番外編 羽田/フランクフルト線就航記念B787で行く南ドイツの旅 僕に代わって両親が乗る787。その5 5日目 ホーエンシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城)観光、 ヴィースの巡礼教会、ディンケルスビュール散策。
2012/01/26 - 2012/01/26
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2012年1月26日 5日目です。
(日程)
ホテル 8:00発 ホーエンシュバンガウへ。
白鳥城の名で知られ、優美な姿を誇るノイシュバンシュタイン城観光へ。
昼食はマウルタッシェン(ドイツ風ラビオリ)。
バス移動。
世界遺産ヴィースの巡礼教会。
ディンケルスビュール散策。
ロマンチック街道を通り、ローテンブルクへ移動 (約272km)。
ローテンブルク着。
城壁内の ホテル アルテス ブラウハウス宿泊。
この日は都合4カ所めぐりました。
ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィースの巡礼教会、ディンケルスヴュール、ローテンブルクと。見どころ満載。
でも僕の頭にはきつかったです。写真もけっこうあり、どの場所か調べるのが大変でした。
(補足)
前回のザルツブルクで、両親ともども勉強不足と書きましたが、母親は、ちゃんと映画のこと知っていたようです。
ですので紙面で謝罪を、母さんごめん。
さてこの日も父さんは、眼鏡のハプニング。
同行の方に助けていただき、眼鏡無しの旅行にはならずにすみました。
ご同行させていただいた方、帰国後に父が手紙で礼状など出したようで大変失礼いたしました、メールやコンピューターとはまったく縁がないもので。
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さて、今日は待ちに待ったノイシュヴァンシュタイン城。
このお城、有名なので一度見ておかないと。 -
宿泊したフュッセンのユーロパークホテルです。
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ホテルの外観。
日本のスキー場にあるヒュッテの様ですね。 -
朝、起きたあと、ホテルの周りを散歩したようです。
途中、こんなかわった家。
鳩の巣箱でしょうか。
クロアチアのラストケ村にもありました。 -
町の道路標識。
ホーエンシュヴァンガウまで4.2kmの様。 -
民家の壁にこのようにフレスコ画。
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途中の道で。
木々は凍っていて樹氷の様です。 -
空は青空。
バスで、フュッセンからホーエンシュヴァンガウまで移動。
ふもとの登り口にやってきました。 -
山の上にはホーエンシュヴァンガウ城。
みるだけです。 -
お城の案内図。
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さて、ノイシュヴァンシュタイン城に登ります。
馬車は、お値段がお高くて、歩いて登ります。
30分くらいかかったそうです(登山が趣味の母にはそんなに苦ではなかったらしい)。 -
険しい冬山。
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さてお城に到着です。
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玄関の門
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中を通って。
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中のお城
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中庭の様です。
ここでいちど解散。
10時過ぎの城内観光開始まですこし待ちます -
城内観光を待つ間。
むこうにみえるマリエン橋に行きたかったらしいのですが、橋は冬期通行止めで通ることができませんでした。
モモのママさんと2人で、急ぎ足で向かい写真をとりたかったらしいのですが、行けませんでした。
ということでお城の全景はありません。 -
向こうのマリエン橋から、このお城の全景がみたかったですね。
また、次回にしましょう。 -
さて城内の観光の開始です。
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日本人専用のツアーチケット。
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お城の模型。
城内部は撮影禁止とのことで、写真はありません。
父は、目をあけて観光に参加していました。 -
お城からでたところで、2人で記念撮影。
撮影していただいた方へ、ありがとうございました。 -
こちらは父のみ。
マスクをとればいいのに外しません。
母が撮影したのだからでしょう。 -
こちらは少し離れたところから。
きちんとすましていました。
年賀状にも使えるかもしれません。
撮影していただいた方へ、ありがとうございました。 -
さて下りも歩いて。
馬車の看板が誘惑します。 -
登ってきた馬車。
学生時代になんちゃって馬術部員だった父は、のりたかったようです。 -
さて凍結した道をゆっくりおります。
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まわりは樹氷の様に。
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さてこの雪道で、ハプニングが。
父の眼鏡のレンズが片方はずれて落ちたのです。
突然、片方の目がみえなくなったので気づいた父親。眼鏡のフレームのねじがゆるんでいたようです。
あわててさがしますが、眼鏡のレンズがないので視力が悪く、さらに雪と透明なレンズなので、みつかりません。
みなさんに探していただき、ようやくこの雪の中、無事に見つかりました。
本当にありがとうございました。
なぜか、眼鏡のドライバーはもっていたようで、あわててきちんとねじを巻き直したようです。
教訓:眼鏡の予備は必ず持って行くようにしましょう(眼鏡がないと本当にこまりますね、僕も眼鏡なのでかならず2つ作るようにしています)。 -
無事にレンズがみつかって、本当に安心した父親。
おなかがへったので、昼食へ。
レンズをみつけてくださった方には本当に感謝です。 -
麓にある昼食のレストラン
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昼食です。
スープ。
母さんはトマトジュース。父はビールだったようです。
眼鏡のレンズがみつかったので安心。 -
これがマウルタッシェンでしょうか。
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デザートもありました。
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ふもとから青空のもと、
冬のホーエンシュヴァンガウ城。 -
レストランの周囲。
雪がたくさんです。富山みたい。 -
さてバスの運転手さんと記念撮影。
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バスで移動して、
馬が草をはむ放牧地。 -
ヴィースの巡礼教会です。
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ここも世界遺産。
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ヴィースの巡礼教会のカード。
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中は壮麗です。
ツィンマーマン兄弟の作。
僕ら兄弟とはスケールが違います。 -
正面に有名なキリスト像があります。
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奇跡のキリスト像。
鎖につながれています。 -
天井のフレスコ画。
ここはマルタの教会でみたように、すこしだまし絵のように描いてあるようです。 -
パイプオルガンも
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床には人形が、
東方3博士がキリストの生誕を祝福している様子でしょうか。
そういえば、このシーンは幼稚園の時のクリスマスで演じた劇でした。
カトリックの幼稚園でしたので、スペインからいらしたシスターの園長先生の指導下、集まってきた動物の役をしたので覚えています、頭にかぶりものをして。 -
さて教会の壁には、日時計がありました。
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冬の巡礼教会。
青空にはえてきれいです。 -
帰り道。
右手の小さいのが、もともとの礼拝小屋だったようです。 -
さてバスで移動します。
バス移動のときは、父のお昼寝タイム。
車窓の景色などまったく覚えていないようです。 -
今度は、ディンケルスビュールへ。
恥ずかしながら、この町のことは全くしりませんでした。
でも今回この旅行記を作成する際にしらべてみると、なかなか魅力のある町で、一度行ってみたいなあと思った町でした。
僕的には、ノイシュバンシュタイン城よりも勉強のしがいがあったかも? -
バスから降りて。
ローテンブルク門から入場します。 -
マルティンルーター通りをまっすぐ。
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歩いて行きます。
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看板です。
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町の中の道。
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これは、ホテルアイゼンフリークの看板。
白いのは、ビールのピッチャーでしょうか。 -
さて、マルクト広場に近づいてきました。
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有名な老舗ホテル ホテル ゴルデネローゼ。
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こちらは、ホテルドイチェスハウス。
1軒あけた右隣りの黄色い建物はシュランネ。
父は記念撮影のため、そそくさと前に。 -
ここでまず、母が父を撮影しました。
有名な建物ですので、ちゃんときれいにとれています。
この後、父が母の写真を撮影しましたが、どれもピンボケ。
全自動カメラなのに、どういうこと?父さん。
母は、泣き寝入りです。 -
さて、こちらは、ゲオルク教会。
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正面の扉。
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側面です。
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教会の横には、
19世紀の神学者、児童文学者のクリストフォンシュミート神父の像。
この方、ドイツで有名なクリスマスの歌の作詞もしていらっしゃるそうです。 -
さて、この町の子供にちなんだお話の壁画。
子供のお祭りが有名ですが、その由来。
昔30年戦争で、敗戦濃くなったときに、敵国だったスウェーデン王の前にでて、町を焼き払わないように懇願するディンケルスヴュール町の子供達。
それに心うたれて国の自分の子供を思い出した王は、この町を焼き払わずにおいたそうです。
大人のつけ(戦争の代償)を、子供が払わされたということで、キンダーツェヒェ。 -
こちらは薬局。
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修道院。
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カフェの看板。
あれはケーキでしょうか。
母もお腹がすいていたようです。 -
さて、ヴェルニッツ門の近くから町をでます。
向こうにドライガングス塔でしょうか。 -
こちらは、ボイアーリンス塔。
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城壁の外から。
ライトアップされた城壁。 -
川のほとりからの町並み。
夜は夜警の見回りがあるそうです。
ディンケルスヴュール、いちど訪れてみたい町になりました。 -
さて、再びバスで移動して。
ローテンブルクへ到着しました。
まずは夕食。 -
レストランへ。
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これは、ホットワインでしょうか?
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スープ。
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メイン料理。
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デザートです。
今日も無事に終了しました。
本当によかったです。 -
夕食後。
町のショーウインドウを見て回ります。 -
熊のぬいぐるみ
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おもちゃのミニチュアフィギュア。
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ふくろうのおもちゃ。
母は、これらおもちゃのショーウインドウをいたく気に入ったようで、20枚近く写真がありました。 -
さてこちらはお菓子屋さん。
シュネーバルのディスプレー -
こちらもお菓子。
圧巻です。 -
マルクト広場の市庁舎。
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市議宴会館の建物。
ここで21時を待ちます。 -
すると仕掛け時計が。
これを眺めて、ホテルに帰ったそうです。
ちなみにお菓子屋さんは閉店していたので、シュネーバルは翌日のお楽しみ。 -
ホテルの部屋。
トリプルルームだったようです。
向こう側の対角に1つのベッド -
こちらのベッドがツイン。
ちなみに、父が早朝早く起きだして灯りをつけたり、本を取り出したりしてうるさいので、母親は対角のベッドで就寝。 -
こちらが机。
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こちらが、バスルーム(父の勉強部屋)。
というのも・・・。
常識的な時間に起床就寝する母と異なり、父はいつも朝3時くらいに起床し、夜早く就寝します。
ですので旅行の最中、起床後は、母の睡眠の邪魔にならないように、バスルームにこもって、本を読んだり、ノートの整理をしたりしていたようです。
トイレの便座は、父の勉強の椅子。
不思議とおちつくようです。
(ちなみにクロアチア ザグレブのセントラルホテルやドブロブニクのヒルトンでもやってました)
(後日談)
この旅行の後、帰国してしばらくの間、ヨーロッパと日本の間に時差があったおかげで、父の生活リズムはまともな生活時間帯になりました。
でも、最近ずれてきているようで・・・。
ヨーロッパに行くと、体内時間が修正されるらしいと父はいうのですが
・・・それはまた行きたいっていうこと?、父さん。
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