2012/02/05 - 2012/02/05
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psychoさん
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勤続10年勤務のリフレッシュ休暇を利用して、パリへ行って来ました。
寒い時期のパリは、価格がお安いの。
フリープランで、楽しんできたパリ2日目。
世界屈指の印象派コレクションで有名なオルセー美術館
写真撮影禁止なので、写真は少ないです。
1986年の開館以来、セーヌ河をはさんで対岸に位置するルーヴル美術館と人気を二分しています。
1977年、ジョルジュ・ボンピドゥー国立芸術文化センターの設立にともない、パリの国立美術館所蔵の近代美術品が再編成されました。
その結果、ポンピドゥー・センター国立近代美術館にフォーヴィスム以降の20世紀美術が収蔵され、ルーヴル美術館に古代からの美術品が収蔵されることになりました。そして、この2つの美術館のコレクションの間にあたる19世紀後半期の美術を収蔵する新たな美術館として誕生したのがオルセー美術館です。
カタール航空で、関空から、ドーハ経由して、シャルルドゴール空港編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644345/
パリ到着1日目編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644486/
パリ2日目ルーブル美術館編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644515/
2012年2月5日(日)
パリの国立美術館は無料となる第一日曜日
7:20~ホテルの朝食をいただき、
7:45ホテルを出発。
サンラザール駅から、地下鉄に乗って、移動。
うっすら積もってる雪はまだいいのですが、ー12℃の最低気温のせいで、地面が凍結しているんですよ。気を許すと滑るとかと思うと、慎重に歩くので、さらにゆっくりなスピードになってしまいました。
9時開場のルーブル美術館。
8時15分に到着しました。
事前に、ライオン門の入り口が空いているとは、チェック済みだったのですが、王道のピラミッド入り口も雪がうっすら積もる寒い日だったこともあり、30人ほどしか並んでおられなかったので、ピラミッド中央に並びました。
ルーブル美術館は、じっくり見てたら1週間はかかるといわれているのを2時間で見てこようとした私達。
有名どころだけのピックアップはガイドブックで下調べ済みでしたが、あまりの多さに、あれもこれも見たくなるんですよ。
無料だったこともあり、贅沢見物・チラ見で回っていたのですが、結局4時間かかりました。
ルーブルは写真撮影OKなんで、ついつい撮りたくなるんですよ。薄暗いから、うまく撮影出来ないので、撮り直しをしていると、時間がかかるんですよねぇー。
ポイントに来たらを撮影して、地図を見て次を探す。まるでオリエンテーリングをしているような気分になりました。
ルーブル美術館で時間を費やしてしまったので、地下でランチしました。
オルセー美術館へ移動。
13時半到着。
40分並んで、入館出来ました。
元駅舎。写真を見るとがらーんとしたイメージだったので、まさか迷子になるとは思わなかったのに、ここでも迷いました。
係りの人に片言の英語とジェスチャーで尋ねると、日本語で返事されて、驚きました。
つたない英語は日本語に聞こえたのかしらん。。。
大勢の観光客おられる割りには、独り占め観賞も出来ました。
ミレーの落ち穂拾いは、よく目にする作品ですが、本物は奥行きが違う!今にも動いて、落ち穂を拾い出しそうでした。
笛を吹く少年(エドゥワール・マネ)の作品も教科書に出てくるから有名だと思っていたのに、わかりにくい場所にひっそりとありました。
コンコルド広場をチラ見しつつ、オランジュリー美術館へ。
15:50 オランジュリー美術館到着
並ばずに入館出来ました。
モネの睡蓮の連作が2つの部屋の壁一面に飾ってありました。
丸い部屋なので、ちゃんとカーブしてるの。
大きな大作だけに、絵の具の量も気になりました(笑)
17:20 凱旋門到着
まさか・まさかの悪天候の為、封鎖。
凱旋門の階段を登ろうと思って、体力温存の為、シャンゼリゼ通りを歩きたいのを我慢して、地下鉄に乗ってきたというのに、残念でした。
シャンゼリゼ通りをとぼとぼ歩いていると、ヴィトンの本店発見。
日曜日は閉まっていると書いてあったのに、開いてる。
本店だから、他のヴィトンと違い格式が高いのかと思ってたら、超庶民的。
触りたい放題。盗まれてもわからんのと違うのかしらん。
中国人観光客多数で、店内はごった返してました。
昨日、デパートで衝動買いした友達は、本店が開いていたのを悔しがってました。同じ商品でも、本店で買いたいですもんね。
ラデュレのお店は、行列が出来てたけど、エレガントな雰囲気に吸い込まれちゃいました。
入り口を入ると左手にブティック(ケーキやチョコ売り場)と右手にサロン・ド・テがあります。
マカロンは日本へ持って帰ると風味が落ちるとわかっているので、持って帰ろうとはしないけど、ラデュレの菓子箱がかわいいので、欲しい。でも、箱だけでは売ってくれないんですって。
夕食は、ムール貝のレオンに行きました。
シャンゼリゼ通りにあるとは知らなかったのですが、たまたま見つけたのです。50個以上は入ってて、ボリュームたっぷり。一生分食べた量。でも、次回パリに来たら、また寄りたいです。
日曜はスーパーも休みなので、通りすがりのお店で明朝ご飯用のキッシュを買いました。
熱々を食べたら美味しいんでしょうが、まだ時間もあるということで、モンマルトルへ。
映画「アメリ」でキュートな主人公が働いていたカフェ・デ・ドゥ・ムーランへ。
注文品はもちろん、クレーム・ブリュレ(^^)
クレーム・ブリュレには “アメリ” という名前がついていました。
ムーランルージュを撮影して、
ホテルへ戻りました。
0:10就寝
カタール航空で、関空から、ドーハ経由して、シャルルドゴール空港編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644345/
パリ到着1日目編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644486/
パリ2日目ルーブル美術館編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644515/
- 旅行の満足度
- 3.0
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ルーブル美術館から、オルセー美術館へは、歩いて移動しました。
オルセー美術館の入り口が、手前でなくて、奥というかあっちの端なので、ぐるーとオルセー美術館を横目に歩いて行きます。
こっちからも入れてくれよぉーーーー。
ルーブル美術館編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644515/ -
セーヌ川渡り中。
後ろのルーブル美術館を振り返ってみる。 -
セーヌ川は、川とその周辺の建築物を含めた一帯が、1991年に世界遺産として登録されています。
もう少し暖かかったら、クルーズ船にも乗りたいです。
今は、じっとしていても、空気が突き刺さるほどなので、さらに風が起こることは、避けたいですもん。 -
道路標識
なんてかわいいんでしょう。 -
世界屈指の印象派コレクションで有名なオルセー美術館は、1986年の開館以来、セーヌ河をはさんで対岸に位置するルーヴル美術館と人気を二分しています。
1977年、ジョルジュ・ボンピドゥー国立芸術文化センターの設立にともない、パリの国立美術館所蔵の近代美術品が再編成されました。
その結果、ポンピドゥー・センター国立近代美術館にフォーヴィスム以降の20世紀美術が収蔵され、ルーヴル美術館に古代からの美術品が収蔵されることになりました。そして、この2つの美術館のコレクションの間にあたる19世紀後半期の美術を収蔵する新たな美術館として誕生したのがオルセー美術館です。 -
エッフェル塔同様、1900年のパリ万博のためにセーヌ川沿いに建てられたオルセー駅が、1986年に美術館として生まれ変わったという歴史をもつオルセー美術館。年間約300万人の入場者数を持つパリ人気の観光スポットです。
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オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者は、ヴィクトール・ラルー(1850年−1937年)である。1939年、鉄道駅としての営業を廃止後、この建物はさまざまな用途に用いられ、一時は取り壊しの話もあったが、1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討されはじめ、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。現在ではパリの観光名所としてすっかり定着した感がある。なお、旧印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の収蔵品はすべてオルセーに引き継がれている。
館の方針としては、原則として1848年から1914年までの作品を展示することになっている(むろん、多少の例外はある)。印象派やポスト印象派など19世紀末パリの前衛芸術のコレクションが世界的に有名だが、同時期の主流派だったアカデミズム絵画を多数収蔵・展覧し、その再評価につながっていることもこの美術館の重要な側面である。また、絵画、彫刻だけでなく、写真、グラフィック・アート、家具、工芸品など19世紀の幅広い視覚芸術作品も収集・展示の対象になっている。 -
過去2回、日本で、オルセー展に行ったことがあります。
オルセー美術館所蔵の作品は世界中で大変人気があるので、
国内外の展覧会に作品を貸し出している場合が多々あります。
HPで事前にチェックしておかれる事をお勧めいたします。
代表的な作品リスト
http://www.musee-orsay.fr/en/collections/works-in-focus/home.html
所蔵作品検索・館内マップ(どの展示室にどの作品があるのかがわかります)
http://www.musee-orsay.fr/en/tools/plan-salle.html
ゴッホ見たかったです(T_T) -
13時半到着。
無料で観れるからですかね!?
長蛇の行列でした。
どうしても入場したかったので、並びます。
40分並んで、入館出来ました。 -
オルセー美術館内には、サロンドテを兼ねたレストランと、セルフサービスのカフェが併設されています。
どこも人気で行列が出来ていました。 -
館内の写真は撮れないので、窓から外を
オルセー美術館 は、19世紀美術専門の美術館です。
印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名です。 -
館内の写真は撮れないので、窓から外を撮影
モンマルトルの丘が見えました。 -
2月25・26日に
新たなオルセー美術館は、壁の色や自然光の入り方やらを変えて、絵が鮮やかに観れるようになったそうです。
テレビの番宣でやってました
http://www.nhk.or.jp/bs/orsay/
見なくっちゃ。 -
元駅舎ですので、時計台もあります。
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モネがこの作品を描いたのは46歳の時。
モデルは、当時、モネと家族同然に暮していたオシュデ夫人アリスの娘シュザンヌ。
じつは、11年前、30代のモネはほとんど同じ構図で"日傘の女"を描いている。その
モデルは、モネの最愛の妻カミーユ。"売れない画家"モネを支え、極貧の日々を
過ごしてきたカミーユは、その絵の完成から4年後、病に倒れ、突然この世を去る。
モネが妻への追暮を込めて描いたとも言われる作品は、画家自らが人生をかけて
追求した印象派画家にとっても、記念碑的な作品となりました。 -
写真を見るとがらーんとしたイメージだったので、まさか迷子になるとは思わなかったのに、ここでも迷いました(^_^;)
椅子に座っておられるオジサンスタッフさんに片言の英語とジェスチャーで尋ねると、日本語で返事されて、驚きました。
つたない英語は日本語に聞こえたのかしらん。。。
階数が違うかったようで、戻って探しましたが、探せませんでした。
なんで迷うんだろう。。。 -
オルセー美術館のホームページ
http://www.musee-orsay.fr/
住所:1, rue de la L?gion d'Honneur, 75007 Paris
TEL:01 40 49 48 14
アクセス:Mus?e d'Orsey(RER-C)より徒歩0分、Solf?rino、Assembl?e Nationale(メトロ12)よりそれぞれ徒歩3分
開館時間:9:30〜18:00 木曜は21:00まで
閉館日:月曜
入館料:8ユーロ、毎月第一日曜日は無料 -
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ずらりと並んだ南京錠。
イタリアに行った時も愛の小道で多かったですが、
変わらぬ愛を願る恋人たちが多いんですね。 -
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あめちゃんいっぱい
カラフルなキャンディーは食べる気は起きないけど、かわいぃから欲しくなります。 -
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Maxim's de Paris
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Maxim's de Paris
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Maxim's de Paris
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Maxim's de Paris
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コンコルド広場見納め
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凱旋門
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凱旋門
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凱旋門
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凱旋門
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凱旋門
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凱旋門
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凱旋門
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