2012/01/20 - 2012/01/22
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旅好き長さんさん
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今回で2回目の済州島旅行にツアー料金の安さで思わず行ってきました。(2年前に済州島の主だった所を回ったので、今回は海外旅行気分を味わうために行きました。)
今回の旅行は、週末の金曜日17時15分関空発のツアーのため、金曜日は午前中仕事が出来るのも魅力でシーズンオフではありますが、寒い中 済州島に行くことにしました。
旅程は、
1月20日(金)関空を17時15分発済州島へ
1月21日(土)トッケビ道路、天帝淵瀑布、シュリの丘、柱状節理、薬泉寺、ジョアンスタジオ
1月22日(日)龍頭岩、東門市場、新羅免税店、韓国食料品店
済州島発15時の便で帰国
天気は去年のイタリア旅行以降、今回も残念ながら雨でした。
(天気運には恵まれていません)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
当日は、午前中仕事をして関空には15時に到着。空港カウンターでチェックインして、チェジュ航空7C-1331便で17時15分予定どおりに関空を出発しました。今回は夕方のフライトのため夕陽が見えるかもと期待していたのですが、残念ながら陽が沈んで、左の写真のような状態でした。
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今回利用のチェジュ航空は今はやりのLCCのため機内サービスは、飲み物とつまみのみ。ただそれ以外は全然不便を感じませんでした。(ただ機内サービスでビールを飲めなかったのが残念)それとユニークだったのが、機内でじゃんけん大会があったことです。勝者の賞品は、パスポートケースだったのですが、結構盛り上がりました。私はいいところまで残ったのですが、残念ながら賞品はもらえませんでした。左の写真はその時の機内です。
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フライトの約1時間30分もあっという間に過ぎました。まるで国内旅行の気分で予定通り19時5分の済州島に到着。入国手続きを済ませ、現地の添乗員さんの案内で夕食の『黒豚カルビ』を食べにレストランに向かいました。済州島は黒端が名物で、追加にチヂミを頼み、中瓶1本4500ウォンのビールと共にとても美味しく頂きました。左の写真が夕食です。
韓国での両替では、1万円が14万4千ウォン。円高のせいか凄くお金持ちになった気分です。ただ支払うときは、あっという間に消えていきます。先ほどのビールも4500ウォンですのですごく高いように感じますが、実際は315円程度です。 -
今回のツアーは参加者が8名と少人数のためゆっくりでき、とても良かったです。食事後、ホテルに着いたのが9時過ぎ。激安ツアーのためどんなホテルかと心配しましたが、左の写真のように日本のビジネスホテルの部屋より大きく安心しました。
(済州島にはファミリーマートとセブンイレブンがたくさんありとても便利) まだ少し早いのでホテルのそばのコンビニでビールやアテを買い、ついでにホテルのそばにある地下商店街を散策しましたが、思った以上に大きいのでビックリ。この時期は子供の冬休みとのことで家族連れが多かったです。その後、ホテルで風呂に入り、酒を飲んで就寝しました。 -
1月21日
ツアー2日目。出発が7時50分だったため、7時過ぎにホテルの周辺を散策。済州島は日本との時差が無く、日本より西のため日の出は九州よりさらに30分より遅いとのことで、周りはまだ真っ暗。添乗員さんに聞くと日の出は7時30分過ぎ。しかもこの日は小雨が降っていたため、8時頃でも薄暗かったです。ツアー客が8名だったためマイクロバスで朝食を食べに食堂に出かけました。朝食は、『ウニわかめスープ』で、それプラス食べ放題のキムチやイカの塩辛など。味はまずまずで美味しく頂きました。特にイカの塩辛がとても美味しかったです。韓国のツアーでは、ほとんどがホテルのレストランの食事ではなく、外の食堂でいただくようです。前回行ったツアーでは、割り箸が無く、すべて金属製の箸だったのですが、今回のツアーの食堂では、結構割り箸を出していました。韓国は自然保護の観点で、ホテルでも歯ブラシやボディー石鹸やシャンプーなどの使い捨て品は置いておらず、箸も金属製だったのですが、現在ではだいぶ変わってきているようです。特に今回びっくりしたのは、トイレにシャワー付き便座が多かったことです。空港やホテル、レストランでも結構あり、とても助かりました。ただ温水ではなく、便座もシャワーも冷たかったのが残念です。 -
朝食後、始めの観光地のトッケビ道路に出かけました。ここに来る前は、子供だましだと思っていたのですが、実際に見るとビックリ。どう見ても登り坂に見えるのに、車のエンジンを切ると下がって行きます。本当に不思議な気分になります。
左の写真では、下り坂に見えますが、実際には上り坂です。
ここを出るとツアーに付きものの紫水晶店でのショッピング。買わないつもりがいつの間にか紫水晶のネックレスを買っていました。気が弱いとついつい無駄なものを買ってしまいます。 -
その後、天帝淵瀑布に行きました。この写真は、公園内にある五福泉で、噴水の中央の水が出ている所にコインを入れると願いが叶うそうです。私もやってみましたが、2回で入れることができました。(願い事が叶うかな?)
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この写真も天帝淵瀑布内公園にある天帝楼です。
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同じくこれも公園内にある仙臨橋で、橋には天女が描かれていました。
この写真を見るとそれほどの傾斜があるように見えませんが、渡るときは傾斜が結構きつく、当日は雨だったため滑りそうでした。 -
これが天帝淵瀑布の2段目の滝で、済州島最大の滝だそうです。ここは、道教の天帝に仕える7人の天女が沐浴をした場所と伝えられているそうです。確かに水はとてもきれいでした。
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この写真は、先ほどの2段目の滝の上流にある淵で、大雨が降ると1段目の滝になるそうです。ここの水は2段目よりきれいでした。この日は小雨交じりで、とても寒く済州で最も標高の高い漢拏山(ハルラサン)では雪が積もっていました。
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その後、昼食のレストランに向かい『雉シャブシャブ』をいただきました。雉の肉は鳥のササミのようであっさりとして美味しかったです。このレストランの傍には射撃場があり、2500円で9発の拳銃を撃てるとのことでしたが、今回はせずに他の人の射撃を見学しました。
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昼食後、映画シュリの撮影地のシュリの丘に向かいました。ここからの景色は絶景で天気が良ければ最高だと思います。
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この写真は、シュリの丘からロッテホテルへの遊歩道で撮影したもので向こうに見えるのが、国際コンベンションセンターです。
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この写真は、シュリの丘から見たハイアットリージェンシー済州ホテルです。
このホテルにも泊ってみたいものです。
天気が良ければ絶景だと思います。(本当に残念) -
オルレを散策して免税店のあるロッテホテルに行き、免税店で目の保養をさせてもらいました。日本ではホテルの庭を勝手に入ることはできませんが、ここではOKのようです。
この風車も韓流ドラマの撮影に使われたそうです。(私は興味がないのでわかりません) -
この写真は、中庭から見たロッテホテルです。冬にもかかわらず花が咲いており一見、南国のリゾートのようです。
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この写真は、ロッテホテルのロビーの窓越しに中庭の風車を撮影したものです。自分的には気にいった写真です。
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これがロッテホテルの玄関です。いつかはこのロッテホテルに泊まってみるぞ・・・。ちなみにこの玄関は、建物の8階に相当する位置で、このホテル内には免税店やカジノがあります。
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その後、前回に行ったことのある柱状節理の海岸に向かいました。ここは一見東尋坊に似た景色で、この日は天気が悪く、風も結構あったのでとても寒かったです。
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次に向かったのが薬泉寺。ここのお寺は一見立派に見えますが、コンクリート造りのお寺です。ここは、西帰浦の海を見渡す丘の上にあり、敷地内の水を飲むと病気が治るとの言い伝えがあるそうで、周囲にはたくさんの夏ミカンがなっていました。ちなみに夏ミカンは誰もとらないそうです。(あまり美味しくないせい?)
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この写真は、薬泉寺のご本尊で、とても立派なものでした。本堂内にはたくさんの小さな仏様が祀られています。
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次に向かったのがジョアンスタジオ。ここはヨン様ファンが集まるテディベア工房で、中にはヨン様のテディーベア人形がたくさん展示されていました。私は興味がないのでこの建物の屋上に行き周りの風景を楽しみました。左の写真の遠くに見える山は城山日出峰だと思います。
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夕食は『アワビ定食』でこれに添乗員さんお勧めのセット(アワビの刺身とアマダイの塩焼き、チヂミ)を頼み豪華な夕食をいただきました。やはりアワビは美味かったです。(アワビは刺身、蒸し物、釜飯をいただきました)夕食後、いったんホテルに帰って休憩後、オプショナルで頼んでいたナンタを見に出かけました。ナンタは、ソウルで有名ですが、ソウルで演じるメンバーが交代で済州島に来て演じているようで、言葉はわかりませんが、観客と一体となってとても面白かったです。まるで昔のドリフターズのドタバタ喜劇そのものでした。その後ホテルに帰り、帰国のための荷造りをして就寝しました。
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1月22日
済州島旅行の最終日。朝食を食べるため食堂に出かけ、『カキクッパ』をいただきました。カキクッパは、トウガラシがたくさん入りとても辛かったですが、カキもたくさん入っておりとても美味しかったです。このカキクッパの写真を撮ったところでデジカメがバッテリー切れで使えなくなってしまいました。今回の旅行では、天気も悪そうだったのと2回目とのことでいつもの一眼レフを持ってこず、携帯性の良い小型のデジカメを持ってきたのが大失敗。これ以降の写真を撮ることが出来なくなりとても残念。(二度とこのカメラを海外に持って行くのはやめます)朝食後向かったのが龍頭岩。心がきれいで正直者が見ると龍の頭に見えるとのことですが、へそ曲がりの私にはとても龍の頭には見えませんでした。ただ、この日は、海が荒れておりその波しぶきが大きく、とても迫力がありました。(写真撮影できなかったのが残念)その後、済州の台所でもある東門市場に出かけました。この日は、旧正月の前日。日本で言う大晦日のせいか、朝早かったにもかかわらず、結構買い物客が多かったです。さすが済州島。魚や貝などの海産物が豊富で、出来ればここで刺身にしてもらって食べてみたいものです。魚以外にも豚の顔、豚足などの肉類やお餅、果物が売られており、ガイドさんいわく規模が小さいとのことでしたが、思った以上に大きかったです。その後、新羅免税店に行って目の保養。ここでもブランド物は買わず時間をつぶすのに苦労しました。(最近の免税店では日本と同様に、お金持ちの中国人が上客のようです)その後、済州島最後の食事をしに食堂に行き、『石焼ビビンバ』を食べました。さすが本場だけあってこの石焼ビビンバもとても美味しかったです。済州島でいろいろな料理を食べさせてもらいましたが、どれも美味しかったです。特に今回は冬場だったので、辛い物を食べて体を温める事が出来たのでとても良かったです。食事後最後のショッピングということで韓国食料品店に寄り、美味しかったイカの塩辛とメガネを買いました。前回行ったソウルでは結構安くメガネを買えたのですが、ここで買ったサングラスは日本と比べてそれほど安くなく、少しがっかり。やはり団体の観光客が多く寄る日本人向けの店では割高なのかもしれません。その後、済州国際空港に向かい、チェックインして無事に帰国することが出来ました。今回2泊3日とはいうものの、本当の駆け足だったため、次は気候の良い時期にゆっくりと回ってみたいと思います。韓国はタクシーがとても安い(1日貸し切りでも8000円)ので、個人でゆっくりと回ってみたいと思います。今回も激安ツアーに大満足でした。ちなみに全食事が付いてツアー料金は、24,800円/人。(燃油サーチャージ、空港税を含めて34,350円/人でした。)
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