2012/02/12 - 2012/02/12
26235位(同エリア48224件中)
イロコさん
はとバスで回る横浜・鎌倉のツアーがありました。
横浜は15年ぶりぐらいです。
今回行く三溪園と中華街は行った事がありませんでした。
楽しみです。
- 交通手段
- JALグループ
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はとバスです
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東京駅の前から横浜に向かって走ります。
レインボーブリッジも通りました。
本日10時に開通する東京ゲートブリッジも見ながらバスは西に向かいます。
車窓から富士山も見えました。 -
富士山のアップ。
雪の積もった富士山はいいですね。 -
横浜のベイブリッジからは横浜の高層ビルと富士山が見えました。
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三溪園につきました。
入り口。
三溪園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で材をなした横浜の実業家・原三溪(本名 富太郎)が、東京湾に面した「三之谷」と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ175,000?(53,000坪)の日本庭園。
明治39年(1906年)に一般公開された外苑と、三溪が私庭とした内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉から集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の
自然がみごとに調和した景観が見所となっています。
平成19(2007)年には国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置づけられました。 -
入り口を入り大池、三重塔を眺める
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園内の様子。
影の部分があり、一部分かりにくくなっています。 -
観梅会もあります。
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鶴翔閣
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鶴翔閣の説明
建築年、明治25年(1902年)、平成12年(2000年)修復
三溪が住まいとして建てた。 -
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大池と島
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先に私庭として使用していた内苑から回りました。
御門の説明
建築年、江戸時代 宝永5(1708)年ころ。
移築年、大正時代
京都東山の西方寺にあった薬医門 -
御門
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御門と白雲邸(非公開)
白雲邸は大正9(1920)年建設 -
臨春閣
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臨春閣と説明板
建築年 江戸時代、慶安2(1649)年
移築年 大正6(1917)年
紀州徳川家初代藩主の頼宣が和歌山、紀ノ川沿いに建てた数寄家風書院造りの
別荘建築。 -
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内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製(オリジナルは三溪記念館で
保存・展示)や洗練されたデザインが各所にみられます。 -
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旧天瑞寺寿塔覆堂の説明
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建築年 桃山時代 天正19(1591)年
移築年 明治38(1905)年
豊臣秀吉が京都・大徳寺に母の長寿祈願のために建てさせた
寿塔(生前墓)を納めるための建物 -
扉のアップ
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亭樹
木の橋の真ん中には休むところがあります。 -
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手水鉢
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内部の様子
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臨春邸の後ろ側。
家の後ろを歩ける道がありました。 -
道の奥には千利休に関する灯篭がありました。
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奥に聴秋閣や石橋が見えます。
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月華殿
建築年 江戸時代 慶長8(1603)年
移築年 大正7(1918)年
京都・伏見城にあった大名来城の際の控え所として使われたと言われる建物 -
月華殿の前を歩くと奥に天授院が見えます。
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天授院
建築年 江戸時代 慶安4(1651)年
移築年 大正5(1916)年
鎌倉・建長寺近くの心平寺跡にあった禅宗様の地蔵堂の建物 -
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金毛窟と月華殿の説明
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金毛窟
建築年 対象7(1918)年
三溪の構想による一畳台目(1.8畳ほど)の茶室 -
聴秋閣
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建築年 江戸時代 元和9(1651)年
移築年 大正11(1922)年
京都・二条城にあったといわれる、徳川家光・春日の局ゆかりの
楼閣建築。 -
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亭樹と臨春閣
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春草盧
建築年 江戸時代(小間) 広間部分は三溪園移築後に増設
移築年 大正11(1922)年
三畳台目(3.8畳ほど)の小間は織田信長の弟・有楽(うらく)の作と
いわれる茶室。 -
白い猫を見つけました。
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海岸門
建築年 江戸時代
移築年 大正時代
御門と同じ、京都・西方寺にあったもの -
海岸門
屋根に鬼瓦。
よくみると桃のような飾りもあります。 -
海岸門を出て上り坂を上がると松風閣という見晴らし台があります。
そこから東京湾やコンビナート、遠くに富士山が見えました。 -
富士山のアップ
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今度は三重塔に向かいました。
途中にあった出世観音 -
坂道を下ると旧澄明寺三重塔に出ます。
建築年 室町時代 康正3(1457)年
移築年 大正3(1914)年
京都・木津川市の澄明寺(廃寺9にあった建物。
現在、関東にある木造の塔では最古。 -
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三重塔から長い階段を降りると大池の近くに出ます。
下りだから楽でしたが、この階段を登るとなるときつかたと思います。
リタイアしたかも。
梅林にある臥龍梅 -
こちらが臥龍梅の先の方
梅は咲いていませんが水仙が咲いています。 -
横笛庵
建築年 明治41(1908)年
田舎風草庵
奈良・法華寺からの移築ともいわれるが、詳細は不明 -
平清盛の娘、徳子に仕えていた横笛のことが書いてあります。
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旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけきゅうたく)合掌造り
建築年 江戸時代後期
移築年 昭和35(1960)年
飛騨・白川郷にあった建物。
園内にある歴史的建造物の中で唯一内部を見学できる建物。 -
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旧東慶寺仏殿
建築年 江戸時代 寛永11(1634)年
移築年 明治40(1907)年
縁切寺の名で知られる鎌倉・東慶寺にあった禅宗様の仏堂 -
入り口のほうに向いて歩くと左側に木々の間から三重塔が見えます。
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旧澄明寺本堂
建築年 室町時代 康正3(1457)年
移築年 昭和62(1987)年
三重塔と同じ、京都・澄明寺から移築 -
大池の島を結ぶ橋が見えます
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梅が少し咲いています
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観心橋と三重塔
三重塔は結構高いところにあります。 -
島と三溪茶屋
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三重塔のアップ
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苑内を一周回りました。
さて次はランチ会場に向かいます。 -
横浜中華街にある重慶飯店で中華のバイキングです。
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最初に6点はテーブルに運ばれますが、あとは自由にバイキングで食べるようになっています。
料理の種類は25種類もあります。
ギョーザや春巻き、チャーハン、マーボー豆腐などいろいろ楽しめました。
お腹が一杯になるので残念ながら14種類しか食べられなかったです。 -
食後は中華街を歩いてみました。
朝陽門 -
天長門
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天長門と横浜大世界
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お店
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横浜関帝廟
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龍の彫刻
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門のアップ
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また関帝廟通りを歩いているとワンちゃんがいました。
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地久門
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関帝廟通の門
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ここにも食べ放題のお店があります。
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中華街
日曜日なので人が多かったです。
中国にいったような感じになりました。
さて次は鎌倉へ移動です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ブルートレインさん 2012/02/17 23:25:54
- お久しぶりです!!
- イロコさん
こんばんは。ブルートレインです。横浜に行かれたんですね!!羨ましいで
す。私は横浜は一度も行ったことがないのでとても興味深く拝見しました。
実は、私ごとですが先週仕事で長崎に行った時に中華街に立ち寄りました。
といっても、人の多さでは横浜の中華街が群を抜いていますね。活気があって
一度訪問してみたいと思いました。
鎌倉も訪問されたそうで次回の旅行記が大変楽しみです。
又、訪問させて頂きますね。(もちろん、素晴らしい旅行記に一票入れさせて
いただきますね。)
ブルートレイン
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