2011/08/13 - 2011/08/21
7位(同エリア19件中)
Hacciさん
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ビジネススクール時代の大親友を訪ねてレバノンまで行くことが決定!あわせてヨルダンも観光してきました。世界遺産と珍しい自然、友達を通しての異文化交流がミックスした素晴らしい旅となりました!!こんな貴重な機会は滅多にないだろうと、両親および友達のヒデくんまでが一緒の賑やかな旅に…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝はジョーがバスをチャーターしてくれて、ジョーの幼馴染の友達とともに遠足に出かけました!
最初にバスが止まったのはベイルート郊外にあるパン屋さん。 -
レバノン風のパンの朝食!
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ハンドバッグみたいです(笑)バスの中でほおばりました。そのままでも勿論美味しかったですが、タイム(スパイス)をかけたりクリームチーズをつけて食べるとアクセントがあってさらに美味しかったです。
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Le Palais des Joumblatt。ジョムブラットという歴史上の重要な人物(レバノン中央の山間部にあるShouf地方を統治したとされる人)の宮殿です。
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なんとここはみんながみんな入られるわけではなく、ジョーの友達にレバノン大統領の息子さんがいるらしく、その人を経由して入場許可をもらったとか!!
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夏のベイルートは東京と同じぐらいの暑さですが、ここMoukhtaraは山の上にあるためカラッとして気温も低めでした。
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このあたりはJoumblattのお蔭で戦争による影響が殆どないそうです。なので古くからあると思われる庭の自然もきれいに残っていました。
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山から流れてくる冷たい水の川が庭の中を流れていました。
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宮殿の内部。置いてあるテーブルの模様は、この地方特有の伝統的なデザインだそうです。
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古代のトルコとの貿易を表しているとされる壁画
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昔の人はこれを使って豆をすりつぶしていたそうです。
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ヨーロッパの宮殿を思わせるかのような素敵な階段もありました。
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上からの絶景
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美しい自然に囲まれて居心地が本当に良いところでした!
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山からの水を利用した人工池のようなものもありました。
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マイナスイオンをたっぷり吸った後はいよいよレバノン杉ご対面+ハイキングです!
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次に連れて行ってもらったのはAl Shouf Cedar Nature Reserve。世界遺産にも登録されているレバノン杉が群生する高地をハイキングしました!
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樹齢何百年という杉の木がたくさんありました。
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レバノンの場合、杉の木は気候的に高地にしか生えないそうです。
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松ぼっくりならぬ杉ぼっくり?
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根っこが椅子のようになっている杉の木もありました!
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殆ど登り下りのない山道で、日陰もあり歩きやすかったです。
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夏は雨が殆ど降らないそうで、レバノンの植物にとっては乾燥に耐えられるかが全般的に重要らしいです。
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観たことのない高山植物
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これも高山植物でしょうか
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この木は10年程前に倒れてしまったそうですが、ちゃんと生き延びているようです。
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トレイルの終点にある巨木の前で集合写真。
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基本的には来た道を戻ることになります。乾燥しているため、地面の草が枯れて茶色くなっていました。
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ジョーが今日のためにチャーターしてくれたバスです!!「ちゃんとした公共交通機関がないからバスをチャーターするのはレバノンでは珍しくない」って言うけど、そうかと言ってバスのチャーター代を受け取ってくれないので恐縮してしまいました。
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続いて向かったのはMir Amin Palaceというホテル。
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とても素敵なエントランスです。
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ロビー。こじんまりとしていて良い感じです。
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中庭。
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プール。
あ、ちなみに、ここに泊まったわけではありません(笑) -
ランチのために立ち寄ったのですが、レストランが開くまで少し時間があったためホテル内を散策しました。
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本当に贅沢な空間です。
昨日に続き、レバノンが自分のそれまでの想像と全然違って、本当に驚きの連続です。 -
そろそろレストランの準備ができたそうです!
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すごく広々としたレストランです。
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前菜が出てきました。左側はヤギのミルクで作ったヨーグルト。右側はナスをペースト状になるまですりつぶしたもの。どちらもパンにつけて食べます。美味!
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大きなトマト!パプリカのようなものがかかっていて美味しかったです。
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ザーサイのようなものも出てきました。チーズやパセリのサラダもすべてが美味しかった!!
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シーシャに初挑戦!!
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リンゴ味のものをオーダーしてくれました!下部の水がブクブクいうまで深く吸い込みます。
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むせることもなく楽しめました!
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ケバブ。チキンとビーフとラムの3種類。
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あまーいスイカ。この時日本はスイカが高かったのでとても得した気分でした!
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食後にアラブコーヒー。
結局ここではすべてご馳走になってしまい、今日という今日は招待旅行のようで嬉しくも申し訳なくも思いました…!! -
ランチが終わった後は大統領の夏の宮殿、Beit Eddineへ。
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玄関近くの空間。壁のデザインが素晴らしいです。
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中庭から建物への入り口がいくつもあり、各所、素敵なエントランスと待合室のものがありました。
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ここは大統領が仕事で使う部屋だそうです。
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出窓部分。
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天井部分までデコレーションが素晴らしいです。
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トルコ式の浴室
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中庭の全景
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さすがは中東。色んな文化が入ってきているためか、この宮殿の中だけでも色んなデザインが施されていました。
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高い天井からつりさげられているシャンデリア。
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お祈りをする場所のようにも見えます(実際これが何であるかの説明はうっかり忘れてしまいました…)
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ここも何かの応接に使うのでしょうか。
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素晴らしいモザイクが残された部屋も見学できました。
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美しい回廊には、モザイク壁画が飾られていました。
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小さなお庭が奥にありました。右奥の山の上には、ランチを摂ったMir Amin Palaceが見えます。
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この日最後の観光スポット、Deir el Kamarまで来ました。
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17世紀の街並みが残っている美しいところでした!
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山の斜面に広がる住宅街の道を散歩しました。
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二色のおしろい花?らしきものを発見
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この後ベイルートに戻りました。
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ランチが遅くボリュームもかなり多かったので、夜はバーで軽くつまむ感じにしました。レバノンの美しさを体感した一日でした!
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