2010/11/24 - 2010/11/28
573位(同エリア1365件中)
せなさん
2009年11月、2010年5月に続いて、3度目の済州島旅行や!
前回、モニトモ(母友)を1人連れて行ったけど、もう1人行きたがったモニトモがおったと。
どうしても一緒に行きたい!っちいう要望に応えて、計画を立てたよ。
つまりオモニ、モニトモA、モニトモBという3人のアジュンマ(おばさま)を連れて行く旅やけサンバ(三婆)でJEJU(済州島)♪
今回は、せなの完敗やった・・アジュンマパワーに勝てるものはない!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラマダプラザチェジュ
吹き抜けのホールを上から見たところ♪
こうやって見ると、模様がおもしろい! -
ラマダプラザチェジュ
海側と山側の部屋の間は、吹き抜けになっとるけ開放感があるっちゃね!
天気が良い日は天井から降り注ぐ光がいっぱいやけ、余計に明るいよ。 -
ラマダプラザチェジュ
サンバがお出かけ♪
別に狙ったワケじゃないけど、きれいに3人が並んだね。 -
ラマダプラザチェジュ
運動のために歩きたい人は、こっちの階段をどうぞ♪
花で作ったラマダのロゴもいいね。 -
珊瑚あわび(サンホチョンボッ)
朝食は、ここで!っちいうオンマ(お母さん)の希望やけ、有無を言わさず全員従うこと!
席に着くと、まず無料のおかずがずら〜っと並ぶよ。
右上から時計回りに・・
カクトゥギ、ワカメの酢物、葉っぱのナムル、かぼちゃの煮物、白菜キムチ、エホバッのヤンニョム和え、2種類のチヂミ。
これをまともに食べたら、メイン料理は食べられんやろ?
でも、サンホチョンボッのおかずは、どれも美味しいよ!! -
珊瑚あわび
あわび釜飯とウニスープ。
ミニサイズのスープは、あわび釜飯に付いて来るんよ。
あわび、栗、さつまいもなどが入った釜飯は、ボリュームがあって美味しいっちゃ!
せなは、これがいちばん好き♪ -
珊瑚あわび
特あわび粥。
韓国で、あわび粥を食べた人が、どこにあわびが入っとるか分からん!っちいうこともあるけど、この店ならゴロンゴロン入っとるけ大丈夫や。
ソウルのあわび粥と違って、色が付いとるのは肝が入っとるけなんよ♪
日本やったら、とてもこんな料金で食べられん・・ -
サングンブリ
せなとオモニは、3回目や。
でも天気が良ければ、何回来てもすばらしい景色が見られるけいいと! -
サングンブリ
入場料が、いくらなんかチェックできるように写真を撮ってきたよ。
いつもは、お金を払うことに夢中になって、写真を忘れるっちゃ・・ -
サングンブリ
前回は、ちゃんと写真を撮ったけど、今回は忘れとったけパンフレットの写真を載せるよ。 -
サングンブリ
売店にたかる高校生たち。
いずこも同じやねぇ・・済州島の美しい自然よりもアイスクリームやホットドッグの方が魅力的なんやろう! -
サングンブリ
売店を通り過ぎた辺り。
山のように積んだ石は、崩れんのかねぇ? -
サングンブリ
最初に来た時、天気が良ければ、風になびくススキを見られるはずやったけど、大雨でずぶ濡れ状態やったんよ。
今日は、黄金色のススキの群れを見られるね♪ -
サングンブリ
遠くの方にポコポコ見える山は、たぶん寄生火山やろうと思う。
これだけ遠くまで360度見える場所は、あまりないよね? -
サングンブリ
古タイヤを切って敷き詰めた遊歩道やけ、足に優しくて滑らんのよ。
済州島の石垣は、接着剤を使わんの!
風が通り抜けるように隙間を作って積むのがコツだって♪ -
サングンブリ
サングンブリは『山にできた穴』っちいう意味なんよ。
でも、近くから写真を撮っても全体像が良く分からんっちゃね・・
これは、パンフレットにあった写真なんよ。
これを見ると、大きな穴なのが分かりやすいね!
周囲が2kmもあるんよ。 -
サングンブリ
日本人が写真好きなのは世界でも有名やけど、最近は韓国人や中国人の方が熱心や。
どこでも自分がスターの気分で撮りまくりよるっちゃ! -
サングンブリ
こうやって、やたら高い所に上りたがるのがおるよね・・ -
鹿の像
自然が豊かな済州島には、こんな鹿がおるんやね!
写真じゃ大きさが良く分からんやろうけど、この台座は、かなり高いんよ。 -
城邑民俗村
ここも、3回目や!
モニトモBは、初めてやけちゃんと説明してあげてね♪
この日本語ガイドさんは、最初に来た時に会った人やったんよ。
しかも、せなのことをちゃんと覚えとったっちゃ!!
記憶力のいいのにビックリしたよ。 -
城邑民俗村
母屋についての説明を聞くサンバたち。
ガイドさんは、日本語が上手で済州島の暮らしについて面白おかしく話すけ、盛り上がりよったよ。
軒下の板は、つっかえ棒を外すと雨戸の役割をするらしい。
以前は、台風が必ず済州島の傍を通過しよったけ、風避けが必要やったよね!
最近は気候変動のせいか、あまり台風に直撃されん、っち言いよったよ。 -
城邑民俗村
母屋に向って左側に立つ台所棟。
母屋に向って右側には納屋があるんよ。
済州島の民家は中庭に向ってコの字型に建物を配置するんやね! -
城邑民俗村
台所の中で説明をするガイドさん。
日本でも、田舎へ行くと台所が土間になっとる所が多かったよね! -
城邑民俗村
済州島の暮らしについて話をするガイドさん。
手に持っとるのは揺りかごなんよ。
赤ちゃんを入れた籠を持って、乱暴に揺すってあやしよったらしい。
それで、済州島の人は船酔いせんっち!
その前に、脳みそがシャッフルされて大変なことになりそうなんやけどねぇ・・ -
城邑民俗村
最終的には、この小屋で、村の特産品の売り込みがあるんよ。
これが日本人観光客に不評らしい・・
ツアーで連れて行かれた人は、特に興味があるワケじゃないし余計に不愉快な気分になるんやろうっち思う。
せなは、ここの五味子(オミジャ)茶が好きやし、馬の骨の錠剤も効き目があると思うけ、買うために行ったんよ。
でも、一般の観光客には、あまり無理強いせん方がいいと思うな。 -
城邑民俗村
白菜畑には、美味しそうな白菜がたくさんできとったよ!
これから、寒くなったらもっともっと甘味が出て美味しくなるやろうね。 -
城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)
海に突き出た火口は、すごく珍しいけユネスコの世界遺産になっとるんよ。
頂上まで登ると絶景が見えるけど、今回はサンバが一緒やし時間がないけパス!
遠くから見るだけね♪ -
菜の花畑
菜の花は春の花やけど、城山日出峰と菜の花は済州島の代表的な風景やけ、観光客のためにわざわざ植えてあるらしいよ。
もっとも、中へ入るにはお金がいるけどね・・ -
昼食
昼食は城山日出峰の真下にある海鮮料理の店やったんよ。
窓から城山日出峰と海が見えると!
これは、最初に出てくる無料のバンチャン(おかず)。
だいたい、どこの店も同じような内容やけど味は違うよ。
せなは、サンホチョンボッの方が好き♪ -
サンバもビックリの賑やかな人たち
奥では、テーブルを並べて東南アジアからの観光客がワイワイ食事中やったよ。
アジア系の人っち結構、賑やかなんやねぇ♪
せな達の隣のテーブルにおった韓国人たちがあわびのバター焼きを食べよるのが美味しそうやったなぁ。 -
海鮮チヂミ
鍋だけじゃ、飽きるかもしれんけチヂミも頼んだよ。
韓国では、チヂミが意外と高いっちゃね!
味は、いいんやけど・・ -
海鮮鍋
まだ生きとるあわびが熱で動きまわるんよ。熱そうやねぇ・・でも美味しそう♪
あわび、さざえ、いか、えび、ムール貝、ほたてなどてんこ盛りの海の幸やったよ。
煮えてくるとだんだんスープが赤くなってくるっちゃ!
ピリ辛やけど、いいスープが出とるけ美味しかった♪ -
城山日出峰の入口にあるユネスコのマーク
せなは、世界遺産だろうが何だろうが自分が良いと思うものしか価値を認めんの!
これまでにも世界遺産をたくさん見たけど、特に意識したことはなかったっちゃ。
プレートを記念に撮っておこう!っち思ったらユネスコのロゴやった・・ -
入口近くの道端に咲いた花
紫色の可愛い花やね♪
風が強い所やけ、丈が短くて張り付くように咲いとるんよ。
けな気や・・ -
城山日出峰
なだらかな丘を登って行くと、いよいよ急な階段が山頂まで続くんよ。
体力と時間がある人は、ぜひ行ってみてね! -
城山日出峰
裏側に回ると、こんな形に見えると!
同じ山でも見る方向によって、全然違う形になるよね。
せなは、ここから見たのが好きや♪
この後は、韓国ドラマ『オールイン』の舞台になったソプチコジへ向かうよ。
続きは【3】を見てね!
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