
2003/03/14 - 2003/03/14
8位(同エリア105件中)
こあひるさん
2003年3月14日(金)、ピトロッホリーからインヴァネスへ列車で移動。
2泊するB&Bに荷物を置き、インヴァネスの街中を歩き始めたけれど、街にはあまり魅力を感じず、思いつきで、その日には予定していなかったネス湖畔のアーカート城へ行ってみることに・・・。
しかし、思いつきは報われず、オープン時間過ぎちゃって・・入れませんでした〜(;O;)!
2時間に1本のバスをじっと待つのも嫌なので、時間つぶしを兼ねて、バス停ひとつ分歩いて戻ることに。
湖と丘陵の大自然の中を、一人とぼとぼと心細さを感じながらも、いかにも英国〜って感じののどかな田園風景は、とても素晴らしいものでした。
コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。
*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月14日(金)、列車でインヴァネスInvernessに到着。
まずは、荷物を置くため、きょうから2泊するB&B、Moyness Houseへと向かいます。
インヴァネスはまあまあの規模の街で、B&Bは、駅から街の賑やかな場所を通り抜け、ネス川River Nessを渡ってしばらく歩いたところでした。駅からは、15分くらい歩いたかなぁ・・・。 -
まだ新しいのか、外観も内装も、とってもきれい。
私好みのブルー系でまとめられたお部屋に、テンションア〜ップ!!
でも、このうれしさを語り合う相手もなく、ちょっと寂しい・・・。
しかも、今回の旅行で、初めてのバスタブつき〜!(当時は、バスタブなくてシャワーだけでも、あまり気にしなかったけど。) -
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お部屋からの眺め。
ちょっと町の中心から離れた感じがわかります。 -
さあ、外に出て、活動開始です。
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B&Bから外に出ると、こんな感じ〜。
インヴァネスの街なかの賑わいは全くありません。 -
もろに、普通の住宅街の中です。
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インヴァネスの街なかをぶらぶら。
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インヴァネス城。こんな繁華街に、突然お城ってのも雰囲気なさすぎ・・(あ、でもエディンバラ城も街なかだった・・・)。
建物内部に興味なしの当時の私は、やはり、外観写真撮って、終わり〜。 -
街なかを流れるネス川River Ness。
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アーケードになった商店街をウィンドウショッピング。
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お魚屋さんのウィンドウ。
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インヴァネスは、スカイ島Isle of Skyeへ行く列車に乗るための通過点なので、街自体にはほとんど興味がなかったのですが(当時、村のように小規模な集落以外には、あまり惹かれるものがなかった)、ただ、ネス湖畔Loch Nessにあるアーカート城Urquhart Castleは、見に行きたいと計画していました。
神秘的なネス湖を背景として、緑の芝生が広がった先にある廃墟の城の景色が、私を惹きつけました。
ほんとうは、この日は移動日だったから、アーカート城には行く予定ではなかったのですが、インヴァネスの街はあまり見るところがないので、突然、アーカート城にその日に行ってみちゃおう!と思いついたんでしょうね・・・。 -
インヴァネスからアーカート城へのバスは、2時間に1本のようで、13:30のバスには間に合わず、15:30のバスに乗りました。
城までは、バスで30分ほどかかるのですが、ガイドブックのオープン時間の情報が違っていたようで、15:45までだったため、ほんの数十分オーバーで、入れませんでしたぁ〜!!(;O;)
駐車場、みごとに、がら〜ん状態。 -
入場できないので、城より高い位置にある駐車場から、遠目に眺めることしかできません。
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ガックリした私の眼前には、美しいネス湖が静かに広がるばかり・・・。
バスは、2時間に1本しかないので、駐車場で虚しく2時間も待ってられないっ!と、バスで5分ほどのところに、一つ手前のバス停があったから、そこまで歩いて戻れば、時間つぶしにもなる・・・と思いつき、ひとり、寂しくとぼとぼと、湖を眼下に歩き始めます。 -
湖と湖畔に続くなだらかな丘。牛か何か動物もいます。
まさしく、私が英国の田舎が大好きな理由のひとつの風景です。 -
イングランドよりも、山々が高いです。
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ネス湖は、断層の亀裂にできた長さ40キロにもわたる細長い湖です。こうしてみると、大きな河のようにも見えます。
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車道とは別に、わきに並行して、芝生に歩道が作られているので、雄大な景色を見ながら、ウォーキングも安心してできます。
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車はビュンビュン通り過ぎていくけれど、シーズンオフのせいか、ひとっこひとり歩いていないし、民家も見えないし、延々と広大な風景が続いているし、どのくらい歩けばバス停に着くのかわからないし、かなり心細〜い心境で、歩いたのを覚えています。
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きれいな小川もあるし・・・
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ほ〜んとうに、素晴らしい風景なのでした。
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羊もいるし・・・申し分のない風景なんですが・・・何しろかなり心細くて、景色を100%堪能とはいかず、不安をこらえながら歩きました。
でも、後から思い出すと、この無駄のように思えた時間に見た風景は、かなりすばらしくて、今でも鮮やかに印象に残っています。 -
結局、アーカート城から1時間弱歩いて、ついにやっとひとつ前のバス停にたどり着けました。よかった〜\(^o^)/
バスで5分くらいだったのに、結構ありました〜!!! -
バス停の周辺には、数軒のB&Bやパブ、雑貨店などがあります。
バスが来るまで、まだ1時間くらいあるので、雑貨店でポテチとお水を買って、ベンチに座ってポテチを食べながら、ぼーっと山の景色をながめてました。 -
ポテチが油っこかったせいか、もともと山道などではバスに酔いやすい私は、バスに酔ってしまいました。
インヴァネスのマークス&スペンサーで、サンドウィッチなどを夕食に買いこみ、気持ちが悪いのを頑張って、なんとか無事にB&Bまで帰りました。
そのあとバス酔いが醒めるまで、1時間ほど寝込んでしまいました(T_T)。
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