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今回の旅行の主目的地の一つ『日本の滝百選・行縢の滝(むかばきのたき)』にやって来ました!<br />百選滝の中でもいつも水量が少なめという『行縢の滝』なので若干心配でしたが、適度の水量があり素晴らしい滝風景を楽しむことができました。<br /><br />日本の滝百選はこれで81ヶ所めとなります!<br /><br />ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10633200/

素晴らしいの一言!日本の滝百選『行縢の滝』(宮崎県延岡市)◆2011年年末・南九州4県の旅≪その7≫

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2011/12/29 - 2011/12/29

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JOECOOL

JOECOOLさん

今回の旅行の主目的地の一つ『日本の滝百選・行縢の滝(むかばきのたき)』にやって来ました!
百選滝の中でもいつも水量が少なめという『行縢の滝』なので若干心配でしたが、適度の水量があり素晴らしい滝風景を楽しむことができました。

日本の滝百選はこれで81ヶ所めとなります!

ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10633200/

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 日向市から延岡市に入りました。<br />延岡市のマンホールは、郷土玩具の「のぼり猿」をデザインしたものでした。

    日向市から延岡市に入りました。
    延岡市のマンホールは、郷土玩具の「のぼり猿」をデザインしたものでした。

  • 延岡市の内陸部に入り、五ヶ瀬川の支流・行縢川沿いにひたすら北上すると行縢山の登山口があり、そこの駐車スペースに車を置きました。<br /><br />『行縢の滝』は、行縢山の登山ルート途中にあります。

    延岡市の内陸部に入り、五ヶ瀬川の支流・行縢川沿いにひたすら北上すると行縢山の登山口があり、そこの駐車スペースに車を置きました。

    『行縢の滝』は、行縢山の登山ルート途中にあります。

  • では、滝を目指して登りましょう!

    では、滝を目指して登りましょう!

  • この巨木は何だろう?<br /><br />イタヤカエデという木だそうです。

    この巨木は何だろう?

    イタヤカエデという木だそうです。

  • 木の橋があります。<br /><br />この先、「行縢の滝」へと向かう登山道はかなりの急坂となり、けっこうキツかったです。

    木の橋があります。

    この先、「行縢の滝」へと向かう登山道はかなりの急坂となり、けっこうキツかったです。

  • 岩場を踏み越えてずんずんと登って行きます。

    岩場を踏み越えてずんずんと登って行きます。

  • ちょうど中間地点くらいのところに吊り橋があります。<br /><br />この橋上から滝が遠望できるのですが、それは帰路でご紹介しますね。

    ちょうど中間地点くらいのところに吊り橋があります。

    この橋上から滝が遠望できるのですが、それは帰路でご紹介しますね。

  • 吊り橋から見た行縢山(たぶん雌岳)。<br />とてもゴツゴツした岩山です。

    吊り橋から見た行縢山(たぶん雌岳)。
    とてもゴツゴツした岩山です。

  • 吊り橋から見た行縢山。

    吊り橋から見た行縢山。

  • 吊り橋を渡り、さらにずんずん登ります。<br />岩場をロープづたいに登る箇所もありました。

    吊り橋を渡り、さらにずんずん登ります。
    岩場をロープづたいに登る箇所もありました。

  • 滝に近づくにつれ、岩だらけの登山道になります。

    滝に近づくにつれ、岩だらけの登山道になります。

  • ようやくあと5分、頑張ろう!

    ようやくあと5分、頑張ろう!

  • 途中の休憩も含めて約40分で滝直下に到着!<br /><br />おおっ!<br />何と素晴らしい!!<br /><br />水量は少なめですが、この滝はこれくらいの水量の方が良いのかもしれません。<br />滝仲間のGOTOCHANさんの旅行記では、雨が降った翌日のために凄い水量で、近づくことも危険そうだったし、水しぶきが容赦なく飛んで来て写真も撮りづらかったようです。<br />GOTOCHANさんの旅行記→http://4travel.jp/traveler/gotochan/album/10619145/

    途中の休憩も含めて約40分で滝直下に到着!

    おおっ!
    何と素晴らしい!!

    水量は少なめですが、この滝はこれくらいの水量の方が良いのかもしれません。
    滝仲間のGOTOCHANさんの旅行記では、雨が降った翌日のために凄い水量で、近づくことも危険そうだったし、水しぶきが容赦なく飛んで来て写真も撮りづらかったようです。
    GOTOCHANさんの旅行記→http://4travel.jp/traveler/gotochan/album/10619145/

  • 垂直に切り立った花崗班岩の巨大な絶壁、見上げるとクラクラしそうです。

    垂直に切り立った花崗班岩の巨大な絶壁、見上げるとクラクラしそうです。

  • 『行縢の滝』は落差77mの直瀑で、斧で断ち割ったかのような絶壁から水が落ちてくる姿がとても個性的な滝です。

    『行縢の滝』は落差77mの直瀑で、斧で断ち割ったかのような絶壁から水が落ちてくる姿がとても個性的な滝です。

  • SGD(Snoopy Green Duo)と滝の全景を1ショットに入れるのに苦労した記念写真です♪<br />

    SGD(Snoopy Green Duo)と滝の全景を1ショットに入れるのに苦労した記念写真です♪

  • 上の写真はこんな風にして撮りました。<br /><br />Photo by wife

    上の写真はこんな風にして撮りました。

    Photo by wife

  • 絶壁の左岸側ギリギリまで近付いて見上げると、この絶壁が垂直に切り立っているのがおわかりいただけると思います。

    絶壁の左岸側ギリギリまで近付いて見上げると、この絶壁が垂直に切り立っているのがおわかりいただけると思います。

  • 左下から見上げた「行縢の滝」の滝口。

    左下から見上げた「行縢の滝」の滝口。

  • 鋭利な刃物で切ったような岩の断面ですね〜!

    鋭利な刃物で切ったような岩の断面ですね〜!

  • 滝の落下点。<br />水流が激しくないので滝壷らしきものは形成されていません。

    滝の落下点。
    水流が激しくないので滝壷らしきものは形成されていません。

  • 滝を見上げるJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    滝を見上げるJOECOOL。

    Photo by wife

  • 正面真下から見上げた滝口。

    正面真下から見上げた滝口。

  • 正面真下から見上げた滝口。

    正面真下から見上げた滝口。

  • 横長の小さな滝壷らしきものがありましたが、それも落石でふさがれていました。

    横長の小さな滝壷らしきものがありましたが、それも落石でふさがれていました。

  • 滝を見上げるwife。

    滝を見上げるwife。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 行縢山は雄岳と雌岳からなる山です。<br />その二つの山の間に滝がかかっています。<br /><br />こちらは(たぶん)雄岳のようです。

    行縢山は雄岳と雌岳からなる山です。
    その二つの山の間に滝がかかっています。

    こちらは(たぶん)雄岳のようです。

  • 雄大かつ素晴らしい滝風景を堪能して、吊り橋のところまで下りてきました。

    雄大かつ素晴らしい滝風景を堪能して、吊り橋のところまで下りてきました。

  • この吊り橋から上流方向を見ると、「行縢の滝」の遠望を見ることができます。

    この吊り橋から上流方向を見ると、「行縢の滝」の遠望を見ることができます。

  • 間近で見る滝はもちろんですが、遠望で見る雄大な滝風景もイイなあ!

    間近で見る滝はもちろんですが、遠望で見る雄大な滝風景もイイなあ!

  • 滝部分をズーム。

    滝部分をズーム。

  • 帰路は西に向かって歩くことになるので、真正面から西日が射し込んできます。<br />木漏れ日も綺麗ですね。

    帰路は西に向かって歩くことになるので、真正面から西日が射し込んできます。
    木漏れ日も綺麗ですね。

  • “山歩き”と言うよりも“岩歩き”と言った方が良い位の登山道を慎重に下りるwife。

    “山歩き”と言うよりも“岩歩き”と言った方が良い位の登山道を慎重に下りるwife。

  • 無事下山して、次の目的地に向かう途中、行縢山の勇姿が一望できるポイントがありました。<br />夕日を浴びる山肌が美しいですね〜!!<br /><br />Photo by wife<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    無事下山して、次の目的地に向かう途中、行縢山の勇姿が一望できるポイントがありました。
    夕日を浴びる山肌が美しいですね〜!!

    Photo by wife

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (4)

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  • susanaさん 2012/02/04 21:54:20
    近い!
    JOECOOLさん、コンバンワ★

    スパッと刃物で切り取ったような断面、初めて見ました。
    水が少ないと、ありえないくらい間近まで近づけるのですね。
    新鮮で面白かったです。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2012/02/06 09:46:18
    RE: 近い!
    再びおはようございます!


    > スパッと刃物で切り取ったような断面、初めて見ました。
    > 水が少ないと、ありえないくらい間近まで近づけるのですね。
    > 新鮮で面白かったです。

    「行縢の滝」は素晴らしい滝でした!
    大きな滝は遠望と間近の両方を見たい・・・というのが滝メグラーのサガでして、両方を堪能させてくれる滝でした。
    目と鼻の先まで近付いて見上げる切り立った断崖は迫力満点!
    岩がこちらに覆いかぶさってきそうな感じでしたよ〜!!

    by JOECOOL
  • 大目付さん 2012/01/31 21:26:47
    JOECOOLさん、今晩は
    こんな直爆の滝は珍しいですね。吉野や和歌山の山中にも沢山の滝がありますがこんな滝は初めて見ました。

                                〜大目付〜

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2012/02/01 01:27:36
    RE: JOECOOLさん、今晩は
    こんばんは!
    コメントありがとうございます。


    > こんな直爆の滝は珍しいですね。吉野や和歌山の山中にも沢山の滝がありますがこんな滝は初めて見ました。

    そうでしょ!
    かなり個性的な姿をしていますよね。
    このタイプの滝は花崗岩の岩盤上にできやすいので、そういう地質の土地でしか見ることができないでしょうね。
    吉野や和歌山の山中は砂岩や泥岩のところが多いので、こういう形にはなりにくいと思います。

    by JOECOOL

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