2012/02/06 - 2012/02/06
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こまちゃんさん
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2012年2月6日。
今日の中国は元宵節です。
米粉で出来た圓宵(湯圓)を食べて、灯会で盛り上がっている事でしょう。
北京は前門で行われる灯会を中心に、ネットから見つけた元宵節のイメージと、圓宵の画像をお届けします。
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今日は旧暦の1月15日なので、中国では「元宵節」と呼ばれ、みんなで家庭円満を願って、「圓宵」と呼ばれる、米粉で出来た甘い餡入りだんごを戴く習慣があります(普段でも有るので食べますが)。
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この時期、単に「十五shi2 wu3」と言えば通じます♪
元宵節には「閙元宵」と言って楽しむもので、圓宵を食べる習慣は、圓宵の別名を「湯圓」と言い、この発音が、団圓(円満)の音に引っかけられている事から、その縁起を担いだ習わしが受け継がれています。
(湯圓:tang yuan/団圓:tuan yuan) -
団団圓圓地過好圓宵〜♪
愿祝大家元宵節快楽〜! -
閙元宵〜♪
落書きがかわいい〜♪ -
丁度、百度検索ページのロゴも、今日に併せて変えられていました!
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餡の代わりに、ちょっとした惣菜が入ったものも有ります。
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紅白だんごも♪
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果物と一緒に、洒落た演出も出来そうですね。
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和菓子スタイルも!?
その他にも、ナッツやチョコの入ったものも出ており、一種のスイーツ感覚になっている感じもします。 -
一般老百姓モードも載せとこ!
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レギュラーバージョンの中身はこんな感じです。
餡はしゃりしゃりしてて、仄かに甘くて香ばしい。 -
クコの実入りも結構定番♪
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ほほ。
平たく加工して、まるで「雨花石」のような演出です。 -
色んな湯圓が有りますが如何でしたか?
大陸に居る方、ご近所の超市へ急ぎましょう!
(爺ぃの次男坊に言ったら、「糖分控えてるから食べられへん!」って返事が・・・(X灬X;) -
今日は2012年の元宵節の日です。
湯圓を戴き団圓を祝う習慣だけでは無く、この日には、「上元灯会」と呼ばれる灯籠祭の様なものが執り行われます。
今まで一度もお見せしていなかったと思いますが、折角なので、北京の前門で行われていた灯会の様子を、数年分纏めて一話にしたものをお届け致しましょう。
凍てついた日、前門の近くにて。 -
前門の正面、「正陽橋」の楼門前には、「上元灯会」の太鼓の飾りが。
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明るい時間帯には、前門のホコテンストリートで色んな伝統芸能を行っていますね。
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次第に日が暮れ・・・
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辺り一面が夜市のように。
この時間ともなると、沢山の人で溢れかえります。 -
正陽門の箭楼を背に。
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市電も、この時ばかりは夜間でも走っております(レプリカなので短距離走行だけ)。
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人・人・人・・・
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お店の窓越しにパチリ!
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大柵欄通りも見えます。
ここ、夕方から陣取っておかなければ難しいです(三脚などがある場合)。 -
こまの旅行記北京編ではお馴染み(?)の、前門通りの鳥籠型街灯。
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商店はライトアップ全開ですね♪
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雪の結晶模様も。
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名物、冰糖葫芦。
これはだんごではありませぬぞ
甘酸っぱい山査子(さんざし)を、飴に漬けて固めたものです(リンゴ飴の要領ですネ)。 -
北京ダックの老店「全聚徳」の前門本店。
ここには、創始期の店舗で使われていた玄関の門構えが記念に残されています。 -
その周辺の町並みが一番綺麗。
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凍てつく夜空。。。
すると程なく・・・ -
また粉雪舞い散る前門の灯会。
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小さな粉雪はやがて、、、
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そぼ降る雨へと変わって行きました。
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凍てつく夜に、暖かな光たち。
この習慣も、それが目的なのかな? -
ドデカ灯籠!!
そう言えば、広州にもありましたね。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/21421165/src.html -
人混みのグレイトさをお届けしましょう(ネットから)
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と或るホテルのエントランス飾り付け(ネットから)
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前門通りの前で、解放軍による演出(ネットから)
さて、元宵節の灯会、如何でしたか?
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