1996/03/18 - 1996/03/27
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say13さん
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96年3月に家族4人で行ったミラノからローマまで10日間の旅です。見どころ満載のイタリアでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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初めに訪れたのがサンタマリア・デッレ・グラッツィエ教会です。
敷地内の修道院にある食堂の壁に描かれているのがレオナルド・ダ・ビンチ作の最後の晩餐です。見学に長い列です。 -
96年に訪れた時は未だ修復中の 最後の晩餐で、やや大きめの部屋の壁面にあります。中は暗く足場が組んであり全体像は見えません。
描かれた当時は食堂として使用されましたが17世紀末のナポレオンの時代は馬小屋となっていたり、その後も洪水や空爆などにあい激しい損傷を受けていました。1977年から1999年5月までの修復作業を経て奇跡的に現在に残されている壁画です。 -
壁画です。写真撮影は規制がなく自由で、初めは驚きましたがこの後訪れたほとんどの場所で撮影可能でした。
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次にミラノ北西部にあるセンピオーネ公園の入口にあるスフォルツェスコ城を訪れました。もともとは14世紀の居城です。当時は城塞ですが、現在は美術館や博物館となっています。
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スフォルツェスコ城にあるフィレーテの塔。時計の下にある像はミラノの守護聖人の聖アンブロージョで4世紀の司教だそうです。
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次に訪れたのがスカラ広場です。ガレリアの入口とスカラ広場のダ・ビンチ像が見えます。
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スカラ広場にあるレオナルド・ダ・ビンチ像です。1872年にピエトロ・マーニが制作しました。
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ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに入りました。ここはガレリアのほぼ中央です。
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4階建てで天井がとても高く圧迫感が全くありません。19世紀に出来た巨大ショッピングモールですね。
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ガレリアの中程にある受難の雄牛のモザイクです。雄牛の股間にヒールを置いて3回転すると願い事がかなうと言われています。そこだけ窪んでいます。
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ガレリアは石造りの伝統工法を基にガラスや鉄骨で造られています。
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聖母マリアの誕生に捧げられた大聖堂で世界最大のゴシック建築です。高さが108.5メートルあり圧倒される建物です。
余談ですが隣の建物の階上のほぼ塔と同じ高さのコーヒー店内から見ると、大聖堂を見下ろすことができます。 -
大聖堂の見事なステンドグラスです。
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大聖堂の内部。
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大聖堂の内部。
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オペラの殿堂スカラ座を尋ねました。オペラの観賞はできませんでしたが、付属している博物館の見学ができます。
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スカラ座博物館。
モーツアルトが作曲した三大オペラの一つ歌劇ドン・ジョバンニにまつわる資料の展示。 -
ショパンの手形。
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ブレラ美術館はミラノの中心の大聖堂から徒歩10分の所にあります。建物は17世紀に建造され美術学校を経て絵画のコレクションが増え美術館となったようです。中庭にナポレオン一世の像があります。
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カノーヴァが造ったシーザーの姿をしたナポレオン像。
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ブレラ美術館の入口の看板です。入場料は8000リラです。96年当時のレートで640円程です。
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聖母子。訪れた時は館内の写真撮影は自由でなんら問題ありませんでした。
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ミケランジェロが1606年に描いた エンマウスの晩餐。
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ベネチア派の第一世代のジョバンニ・ベリーサが描いたピエタ。1460年代のペンテラ画。
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アンドレア・マンテーニャの代表作で1480年代に描いた 死せるキリスト。
十字架から下ろされたキリストを遠近法の一種の短縮法を用い、手足の釘の跡を描写した写実画です。 -
館内で模写をしている人。
この後ベネチアに移動です。
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