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そもそもは近場の日帰り湯に出掛けようという話から始まった。<br />自宅から車で20分以内の場所には幾つかのスーパー銭湯があり、その内半数以上に天然温泉が湧いている。<br />最近家族で一番多く行っているのは『野天湯元 湯快爽快 たや』。<br />たまたまオフィシャルWEBサイトを見ていたら、『瑜伽洞(田谷の洞窟)』の単語を発見し、一気に興味が湧いた。<br />日帰り温泉の”ついで”の方がメインになり、洞窟のある定泉寺の隣に素敵な陶器ギャラリーも発見し、結構面白い半日だった。<br />

2012年1月 小僧 洞窟を行く

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2012/01/29 - 2012/01/29

134位(同エリア1789件中)

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TaxNaX

TaxNaXさん

そもそもは近場の日帰り湯に出掛けようという話から始まった。
自宅から車で20分以内の場所には幾つかのスーパー銭湯があり、その内半数以上に天然温泉が湧いている。
最近家族で一番多く行っているのは『野天湯元 湯快爽快 たや』。
たまたまオフィシャルWEBサイトを見ていたら、『瑜伽洞(田谷の洞窟)』の単語を発見し、一気に興味が湧いた。
日帰り温泉の”ついで”の方がメインになり、洞窟のある定泉寺の隣に素敵な陶器ギャラリーも発見し、結構面白い半日だった。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 自宅を出発したのは午後2時頃。<br />先ずは遅い昼食から。<br />藤沢街道沿い、小田急江ノ島線・六会日大前駅近くの『へっころ谷』へ。<br /><br />これまでに数回利用している。<br /><br />非常にレトロな外観。<br /><br />■オフィシャルWEBサイト<br />http://hekkoro.com/

    自宅を出発したのは午後2時頃。
    先ずは遅い昼食から。
    藤沢街道沿い、小田急江ノ島線・六会日大前駅近くの『へっころ谷』へ。

    これまでに数回利用している。

    非常にレトロな外観。

    ■オフィシャルWEBサイト
    http://hekkoro.com/

    手打ちほうとうと発幸料理のお店 元祖へっころ谷 グルメ・レストラン

  • 外観同様レトロな内装。<br />他にもお客さんがおいでだったので、邪魔にならないように天井を撮影した。

    外観同様レトロな内装。
    他にもお客さんがおいでだったので、邪魔にならないように天井を撮影した。

  • たまたま入口横の席だったので、入口横の売店(?)を撮影する事ができた。<br />食材中心だが、傾向がちょっと変わっている。<br />一番上の段には、はと麦や粟(あわ)、黍(きび)などが置かれている。

    たまたま入口横の席だったので、入口横の売店(?)を撮影する事ができた。
    食材中心だが、傾向がちょっと変わっている。
    一番上の段には、はと麦や粟(あわ)、黍(きび)などが置かれている。

  • 小僧のオーダーは『手打ちほうとう』(\850)<br />このお店の主力商品で、他人に勧めるなら正直これが一番勧め易い。<br />麹味噌による上品な味付けの汁にしっかりした食感のほうとうが浸かる。<br />ほうとうの他、南瓜、人参、大根、牛蒡など根菜を中心とした野菜がどっさりと乗り、健康的な食事で満腹になる事が出来る。

    小僧のオーダーは『手打ちほうとう』(\850)
    このお店の主力商品で、他人に勧めるなら正直これが一番勧め易い。
    麹味噌による上品な味付けの汁にしっかりした食感のほうとうが浸かる。
    ほうとうの他、南瓜、人参、大根、牛蒡など根菜を中心とした野菜がどっさりと乗り、健康的な食事で満腹になる事が出来る。

  • 家内のオーダーは『おからハンバーグ』(\500)<br />プラス\350でごはんセットにした。<br />ごはんセットは雑穀飯(これが結構旨い)、具沢山の味噌汁、小鉢、香の物がセットになったもの。<br /><br />こちらのおからハンバーグだが、ひき肉のつなぎにおからを用いたものではない。<br />おからを整形して焼いたものである。<br />こう書くと失礼だが、意外と美味しい。<br />ただ、見た目のボリューム感よりお腹が膨れるのが難点か。

    家内のオーダーは『おからハンバーグ』(\500)
    プラス\350でごはんセットにした。
    ごはんセットは雑穀飯(これが結構旨い)、具沢山の味噌汁、小鉢、香の物がセットになったもの。

    こちらのおからハンバーグだが、ひき肉のつなぎにおからを用いたものではない。
    おからを整形して焼いたものである。
    こう書くと失礼だが、意外と美味しい。
    ただ、見た目のボリューム感よりお腹が膨れるのが難点か。

  • 私のオーダーは『高座豚の味噌漬け焼き』(\600)<br />これもごはんセット(+\350)にした。<br /><br />一寸濃い目の味付けだが旨い。<br />家内のごはんセットの小鉢は蓮根の和え物だったが、私の小鉢はひじきだった。

    私のオーダーは『高座豚の味噌漬け焼き』(\600)
    これもごはんセット(+\350)にした。

    一寸濃い目の味付けだが旨い。
    家内のごはんセットの小鉢は蓮根の和え物だったが、私の小鉢はひじきだった。

  • へっころ谷で健康的な食事を済ませ田谷へ。<br />概ね10分程度車を走らせると、道沿いに田谷の洞窟の看板を発見。<br /><br />真言宗・定泉寺境内に洞窟があるらしい。<br /><br />こんな田舎道沿いの駐車場なのに駐車料金は500円。<br />これは一寸お高いのでは?と思う。

    へっころ谷で健康的な食事を済ませ田谷へ。
    概ね10分程度車を走らせると、道沿いに田谷の洞窟の看板を発見。

    真言宗・定泉寺境内に洞窟があるらしい。

    こんな田舎道沿いの駐車場なのに駐車料金は500円。
    これは一寸お高いのでは?と思う。

  • この石段の上が真言宗・定泉寺境内<br /><br />写真左の立札にはこう書かれている。<br /><br />田谷山瑜伽洞(ゆがどう) (田谷の洞窟)<br />拝観時刻<br />午前九時から<br />午後四時半まで

    この石段の上が真言宗・定泉寺境内

    写真左の立札にはこう書かれている。

    田谷山瑜伽洞(ゆがどう) (田谷の洞窟)
    拝観時刻
    午前九時から
    午後四時半まで

    定泉寺(田谷の洞窟) 名所・史跡

    密教修行僧がノミで掘った修行の為の洞窟。彫刻など見応え十分。 by TaxNaXさん
  • 境内の様子<br />小ぢんまりとしているが、綺麗に維持されている。<br />

    境内の様子
    小ぢんまりとしているが、綺麗に維持されている。

  • 修行の為諸国を行脚する空海(弘法大師)の像<br /><br />瑜伽洞には四国八十八霊場など約300体の仏様彫刻があるが、空海を敬愛しその修行を敬う意味もあるのだと思う。

    修行の為諸国を行脚する空海(弘法大師)の像

    瑜伽洞には四国八十八霊場など約300体の仏様彫刻があるが、空海を敬愛しその修行を敬う意味もあるのだと思う。

  • 本堂の横の小さな小屋が洞窟拝観受付<br /><br />拝観料:大人400円 ,中、高生200円 ,小学生100円<br /><br />拝観料を支払うと洞窟のあらましの書かれた紙片と蝋燭1本が手渡される。<br />洞窟は修行の場であり、洞窟自体もノミで掘られたものだそうだ。<br />拝観できる部分は500m未満と思われるが、洞窟総長は1km程度あるのだそうだ。<br /><br />鎌倉時代から江戸時代にかけて多くの修行僧によって掘られたのだという。<br />ノミで岩盤を1km掘るなど、それ自体が厳しい修行であったろう。<br />密教である真言宗の修行僧達が真理を求めノミを振るった結果がこの洞窟なのである。<br />真理を求め止まない情熱には畏れさえ抱く。

    本堂の横の小さな小屋が洞窟拝観受付

    拝観料:大人400円 ,中、高生200円 ,小学生100円

    拝観料を支払うと洞窟のあらましの書かれた紙片と蝋燭1本が手渡される。
    洞窟は修行の場であり、洞窟自体もノミで掘られたものだそうだ。
    拝観できる部分は500m未満と思われるが、洞窟総長は1km程度あるのだそうだ。

    鎌倉時代から江戸時代にかけて多くの修行僧によって掘られたのだという。
    ノミで岩盤を1km掘るなど、それ自体が厳しい修行であったろう。
    密教である真言宗の修行僧達が真理を求めノミを振るった結果がこの洞窟なのである。
    真理を求め止まない情熱には畏れさえ抱く。

  • 瑜伽洞(ゆがどう:田谷の洞窟)入口前

    瑜伽洞(ゆがどう:田谷の洞窟)入口前

    定泉寺(田谷の洞窟) 名所・史跡

    密教修行僧がノミで掘った修行の為の洞窟。彫刻など見応え十分。 by TaxNaXさん
  • 洞窟入口横で蝋燭(ローソク)立て(手燭)を借りる事が出来る。

    洞窟入口横で蝋燭(ローソク)立て(手燭)を借りる事が出来る。

  • 蝋燭立て(手燭)に蝋燭を立てたところ<br /><br />火は洞窟を入った所で点ける事ができる。<br />カメラマンが父親なので、手燭を持つのは当然ながら小僧である。<br />自宅出発までは洞窟などまるで興味なしを漂わせていたが、ここに来てやる気満々。<br />蝋燭をよこせとのたまう。<br />親の立場で贔屓目に見ても不器用な小僧に火など持たせられる訳がない。<br />諦めさせたが、今度は母親の蝋燭を奪いに掛かる。<br />困ったものである。

    蝋燭立て(手燭)に蝋燭を立てたところ

    火は洞窟を入った所で点ける事ができる。
    カメラマンが父親なので、手燭を持つのは当然ながら小僧である。
    自宅出発までは洞窟などまるで興味なしを漂わせていたが、ここに来てやる気満々。
    蝋燭をよこせとのたまう。
    親の立場で贔屓目に見ても不器用な小僧に火など持たせられる訳がない。
    諦めさせたが、今度は母親の蝋燭を奪いに掛かる。
    困ったものである。

  • 洞窟入口<br /><br />洞窟内は写真撮影厳禁と明記されていた。<br />信心深くは無い方だが、流石に仏罰は遠慮願いたい。<br />故に洞窟の写真撮影はここまで。<br /><br />洞窟内に見える灯りは勿論人魂などではなくLED電球。<br />明かりはそれなりに採られており、蝋燭は不要に思える。<br />しかも実際に蝋燭を灯して歩き始めると、手元を振ったり素早く動いたりするとすぐに火が消えてしまう。<br />恐らくだが、一見不要な蝋燭を灯して拝観する意味は『姿勢を正し、心静かに巡りなさい』という事なのだろう。<br /><br />洞窟内には本尊である阿弥陀如来を始め約300の仏像彫刻や梵字彫刻などがあり、蝋燭を灯しながら一巡すると全国の札所を巡ったのと等価な御利益があるのだそうだ。<br />一寸都合の良い話ではある。<br /><br />洞窟内は所々崩落しているが、鎌倉時代から掘り続けられたと言う割には良い状態で維持されている。<br />観光の場として観るのはいささか不躾だが、見所の多い場所だ。<br />真理を求めこの洞窟を掘り仏像彫刻を施した多くの修行者達の情熱を暗い洞窟内で感じる事ができた。

    洞窟入口

    洞窟内は写真撮影厳禁と明記されていた。
    信心深くは無い方だが、流石に仏罰は遠慮願いたい。
    故に洞窟の写真撮影はここまで。

    洞窟内に見える灯りは勿論人魂などではなくLED電球。
    明かりはそれなりに採られており、蝋燭は不要に思える。
    しかも実際に蝋燭を灯して歩き始めると、手元を振ったり素早く動いたりするとすぐに火が消えてしまう。
    恐らくだが、一見不要な蝋燭を灯して拝観する意味は『姿勢を正し、心静かに巡りなさい』という事なのだろう。

    洞窟内には本尊である阿弥陀如来を始め約300の仏像彫刻や梵字彫刻などがあり、蝋燭を灯しながら一巡すると全国の札所を巡ったのと等価な御利益があるのだそうだ。
    一寸都合の良い話ではある。

    洞窟内は所々崩落しているが、鎌倉時代から掘り続けられたと言う割には良い状態で維持されている。
    観光の場として観るのはいささか不躾だが、見所の多い場所だ。
    真理を求めこの洞窟を掘り仏像彫刻を施した多くの修行者達の情熱を暗い洞窟内で感じる事ができた。

  • 瑜伽洞を拝観し道路に出ると、すぐ横にこんな看板を見付けた。<br />有名な九つ井の本店が田谷にあるが、九つ井の陶器工房、ガラス工房がここにあるとは知らなかった。<br /><br />ギャラリーが併設されていると言う事で、家内も私もこの手のギャラリーを見るのが好きな事から早速行ってみる事に。<br /><br />小僧は渋々であるが・・・。

    瑜伽洞を拝観し道路に出ると、すぐ横にこんな看板を見付けた。
    有名な九つ井の本店が田谷にあるが、九つ井の陶器工房、ガラス工房がここにあるとは知らなかった。

    ギャラリーが併設されていると言う事で、家内も私もこの手のギャラリーを見るのが好きな事から早速行ってみる事に。

    小僧は渋々であるが・・・。

    九つ井 本店 グルメ・レストラン

  • ギャラリーは『陶郷(すえのさと)』と言う<br /><br />途中”徒歩1分”と書かれた道標があったがこれは明らかに誤り。<br />1分で到着するには走らないといけない。<br />2分強と言った処だろう。(まあ、大差ないか・・・)<br /><br />アパートの横を通り過ぎると、上り坂の突き当たりにこんな味のある門が現れる。

    ギャラリーは『陶郷(すえのさと)』と言う

    途中”徒歩1分”と書かれた道標があったがこれは明らかに誤り。
    1分で到着するには走らないといけない。
    2分強と言った処だろう。(まあ、大差ないか・・・)

    アパートの横を通り過ぎると、上り坂の突き当たりにこんな味のある門が現れる。

  • 門を潜って階段を上って行く

    門を潜って階段を上って行く

  • 階段を上り切ると、突然視界が開ける。<br />暖かい季節に訪れれば、一面青々とした芝生が広がると想像に易い庭があった。<br />その奥にギャラリーが見える。

    階段を上り切ると、突然視界が開ける。
    暖かい季節に訪れれば、一面青々とした芝生が広がると想像に易い庭があった。
    その奥にギャラリーが見える。

  • 右側にも建屋<br />こちらが工房だろう。

    右側にも建屋
    こちらが工房だろう。

  • ギャラリーは土間と畳の二部屋に分かれている。<br /><br />写真は畳側の奥から撮ったもの。<br />味わいのある食器が並んでいる。<br /><br />決して安価ではない。<br />しかし実際に使用する段で使用を躊躇する程高価でもない。<br />直径20cm程度の皿であれば、概ね三千円前後という処。<br />

    ギャラリーは土間と畳の二部屋に分かれている。

    写真は畳側の奥から撮ったもの。
    味わいのある食器が並んでいる。

    決して安価ではない。
    しかし実際に使用する段で使用を躊躇する程高価でもない。
    直径20cm程度の皿であれば、概ね三千円前後という処。

  • 上の写真と同じ方向を部屋の中ほどから撮影したもの<br /><br />展示される陶器はもとより、展示台である卓からして魅力十分。<br /><br />

    上の写真と同じ方向を部屋の中ほどから撮影したもの

    展示される陶器はもとより、展示台である卓からして魅力十分。

  • 上の写真と同じ立ち位置から反対側を撮影<br /><br />窓の外には庭と工房が見える。

    上の写真と同じ立ち位置から反対側を撮影

    窓の外には庭と工房が見える。

  • 土間側を見下ろす形で撮影<br /><br />奥の白壁に掛けられているのは、文字盤が陶器の掛時計。

    土間側を見下ろす形で撮影

    奥の白壁に掛けられているのは、文字盤が陶器の掛時計。

  • 季節柄か、壁一面に雛飾りが展示されていた。

    季節柄か、壁一面に雛飾りが展示されていた。

  • この雛飾りのみ雄雛・雌雛以外もおわす。<br />小さく可愛い事もあるが、適度に簡略化されたデザインで素直に素敵に感じた。

    この雛飾りのみ雄雛・雌雛以外もおわす。
    小さく可愛い事もあるが、適度に簡略化されたデザインで素直に素敵に感じた。

  • これも雛飾り。<br />これ以上簡略化が不可能な程簡単化されているが、味わい深い。

    これも雛飾り。
    これ以上簡略化が不可能な程簡単化されているが、味わい深い。

  • 醤油皿だろうか。<br />良く見ると、これも雛飾り。<br />何となく可愛いし、さり気無い筆使いと色使いも良い。<br />置き場所にも困らないので家内が気に入り購入。<br />\735也。<br />こんな買物で良いのか気が引けるが、今回はこれだけを買い上げた。<br /><br />因みに購入したのは写真左奥の一皿。

    醤油皿だろうか。
    良く見ると、これも雛飾り。
    何となく可愛いし、さり気無い筆使いと色使いも良い。
    置き場所にも困らないので家内が気に入り購入。
    \735也。
    こんな買物で良いのか気が引けるが、今回はこれだけを買い上げた。

    因みに購入したのは写真左奥の一皿。

  • ここが初期の目的地である『野天湯元 湯快爽快 たや』。<br /><br />透明度5cm前後の濃度の高い黒湯を湧出する湯井を4本持っている。<br />スーパー銭湯にありがちなジェットバスなどの設備が他より貧弱ではあるが、逆に黒湯の濃厚さが際立つ。<br />自宅からも近い為、比較的気に入っている日帰り温泉だ。<br />只、今日は寒いからか酷く混雑しており、サウナや洞窟風呂では座る場所を確保するだけで一苦労だった。<br /><br />首都圏の日帰り温泉情報サイト『ぽかなび』でクーポンが入手できるので、毎度ソフトドリンク1杯無料券を持って伺っている。<br /><br />■ぽかなび 野天湯元 湯快爽快 たや<br />http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00146<br /><br />今日は元々の主目的である日帰り温泉より洞窟や陶器ギャラリーでのひとときの方が充実した半日だった。

    ここが初期の目的地である『野天湯元 湯快爽快 たや』。

    透明度5cm前後の濃度の高い黒湯を湧出する湯井を4本持っている。
    スーパー銭湯にありがちなジェットバスなどの設備が他より貧弱ではあるが、逆に黒湯の濃厚さが際立つ。
    自宅からも近い為、比較的気に入っている日帰り温泉だ。
    只、今日は寒いからか酷く混雑しており、サウナや洞窟風呂では座る場所を確保するだけで一苦労だった。

    首都圏の日帰り温泉情報サイト『ぽかなび』でクーポンが入手できるので、毎度ソフトドリンク1杯無料券を持って伺っている。

    ■ぽかなび 野天湯元 湯快爽快 たや
    http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00146

    今日は元々の主目的である日帰り温泉より洞窟や陶器ギャラリーでのひとときの方が充実した半日だった。

    湯快爽快 たや店 グルメ・レストラン

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2012/01/30 08:52:32
    日本食、良すぎます
    TaxNaxさん

    この間は投票だけですみません。 ”たかなみ”でしたか?  わたしゃ、てっきり子供さんがサ―フィンを始められたものと勘違いでした。
    高波ではなかったですものね。

    さて、洞窟、如何でしたか?  私も今年はこちらの塩の洞窟に入りたいなと思ってるのですが。
    それにしても。日本の食事は良すぎる。ヘルシ―です。
    息子さんの選択はいいですね。私も最初はそれにします。
    陶器は、私も買われたの、いいなと思いますね。なかなかいい味が。
    結構、小物のほうが値段しますよね。

     大将

    TaxNaX

    TaxNaXさん からの返信 2012/01/30 22:16:52
    RE: 日本食、良すぎます
    大将さん

    > この間は投票だけですみません。 

    とんでもないです。ご訪問頂き有難うございます。

    > さて、洞窟、如何でしたか? 私も今年はこちらの塩の洞窟に入りたいなと思ってるのですが。

    いわゆる鍾乳洞のような自然のものではなく、規模も小ぢんまりとしていますが、何百年もの間に数多の密教修行僧達がノミで掘ったというところに凄さを感じました。
    おびただしい数の彫刻も見る事が出来、参拝の価値ありでした。
    塩の洞窟ってポーランドにある世界遺産のヴィエリチカ塩坑は知ってますが、スペインにもあるんですね。
    是非旅行記を拝見したいです。

    > それにしても。日本の食事は良すぎる。ヘルシ―です。
    自宅近くのお店で、素朴な料理ばかり。
    勿論美味しいんですが、それより食べててホッとする処が気に入ってます。

    実は陶郷のギャラリーに居た時に比較的大きな揺れを感じました。
    洞窟にもう30分遅く行っていたら相当怖い思いをしたと思います。
    ここ一週間は体感できる地震が多く、ちょっと不安な今日この頃です。

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