2010/08/11 - 2010/08/13
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BATT_MANさん
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2010年の夏休みに、フランスのパリに行って来ました。パリ経由バルセロナ行きの格安航空券を入手し、スペイン&フランスの2カ国周遊旅行を組み立てました。
通算4度目になる今回のパリ訪問では、出来るだけ今までに行ったことのない場所に行こう、とプランを立てて、朝市や公園などを多く歩きました。自分にとっては、今までとはまた違ったパリの顔を見ることが出来て、印象深い旅になりました。
同時期に訪れたスペイン・バルセロナの記録は別の旅行記にまとめましたので、宜しければそちらも御覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスティーユの朝市
少し早起きをして、朝市を覗きに行きました。まだ始まったばかりで、忙しく朝市の準備をする人があちこちにいました。 -
バスティーユの朝市
今日の値段を決めている店主 -
バスティーユの朝市
届いたばかりの新鮮なアーティチョークとレモン -
バスティーユの朝市
外国の朝市に来て残念なのは、新鮮な食材を目にしても調理するすべがない為に手が出せないこと。所狭しと並べられたフルーツや魚介も、なぜかお洒落に見える街です。 -
バスティーユの朝市
朝市のアーケード越しに、バスティーユ広場の7月革命の記念柱が見えます。 -
サン・マルタン運河
バスティーユ広場から少し北側に、サン・マルタン運河があります。運河のたおやかな流れと、両岸に並ぶ街路樹の木陰で、とてものんびりした気分になります。 -
サン・マルタン運河
通る舟の高さを考慮してアーチ状に掛けられた歩道橋です。 -
サン・マルタン運河
橋の上から見る運河。水位の異なる運河を繋いで、水位を変化させる機能を持った水門を閘門と言います。ちょうど舟が水位調整で停まっていました。 -
サン・マルタン運河
無事に閘門を通過し、ゆっくりと去っていく小舟。右奥に見える黄色い船は観光客を満載した観光船でした。 -
サン・マルタン運河そばにあった建物
パリには、このように空いた壁面に様々なペイントが施された建物をチラホラ見かけます。 -
東駅
サン・マルタン運河をしばらく北上すると東駅に着きました。 -
自転車のシェアリング・システム
東駅近くの道路に整然と並べられた自転車。同時期に行ったバルセロナでも似たようなシステムを目にしました。 -
アンヴァリッド
フランス軍の病院施設として建設され、現在も稼働していますが、一部は軍事博物館として公開されています。写真の教会は18世紀初頭に建てられたもので、ナポレオン・ボナパルトの棺が収められています。 -
パンテオン
上の写真にあるアンヴァリッドより新しく、18世紀後半に建てられた新古典様式の建築で、元はパリの守護聖人、聖ジュヌヴィエーヴを祀る教会として設計されましたが、今はフランスの偉人の霊廟となっています。文豪ヴィクトル・ユーゴーや思想家のジャン=ジャック・ルソーなどが眠っています。 -
パンテオン
ペディメントに施されたレリーフ -
リュクサンブール公園
写真奥に見えるリュクサンブール宮殿の前庭が、パリ最大の公園になっています。 -
リュクサンブール公園
公園のあちこちに彫刻が配置されています。 -
リュクサンブール公園
宮殿前の大きな噴水池には地元の家族連れや多くの観光客が集まり、思い思いの時間を楽しんでいました。 -
リュクサンブール公園
この宮殿は17世紀にアンリ4世の王妃により建てられ、現在はフランス元老院が使用しています。 -
ラ・グランド・エピスリ・パリ
サンジェルマン・デ・プレにある、パリで一番の老舗百貨店、ル・ボン・マルシェ。その別館にあたるここでは食料品を扱っています。 -
ラ・グランド・エピスリ・パリ
右岸のプランタンやラファイエットの賑やかな雰囲気とは対照的に、シックな雰囲気が漂っています。 -
コンラン・ショップ
特別に何かを買い求めるわけではないのですが、必ず訪れることにしているインテリア・ショップ。ロンドンにも、東京にも、最近は大阪にも出来ましたが、パリのコンランはロンドンの本店に負けず劣らずハイセンスなディスプレイで、見ているだけでもとても勉強になります。 -
白鳥の散歩道
自由の女神像があるグルネル橋から映画でも有名なビラケム橋まで、セーヌ河の細い中洲があり、そこに散歩道が作られています。 -
白鳥の散歩道
遊歩道が続き、人や自転車がのんびりと散歩を楽しんでいます。あまり沢山の観光客はいないので静かな雰囲気です。 -
ビラケム橋
ビル・アケム橋とも呼ばれるこの橋は、色んな映画に登場する有名な二重橋ですが、今まで実際に訪れたことがありませんでした。 -
ビラケム橋
橋の下段は自動車と歩行者、上段にメトロが通っています。 -
ビラケム橋
美しい鉄骨が組まれた下段中央部分は自転車用通路です。 -
ビラケム橋
白鳥の散歩道からビラケム橋に上がると、橋の中央テラス部分に出ます。橋を横断し北側の展望スペースからは、このヴェデルキンヒ作「蘇るフランス」とう作品と共にエッフェル塔が見えます。 -
エッフェル塔
ビラケム橋から歩いてエッフェル塔に来ました。
写真とは関係ありませんが、ビラケム橋からの途中に、パリ日本文化会館やCIDJという学校案内センターがあります。この辺りでトイレを借りれば、空いています。エッフェル塔近くに仮設トイレが増設されていましたが、長蛇の列でした。 -
エッフェル塔
観光シーズンの晴天の昼下がり。人出はピークに達していたと思います。 -
旧陸軍士官学校
エッフェル塔から陸軍士官学校まで、シャン・ド・マルス公園という大きな公園で繋がっています。芝生の上でゴロゴロしたり、出店で買ったスナックをつまんだり、のんびりと過ごす事が出来ます。
この旧陸軍士官学校は18世紀に建設されたもので、かのナポレオンが在籍していたそうです。観光の対象にはなっておらず、内部の見学は出来ませんでした。 -
モンマルトル
サクレ・クール寺院への参詣道。メトロのアンヴェール駅出口から、サクレ・クール寺院のある丘まで、ずっとこんな感じで大変な賑わいでした。 -
ウィレット公園
サクレ・クール寺院に続く公園の入り口にある、レトロなメリーゴーランド -
サクレ・クール寺院
パリの風景に欠かせない白亜の大聖堂ですが、建設は以外と新しく20世紀に入ってから完成した近代建築です。 -
サクレ・クール寺院
どこかイスラムのモスクを想像させるドーム状のクーポラは建設当時、物議を醸したと言われています。 -
サクレ・クール寺院
ちなみに、サクレ・クールとは「聖なる心」という意味 だそうです。 -
モンマルトルの絵描き
当たり前かも知れませんが、やっぱり上手い。 -
テルトル広場
3方をカフェやレストランで囲まれた、回廊状の広場。画家たちが集まり、似顔絵や風景画などが売られています。 -
モンマルトルの自転車
ヨーロッパの自転車は丈夫に作られているので、長く乗られているものを良く見かけます。 -
モンマルトルの家
蔦が絡んだ白い壁と木枠の窓。 -
モンマルトルの演奏家
みんなイケメン。演奏スキルよりもルックスに観光客は釘付けでした。 -
フニクレール
モンマルトルの丘に登るケーブルカーです。歩いて十分に登り下り出来る距離ですが、観光モノ化しています。メトロチケットで乗車可能です。 -
フニクレール横の階段
ケーブルカーのすぐ横に階段があります。 -
パレ・ロワイヤル
ルイ14世の時代には、ここが王宮として使用されていました。細長い公園を取り囲むように2階建ての建物が連なっていて、2階部分には文化省などが入っているそうです。 -
パレ・ロワイヤル
周囲を取り囲む建物の1階部分は回廊になっており、高級そうなお店が並んでいます。 -
パレ・ロワイヤル
公園のほぼ中央にある大きな噴水 -
パレ・ロワイヤル
公園でペタンクを楽しむ市民 -
パレ・ロワイヤル
一画にダニエル・ビュラン作のストライプ円柱が並んでいます。 -
ルーヴル美術館
パリに来るたびに必ず通るルーヴル美術館周辺です。 -
ルーヴル美術館
夕暮れ時になっても観光客はまだまだ沢山います。 -
ルーヴル美術館
今回はたまたま金曜日の夕方で、割引料金アワーだったので美術館に入館することにしました。 -
ルーヴル美術館
サモトラケのニケ。ギリシャのサモトラケ島でこの勝利の女神像が発見された時は、壊れて100個以上の破片になった状態だったそうです。 -
ルーヴル美術館
ミロのヴィーナス -
ルーヴル美術館
夕日を浴びるルーヴル美術館のシュリー翼 -
ルーヴル美術館
夕日を浴びる彫刻。眩しそう、、、 -
ルーヴル美術館
美術館の中から見るピラミッド -
ルーヴル美術館
ピラミッドの内部から見るルーヴル美術館 -
ルーヴル美術館
ピラミッド内の螺旋階段
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