2012/02/10 - 2012/02/10
3240位(同エリア4690件中)
イロコさん
皇居東御苑には行ったことがありますが、皇居内には入ったことがなかったので一般参観に申し込みました。
月曜日と金曜日は東御苑が休園です。
金曜日だったので東御苑を見られないからか参観者は少なかったようですが3分の1が外国の人でした。
国際的なので少々ビックリしました。
外国語のオーディオガイドがありました。
皇居の一般参観申し込みはインターネットから出来ます。
参観人数も多いので希望すればほとんどの人が見学できるのではないかと思います。
- 交通手段
- JALグループ
-
皇居外苑にあった看板
-
手前にあるのは石橋で、その奥に正門鉄橋(二重橋)があります。
一番奥に見えるのは伏見櫓。
高校の修学旅行の時に、ここでクラス写真を撮ったのを覚えています。
あれから・・・年の歳月が経ちました。 -
少し坂を上ると正門に近づきます。
-
正門
正門は新年と天皇誕生日の一般参賀の時にここから入るようになります。 -
奥に見える正門鉄橋(二重橋)
-
本日参加する一般参観ではあの正門鉄橋を渡れるということです。
いつもはこちらからしか見られないので楽しみです。 -
正門前から一般参観の見学の入り口、桔梗門に向かう時にビルの間からスカイツリーが見えました。
ビルは建築工事中なのでもう少ししたらスカイツリーは見えなくなりますね。 -
坂下門と宮内庁庁舎
-
参観は桔梗門から入りますが、その前に予約氏名などを印刷した
紙を見せて確認を受けます。
(印刷出来なかった場合は予約番号を言えば大丈夫です)
この門からはいろいろな業者の車も入っていました。
その都度チェックを受けていました。
桔梗門を入り後ろ側から門を見たところ。 -
集合場所の窓明館(休所)で10分間見学コースの説明
ビデオを見ます。
皇居の面積は約115万平方メートル(数字でみても想像が出来ませんが・・
)
濠で囲まれており、周囲に8つの門があります。ロッカーや売店があります。
外国の人はここでオーディオガイドを借りていました。 -
ビデオを見たら係りの人と一緒に見学開始です。
桔梗門の横の石垣は薩摩藩が造ったそうです。
石に薩摩の十字の印がついています。 -
石のアップ
-
歩いているとガソリンスタンドがありました。
ちょっとビックリしました。 -
富士見櫓と地面には修復中の石垣の石が並べてあります。
-
修復中の石垣の石一つ一つに番号をつけて並べてあるそうです。
-
石垣の石置き場
-
富士見櫓
江戸城の遺構としては最も古いものに属する三重櫓で、万治二年
(1659年)の再建である。
石垣の高さ約14.5m、櫓の高さは約15.5m -
宮内庁庁舎
昭和10年(1935年)に建築された建物で、戦後、昭和27年(1952年)10月から昭和44年(1969年)3月までの間、三階を仮宮殿としてしようしていた。 -
坂下門を見下す
-
濠の周りの高層ビル
-
宮殿東庭に四季桜が咲いていました。
-
花のアップ
-
長和殿と松の灯の塔
宮殿は昭和43年(1968年)に完成した鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物。 -
宮殿の端にあるのは天皇陛下が使われる玄関。
-
-
-
長和殿と東庭。
新年と天皇誕生日の一般参賀は、この広場で行われます。
長和殿に面し、中央のバルコニーで両陛下始め皇族方が祝賀を王家になり、天皇陛下のお言葉があります。 -
長和殿の反対側の端
-
長和殿の端には皇太子殿下がお出迎えに使われる玄関があります。
-
庭にあるこんもりとした二つの木の山はたくさんの木をあわせて作ってあるそうです。
庭師は木の山の中に入ってそれから剪定をするそうです。
きれいに形が整っています。 -
-
長和殿の様子
-
さていよいよ正門鉄橋に近づいて来ました。
-
-
鉄橋の手前から皇居前広場方面を眺める。
危険防止のため、柵の近くには近寄れないのでこのような写真になりました。 -
柵の間から石橋や皇居前広場を眺める。
-
正門鉄橋の上から見た石橋と皇居前広場。
結構高いところにいます。
日頃ここから景色を見る事が出来ないので嬉しかったです。
正門鉄橋が通称「二重橋」です。 -
正門鉄橋の上から伏見櫓を眺める。
三代将軍家光の頃、京都、伏見城から移築されたと伝えられています。 -
正面鉄橋の端には豪華な照明塔があります。
-
二重橋を渡り終えました。
伏見櫓と照明塔 -
皇居前広場側のお濠
-
照明塔のアップ
-
鉄橋を渡り終えた所の柵の模様。
鉄橋の柵のアップを撮るのを忘れていました。
鉄橋の柵はデザインが違っています。 -
鉄はしと宮殿東庭を眺める。
-
写真撮影が終わったらまた宮殿東庭に戻ります。
広々としています。 -
長和殿の奥には千草・千鳥の間の屋根が見えます。
その横に儀式や行事が行われる正殿、さらに奥には天皇陛下が御公務をお執りになる表御座所(おもてござしょ)などがありますが、残念ながら見えませんでした。 -
長和殿の前には黄色い有田焼で造られた照明塔があります。
その前の生垣は椿と山茶花だそうです。
紅白の花が咲き、新年の一般参賀の時に紅白の花が咲くそうです。
写真には写っていませんが一般参賀の時、先頭の人が並ぶ場所は石の白い線が
ありました。 -
また富士見櫓を見えて来ました。
今度は長和殿の横を通り、宮内庁庁舎との間を歩きます。 -
長和殿の端にある天皇陛下が使われる玄関。
入り口には黄色いじゅうたんが敷いてあります。 -
晩餐会などが行われる豊明殿
-
奉仕活動の方々
-
山下通りを歩きます。
-
山下通りにはいろいろな木があります。
-
-
山下通りを下ると皇居東御苑の蓮池濠に出ます。
左手に富士見多聞があります。
石垣の上に防御と装飾を兼ねて設けられた多聞は櫓の一種でもあるが、
倉庫や武器庫として使用されるなど実用にも用いられていたそうです。 -
蓮池濠
夏には蓮が咲いてきれいだそうです。
武道館の屋根が少し見えました。 -
蓮池濠
-
また富士見櫓に戻りました。
-
-
-
見る方向を変えて写してみました。
鯱が少し見えます。 -
最初の窓明館の近くにある元枢密院庁舎
-
約1時間の見学が終わりました。
また桔梗門を通って帰ります。
桔梗門後ろ側。 -
桔梗門の表側
-
桔梗門の手前にも小さな門があります。
-
桔梗門を横から見た所。
濠には細い道がかかり、車もひっきりなしに通っていました。 -
-
巽櫓
-
巽櫓
-
巽櫓、桔梗門、奥に松の木でやや隠れた富士見櫓が見えます。
-
巽櫓と奥に大手門。
今日は東御苑は休みなので、このまま横断歩道を渡って和田倉噴水公園に行ってみます。 -
大手門近くの石垣は修復工事中です。
富士見櫓の下に並んでいたのはここの石垣でしょうね。 -
噴水公園
-
最初はこの噴水しか水が出ていませんでした。
-
公園のベンチに坐っているとだんだん水が出始めました。
-
あれれ、水が勢いよく上がるようになりました。
-
最初に見た池も噴水が上がっています。
-
光線の関係で小さな虹が出来ます。
-
虹が見えました。
-
-
ここにも昔の江戸城の石垣が残っていますね。
小さめな階段は警備の人が使っていたのでしょうか。
あちこちに歴史の息吹が残っています。 -
和田倉橋。
さて今度は東京駅の方に行ってみます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82