2012/01/08 - 2012/01/08
2605位(同エリア4821件中)
キーさんさん
トルコ周遊もいよいよ最終段階。反時計回りの旅程は、イスタンブール着>トロイ遺跡>ベルガマ、エフェソス遺跡>パムッカレ>コンヤ、カッパドキア(アバノス2泊)>アンカラ>(アンカラ エキスプレス)>イスタンブール発となります。旅程の7日目、アンカラエキスプレスでイスタンブールに戻ってきました。この日のイスタンブールでは、小雨模様でしたが、苦になるほどの雨ではありません。朝方、アジア側のハイダルパシャ駅に着いた後、連絡船でボスポラス海峡を少しだけ北上し、新市街にある新しい宮殿、ドルマバフチェ宮殿に向かいます。宮殿の見学のあと、アヤソフィア聖堂、考古学博物館、トプカプ宮殿、イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)と1日で盛りだくさんの見学となります。さらに、宵闇にうかぶアヤソフィア宮殿とブルーモスクの外観を楽しみました。夜行で、イスタンブールに着いたので、フルに1日観光となりました。疲れましたが、充実した一日でした。明日はいよいよトルコ旅行の最終日となります。表紙の写真は、アヤソフィア聖堂の2階から眺めた聖堂の中。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
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アンカラエキスプレスでの朝食。朝の6時半からです。料金は運賃に含まれています。シンプルな朝食です。
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イスタンブールのアジア側の終点、ハイダルパシャ駅の構内へ入ってきました。
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ハイダルパシャ駅到着は30分遅れの8時30分。線路の路盤があまり良くないためか、列車の速度はきわめて遅いです。
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連絡船でドルマバフチェ宮殿へ向かいます。
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ハイダルパシャ駅の重厚な建物が見えます。
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ボスポラス海峡から見たトプカプ宮殿。
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ボスポラス海峡に浮かぶ乙女の塔。昔の海上の要塞とか。
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小雨にけむる旧市街のジャミイのシルエット。
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ドルマバフチェ宮殿が近付いてきました。
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ドルマバフチェ宮殿にこの門から入ります。
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ドルマバフチェ宮殿の中庭。冬場ですが、花と緑がきれいです。内部の造りはたいへん豪華です。宮殿内部は、撮影禁止でした。
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ドルマバフチェ宮殿の外壁。外に出てから撮りました。
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次に訪れたのはアヤソフィア聖堂です。
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アヤソフィア聖堂の内部。高さ50m以上の天井です。
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アヤソフィア聖堂の内部の全景
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2階ギャラリーのモザイク画です
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ステンドグラスです
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出口から、先にブルーモスクが見えます。
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絵皿などのおみやげ
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露店のおみやげ屋
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昼食のレストラン近くの街の城壁
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昼食のレストラン近くの街の城壁。何気なくこのような遺物があちこちに見られます。
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午後の最初に訪れたのは考古学博物館。
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城壁のようなものがあります。
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この門をくぐると考古学博物館です。
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考古学博物館の本館。大英博物館のような建物です。
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こちらは陶磁器棟。洒落た建物です。
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石棺のコレクション。神殿の様
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石棺のコレクション。一番人気の石棺です。見事な彫刻です。
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石棺のコレクション。これも立派な彫刻がほどこされています。
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中門(儀礼の門)からトプカプ宮殿にはいります。
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トプカプ宮殿の一部
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トプカプ宮殿からは、街の城壁とボスポラス海峡、鉄道の線路が見えます。
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トプカプ宮殿の中の丸天井
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外にあった、パッチワークのおみやげ屋
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次にイェレバタン地下貯水池(地下宮殿)の見学です。地下宮殿の上に立つ塔。
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入ったすぐの地下宮殿の様子
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地下貯水池というよりやはり地下宮殿です
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天井も凝った造りです
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横向きのメドゥーサの首。おそらく高さを稼ぐためにおかれたと、自分は思います。
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逆向きのメドゥーサの首。
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夕闇に浮かぶアヤソフィア聖堂
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夕闇に浮かぶブルーモスク
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焼き栗の屋台
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何か飲み物屋の屋台
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ごまパンの屋台。奥に乗ってきたバスが見えます。
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一つ買って試食です。中はもちもちです。1TL。
この後、夕食をとり、ホテルに戻って屋上のプールでひと泳ぎしました。あすは、いよいよ帰国の途に着きます。
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