装も飾られていて、大変興味深いです。
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飛行機の模型もあります。
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記憶が定かではありませんが、この辺からカリマンタン島ゾーンだったかと思います。違ったらすみません。
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だいぶ最初のところから歩いてきました。
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よくわかりませんが、手当たり次第に入って中を見てみます。
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こちらでは実際に伝統楽器の演奏をしていました。
なぜか木琴の音を聞いて、ウルウルと涙ぐんでしまいました。
心に響くものがありました。 -
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こちらは敷地内にある遊園地です。
「こどもの城」とか何とか地図にはありました。 -
ポスト。何となく撮ってみました。
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すごく楽しいという場所ではないですが、見ているだけでも全然飽きません。
インドネシア各地の雰囲気を知るには最高かもしれません。 -
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ほぼ半分まで来ましたので、カフェ的な店で昼食休憩です。
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飲み物はファンタを注文。4000ルピア。
あっ!いけない!氷代が別途かかるじゃん!
昨日の動物園の一件を思い出します。
(※結局会計時に氷代と領収書にありましたが、なぜか請求はされませんでした!) -
ナシゴレンを注文。10000ルピア。
唐辛子が効いてて結構辛かったです。 -
食後、散策再開です。
これはパプアゾーンだと思われます。 -
間違いなくパプアです(笑)
パプアニューギニアという国もありますが、一部はインドネシア領なんですよね。 -
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東ヌサテンガラ州という聞いたこともない州のパビリオン。
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演奏は一休みみたいでやっていません。
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バリ島セクションに来ました。
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確かにバリっぽい。
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子供たちがバリの伝統踊りをやっていました。
しばし休憩がてら見学。 -
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東ジャワ州パビリオンに進みました。
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一角にお土産さんを発見。
後に判明しましたが、この土産物屋さんはジャカルタ市内の土産物屋の4割〜5割の値段でした。つまり、今考えれば激安だったのです! -
キーホルダーをいくつか買いましたが、なんと名前を彫ってくれるとのこと!
これで1つ3000ルピアでした。価格破壊もいいとこです(笑) -
中央ジャワ州セクションへ。
だいぶ終わりが見えてきました。 -
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何を撮っても絵になります。
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ここでも踊りの練習が行われています。
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終わりのいくつかの建物は、各宗教の建物となっていて、モスクや教会等が並んでいます。
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広大な敷地をぐるっと1周して、あの入口広場まで戻ってきました。
いつの間にか夕暮れ時です。
少なくとも半日はないと見切れません! -
16:00過ぎに退園。また帰りは長い道のりが待っています…。
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地元の人にも助けてもらい、道路まで出てミニバスを拾います。
ところが、最初に乗ったミニバスは5分ほど走ったところで、「ここだよ」と降ろされてしまいました。
どう見ても周辺はバスターミナルっぽくありません。ちょっとやられた感がありますが、そんなことも言ってられないので、再度ミニバスを拾います。今度も地元の人に助けてもらいました。 -
再度拾ったミニバスは正解でした。
ちゃんとバスターミナルまで連れて行ってくれました。
しかもローカル料金の2000ルピア。
悪徳なものもあるのかもしれませんね。
要注意です! -
色々な屋台も出ています。
マンゴスチンが安かったので、それだけ買って帰ります。
まるで現地の人みたいなことしてます(笑) -
バスウェイ乗り場に到着。何度も乗り継いで戻ります。面倒くさいですが、確実に帰れます。
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相変わらずすごい交通量。渋滞問題は本当に深刻です。
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約2時間かけてコタ駅まで戻ってきました。
ここまで来ればもう安心!
暗い地下道を通り、その後ファタヒラ広場まで歩きます。 -
お腹が減ったので、屋台で夕飯です。
バッソという麺を注文。10000ルピア。
麺とスープはインスタントな感じですが、肉団子がいい味してました。 -
この屋台でした。
※周辺は金乞いの子供たちがたくさんいました。ふと見ると右側から手が伸びてきたなんてこともありました。手で追い払うしぐさをすればいなくはなりますが、結構しつこいので要注意です。 -
何となく後ろからパシャリ。
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歩いてホテル方面へ。
まだ行ってなかったマンガドゥアモールへ行ってみます。
夜で閉めてしまっている店も多いです。
電気関係の店だらけです。 -
もう少し歩くと、マンガドゥアスクエアです。
チャイナ風のフードコートもありました。 -
ショッピングモールに入ってみました。
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庶民向けスーパー「カルフール」がありました。
昨日の高級スーパーに比べれば安さと品ぞろえが違います。
海外のスーパー好きの私は完全にここでスイッチが入ります(笑) -
ホテルに帰ってきて買ってきたものを広げます。
あれ?思ったほど大したもの買ってない(笑)
フルーツや土産用のコーヒーやサンバルソースが目立ちます。 -
ついでにスーパーの出店でインドネシアのデザートを買いました。
ココナツをもちもちの生地で巻いたお菓子です。ダダールグルンとかいう名前でした。
1つ2000ルピアだったと思いますが、めちゃウマでした。 -
いやー、歩きまくって疲れました。
雨季なのにこの日も雨には降られず、ラッキーでした☆
ジャカルタ滞在もあと2日。翌日の計画を立てて就寝です。
意外と見どころもありあっという間。バリ島ほど観光客慣れしていないので、観光地に飽きてしまった方には、ある意味ジャカルタは穴場かもしれません!
旅行記は5日目に続きます。
アップし次第、宜しければそちらもご覧ください!
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