2011/03/12 - 2011/03/21
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旅好き長さんさん
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'11年2月にエジプトに行く予定だったのが、民主化運動の高まりでツアーが直前に中止。急遽インターネットで9泊10日のイタリア ツアーを見つけ、1か月前でも何とか申し込むことが出来、次行程で行ってきました。
3月12日 関空⇒フランクフルト⇒ミラノ(宿泊)
3月13日 ミラノ市内観光(宿泊)
3月14日 ミラノ ⇒ ヴェローナ ⇒ ベニチュア市内観光(宿泊)
3月15日 ベニチュア ⇒ ピサ ⇒ フィレンチェ(宿泊)
3月16日 フィレンチェ市内観光(宿泊)
3月17日 フィレンチェ ⇒ ポンペイ ⇒ アマルフィ(宿泊)
3月18日 アマルフィ ⇒ カブリ島(青の洞窟) ⇒ローマ(宿泊)
3月19日 ローマ市内観光(宿泊)
3月20日 ローマ ⇒ フランクフルト(機中泊)
3月21日 フランクフルト ⇒ 関空
ただ出発の前日が大震災のため、旅行に参加するのを躊躇しましたが、日本の元気さを世界にアピールするためにも行くことにしました。
ただ、日本が大変な時に遊びに行ったせいか、雨ばかりの旅行となりました。
これもバチが当たったのかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月12日(1日目)
初日は、移動のため関空からフランクフルトまで12時間30分。そこからミラノまで1時間少しの旅程。
そのため家を6時に出発し、関空には集合時間の9時に到着。搭乗までの時間、ターミナルでテレビを見ると震災関係のニュースばかり。この大変な時期に本当に遊びに行っていいのかと自問自答。とは言うものの、予定通り、関空を11時15分に出発し、ミラノに着いたのが現地時間の18時30分(時差が8時間あるので日本時間だと26時30分)ですのでトータル15時間。さすがヨーロッパは遠い。その間、フランクフルトで入国審査をしましたが、列に並んで待っていると係官の就業時間が終わったせいか、途中で審査中止。別のゲートで審査を受けろとのことで、そこから何と約20分移動して別のゲートで審査を受ける。ちょっと日本では考えられない・・・・。そんなこともあり、初日はホテルに入ると早々に風呂に入り就寝。 -
3月13日(2日目)
ホテルの部屋から外を見ると雨。今日はミラノのサンタマリア・デレ・グラッツェ教会(世界遺産)でレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐の絵を見るのとドゥオモなど市内観光。雨が降るとせっかくの景色が台無しで残念。とはいうもののツアーのため観光を先延ばしできないため雨の中、ホテルを出発。最初に行ったのがダ・ヴィンチの最後の晩餐の絵のある、サンタマリア・デレ・グラッツェ教会。ここに入るには予約が必要とのことで、団体のツアーでも予約を取るのが難しいようで、我々のツアーでも午前と夕方の2回に分けて予約が取れたとのことで、私達は夕方に見学することが出来ました。 -
最後の晩餐の絵は、思ったより大きく、遠近法で書かれた絵にびっくり。本物の絵は写真撮影できないので出口にあるレプリカの写真を撮影。
本物の絵を見るには、絵が痛まないよう空調を効かせている部屋に入るため、二重扉の厳重管理された通路を通って広い部屋に案内されました。しかもその部屋は監視カメラと係員が常駐しており、いたずらや写真撮影されないようになっていました。 -
スカラ座の道路を挟んで前にあるダヴィンチの像です。
後ろのアーケードのような建物がビットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアです。 -
この写真のスカラ座はこの日も営業していましたが、ツアーのため観劇できませんでした。この建物の横がビットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアです。
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ビットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアの中に入るとヴィトンなど有名ブランドの店やマクドナルドなど多くの店が入っていました。ここにあるマクドナルドの店の看板は、一般的には赤色ですが、黒色でした。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア内にあるスポーツ店のショーウインドウに飾られたていた長友選手のユニホームです。
長友がんばれ!! -
今回の旅行の一つの楽しみであったドゥオモの見学が雨だったので残念。白い建物が雨にかすんで本当に残念。だたドゥオモの中は、ステンドグラスや聖堂の荘厳な造りにうっとり。さすが1386年から建設を開始し、500年以上の年月を費やして完成させたイタリア最大のゴシック建設です。晴れていればもっときれいなのに本当に残念。
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ドゥオモの内部です。中には多くのステンドグラスの窓やパイプオルガン、4本柱の円蓋のティブリオなど見るところが多くあります。ちなみに入るときには簡単な手荷物検査があり、男性は帽子を脱ぐ必要があります。(私も入るとき、帽子を脱ぐように注意されました。)
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この写真は、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会
ドゥオモ見学後、午後からはツアーの自由行動。そのためガイドブックで調べたサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会やポルタ・ティチネーゼ通りなどを見学。ミラノの市内は至る所に歴史建造物があり、散策するのもとても楽しかったです。ただ天気が悪くて本当に残念。 -
ミラノ市内には、近代的な路面電車が走っており、古い街並みと少しアンマッチな感じを受けます。ただこれが調和していいのかも。
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3月14日(3日目)
朝起きると今日も小雨。今日は、ロミオとジュリエットの映画で有名なヴェローナのジュリエッタの家などを観光し、ヴェネツィア観光の予定。バスでミラノから約3時間でヴェローナ着。ヴェローナに着くと雨がやみ、傘なしで見学できました。ジュリエッタの家は観光客が多く、やはり今でも大人気。この写真の2階のバルコニーにジュリエッタがいたようです。 -
この写真は、バルコニーの下にあるジュリエッタの銅像です。この銅像の右胸を触ると幸せになれるとのことで、その部分の錆がとれ、きれいに輝いていました。
私も触ろうと思ったのですが、さすがに恥ずかしくてやめました。 -
シニョーリ広場
ジュリエッタの家のすぐそばにあるシニョーリ広場にあるダンテの像です。
このベローナ市街も世界遺産に指定されており、街中に歴史的建造物がたくさんありました。 -
エルベ広場(ベローナ市街)のマドンナの噴水です。この広場にもたくさんの土産物を売っている屋台が出ていて、それを見るだけでも楽しかったです。
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その後、自由行動になったためベローナ市内を散策。
古い街並みが続き、本当に歴史を感じます。 -
ベローナのアレーナ(円形闘技場)で、現在改修中とのことで中には入れませんでした。
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ベローナからバスで約2時間かけてヴェネツィアに向かいました。ヴェネツィアの本島内にはバスや車が入れないので船に乗り換え、サン・マルコ広場に行きました。この写真は、その渡船から撮影したサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。ヴェネツィア島内は船か徒歩でないと移動できないため、無数の船が係留されており、船がタクシー代わりなっているようです。そのため島内には船着き場がたくさんありました。
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サン・マルコ広場から撮影したサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。このような観光用のゴンドラがたくさん係留されていました。
この船を操作するコンドリエーレは、営業ライセンスが必要で、このゴンドラもマイボートのようで、総額400万円以上必要とのことです。 -
ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿です。この建物はヴェネツィアの富の象徴として9世紀に建てられ、14〜15世紀にゴシック様式に改装されたそうです。宮殿内にはヴェネツィア派の画家たちによって描かれた天井画や壁画がたくさんあり、その当時の栄華がしのばれました。
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サン・マルコ広場の鐘楼です。この広場にはヴェネツィア共和国の紋章であった翼の生えた獅子と守護聖人テオドールが載った円柱が2本立っています。
ここにきてやっと青空がのぞき、本当に来てよかった。 -
現在は改修中のため息の橋です。団体ツアー定番のゴンドラ遊覧でこの下を通りました。ちなみのこの橋の名前の由来は、ドゥカーレ宮殿から牢獄へ向かう際、囚人たちが最後に見る美しいヴェネツィアの風景として、ここでため息をついたためとのことです。
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ゴンドラ遊覧中の写真です。夕暮れ間近で街に明かりがともされ、とてもいい雰囲気です。
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今回宿泊したホテルは、サン・マルコ広場まで歩いて10分。リアルト橋まで5分と立地がよく、内装も最近改装したとのことでとてもきれいなホテルで大満足。(ただ外観は、条例で変えられないそうで、古いままです。)立地のよいホテルのため、夕食後、夜景のサン・マルコ広場とリアルト橋に行きましたが、どちらもきれいにライトアップされておらず、少し期待外れ。でも観光客が少なく、昼間と違う雰囲気が良かったです。この写真はリアルト橋です。
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3月15日(4日目)
今朝も小雨交じりの天気(青空が恋しい)。朝食は、アメリカンスタイルでクロワッサンとベーコン・ハム・卵とフルーツを食べる。イタリアの朝食には生野菜がどのホテルでも無いため、多めのフルーツとジュースでビタミンを補給。その後8時30分にピサに向かって出発するのだが、何とホテル前の運河まで迎えの船が来ており、それでバスが待っているピアッツァーレ・ローマに移動。とても楽ちん。ヴェネツィアの公衆トイレは、下水処理の関係かとても高く、他の街では0.5ユーロに対して何と2.5ユーロ(約3百円)。そのため公衆トイレは利用しませんでした。日本人の感覚として、トイレ使用でお金を払うのに抵抗を感じます。(ちょっとセコイかな)ピサの斜塔で有名なピザまでは、バスで約4時間。ピサに着いたのが12時30分のためレストランで昼食。この日のメニューは、ラザニア。味付けは日本人好みで美味しく頂きました。この写真は誰もが知っているピサの斜塔です。 -
ピサのドゥオモ内部です。この建物は、ピサの艦隊がバレルモ沖海戦に勝利したのを記念して1063年から建設し、12世紀中盤に完成したピサ・ロマネスク様式の代表的建造物だそうです。
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この写真もドゥオモ内部です。
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この写真は、ピサの斜塔頂上から見た洗礼堂とドゥオモ(世界遺産)です。ピサの斜塔は、高さ約58mあり、1173年に着工されたが、3階工事中に地盤沈下が起こり、工事が中断。その後、塔の中心軸をずらしながら完成させたとのことです。この塔は最近改修が行われやっと傾きが止まったとのこと。でも今でも北側と南側では高さに約85センチの差があるそうです。私たちのツアーではこの塔の頂上まで登れるとのことで、297段の階段を上って頂上に行き、撮影したのがこの写真です。ただ、やっと階段の昇って頂上に出た瞬間、大雨にあい、早々の体で下に降りました。頂上からの景色はとてもよかったです。また登ってみると塔の傾きがよくわかります。
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ピサの斜塔とドゥオモ(世界遺産)です。こうやって見ると塔が傾いているのがよくわかります。雨が降らず、青空だったらもっときれいだったのに。本当に残念。
その後、翌日観光地のフィレンツェへ2時間かけてバス移動。ホテルに入る前にレストランで夕食。メニューは、フィットチーネ(平打パスタ)で、味付けもよくとてもおいしく頂きました。ここのレストランでは、セミプロのカンツォーネの歌手がいて、その歌を聴きながらの夕食となりましたが、チップを払ったせいか、とてもノリが良く楽しい夕食となりました。それからホテルに着いたのが20時30分(日本時間の午前4時30分)。時差ボケも解消されず、やはり眠たいので早々に風呂に入って就寝したかったのですが、肝心の荷物がいつまでたっても届かず。そのためロビーに降りて行くと荷物のバックがそのまま。ホテルのポーターに添乗員が確認すると、いくつかの団体がほぼ同時に到着したため手に負えず、部屋まで運搬するのをやめたとのこと。本当にええ加減なホテル。これがイタリアの国民性なのかも。やむなく自分で部屋まで運搬し、風呂に入って就寝。 -
3月16日(5日目)
朝、雨音で目が覚める。今日もやはり雨。いつになったら晴れるのやら。これも震災による涙雨かも・・。本当にこんな時期、遊んでいて申し訳ありません。イタリアのテレビでも連日 日本の震災のニュースをやっており、その画面を見ると胸がいたくなります。
この日の観光は、フィレンツェ市内観光で一番初めに向かったのが市内を一望できるミケランジェロ広場。到着すると土砂降りの雨。雨にかすんだフィレンツェの市街を一望。天気が良ければ本当にきれいなのにとても残念 -
シニョリーア広場
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の『受胎告知』など有名な絵が展示されているウッフィッツィ美術館を見学。あまりにも展示された絵や彫刻の多さにびっくり。とても1時間では回り切れずとても残念。この美術館を出ると雨がやみ傘をさすことなく、ウッフィッツィ美術館出口にあるシニョリーア広場を散策。この写真は、レプリカのダヴィデ像です。 -
シニョリーア広場には、ダヴィデ像以外にもランツィのロッジアやこの写真のネプチューンの噴水があり、歴史を感じさせます。
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フィレンツェのドゥオモとジョットの鐘楼、クーポラの写真です。
ここのドゥオモは、花の聖母寺と呼ばれ、中にはウッチェッロ作の時計の文字盤やクーポラのフレスコ画などとてもきれいです。 -
今回のツアーでは、ドゥオモの頂上まで登れるのでそれにチャレンジ。
このドゥオモのクーポラは、463段の階段で頂上まで登れ、そこからはフィレンツェ市街を360度見渡すことが出来ます。
残念ながら曇り空だったので、赤レンガの街並みと青空のコントラストのパノラマを見る事ができませんでしたが、それでもとてもきれいでした。(雨がやんだだけでもマシかな) -
この写真もクーポラの頂上から見たフィレンツェ市街です。
市内は歴史建造物ばかりで圧倒されます。 -
その後、自由行動になったため、ガイドブックを片手に市内を散策。
この写真は、フィレンツェの代表的な建造物のアルノ川に架かる橋のポンテ・ヴェッキオです。この橋は、洪水で流されたため、1345年に再建されたそうで、橋の上では彫金細工店や宝石店がたくさん入っています。ただ昔は肉屋さんが入っていたそうです。
コンパクトな街なので徒歩でいろいろな所を回ることができました。 -
天気も少し回復したので、もう一度ミケランジェロ広場まで歩いて行き、市街を一望しました。朝の雨にかすむ街と違い、とてもきれいで大感動。イタリアの古い町並みはほんとうにきれいです。その後市内でトスカーナ風ステーキの夕食をいただきました。このステーキは骨付きのものでとても大きく、全部食べる事ができませんでした。
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夕食後、ホテルに戻るためバス駐車場に行く際に撮った街並みです。
石畳が雨にぬれとてもいい雰囲気です。 -
この写真もバス駐車場に向かう際、シニョリーア広場を通る際に撮影したものです。実は、翌3月17日がイタリア統一150周年(祝日)で、そのイベント準備でヴェッキオ宮の建物がイタリア国旗の3色にライトアップされていました。
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この写真も同様に移動する際に撮影したサンタ・クローチェ教会です。
この教会は、1294年に建築家アルノフォ・ディ・カンビオにより設計され、90年もの年月をかけて完成させたものです。この教会には、ミケランジェロやガリレオ、作曲家ロッシーニ等の多くに偉人たちが埋葬されているそうです。ライトアップされてとてもきれいでした。 -
3月17日(6日目)
今日も朝から小雨交じり。毎日、毎日雨ばかりで少しウンザリ。早く澄み切った青空が早く見たい・・。
今日はイタリア新幹線のユーロスターでフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から南部のナポリへ移動し、ポンペイ遺跡とアマルフィー海岸の見学です。この写真は、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の構内です。 -
この写真は、私たちが乗ったイタリア新幹線のユーロスターです。
ヨーロッパの駅はどこもそうですが、改札がなく自由に電車に乗り降りできます。 -
これがユーロスターの車内です。
思ったより車内が広くゆったりとナポリへ移動することができました。 -
フィレンツェからナポリまでは、ローマを経由してユーロスターで約3時間。日本の新幹線のように結構早いです。乗り心地も良く座席も広いので快適でした。この写真は、ナポリ駅の構内です。
やっと青空がのぞき一安心。 -
ナポリに昼前に到着し、小型バス2台に28名のツアーメンバーが分乗してポンペイに向かいました。この頃になると青空が少しのぞくようになり、やっと雨から解放されそう。昼食は、ポンペイの遺跡前のレストランでピッツァ・マルゲリータ。前菜でパスタを食べた後、何と直径30センチ以上あるピッツァが一人、1枚。とても食べきれず、中央のチーズの乗った部位だけいただきました。味は、とてもおいしかったので本当に残念。お腹が一杯になったので、ポンペイの遺跡を見学。1900年前(日本では弥生時代)に、このような生活がおくられていたなんてとても信じられないくらいで、ヴェスヴィオ火山の噴火で一瞬のうちに埋もれたとは本当にびっくりです。遺跡内はとても広く、2時間ではとても回りきれないため、アポロ神殿や浴場、悲劇詩人の家などを見学。特にミイラ状に埋もれた人や犬を見ると噴火の際の痛ましさがよみがえってくるようです。
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この写真もポンペイ遺跡の写真です。
やっぱりイタリアは青空が似合います。 -
またまたこれもポンペイ遺跡の写真です。
本当に1900年前にこのような建物を建て、生活していたなんて信じられません。 -
ポンペイ遺跡見学後、次は待ちに待ったアマルフィへの移動。途中狭い山道の峠を越え約1時間で到着。ここアマルフィ海岸も世界遺産に登録されており、海岸線の美しさがなんとも言えません。アマルフィでは、街の中央にあるドゥオモに行き写真撮影。青空とドゥオモの建物が映え想像以上にきれいで大感動。(この写真)約1時間の自由行動があったので、街を散策。小さな街ですが、海岸線に沿った崖状のところにたくさんの建物が建ち、本当にきれいな街です
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この写真は、アマルフィの海岸から撮影した市内の写真です。
街の中央のドゥオモがひときわ目立っています。 -
アマルフィーの街を見学後、その傍のホテルに入りました。今回のツアーの目玉は、アマルフィーのホテルに泊れることです。今回泊ったホテルの部屋には広いテラスがあり、そこからの景色が絶景。ただ残念なことにホテルに到着するとまたしても雨。せっかくの景色が台無し。でもそこから見るアマルフィの夜景はとてもきれいでした。
この写真がそれです。 -
3月18日(7日目)
朝目を覚ますと、やはり今日も雨。朝食後土砂降りの中、ホテルの下にあるマリーナへ行き、写真撮影。マリーナに着くと雨もやみ何とかヨットやボートを背景にアマルフィの写真を撮ることが出来ました。ただ天気が悪くて本当に残念。今日の観光は、カプリ島にある青の洞窟。そのためアマルフィから小型バスで途中景観の良いポジターノに寄った後、高速船の出るソレントに向かいました。
この写真は、ポジターノの丘から撮影したものです。本当に青空がなくて残念。 -
ソレントからカプリ島までは高速艇で約40分。
この写真は、私たちが乗った高速艇でスが、天気のわりにあまり揺れもなく快適な乗船でした。 -
カプリ島に付き、現地ガイドに確認すると天気が悪いため青の洞窟へは入れないとのこと。(残念)雨は止んだのですが、波が高いため洞窟に入れないとのことでした。
この写真は。カプリ島の玄関口のマリーナ・グランデと高速船です。 -
当日は波が高く洞窟に入れないとのことで、バスにて陸上側から青の洞窟の入り口を見学。入口が本当に狭いのでびっくり。
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さらに海岸の下に降り、洞窟の入り口を撮影。
本当に狭く、海が少し荒れると見学できないことがよくわかりました。
でもここに入るためにも、もう一回イタリアに来たいものです。 -
その後、カプリ島の山の上部にあるアナカプリに行き、周辺を散策しました。ここから見下ろす港のマリーナ・グランデは絶景で、天気さえ良ければ本当にきれいだと思います。(今回は本当に天気が悪い。今年のイタリアは雨が多いとのこと。)その後港のそばのレストランで昼食。メニューはボンゴレスパゲッティで、とてもおいしかったです。イタリア料理のパスタは本当においしいです。
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この猫は、アナカプリで撮影したものです。
イタリアの国民性のようにゆったりとしていました。 -
食事後、高速艇でナポリに向かいました。ナポリには、高速艇で約1時間。思ったより早く到着。この写真は、ナポリ港とヌオーヴォ城です。
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ナポリでは、本場カメオの工房を見学。カメオが貝殻からできているのをはじめて知りました。(本当に無知だね)ここでは、かみさんにねだられ、カメオのペンダントを購入。カメオは貝の種類や製作者(彫刻者)によって値段が違うようです。その後一路ローマのホテルに向かってバス移動。途中夕食をとり、ホテルに着いたのが20時。その頃には天気が回復し、満月がとてもきれいでした。翌日聞いた話ですが、添乗員さんがこのホテルで両替したそうですが、その時のレートが何と1ユーロ 200円。両替えは、日本でしておいたほうが良いようです。両替えする場所ごとにレートが違ったり、手数料が高くつくようです。
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3月19日 (8日目)
この日は初めて朝から晴れ。本当に青空が恋しかった。ローマ市内観光とのことで、まずはサン・ピエトロ大聖堂に向かいました。翌日にローママラソンがあるのと17日がイタリア統一150周年で祝日だったため、有休をとりバカンスを楽しんでいる人が多いのとで観光客がとても多かったです。ただこの日は、システィーナ礼拝堂やヴァチカン美術館が休館のため見学できなかったのが本当に残念です。ただサン・ピエトロ大聖堂の中にもピエタ像や聖ペテロの司教座など見るところが多く、とても良かったです。 -
サン・ピエトロ寺院見学後、サン・ピエトロ広場を抜けサンタンジェロ城に歩いて移動し、サンタンジェロ城を見学しました。サンタンジェロ城の屋上から眺めるローマ市内は絶景でとても良かったです。
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この写真はサンタンジェロ城の屋上から眺めるローマ市内です。
やはり青空はイタリアの街にあいます -
その後バスで移動。
真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に行くと、この真実の口に手を入れて記念写真を撮る人の行列にビックリ。私たちもその列に並び、約40分待って記念写真を撮りました。 -
昼食のサルティンボッカ(仔牛と生ハムのソテー)をいただいた後、コロッセオに向かいました。ここでは入場観光でき、内部を見る事が出来ました。コロッセロが円形ではなく、楕円形をしているのをはじめて知りました。それにしても紀元70年にローマ皇帝がわずか8年でこのような大きな建物を建てるとは本当にビックリです。ただこの闘技場では、捕虜となった兵士が剣闘士として登場し、剣闘士同志や猛獣を相手に戦っていたとは本当に残酷なことです。
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次に向かったのが、映画のローマの休日で有名なトレヴィの泉。
トレヴィの泉は、観光客だらけで、何とかまた天気の良い時にローマに来れるように、人をかき分けて(人にコインが当たらないよう)コインを投げ入れる事が出来ました。 -
トレヴィの泉から歩いてスペイン広場へ移動。距離はそれほどなく約20分で到着することが出来ました。ここも観光客が多く、スペイン階段では腰を下ろす場所もないくらいでした。スペイン広場の上にあるトリニタ・デイ・モンティ広場から下を眺めるととてもきれい。この写真は、スペイン広場から階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会を撮ったものです。
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その後、自由行動とのことで、ここから近いポポロ広場に歩いて20分程度かけて向かいました。ポポロ広場には、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会や双子教会と呼ばれるサンタ・マリア・イン・モンテサイト教会とサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会を見る事が出来ました。(この写真は、その双子教会と広場の中央に立つオベリスクです。)途中2.5ユーロでジェラートを買いスペイン広場の階段で食べましたが、本当においしかったです。
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3月20日(9日目)
今日は帰国のため朝から移動。
当初は、ローマからフランクフルトに行き、そこから関空まで直行便だったのですが、今回の地震による原子力発電所のトラブルでルフトハンザでは、乗員の交代や機材の詰め替えを韓国の仁川空港で実施するとのこと。そのため、関空には約2時間遅れの22日午前11時30分に無事到着。機内では十分眠れませんでしたが、それほど疲れもなく、何とか翌日から会社に行けそうです。 -
今回の旅行で10日も休むと、それ以降まじめに働かないと、それこそ自分の机が無くなりそう。今回の旅行は雨ばかりでしたが、何とか観光するときは雨がやみ、まずまずだったと思います。ただ青空と青い海、それに赤レンガの街並みを是非とも見てみたいため、再度イタリアに行ってみようと思います。特に食べ物がおいしかったのが何よりです。
そのため明日から一生懸命頑張って働きます。
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旅行記グループ その他海外旅行(北京、イタリア、済州島)
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