2011/10/30 - 2011/10/30
1520位(同エリア17109件中)
みにくまさん
欧州旅行16日目、この日はパリの市内観光に歩き回りました。
そんな中、5年前の旅行時にとても美味しいと思ったブルスケッタのお店を求めて、シャンゼリゼ通りへ行くと、ありました、懐かしのお店です。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
-
VESUVIO
凱旋門からシャンゼリゼ通りへ、向かって左側すぐのところにあるカフェレストランです。
5年前にここで食事をした時に、ブルスケッタがとても美味しいと思い、ずっと日本でも探していました。
そして、どうやら心斎橋の地下街にそれらしいものを出してくれるレストランがある、ということまでは分かりましたが、結局そこでは食べられずじまいだったのです。 -
VESUVIO
-
VESUVIO
テーブル席 -
VESUVIO
テーブル席
よく見ると2階(中2階か)にも席があるようだ。 -
VESUVIO
こちらはテラス席
以前はもう少し屋内っぽく敷居で覆われていたと思うのですが、今回は寒々しい感じになっています。
恐らく5年間の間に、喫煙に関する法律が厳しくなり、完全に屋外の席でなければ喫煙できなくなったからではないかと思います。
それから、テラス席は一見寒そうに思えますが、円柱型の暖炉のようなものがあって、それなりに温かくなっていました。 -
VESUVIO
テーブル席 -
VESUVIO
メニュー表
これは飲み物の料金ですが、テーブルで飲む場合が左側で、バーで飲む場合が右側となっています。
これを見ていただけたら分かる通り、バーで飲む方が圧倒的に安くなっています。
これはこのカフェに限ったことではなく、パリのどのカフェでもこういった料金体系になっていると思われるので覚えておくと良いでしょう。 -
VESUVIO
メニュー
ちょっと見にくいですが、右上に”BRUSCHETTA”と書かれたものがあります。
これが私たちが探し求めていた -
VESUVIO
◎ ブルスケッタ
ブルスケッタ(伊:Bruschetta)とは、イタリア料理の軽食の一つ。おつまみや前菜として用いられる。元来はイタリア中部の郷土料理である。名称はローマ地方の方言で「炭火であぶる」を意味するブルスカーレ(bruscare)に由来する。
最も簡単なブルスケッタは、オーブンで軽く焼いたパンにニンニクをこすりつけ、オリーブ・オイルをかけて塩とコショウをふったものである。赤ピーマンやトマト、豆などの野菜、チーズ、ハーブ、肉などをトッピングすることもできる。
ニンニクはパンにこすりつけて香り付けのみするものから、みじん切りまたは薄く輪切りにしたものを乗せる、あるいはガーリックオイルをかけるなど、レシピにより様々である。イタリア風のガーリックトーストと呼ばれることもあるが、ガーリックトーストとの違いはオリーブ・オイルを使用することと、外側がかりっとしたパンを用いることである。
イタリア国外の欧米でも広く普及している。アメリカ合衆国では、トマト、ニンニク、ハーブ、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたソースを「ブルスケッタ」と呼んで市販している例が多い。英語圏ではブルーシェッタとも発音される。 -
VESUVIO
-
VESUVIO
-
コーラ 0.3l 5.2ユーロ(546円)
うーん、さすがにこれは高すぎでしょ〜。
最高に良い場所にあるカフェなので、仕方がないですけど。。 -
ミックスサラダ 5.5ユーロ(577円)
-
ミックスサラダ 5.5ユーロ(577円)
レタス・キュウリ・トマト他
しょぼけた味。
特にキュウリは全く美味しくないです。 -
ミックスサラダ 5.5ユーロ(577円)
-
パン
-
パン
パンを山盛り持ってきてくれました。
冷たくてカッチカチのパンなんだけど、
なぜか食べてしまう不思議なパン。 -
ブルスケッタ① Sorrentina トマトとオリーブ
おぉー!!
これこれ、5年前に食べて、あまりの美味しさに感動。
2回も食べに行った思い出のブルスケッタです。 -
ブルスケッタ① Sorrentina トマトとオリーブ
★ トップ写真 ★ -
ブルスケッタ① Sorrentina トマトとオリーブ
トーストにとろけるチーズ、その上にトマトとオリーブが乗っています。
トーストはあるていどカットしてありますが、一口で食べるには大きいサイズなので、ナイフで細かく切って食べます。
本当に固いトーストなので、ナイフでガリガリと力を入れてカットしなければなりません。
しかしこのトーストは食べるとサクサクなのに驚きます。ある意味ラスクのような食感。口の中に入るとホロホロとほぐれて美味しさが溢れてきます。
トーストにはガーリックが塗られているので、これが癖になりそうな風味を醸しているのですが、5年前よりもガーリック風味が弱くなった気がしました。
それでも十分に美味しいです。 -
ブルスケッタ② Parma 生ハムとチーズ
-
ブルスケッタ② Parma 生ハムとチーズ
-
ブルスケッタ② Parma 生ハムとチーズ
トーストの上にチーズ、生ハムとオリーブの組み合わせです。
こちらはガーリック風味がほとんどしなく、いかにもパンチ力不足。
生ハムとかオリーブは美味しいですが、やっぱりブルスケッタと言えば強めのガーリック風味でしょ~。
トーストの美味しさ、サクサクふわふわ感は5年前よりUPしたように思いましたが、中毒性は落ちてしまったと思います。 -
ブルスケッタ② Parma 生ハムとチーズ
断面図
一度日本でもこれを食べに行こう。
◎ おしまい
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みにくまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24