2009/10/04 - 2009/10/09
12364位(同エリア17044件中)
mijuさん
初のパリは+モンサンミッシェルがメインの目的
あとベルサイユ、、そして市内観光
日が落ちる時間も早く、ドバイ経由でいったため、札幌⇔パリの往復時間と滞在時間が同じじゃないかという、滞在時間の少ないハードな日程
でも、とても楽しくその後パリにはまることになりました
モンサンミッシェルやベルサイユの列車やベルサイユのチケットはあらかじめネットで購入
はじめてSNCFサイトを使用し、半分以上表記言語の意味も分からずネット情報をたよりに購入しました
1〜2日目 18:05札幌発→関空→ドバイ→パリ(13:30着)
クリニャンクール蚤の市 凱旋門 エッフェル塔
ノートルダム
3日目 モンサンミッシェル
4日目 ベルサイユ宮殿
5〜6日目 パリ(15:35発)→ドバイ→関空→札幌帰宅
飛行機+ホテル(3泊) 130450円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
エミレーツを使用したのは初めてでしたが、機内食も座席や映画等も充実していました
機内食は到着までに計4回ありました。
どれも美味しく完食 -
【2日目】ホテル到着
CDGからホテルはタクシーで40ユーロぐらいで友達と割りかん
ホテルの部屋
スーツケースは日程が少ないので小さいものにしました。
このあと、次の年、その翌年と毎年パリに行く事になりますが、毎回スーツケースの大きさがでかくなっていきます。
でもこのスーツケースの色が一番好き
部屋は友人と二人でしたが、ヨーロッパに多いタイプのダブルベッドのお部屋
友人は眠れるか心配していましたが、毎日ぐったりで、なんの問題もなく爆睡でした
もちろん冷蔵庫なし シャワーもよくあるタイプの日本のトイレよりせまそうな四方形の、、まぁほとんどホテルでは過ごしていないので重要視していません 睡眠時間すら平均2時間でした -
さっそくさっと着替えてパリ街歩き、、、
初めてのパリの地下鉄(メトロ)、、
治安は大丈夫?とちょっと不安を抱きつつだったけれど、、、、
全然問題なし
そして駅ごとにまったく内装や雰囲気が違っておしゃれ♪♪
(と感動し、最終日には切符1枚で、改札から出ずに、ひたすらメトロ各駅ホームめぐり&写真撮影をします) -
ほとんど終わっているのをわかったうえで、あえてクリニャンクールへ行ってみる
着いて手前はアジアの国々によくみかけるタイプの観光客相手のTシャツやらなにやら、、って所は営業しているところ多かった
でも目指すは一番奥ヴェルネゾン区画
やたら広く、その辺の(アジア系のTシャツ等、、の店員にまで)人達に聞きながら奥に進み、結局到着までかなり時間を要した。
3〜4店しか営業していなかったけど、雰囲気は楽しめたし、最近は結構高いと聞くので、その翌年からはヴァンブ
でもこの写真は結構気に入っています -
そして、やっぱりパリに着いたら! って事で凱旋門
到着時には結構暗め
思ったより全然人がいない
どうやってあのアーチの中に行くんだ?? お金必要なんじゃない?
じゃぁやめるか、、と道路のこちら側からで終了
しかし、その翌々年に頑張って行ってみたところ、お金払わなくてもアーチ下まで行けるんだ!!!と気が付く(途中の張り紙がチケット売り場を示すものがチラホラあったので、アーチしたまでの階段もお金が必要だと思ってしまったみたい、、)
近くでみた凱旋門はまた違う印象でした(それは2011年の旅行記に記載しますね) -
そしてこれが オーッこれがシャンゼリゼ通りなのね
っと次のエッフェル等まで急ぎつつちいさな達成感 -
エッフェル等到着時にはすでにこの暗さ
このあとすごい勢いで日が暮れていき、エッフェル塔の下近くにいくまでにとっぷり
この微妙な暗さ&明るさ いまいち綺麗じゃない感じもなかなか好きです -
テクテク、、、、セーヌ川に沿って
とりあえずガイドブックにあるライトアップを行けるだけ行ってみる -
コンコルド広場の塔
こうしてみると、月との具合が絶妙に綺麗
でもわざわざいく場所としては、本当に人気もなく、さびしくポツンとありました。
ここまで地図でみたところ行けそうか?と凱旋門からテクテク歩き続け、、、、でもシャンゼリゼメインのすぎたあたりから人通りもまばら、、初のパリで治安も半信半疑な所、よく女二人で歩いたなぁと思う
パリにしては、メイン通りっぽいのに途中から街灯も少なめだったし
距離も結構あり、結構疲れました
あとは市庁舎のライトアップも感動しました
脚は限界に疲れつつも、気持ちはライトアップに感動しながらメトロでホテルへ帰り爆睡 -
オペラ・ガルニエ
めちゃめちゃキレイ
でもこの前に見物に来ていたのは数人だった -
ライトアップもだいたい見たので、ホテルへ
疲れて爆睡 -
【3日目】モンサンミッシェルの日
モンパルナス駅 6:35発 → 8:52 レンヌ着 → バスでモンサンミッシェル
帰り レンヌ17:05発 → 19:10 モンパルナス着
なので、行きのバスの所要時間を、レンヌ17時発に間に合うようにメモ
レンヌまでの往復チケットは日本で予め安い時間を検討して行き26ユーロ、帰り22ユーロで購入
バスはその場で払い、片道11.10ユーロ
合計しても、オプションつけるよりはかなり安い -
バスからモンサンミッシェルが見えてきました
ちょっと小降りなので見えにくいけど、、だんだん気分が上がってくる -
着きました、、、
-
灌漑深く入っていく、、、
-
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実際に見ていると全体的に目に入ってくるが、写真では全体を感じるようには撮り切れず、、、
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だんだん水の量が減ってきていると聞きますが、
この緑の部分あたりまで水の行くときもあるのでしょうか、、 -
曇りのせいもありますが中はひんやりとした石の感じが伝わってきて、薄暗かったです
-
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お気に入りの写真
引き伸ばして飾っています -
-
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どこでも写真を撮りまくったため、バッテリー残わずか、、、
こういう写真
たぶん、自分にしかモンサンミッシェルだとわからない、、、 -
空気感を感じるように撮るのは難しい、、
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微妙な場所でも写真を撮りまくったため、ここでバッテリーアウト
ショックすぎるっっ
とりあえず、売店でバッテリーを探すがもちろんなく、、、、つい捨てカメラは売っていた
このあと、修道院をでた坂にある街の店や通りがとてもかわいらしい雰囲気だったのだけど、、、、
今までは夜充電すれば間に合うぐらいしか撮影しなかったが、ヨーロッパはどこも絵になるのでバッテリーリスクが高い事を学習
しかも、夜ホテルに戻るのも遅く、朝早いので十分充電できない
なので、次からは予備のバッテリーも購入して行きました -
【4日目】ヴェルサイユ宮殿の日
早起きして、セーヌ沿いをお散歩、、、
RER C5線でヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅へ
この日はヴェルサイユが入るので、モビリスの1-4ゾーン1枚でその後のパリ市内もメトロ乗りまくる -
ヴェルサイユの入場チケット売り場にはかなり並ぶと聞いたので、
予めヴェルサイユのホームページでチケットと購入し、プリントアウトして持参 13.50ユーロ
早起きして来たかいがあり、まだオープンしていなかったが、かなり列の前の方だ、、、、
いよいよオープン時間、、、、、
??? 開かない、、、係員が通してくれない、、、
係員は「a few minutes」と繰り返すばかり
そんなんでどんどん列は長くなり、、ふとチケット売り場の方をみるとそちらもかなりの数が並んでいる、、そこからさらにこちらに並ぶ、、、立っているのも辛くなり座りこむ
まさかのプチストに出会ってしまった。
結局2〜3時間、太陽の下、外の石畳で待たされた。
この時間を睡眠にあてたい、、、、、 -
待ち疲れていたため、ややテンションさがりつつ入場する
すごいなぁ〜
こんな所で生活するってどんなんだろう、、 -
-
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絵もたくさん
-
-
この日はこのカエルの噴水は出ていませんでした
-
庭園
かなりの規模で奥の方までありました、、、
私はその辺に座って待っていましたが、友人は奥まで歩いて行ってきていました -
すごいものはたくさんだったけど、どこか見忘れた?と思うぐらい意外とあっさり終わったヴェルサイユ、、、
外で待っていた時間の方が長かった -
鏡の回廊は本当にすごかったけど、
個人的には、ベルばらもマリーアントワネットもあまりよくわからないからかもしれませんが、歴史の感じる多くの部屋や展示物等、フォンテーヌブローの方が見応えがありました。
庭園は見事に手入れされているので、そういうのも好きな方は楽しめると思います -
ヴェルサイユを引き上げ、、パリ市内観光へ
まずは サント・シャペルとコンシェルジュリー
サント・しゃぺるのステンドグラスはなんと一部工事中、、
でも、壁一面のステンドグラスをイスに座り少しボーっと眺める -
-
-
外からみたら、こまかい模様に見えるけど、中からみると、見事なステンドグラス
-
ここでも、気に入ったポイントで、よくわからない部分を撮る
-
コンシェルジュリーへ、、、
この二つ、、すぐ並んでいるが、建物が大きすぎて、サント・シャペルとの間でちょっと迷子になるが、そのうち表示を見つけて無事行けた -
マリーアントワネットの牢獄時代のろう人形
ヴェルサイユ宮殿をみたあとだけに、、、 -
マリーアントワネットの直筆等が展示されていた
-
独房や足枷等の鍵も、、、
単純に、こういう鍵かわいい -
ランプたち、、、かわいい
-
このテーブルもいい感じ
と、たぶん展示側と違った観点だったと思うけど、堪能 -
実際こんな感じで木の柵の向こう側にあったりするモノたちを、柵の間からカメラを入れて撮影
-
そして、次はノートルダムへ急げっっ
-
初ノートルダム、、、すごさに感動
大きすぎて近づきすぎてカメラに入らず、、、
どこも規模が大きすぎるよ、、、、 -
そして、、、、中に入りさらに感動
-
中央部に近づいていく、、、、
-
すごいなぁ〜
やっぱり、単純に鑑賞するものとして、教会好きだなぁ〜 -
ステンドグラスもキレイ
-
キリスト等のストーリーが描かれている
-
-
キャンドルの明かりもきれい、、
-
古い大きなシャンデリアが床に展示されている
-
ちょっと座って休憩しつつ、ボーっと眺める、、
-
ノートルダムの横側、、、
このデザインと色合い、、いいですね -
この角度も好きです
正面から見た感じと全然違って、最初はガイドブックとかで写真をみていた時に、違う建物だと思っていた、、、、、、
目標の観光スポットを制覇したので。
散策・買い物へ -
10月なので、あっという間に日が暮れて、すぐに真っ暗に、、、、
夜景もキレイです
向こうに月が入って、セーヌに反射したコンシェルジュリも幻想的
ちょっと寒かったけど、名残惜しく散歩しました -
凱旋門付近も真っ暗で人も少ない
-
いつまでも居るわけにはいかないので、終電前にホテルへ帰りました
明日は早起きして少し最後の散歩です -
朝から、色々なメトロのおしゃれなホームを楽しみつつ、、
早朝のメトロは、仕事に行くと思われる人達が、メトロの改札手前の通路にある無料の新聞を手にして、読みふけっていたり、眠そうにしている人も多く、とても静か -
-
なんて贅沢な感じのホーム!!!
-
街も人通りが少ない
朝なので、回収をまつゴミ箱が通路に出してあります -
こんな建物がある通りを毎日歩けたらいいなぁと思いつつテクテク
-
果物がカラフルできれい
-
通勤中の新聞読みながら急ぐ人、、、ショップの色が3つならんでキレイに絵になっている
-
おいしそうなお惣菜も、、、、
このあと、今回の旅では移動が多く、ゆっくりビストロやブラッスリーで食事はもちろん、カフェにすら入っていない事に気が付き、、 -
せっかくだから、、と帰る日ギリギリで、初のパリ、オープンカフェ♪♪
この方達にまじって朝のコーヒー
急いで帰って、、、ホテルの人にタクシー頼むけど40分以上来ず、、、
間に合うか心配、、、、
空港に着くと、信じられないほどの列が、、、
チェックイン時間には間に合わないと思ったので、エミレーツの従業員にフライトの時間を言うが、そこに並べ、、とのことで並ぶ、、、
ギリギリでセキュリティー通り、免税店なんて見る暇もなく飛行機に乗った -
で、飛行機にのったとたん、私の記憶は落ちてしまったのですが、
となりにいた友人によると、爆睡で、身体がなんども通路側に倒れ、通行の邪魔になっていたよう、、、、
まぁ、ずっと30分〜1時間ぐらいの睡眠時間だったので、限界だったのかも
でも、機内食時間にはしっかり覚醒し、きちんと完食しました -
着いた日の夕方、帰る日の午前以外はまるまる2日しかありませんでしたが、
とても色々な場所に行き、色々な人の親切に出会いました
初日には、行きたかった店を探しても見つからずウロウロしていたら、通りかかったおばさんが声をかけてくれ、その方もその店を知っているわけではなかったので、その辺で飲んでいるお兄さんに聞いたりしながら、何十分かかなり一緒に探してくれました。
地下鉄では、メトロのチケットが磁気がおかしくなっていたのか、何度トライしてもエラーになり困っていたら、後ろから来た会社員らしき人が、自分のチケットを入れて通してくれました。。。。。見ず知らずの人もために、チケット入れてくれるなんて、素敵すぎる★ しかもかっこいい、、、と 一気にパリが大好きになりました。
スーツケースも手荷物も重量ちょいオーバーで、気持ちも荷物もいっぱいに帰宅しました。
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