2011/08/13 - 2011/08/21
5位(同エリア16件中)
Hacciさん
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ビジネススクール時代の大親友を訪ねてレバノンまで行くことが決定!あわせてヨルダンも観光してきました。世界遺産と珍しい自然、友達を通しての異文化交流がミックスした素晴らしい旅となりました!!こんな貴重な機会は滅多にないだろうと、両親および友達のヒデくんまでが一緒の賑やかな旅に…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7日目の朝は観光を始める前にジョーの家の近くのスーパーに行ってみました!3日前に生まれて初めて見た生アーモンドがこのスーパーで売られていたので、買って帰ることにしました!!
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これは歴史の教科書に出てくるキャッサバ。古代エジプトでも収穫されたあのキャッサバも普通のスーパーで発見!!
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今日もジョーがバスをチャーターしてくれて、Jeita GrottoとByblosを案内してくれました。でもまずバスが停まったのはWooden Bakeryというレバノン風パン屋さん。
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バジルとタイムのペーストのようなものとチーズが塗られたパンをオーブンで焼いたもの。ピザのような感じでこれがまた美味い!!
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手が汚れますがぜひおためしあれ!!
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Jeita Grottoにやってきました。この鍾乳洞は奥行きが7kmもあるそう。ボートからの撮影は本来は禁止されていたのですが、船頭にチップを渡せば撮影を許してくれました。
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洞窟の後、バスが向かったのはZouk。
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小さな集落にはかわいらしいお店やオシャレな飲食店が点在していました。
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コロッセウムを見下ろしながら食べられるお店もありました。
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銀行の宣伝だとは思いますが、Small Bankというおもしろおかしい広告宣伝らしきものを見つけました。
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レバノン滞在中の最後の行先であったByblos
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Byblos全景
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Jbeilの町のすぐ隣に遺跡はあります。
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Bibleの語源はここByblosにあるそうです!
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ベイルートまで続く海岸線がずっと見えました。
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ジョーファミリーと
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物を運ぶ際に使ったとされるレール。古代、エジプトとの貿易の際はここビブロスが港だったそうです。レバノンからは杉の木が輸出されたとのこと。
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壁のところどころに種類の違う円柱状の石が埋め込まれていました。
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Jbeilにある石でつくられた教会
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教会の中では挙式の準備が行われていました。
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アラビア語で書かれた聖書
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Jbeilの港
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釣り人発見!
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これにて観光は終了。そろそろお別れの時間が近づいてきてさびしくなってきました…。
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Jbeilの町中で見つけたレバノンのボードゲーム。
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食用のサボテン
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ベイルートに戻る途中で見つけたマクドナルド。アラビア語で書いてあります。
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最後はジョーのマンションで記念写真を撮ってレバノン滞在も終わり。ジョーの生まれ育った環境・国・文化を知ることができ、本当に素晴らしい丸三日間+αでした。次回はもっとゆっくり滞在したいです。
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そしてPhoenicia InterContinentalに戻り、空港までホテルのシャトルで送ってもらいました。そういえばこのホテル、警備が厳重で、入口でX線検査がありました。
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ベイルート空港の共同ラウンジ。21時頃に行きましたが、食べ物の置き場所に食べ物が殆どありませんでした。そろそろ閉まる時間だったのでしょうか?
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ロイヤルヨルダン航空408便の軽食。アンマン発ベイルート行と同じだったので、アンマンで積まれた機内食なのでしょうか。
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アンマンのRJラウンジに戻ってきました。これから夜行便なのにシャワールームが改修中で使えず…。
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ラウンジに全部アラビア語のForbesが置いてありました。
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RJ185便でとうとう中東を離れます。モエシャンドンとおつまみをいただきました。
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午前2:10発だったので乗ってすぐ出てきたのは軽食でした。ワインは2005年のMAPUというチリワインをいただきました。ソーヴィニヨンブランとシャルドネが混ざったフルーティーな感じ。
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目覚めるとインドを通り越してバンコクまであと少しのところでした。海が美しい!!
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トイレに行って顔を洗って戻ってくると朝食の時間。エネルギーが湧くというヨーグルトベースのミックスドリンク(詳細不明)を出してくれた後、パンとフルーツ、ジャムを用意してくれました。
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ちょっとぶれてしまいましたが、朝食も今どき珍しいワゴンサービスだったので記念に一枚。
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スクランブルエッグ、マッシュルームのソテー、ハッシュドポテト、チーズをよそってもらいました。パンのおかわりを持ってきてくれたので、アラビア風パンもいただきました。どれも美味。
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非常に満足のRJのビジネスクラスの旅も残すところ短距離フライトがあと一回になりました。バンコク到着前には「サービス向上に向けたアンケートに答えてください」とアンケート用紙が配られました。
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RJビジネスクラスのトイレには窓が付いていました!約15年前にNYから東京までJALのファーストクラスに乗った時もトイレに窓が付いていて感動したのを思い出し、RJではビジネスクラスでもトイレに窓が付いていてすごいと思いました!
ちなみにこのビジネスクラスのトイレ、確か3か所あったのですが、エコノミークラスとの境にあるビジネスクラス用のトイレはデフォルトが「使用中」になっていました。そこにビジネスクラスのお客さんが行くと、(ビジネス客の顔を認識している)乗務員がカギを開けてくれるようになっているため、知らぬ間にエコノミー客にトイレが使われないようになっていました。これも非常に良いサービスだと思いました。 -
バンコクで一度お客さんの出入りがあり、給油・清掃が終わると、香港に向けて再出発。香港という文字を見ると、あぁ東アジアに戻ってしまうという実感が出ました。
これは一つ前の便と同じくおつまみとモエシャンドンのシャンパン。 -
Citi Bankのポスターにあるショットを真似た一枚。シャンパンの色と泡が美しく見えます!!
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バンコク〜香港間のディナー。まずは前菜。
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メインディッシュはタイ風レッドカレーを選びました。とても美味しかったです。
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デザートはチョコレートケーキ。甘かったですが完食できてしまう恐ろしさ…
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長かった旅ももう終盤。間もなく香港に到着しました。
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このまま東京まで乗継ぎたいところでしたが、この日はもうフライトがなく香港で一泊。お泊まりのHong Kong SkyCity Marriott Hotelのシャトルが空港まで迎えに来てくれました。
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旅行最終日の朝。ホテルのロビーにて。
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香港から東京まではキャセイパシフィック。今度はThe Cabinという名の最新のラウンジを使ってみました。
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おかゆや焼そばといった中華の朝食は少なく、どちらかというとフルーツバーやフレッシュジュースバー等が充実していました。
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キャセイパシフィック航空548便 エコノミー機内食
香港から羽田へ飛んで素晴らしかったこの旅行も終わりました。
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