2011/10/30 - 2011/10/30
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みにくまさん
欧州旅行16日目は、パリの市内観光に出かけました。
この日はパリに到着してから2日目ということで、コンコルド広場・シャンゼリゼ通り・凱旋門・エッフェル塔など、とりあえずここだけは押さえておきたい重要な観光スポットを巡りました。
その中からこの旅行記では、シャンゼリゼ通りの様子をお伝えします。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
この日は日曜日。
10月最後の日曜日ということで、ヨーロッパに住む人(アメリカもかな)にとっては生活が少し変わる重要な日。
そう、この日の3:00に、サマータイムからウインタータイムへの切り替えが行われるのです。
日本に住んでいる私たちにはほとんど関係のないことで、馴染みが薄く、いったいどうなるんだろうかとドキドキしていたのですが・・・ -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
実にあっさりと、ごくごく普通のことのように、一日が始まりました(当たり前か)。
こちらに住む方にとっては、10月末にウインタータイムに切り替わるということは、生まれた時からの常識で、体がそのリズムに慣れているのでしょう。
普通に1時間ずらして生活することに、何の違和感もないような感じでした。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
しかし私たちのような日本人観光客にとっては重要な問題で、この日から2−3日の間は、オプショナルツアーの集合時間に1時間遅れて来たり、1時間早く来たりするミスが続発するのだそうです。
夏⇒冬への切り替えの時は、集合時間より1時間早く来てしまってもぼーっと長時間待っているだけなので問題はないですが、逆の場合はたぶん置いて行かれるのでしょう(^_^;)
10月末という微妙な時期に出かける場合は、このことをしっかり覚えておかなればなりません。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
というわけで、私たちとしてはいつもと同じような時間から行動を開始したのですが、世間では1時間前ということで、何だか少し時間を得したような気分になれました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
★ トップ写真 ★
シャンゼリゼ通りからコンコルド広場を見たところ。
左に見えるのはオベリスクです。
順序的にはもうコンコルド広場は見終わってしまったので、これからシャンゼリゼ通りを、凱旋門まで歩いていきます。 -
イチオシ
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
シャンゼリゼ通りとは、フランス・パリの市内北西部にある大通りである。パリ市内で最も美しい通りとされていて、特にフランスでは「世界で最も美しい通り (la plus belle avenue du monde)」と言う表現が使われている。
『オー・シャンゼリゼ』という流行歌のおかげで日本でも広く知られるようになった。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
パリ市内北西部の第8区を横切る約3km、幅70mの大通りである。マロニエ(マロンの木)の並木道となっていて、東はオベリスクのあるコンコルド広場から、西は凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場(旧エトワール広場)まで全長約3km続き、パリの観光スポットとなっている。この通りを延長すると、東のルーブル宮から、ルーブルのピラミッド、カルーゼル凱旋門、テュイルリー庭園、オベリスク、凱旋門、そして西のラ・デファンス地区の「グランダルシュ」へと東西の長い直線を形成している。この直線をパリの歴史軸などと呼ぶ。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
通りの周辺にはちょっとした公園みたいな場所もあって、のんびり散歩するだけでも楽しいです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
ヨーロッパに来てから花の撮影をする機会が少なかったので、ここで少しだけ撮影を楽しみました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
菊の花かな。
雨に濡れていて、キラキラ光っていました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
日曜日の昼前ということで、たくさんの人が歩いています。
というよりも、ここの通りは年がら年中賑わっているかな。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
何の建物か分からないのですが、通りの景観にマッチした素敵な建物ばかりです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
こういうドーム風建物も多くあって、一つ一つ調べて行ったら、シャンゼリゼ通りを歩くだけでも一日かかってしまいそう。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
お気に入り写真
遠近感がよく出てくれました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ Grand Palais グラン・パレ
フランスのパリ8区にある大規模な展覧会場・美術館。1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられた。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ Grand Palais グラン・パレ -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ Grand Palais グラン・パレ
プティ・パレやアレクサンドル3世橋と同時期に建てられており、4人の建築家が設計に関わった。正面のファサードはアンリ・ドゥグラン・反対側のファサードはアルベール・トマ・内装と残りの二面はアルベール・ルヴェ・そして全体の総監督としてシャルル・ジローの4人である(4人とも「ローマ賞」を受賞している)。この建築のファサードは初期のボザール建築の典型例とされ、メインの屋根は鉄とガラスで覆われている。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ Grand Palais グラン・パレ
大規模な外装は古典的な石造りに鉄製の大胆なアール・デコの装飾が施され、周囲には彫刻家ポール・ガスクやアルフレッド・ブーシェによる寓意を含んだたくさんの彫像が並べられている。2騎のクワドリガ(古代ギリシャ時代の4頭立ての2輪戦車)のブロンズ像はジョルジュ・レシポンの作品で、両翼突端の屋根に設置されている。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ Les Invalides アンヴァリッド
パリの歴史的建造物の一つ、旧・軍病院。廃兵院もしくは癈兵院とも書く。1671年にルイ14世が傷病兵を看護する施設として計画し、リベラル・ブリュアン(英語版、フランス語版)が設計の指揮をとり1674年に最初の傷病兵たちが入った。
建築史上有名なのは附属する礼拝堂の建築である。教会の建設は1677年に始まり、後に兵士の教会とドーム教会に分かれジュール・アルドゥアン=マンサールのもとで1706年に完成した。ドーム教会の地下墓所にはナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝ナポレオン1世)の柩が中央に置かれている。また、それを囲むようにして、ナポレオンの親族やフランスの著名な将軍の廟が置かれている。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
上で出てきた建物のうち、グラン・パレにはもう行かないのですが、アンヴァリッドには後日、じっくりと見学に行く時間を取りました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
ここにもちょっとした花壇を発見。
やっぱり咲いてるのは菊の花でした。
フランスではこういう花壇があっても、ほとんど菊の花ばかりだった気がします。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
やっぱり花の撮影は楽しいな。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
通りの途中にあった広場、ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ。
凱旋門とコンコルド広場のちょうど中間地点くらいでしょうか。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
ここで通りを横切って反対側に出てきました。
というのもこの先の建物には、5年前の旅行時に見た記憶があって、もう一度思い出を頼りに立ち寄りたかったからです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
ここでーす。
この素敵な門が気になって、記念写真を撮ったのです。
この日は門が開いており、中で何やらイベントをしているようでした。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
門をくぐると素敵な洋館が姿を現しますが、ここに集まっている人はその手前にあるたくさんの車に注目しているようです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
なるほどー。
クラシックカーの即売会をしているようです。
せっかくなので、私も写真を撮らせてもらうことにしました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント
それぞれの車に値段が書いてあります。
こちらは6000〜8000ユーロ(63万〜84万円)。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント
こういう顔の車が好きかも。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
イチオシ
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント
お気に入り写真
車と洋館のコラボレーション。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ クラシックカーの展示即売イベント -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
もう少し先に行ったら、別の門がありました。
あれ?こっちの門の前で撮影したんだったかな??
さすがにそこまでハッキリした記憶はありませんでしたが、この建物の前で記念撮影をしたことは間違いないと思います。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
門の上に置かれた街灯もとても綺麗。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
そしてまたすぐに道を渡って右側の道へ。
こちら側に来たのにはまた理由があって、凱旋門手前にあるカフェで思い出の料理を食べたいからです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
外はほんのり肌寒いくらいの気候でしたが、テラス席でカフェタイムを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。
こういう絵、パリっぽくていいですよね〜。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
凱旋門まではまだしばらく距離があるようです。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
PAUL
ショップが大阪にもあるので、時々パンを買っています。
少し値段は高めですが、安定感のある美味しいパンを売っていますよね。
ここのショップはもしかして本店?
店の前には行列ができていました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
PAUL
パリではけっこう各地でショップを見つけたのですが、一度も食べませんでした。
一回くらい試しに買ってみたら良かったかな。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
信号が青になったのを見計らって、道路の中央まで行き凱旋門方向を撮影。
まだすごく距離があるように見えますが、これはカメラのレンズの特性で遠近感を強調しているだけなので、実際にはそれほどの距離はありません。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
こちらは逆に望遠レンズで見たもの。
同じ場所からの撮影とは思えない画角の差がありますね。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
凱旋門が近づくにしたがって、人の数がとても多くなってきました。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ LOUIS VUITTON
フランスのスーツケース職人(マレティエ)ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)が創始したファッションブランド。
LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの中核ブランドである。
LVMHの2008年の売上高は239億ドル。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ LOUIS VUITTON
私たちも中に入ってみようかと思ったのですが、この時はまず食事をしてからと思い、後で行くことにしました。
しかし、結局別の方向に歩いてしまい、ヴィトン本店には行けずじまいになってしまったのだ。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
◎ LOUIS VUITTON
もしかしたら円高効果で、日本で買うよりもずっと安く買えたかもしれませんね。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
街角のカフェ -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
街角のカフェ
私たちが目指していたカフェも、この辺りにありました。
【欧州旅行16日目】 ◎ ずっと探していたブルスケッタ 「VESUVIO」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10626821 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
凱旋門が大きく見えてきました。
ちょっと残念なのは、ゆっくり歩いてくる間に、天気が悪くなってしまったこと。 -
Champs-Elysees (シャンゼリゼ通り)
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Avenue Kleber (クレベール大通り)
◎ エトワール凱旋門
パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっている。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びておりその形が地図上で光り輝く「星=etoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていた。
詳しくはエトワール凱旋門の本編旅行記で。
こちらの道は、クレベール大通りです。
凱旋門をちょうど真横から見る方向に延びています。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
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Avenue Kleber (クレベール大通り)
窓際のネコ発見! -
BAR・BRASSERIE
少しのどが渇いてしまったので、こちらのレストランでカフェをいただくことにしました。 -
BAR・BRASSERIE
座ったのはテラス席。
寒さは気にならないくらいな感じだったです。 -
BAR・BRASSERIE
メニュー -
BAR・BRASSERIE
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BAR・BRASSERIE
ホットチョコレート 5ユーロ(525円)
凱旋門から歩いて5分くらいの距離にあるカフェにしては、値段が安くて良心的だと思いました。 -
BAR・BRASSERIE
ホットチョコレート 5ユーロ(525円)
私たち観光客にとっては、こういうお店による理由というのは休憩したい、というのも一つなのですが、それ以上に大きいのは”トイレを借りたい”ということです。
街中にはほとんどトイレが無いので、必然的にこういうカフェなどでトイレに行くことになります。 -
BAR・BRASSERIE
テラス席から見える景色。
凱旋門もまだこんなに大きく見えたりします。 -
BAR・BRASSERIE
◎ THE PENINSULA PARIS
ペニンシュラ・パリの建築現場。
改装中なのか、新しく作っているのか分かりませんが、近いうちにオープンするみたいです。 -
BAR・BRASSERIE
◎ THE PENINSULA PARIS -
BAR・BRASSERIE
◎ THE PENINSULA PARIS -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
根元からポキッと折られた道路標識。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
ここからはエッフェル塔が見えました。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
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Avenue Kleber (クレベール大通り)
タバコ屋かな。
前回来たときはまだタバコを吸っていたので、どこだかでタバコの調達をした記憶があります。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
先ほど見えたエッフェル塔の方向へ歩いています。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
びっしりと停められた路上駐車の列も、パリの街並みの一部。
駐車場とかは物理的に作れないんだろうな。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
こっちもズラッと路上駐車。
これらの車は決して交通違反をしているわけではないのだとか。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
ハロウィンのカボチャの上で記念撮影。 -
Avenue Kleber (クレベール大通り)
◎ トロカデロ広場
シャイヨー宮の正面に位置するトロカデロ広場。半円形状のトロカデロ広場の中央には、フォッシュ元帥騎馬像が立っている。 -
シャイヨー宮
この旅行記ではここまで。
ここから先は次のエッフェル塔旅行記で紹介します。
【欧州旅行16日目】 パリの象徴 「La tour Eiffel (エッフェル塔)」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10642059/
◎ おしまい
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