2012/01/07 - 2012/01/07
3234位(同エリア12013件中)
熱帯魚さん
地下鉄6号線に乗って高橋老街に行ってきました。
ここは地下鉄の駅から近いですが、
ちょっぴりマイナーな老街で
歩いている人はほとんど地元の人。
著名人の故居など少し観光化されているエリアもあれば
発展から取り残されたような路地裏もありました。
地元の人とも交流して面白い老街歩きでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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世紀大道から6号線に乗りましたが、たまたま乗った列車がそのまま外高橋保税区北には行かず、途中で乗り換えました。
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外高橋保税区北駅のホーム。
このあたりは、名前からわかるように保税区となっています。地下鉄に乗っているとき保税区が良く見えました。 -
2番出口から出ます。
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外高橋保税区北駅。
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川沿いを歩いて行くことに。
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対岸の方が地元の人の生活がにじみ出ていていい感じ。
あとで対岸に行ってみることに。 -
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そして目の前に現れたのは…
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○ 仰賢堂
住所:高橋鎮東街81-93号(もしくは義王路1号)
オープン時間:午前9時から午後4時
無料開放
1930年代に建てられた地下室を備えた中洋折衷建築。
現在は高橋歴史文化陳列館として使用されており、高橋鎮出身の著名人や高橋鎮の歴史、文化、産業、商業などを紹介しています。 -
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建物の前にいました。
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1階を外から。
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建物の裏側は先ほどの河が流れており、橋が見えます。
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1階ベランダ
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対岸のローカルな風景。
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暖炉?
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1階は、仰賢堂の歴史や、高橋鎮の歴史が紹介されています。生活用具の展示もありなかなか見ごたえあります。
こちらは民国時代の賭け道具。 -
結婚式に使う籠かな。
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これは、カヤをかける金具。
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改革開放後のポスターやグッズ(?)の展示もありました。
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色んなピンバッチがあるのね。
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毛さんを見あきたので、2階へ。
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2階は高橋鎮の商業・産業などの展示がありました。
以前の高橋鎮の写真。 -
清の時代のもの。
多分、重さをはかるもの??? -
看板
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民国時代のお札。
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衣料品の広告。
なぜかとても妖艶。 -
清の時代の、医療極意本みたいなもの。
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2階の廊下。
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刺繍糸を巻きつけるもの。
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高橋鎮ゆかりの歴史人物。
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日本の絵皿。
富士山の絵がありました。 -
タバコの広告はもっと妖艶。
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アヘンをするためのパイプ。
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2階からの眺め。
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3階にあがりました。
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3階は宗教関係の展示。
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八卦?
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3階って路地裏みたいなかんじね。
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3階からの眺め。
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外に出ました。
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さっき見えたのは、勝利路橋という橋だそうです。この橋を渡って、めちゃくちゃローカルそうな対岸へ。
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仰賢堂を対岸から。
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面白そうなので適当に路地裏に入ってブラブラしてみることに。
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門だけが残ってました。
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どんどん怪しい雰囲気になっていきます。
一眼レフを持ちながらふらふらしている女子はかなり怪しいですが、どんどん歩いて行きます。 -
この小道を歩いて行こう!
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全家橋っていう通りでした。
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さらに奥の小道。
姿は見えませんでしたが、おじさん2人が大声で話しているのが聞こえました。 -
日差しが柔らかいです。
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軒先では鳥や魚が干されてました。
一旦通り過ぎて、ん??って思って立ち止まったら、歩いてきたおばちゃんに「どうしたの、小姑娘?」と聞かれたので、「あれ何かな?」とちょっとだけおばちゃんと交流。 -
空き家になってました。
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曇のはずが晴れましたよー★
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もうひとつの小道、王新街を歩いてみました。
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この並びのおうちは清朝末期民国初期に建てられたものだそうです。
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このまま歩き続けると本当にきりがないので、老街のメインらしい、先ほどの川沿いの戻ることにしました。
後半に続きます。
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