2012/04/07 - 2012/04/07
115位(同エリア1127件中)
わんぱく大将さん
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三回目の正直とは、こういうこっちゃ。しかし、何が幸いするかわからない。人間万事、”塞翁が馬”。サマ―タイム後、いつになるかわからんツアーから連絡があり、今週の土曜日、いかがでしょうか?と。申しこんだ時は、いつになるかわからない、まさしく、神のみぞ知ると言った現状だったのだが。2回、マタロ行きをミスった訳がわかった。
集合は10:00AM。わたしゃ、前日から行って、ゴザひいて、正座して、集合場所前で待ってる勢いで、9:00過ぎにはマタロに到着。 集合場所にはまだ、だあれも来ていないので、それまでに今回のツアー代、10.17ユーロを払っておいた。 時間になり、ツアーが開始。 総勢25名(いまだに昔のクセで、数えてしまう) うち、一人無断欠席なり。 ずっと週の前半は雨だったが、今日はいい天気に。 前日窓にぶら下げておいた、てるてる坊主の効き目があったか、又、青空の中をレッツラ・ゴウ、ゴウ!
- 交通手段
- 徒歩
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BCNにあるプッチ・イ・カダファルクの家。彼と家族のために1917年、彼がデザインしたもので、ここで彼は1956年、12月23日に天国に召され、12月25日、生前、彼が望んだ如く、彼の生まれたマタロの墓地(Cementiri dels Caputxins)に眠ることになる
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彼の孫娘 Maria Lluisa Cunill i Puig de Riera女史が、偶然にもこの家から、プッチ イ カダファルクの残した設計図、スケッチ(1万枚ほど?)手紙、386通発見(2006年11月のこととあった) 大きさもカーペットサイズのものもあり、それぞれ、ラべルをはったり、彼の直筆で説明が書かれたりと、そういったものが丁寧に巻かれて保存されていた
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1936年、春。フランスに亡命直前、彼は大量の“遺産”をまるめ、1階の彼のオフィスから天井裏部屋に移した。
兄弟が、親戚が、友人が、敵と味方で戦った内戦は、この年に始まった。 カタルニア建築家の3大巨匠、先輩の2人である、ドメネク、ガウディもカタルニア国を愛してやまない人達だったが、同じようにカダファルクも。この国に残っていれば、フランコが生かしたかどうかはわからない。(カダファルクはカタルニアでは重要な政治家だったらしいので)
1942年までフランスに留まったようだ -
ジョセぺ・プッチ・イ・カダファルク( J. Puig i Cadaflach)
ジョアン・プッチとテレサ・カダファルクの間に1867年の10月17日に生まれた。彼の父親はチュール、レ―スといったものの製造をしていたようだ -
彼の生まれた家 ストーン・ブロックのだまし絵のような
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彼は学校で建築と数学を学び、1891年に建築の学位を得る。
この家の鍵穴。 これから察するに、もとは古い家を改築したのかも -
Salo de Sessions de l'Ajuntament de Mataro (1893)
タウンホールのミィ―ティング ルームの天井の修復を行っている -
見にくいが、これがいっぱい、いっぱい。脚がないので、柱にふんばって撮ってるので、構図はあまり選べない。
天井には、セント・ジョージの十字架、マタロ市の象徴やエンブレムなどの装飾がはいる -
前のマタロの旅行記で、カダファルクのことを“マルチタレント”と書いたが、彼は10代の頃から歴史や政治に関心があり、その結果、マタロの考古学団体のメンバー又、カタルニア民族主義と関連のあった学校の活動的なメンバーとなり、のちにそこのドンとなった
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彼が建築家となっての1年は、やはりマタロとアルジェントナにおける個人のプロジェクトのデザイン。 1891年から1899年の間に、約40軒の家を建てたり、修復している
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El rengle (1892-93)
前にも挙げたマ―ケットなので、詳しくは説明しないが、大雨のためにダメージを受けたのを彼が、やりなおした -
Botiga La Confianza (1894)
これも前述済み。 店の内、外装を依頼される。 -
彼のお得意とするネオ・ゴシック。 壁、天井にはこの家の家業のオリ―ブ、小麦が見られる
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アラビアン スタイルのタイルも彼がよく使うものの1つ
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店で売ってたチュッパ チャップス。以前に、街で見かけるダリの作品リクエストをトラべラ―の”ガブリエラ”さんから頂いたことがあったので。 今、思い浮かぶのは、これ。 パッケージのデザインはダリ、のはず。
この店に売ってたので、忘れないうちに載せておく -
前の旅行記の表紙に使ったものよりもっとズームイン。
今回もアーモンドを買った。この店に入った時に、店の人が私のことを憶えていてくれた。 よく会った人に、言われるのが、“強烈な印象で、忘れない”と。本人は、いたって普通だと思うが -
La Beneficencia (1894)
ここも紹介済み。ここで私のお気に入りは彫刻家のエウセビの作品(前に載せた) -
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Casa Joaquim Coll i Regas (1897)
マタロでは有名なモデルニズムの家。織物商人であるファルキン・コル氏が友人であるカダファルクに依頼し、彼の新しい家をりフォームしてもらった -
前の”カダファルク炸裂のマタロ”の旅行記では軽く触れた家の内部を見学。この家の改装の仕事を始める許可にサインしたのが、カダファルクの協力者でもあり、友人でもあったAntoni Maria Gallissa。この建築家、ジュジョ―ルとも仕事をしている(タラゴナの旅行記で説明済み。彼のデザインの家も載せたのでここでは省く)
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内部もそうだが、床、壁のタイル等、同じデザインが殆どない
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玄関口の天井をズームIN!
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この家の商売を表す彫刻を紹介してみる。これも勿論、エウゼビ。
毛糸の玉と遊ぶ猫。 当然猫の名前は”たま”(ほんまかいや?)
後方の女性、La Filosa。 紡ぎ手の女性の代表の像。で、この人の顔、どっかでと思ったら、日本のTV“理想の息子”にでていた、ボクシング部のエースの子の目、そのままやないか -
サルが正装服を着てる
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蜘蛛は、糸を作る。”スパイダーマン4”、トビーはもう、スパイダ―マンを演じないつもりか?
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カエルはなんや? ”無事帰る”? ”お金が返る”? ”父帰る” 菊池寛。この人、あんまり、”口、きかん”かったそうだ
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蝶がまゆを作る
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いきなり”因幡のシロウサギ”? アリスのウサギ? ピーターラビット?
コレの意味は何ぞや? -
ブツブツ言いながら、中へ。 はい、いきなり、みせましょ!
入って、右左、ほぼ対照に、このような作り。天井側面はステンドグラス。 -
この家には、いろいろな様式が混ざっている。ゴシック、北ヨーロッパ風(外のファサードやろな)カタラン(これは暖炉に)、バロック、モサラべと
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入って思ったのが、そんなに大きな家ではないなということ。 グランド・フロアー(以下GF)部分しか見ずに、言えることではないが、このスペースに小宮殿をイメージしたかったのか?
この家には半地下、GF,1階(日本の2階)屋根裏部屋、それと外からは見えない小塔がある -
GFのスペースを1つにせず、扉をつけて各部屋にしている点は、よく宮殿がやるように、人の寝室の前を通りぬけて、次の部屋に行くというか、そんな感覚
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カタラン御一行様、いきなり一番奥の部屋に。ガイド女史、勿論、説明はカタラン語で。有難うよ、カタランゆうても、語ってくれて
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この奥はパティオになっているようだったが、ここからは、見えなかった
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サンルームと言う感じの所か? そこのランプ。 後方のにも花がついている
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どこかの部屋に通じてるであろうドア。同じ部屋にて。こういった所が、抜け道になっているのかもしれない
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同じ部屋。カタルニアの州旗と、この家の依頼主のイニシャルがここに入る。Joaquim Collの JC
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隣の部屋に。人がひくのをずっと待った。ずっと奥で”しぇ〜”してるのは人ではない。念のため
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あわさってもいいが、1つでも絵になる。ここでは写真になる
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天井もこの通り
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カダファルクは通常として、餅は餅屋に任せるというか、ガラス職人、漆喰職人、鍵や、タイル職人等、エキスパートを使う
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こうやってデザインが全く違うのだが、違和感がなかった。色の統一というのでもなかったが
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この部屋のスグラフィート
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また、天井を狙う
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全く話しはスペイン内戦に飛ぶが。 カダファルクや、ピカソのように、その間はスペインを離れた人達もいれば、その報道に入ってきた、戦うために入って来た人もいる(その戦争に参加するのにやってきた日本人も)内戦報道として有名な一枚を残したのは、ハンガリー生まれのロバート・キャパ
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全体をいれても良かったが、この時計は下のほうに特徴が。
ピカソは絵でもって、その戦争に抗議を。 バスク人の聖地であるゲルニカを攻撃され、ピカソは“ゲルニカ”を描いた。当時スペインは空軍を持っていなかったため、ドイツのヒットラーにそれを要請し、攻撃させた。
ピカソはパリの万博かで、パリに滞在していた時に、フランコ政府軍に踏み込まれ、“お前か、あの絵を描いたのは!?”と怒鳴られ、ピカソは“お前か、ゲルニカを攻撃したのは”と切り返したそうだ。 おっさん、やるやん。ピカソはマラガ生まれだが、闘牛が嫌いだったそうだ。ゲルニカにはその闘牛が描かれているが、牛は反フランコ派、それを殺そうとしている闘牛士、マタドールはフランコ軍。白黒で描かれているのは、悲惨性を表すためと言われている -
で、次の部屋にまた、水飲み場。このタイルは、入り口の階段の横にあったのと同じ
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蛇口をズームIN!
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水道横に、このようなドラゴンが。ヘタすると、どこかにあたりそうだ
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ここの床も違うデザイン
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ここの床も違う
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入って左右対照的なデザインがあり、と書いたが
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右手は、このように、ちょとした談話室。 ここの一族の方々の肖像か?
説明、聞いとらんもんで。。。 -
左は1階に(日本では2階)に続く階段
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表の通りに近い部屋
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ここの壁もスグラフィート
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で、奥に入ると、暖炉がある。この暖炉は、ドメネクのに比べると、あっさりしてる。 しかし、天井が、また、重箱ひっくり返したかのように、めんどくさいこと、よう、やるなと。 玄関の所のタイルがはいる
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警備の方?が、写ってしまったが。今は、ここは、カルチャー・ファンデーションのヘッドになっている
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ここも1泊したい位の気持ち。後ろ髪をひかれながら、外に。 外は彫刻家のEusebi Arnauのワンマンショー。
暗くて見にくいかも。 正面下の右は、何の顔? で、左は人間が丸くなっている。それも裸で(たぶん。パンツはいてるようには見えん) -
玄関内側の扉。丸くなってるのは半球となって、突き出ている。ここに色のガラスをいれてある
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たぶん、暖炉のあった部屋の窓の装飾。中央のファサードにはゴシック様式の花を
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彼のお得意の花冠(プラテレスコとバロック) BCNの彼の家でも、それが飾ってある
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フランドル地方の家の共通の特徴である階段のような屋根
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水色の十字の所にこう言う文字がはいる。
”Molt bo es viatjar i millor a casa estar”と。カタラン人の中産階級にとっての家の重要性が書かれている。
”旅はいいことである。が、しかし、家にいるのはもっといい”と。
旅の終わりは、帰りたくないな、なのだが、帰ってしまうと、ほっと落ち付ける。 だから旅のいい思い出が蘇るのでは? 帰るべき家があるということに感謝すべきだな -
上記で説明したもの。これはそうなると、右側ということか
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“理想の息子”像の上にも花のスグラフィート。 アールヌーボが表す、永遠の生命
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上の階の彫刻
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サルがシルク・ハットを被って。UKで、何度か結婚式に出席させてもらったが、新郎、新婦の一族の男性軍は、正装に、グレ―のシルク ハットをよく見かけた
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動物、怪獣、人間、いろいろと楽しませてくれるエウセビ。 この人は、歯が痛いのか、痒いのか、この日は歯の日であった(後でわかるが)
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ここで扉の比較を。 カダファルク氏は、よく扉に星型を使う。これって、もしかして、”魔女よけ”? (サマンサ、タバサ、嫌みなママは入れないってことか?)
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Casa Ametller (1900) - BCNにある。同じくカダファルク。
アマトリェ―ル邸(カタラン語では、読み方がちょっと違うかと)とにかく、この家の持ち主はチョコレートメーカーだった。 洒落か、甘党。
アマチュア写真家でもあった甘党さん。この家の見学もできるが、内部はカメラご法度。 チョコレートのパッケージはチェコのミィヒャ -
Casa Macaya (1902) −同じくBCNにある。カダファルク。
ここもユダヤの星、”ひろ★ひろ”さん -
団体のため、ゆっくりは撮ってられないので、後で戻る。しつこいのは置いといて、ここからバスでアルジェントナ(カスティリア語では、アルヘントナ)へ向かう。 ここは街の中に200もの泉があることで知られている。この地には15世紀頃、西アフリカの金をフランス、イタリアに売りさばいた黄金貿易で厖大な富を手にした商人の屋敷が残っているらしい
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Torre d'Aigues del Cros (1900)
道中にみた水の塔? Gari i Canas(今から行く家の依頼主でガリ イ カニャス氏。Nの字の上に〜がつく)から依頼を受けたもの。彼の家の水を供給するための塔らしい。”Sorrall”として知られている古い所有地に建てられている。今はCrosと言う会社の一部に。 レンガと上の部分はセラミックのトレンカディス。バスの中から撮影。ガラスが反射してる -
Casa Gari (1898) 到着。しかしまだ、1つ目の門なり。
元々ガリ氏が持っていた家をカダファルがモデルニズムの要素をいれて改築したようだ。たぶん。(なんせ、説明聴いてない不届き者で、グループにはつかず、離れずにいたのだが)グループと歩くこつは、グループの前をいくことだ -
このガリ(といっても生姜ではない)一家、フランスのプロバンス出身で、カダファルク一家と付き合いがあったようだ。カダファルクは彼の家を夏の避暑地とし、建築家の技術を見せつけたようだ
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2つ目の門
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2つ目の門の所にあった彫刻だったか?
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比較で載せる。 同じカダファルク。Palau del Baro de Quadras
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これがその家
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正面のファサードは15、16世紀の伝統的なカタルニアスタイルから継承
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上をつぶして、陽時計をだしてみる
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細かな彫刻が入る
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玄関に近づいて
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玄関左の彫刻
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似たような作りは、”カヴァ”の旅行記でも載せた。こちらはハートに似た形の装飾
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家の玄関の扉を開けてもらうと、こんな作りに。 残念ながら、ここからのみ。 もしかして、いまだに使っていらっしゃる家かも?
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階段の彫刻、狐か犬か、吠えなかったので、わからん。
花冠がゴ―ジャスに仕上げてある -
で、手前横のランプ
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比較で載せてみる。このランプはアマトリェ―ル邸玄関のもの(19/12/2010撮影)先程の甘党サン
今は、ここのチョコの利権は、イタリア人が買収したと記憶しているが(間違ってたら、ごめんやっしゃ) -
やはり、ドラゴンがここにも入る。これも違う家。
Palau del Baro de Quadras。 日本のガイドブックにはよく、Casa Asiaとでているらしいが、家の名前ではなく、それは場所の名前。日本企業とカタルニアの協力で作られた、アジアの情報収集の場として、その名がつく。図書館もある。 カダファルクはカサ、アシアとしてここを建築したわけではないので。 そう、このマタロのツアーでガイド女史が“クアトロ・ガトス”を家の名で説明した時、殆どの人はピンとこず。あれも、ここと同じ、“クアトロ・ガトス”は店の名前也。Casa Martiが正解 -
もう、載せる方が早いか。 これ、言ってた所。Palau del Baro de Quadras
この”Palau”(宮殿)の写真も多いので、次回、これも旅行記にするか ?それか、カダファルクのバルセロナ建築を集めても、いいかもしれないなと検討中 -
正面むかって、右手はステンドグラス。光が入ったらきれいだろう
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17/6/2007撮影 これも甘党さんの家。光が入るとこんな感じかな、と載せてみた。 そう、BCNのモデルニズムの写真は実は、山ほどあるのだが
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見学が終わったら、門が閉められ、ドアノッカーが現れた
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ドア横、右手の彫刻
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正面玄関横から
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家より、庭が広い。いや、森? 庭であるが、地中海、ベルサイユ、アジア庭園をあわせたような作りに
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庭から邸宅を眺めるとこんな感じ
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これは違う建築家Lluis Bonet i Gariがカダファルクに引き継ぎ、ファームハウスやチャペルを改装、拡張したりしている
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違う方向からみたファームハウス。 使用人が住んでいたのかも?
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足が、どないなっとんじゃい? 内股か? また、けったいなガ―ゴイルを捜す。 ここは家の裏側
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”歯の日”。また、やってくれる。もう、この彫刻は誰か、お分かりで?
エウゼビ・アルナウ氏 -
19世紀の政治家、ミュージシャン、役者、動物等の彫刻がはいる
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各部屋の家具もカダファルクがデザインしてるらしい
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この家の2階(日本では3階)には劇場まであったらしい
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模様が違っても、違和感を感じさせない
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彼がタイルによく使うモチーフでもある
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裏の方にも庭がある
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この前の池に建物全体が入ればよかったのだが
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そんなに悲嘆するほど腹に、ぜい肉はついてないと思うが。。。泣く暇あらば、この広い庭を毎日走れよ。痩せるがな、というのが言いたかったのではなく、最初入ってきた門の所の塔があんな遠くに見えてると
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東屋ですかな? 広い庭というか、森を散策中のお休み処
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遠くにサボテンが集めてある。庭を歩いてる時も、警備の人が犬を連れて、ずっと歩いていた
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こちらの方が玄関で、というか、車で来た場合の玄関? 庭を通って入っていく
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同じ塔をしつこいようだが。煙突もトランカディスになっとる
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3階建て。30畳を超える大きな食堂。来客用を合わせると6部屋の寝室、居間、台所。 ここには国王カルロス1世が泊まったという記憶も残っているらしい
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ドラゴンさん、目くそを、とってくだされ
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これもドラゴン。ケモンパスのような顔をしとる
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Sant Miquel's Chapel
2つ目の門を入る前の左手に。 自分の家に礼拝室があるというのは、金持ちの象徴だったらしい。となると、ここは家1軒と言う感じの大きさ。となれば、お抱え神父もいたはず -
ここを出て、次の家に行くため、バスに。この家の敷地にいた馬?
馬というより、牛の身体に馬の顔ひっつけたような。で、鼻、そのままコーヒービ―ト。 髪も目にはいってどうする、長すぎじゃ!と人の家の馬に文句をいっても、念仏? -
やっとバスの止まってる所まで。 その前方に違う門が。 走って撮りにいった。他の人は関心がなかったようだが、見た瞬間、グエル別邸に似てるな、と感じたのは私一人か?
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BCNにあるグエル別邸。これは旅行記“2012年の大ウンを願って”にも使った門(なので説明済み)ガウディ作である
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Capella del Sagrament (Esglesia parroquial de Sant Julia)1897
オリジナルは1539年。19世紀に拡張される -
ずっと建築の固い話をしてきたので、そろそろ、”いろて なんぼのもんじゃい”コ―ナ―。面白いガ―ゴイル(ここから雨水がゴ―ゥ)を捜して
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その前に中に入ってみよう。新しい礼拝堂はネオゴシック。変わった長方形の形で、屋根は樽の形
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内装はモデルニズム
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これで比べると、タラゴナで見たジュジョ―ルのランプは、非常に怪しくて、アダムス・ファミリーしとんな
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ここもドラゴン
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これもエウゼビ
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”のど、のどに〜! 昨日の夕食に食べた魚の骨が、つまってまんねん”
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どうも内股にしたいというか。 ガリ邸のも、前足が中になってた。同じ人が作ってますから
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関係ないが、この教会の横に、はってあった
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カダファルクの夏の家を見に行く前に、ここでトイレ休憩。焼きものが有名らしい
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地下に降りるとトイレと展示が。 展示はみんなあっさり見ていたが、私は、また、じっくり、”口でいろたろ”コ―ナ―である
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頭の後ろで手を組んでるのか? 手が、それか足、組んでるのか? それが絡まって、そこに又、髪の毛絡まって、で、私がコレに絡んで、益々ほどけんようになったお方
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やっぱり今日は歯の日である。 いきなりわろて、くさる
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う〜ん、”太陽の塔”の親戚の方?
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”米、一俵、まかしなはれ!”
実家の近くで、お好み焼きやをしていたオバちゃんの顔にそっくり。体格も似とる。 そのお好のみ焼きやさん、うどんの鉢で水がでてきていた。子供心に水もおばちゃんの身体にあわせて大盛りかい?と思ってたが、昔はそこは、うどん屋さんだったそうだ -
“ま か せ な さ〜い”と、 オペラねえさん
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はいたままズボンプレッサー、したら、こんなん、でました〜
で、こんなんやっとるから、私が最後。さあ、次、いくでえ〜と、言われる前に先にここを退場 -
中のタイルが? いいですな
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Casa Puig i Cadafalch (1897〜1905)
カダファルクの夏の住まい。古かった家を改装、拡張。元々は番地7の家を持ち、その後、19世紀の終わりにその家を拡張するために、2つの建物を購入したようだ -
残念ながら今は修復中で中に入れず、外からのみ。ここのプロジェクトの際も又、マタロのコル邸と同じくAntoni Gallissaがサインをする。
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中庭側の扉が、メインゲ―トとなったようだ。この扉にも星が。前の扉の比較を思いだして欲しい。玄関は木のパ―ゴラで、家の端には六角形の東屋が
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昔の写真を見ると、この上に、その緑の東屋が置かれていたが、今はこれのみ。 この彫刻もエウゼビ
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奥を覗くと、見慣れたタイルが。 そう、彼が今までにデザインした家から余ったタイルにしろ、石とかを持ち寄り、使用。 だから、ここの家を見た時、あのタイルはどこ、表の市松模様のタイルはどこと、他の家を思い出させてくれた
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隙間から見えた中庭
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裏側の通りに廻って一周してみる
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ペパーミントグリーンの組み合わせは、この時代に流行ったのかも? たまにBCN市内でも見かける
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Can Calopa,r. (1898)
さて、アルジェントナ、最後の家となる。この街の中心にある、17世紀の大きな家を改装 -
中庭の門は1898年に作られた。レンガ、バレンシアタイルで仕上げる。この家の紋章の入った年が、屋根の下にはいる(上の写真)
朝10時から始まったツアーは14:00には終了。 この街でのんびりしたいが、団体バスに乗って、マタロ市内に帰る。帰りにこのツアーのアンケートを書かされた。 カタラン語。 聞くより、読む方がまだ、ましだ -
Casa Parera (1894)
マタロに戻って、今日、見なかった建物に。
これも前に1枚のみ挙げた。ここの彫刻もエウセビ。 Olotの旅行記にも(実はこの日の次の日に行くことに)挙げたが、エウゼビ、カダファルクとの仕事にはこういった彫刻が多い。
今日は”歯の日”と言った通り。あえて、歯抜け? -
で、こちらが、修正後か、入れ歯? 右側に人も、又、丸くなっている。
で、ドメネクとの仕事では、かなりエレガントな彫刻を見せてくれる(いきなり上の続き) -
右側はトカゲのような、ワニのような。左は象。
”48時間オープンハウス”で見た、最後の家の前の像もエウセビ。あれもエレガント。 また、載せる。
さて、電車に乗る。車窓から見た雲(次の写真) どうも私には、犬が、耳を風になびかせて、走っているように見えるのだが。。。
50年もの間ワインセラーの後ろの壁に隠れるように眠っていた彼の“遺産”。フランスから戻って来た時にどうしてださなかったのか不思議だが、おかげで今でも残っている。 私が見つけていたら、口から心臓、飛び出てたかもしれん -
J. Puig i Cadafalch。日本では有名でもないのかもしれない。世界遺産でもない。ガイドブックにも載っていないかもしれないが、私にとっては、有名、無名、どうでもいいことだ。世界遺産より勝手な“自分遺産”だ。先人達が残してきた素晴らしいもの。それに触れる機会をまた1つ、彼は与えてくれた。 さて、自分がこの世から消えた時、何を残しているだろう? なにも物質的なものばかりではなく、精神的なものを残せるだろうか?
こんなちゃちい旅行記を残して満足と言うのも、鼻くそのようなもんだなと思うが
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この旅行記へのコメント (26)
-
- サウスピーチさん 2012/05/27 22:51:47
- 笑うと・・・
- 大将さん、
今回もまたまた大作でしたね。 見ごたえ・読みごたえ凄くありましたよ!
それにしても、よくまああれだけの数の彫刻などに1つ1つ面白いネーミングが思い浮かびますねー。
どれも笑わせて頂きましたが、一連の「歯の日」関連ものが私の一番のお気に入りです!
ただ、今ちょっと肋骨付近が痛いので、笑うと痛みが走るのですが・・・。(T_T)
チュッパチャプスの包装がダリのデザインだとは知りませんでした。
これって、世界各国そうなんですか? それともスペインだけ?
自宅に戻ってから現実の世界に戻り、少し気分が沈んでるところでしたが、
大将さんをはじめ、好きなトラベラーさんの旅行記を見ていると、
だんだん楽しい気分になってきました・・・。
どうもありがとうございます♪
サウスピーチ :)
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/29 08:41:27
- RE: 笑うと・・・
- > 大将さん、
>
> 今回もまたまた大作でしたね。 見ごたえ・読みごたえ凄くありましたよ!
>
> それにしても、よくまああれだけの数の彫刻などに1つ1つ面白いネーミングが思い浮かびますねー。
> どれも笑わせて頂きましたが、一連の「歯の日」関連ものが私の一番のお気に入りです!
> ただ、今ちょっと肋骨付近が痛いので、笑うと痛みが走るのですが・・・。(T_T)
>
> チュッパチャプスの包装がダリのデザインだとは知りませんでした。
> これって、世界各国そうなんですか? それともスペインだけ?
>
> 自宅に戻ってから現実の世界に戻り、少し気分が沈んでるところでしたが、
> 大将さんをはじめ、好きなトラベラーさんの旅行記を見ていると、
> だんだん楽しい気分になってきました・・・。
>
> どうもありがとうございます♪
>
> サウスピーチ :)
サウスピーチさん
大丈夫ですか? お互い歳、いや、そちらはいまだにお嬢さま。
いやはや、ほんといいものを見せてもらうと、心豊かになりますが、維持していくと言うのも大変だと思いますよ。 お金があるなら、好きな家、買い取って、保存したいですよ。
大将
-
- rimigardenさん 2012/05/07 14:16:55
- ☆同感です☆
- 大将さん今日は。
スペインって建物のデザインが
独特ですよね。
イスラム帝国の名残というか
その影響を受けているんでしょうか?
ところで私も
大将さんの意見に同感です!
私は今まで旅の計画を立てるのに
世界遺産だから行くという認識は
殆ど無かったような気がします。
むしろ
たまたま気に入った町が
世界遺産だったということが
多いです。
世界遺産に選ばれるには
それなりの古さや歴史・独創性などが
重要視されるみたいですね。
それはそれで確かに素晴らしい事は
言うまでもありません。
でも例え今現在
世界遺産になっていなくても
もしかして
100年後には歴史や古さなどが
認められて重要な遺産になるかもと
考えるのも決して悪くはないと
思います。
ところで
チュッパチャップが【ダリ】とは?
どういうことなのでしょうか?
りみ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/08 09:37:32
- RE: ☆同感です☆
- > 大将さん今日は。
> スペインって建物のデザインが
> 独特ですよね。
> イスラム帝国の名残というか
> その影響を受けているんでしょうか?
> ところで私も
> 大将さんの意見に同感です!
> 私は今まで旅の計画を立てるのに
> 世界遺産だから行くという認識は
> 殆ど無かったような気がします。
>
> むしろ
> たまたま気に入った町が
> 世界遺産だったということが
> 多いです。
>
> 世界遺産に選ばれるには
> それなりの古さや歴史・独創性などが
> 重要視されるみたいですね。
> それはそれで確かに素晴らしい事は
> 言うまでもありません。
>
> でも例え今現在
> 世界遺産になっていなくても
> もしかして
> 100年後には歴史や古さなどが
> 認められて重要な遺産になるかもと
> 考えるのも決して悪くはないと
> 思います。
>
> ところで
> チュッパチャップが【ダリ】とは?
> どういうことなのでしょうか?
>
> りみ
りみさん
いつもどうも。 チュッパチャップスの包紙のデザインをしたのがダリなんですよ。 大将
-
- しょーきちさん 2012/05/04 10:43:14
- 濃い写真と鋭い突っ込みがググっと来ますね
- 大将さま
しょーきちです。
今回も、お写真・コメントともリキが入っていますね。
大将さまの旅行記は写真もすごいが、コメントが絶対見逃せないので
最後まで行き着くのに時間がかかーる(笑)
有名なガウディを頂点としたら、知られていない優れた建築家(芸術家)が
スペインにはわんさといるのですね。
わんさかいるから、頂点もすごいということですか。当たり前だけど。
大将さまのおかげで建物の各パーツが手抜きされていないのがよくわかりました。
”しぇ〜” ねえ・・部屋(フロア)の奥行きがいいですね
Casa Gariの玄関、奥に暗黒の世界が広がっているようで、入口の明るさと対照的
東屋、スペイン風になるとこうなるのですか・・屋根にはリンゴ?がいっぱい
グエル別邸のフェンスの影、塀のダイナミック感が出ていいですね。
”のど、のどに〜! 何気ないところで見せ場をつくりますねえ(笑)
オペラねえさん、確かに誰かに似ているような・・・
最後のお写真、空の色を鮮やかな青色にしていないところがミソですね
大作、ありがとうございました。
次作を楽しみにしています。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/05 08:05:24
- RE: 濃い写真と鋭い突っ込みがググっと来ますね
- > 大将さま
>
> しょーきちです。
> 今回も、お写真・コメントともリキが入っていますね。
> 大将さまの旅行記は写真もすごいが、コメントが絶対見逃せないので
> 最後まで行き着くのに時間がかかーる(笑)
>
> 有名なガウディを頂点としたら、知られていない優れた建築家(芸術家)が
> スペインにはわんさといるのですね。
> わんさかいるから、頂点もすごいということですか。当たり前だけど。
> 大将さまのおかげで建物の各パーツが手抜きされていないのがよくわかりました。
>
> ”しぇ〜” ねえ・・部屋(フロア)の奥行きがいいですね
> Casa Gariの玄関、奥に暗黒の世界が広がっているようで、入口の明るさと対照的
> 東屋、スペイン風になるとこうなるのですか・・屋根にはリンゴ?がいっぱい
> グエル別邸のフェンスの影、塀のダイナミック感が出ていいですね。
> ”のど、のどに〜! 何気ないところで見せ場をつくりますねえ(笑)
> オペラねえさん、確かに誰かに似ているような・・・
> 最後のお写真、空の色を鮮やかな青色にしていないところがミソですね
>
> 大作、ありがとうございました。
> 次作を楽しみにしています。
しょーきちさん
毎度、いつもどうも、枚数の長いのにお付き合い有難うございます。こら、こら、寝たらあかん。PCによだれが、 枚数多すぎるから。。。
建築家が今も多いですよ。 日本の建築家の方もこちらにオフィ―スをおいてある方も。 こちらこそ、次の旅行記、お待ちしてます、大将>
-
- Qooさん 2012/04/30 12:34:53
- 見応えたっぷり〜。
- 大将さんにかかると・・
建物もさることながら
展示物までいじられる(笑)
手足髪の毛絡まったはにわ
なんちゃって太陽の塔
一番ウケたのがオペラねえさん〜(爆)
Qoo
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/03 08:25:20
- RE: 見応えたっぷり〜。
- > 大将さんにかかると・・
> 建物もさることながら
> 展示物までいじられる(笑)
>
> 手足髪の毛絡まったはにわ
> なんちゃって太陽の塔
> 一番ウケたのがオペラねえさん〜(爆)
>
> Qoo
Qoo〜〜〜〜さん
まさか、みんな私がそんな見方してるとは思ってないと思います。熱心にみとるな、あの日本人は、位で。 遊んでるとは思っとらんようでした。
大将
>
-
- パピーさん 2012/04/29 01:33:11
- おもしろかった
- 大将さん
写真を拡大しながら、2日がかりで見せてもらいました。
とてもおもしろかった。
また連れまわしてください。
パピー
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/01 00:42:26
- RE: おもしろかった
- > 大将さん
>
> 写真を拡大しながら、2日がかりで見せてもらいました。
>
> とてもおもしろかった。
>
> また連れまわしてください。
>
> パピー
パピーさん
引き廻しの刑にようこそ。段々とマゾの世界に。 しかし、写真、拡大したらあきませんよ、アラがばれる。 化粧直し、しないといけません。
今朝、バジョ邸の前通ったら、凄い人、並んでましたよ。 かと言って、日本人ばかりではありませんでしたが。 連れまわし、次回は、グエル氏のワインセラーの予定です。 BCNの建築がほったらかし。ありすぎて収拾つきませんが、ワンセラーは2日もかかりませんので、先ずは地方から。
大将
-
- DANAさん 2012/04/28 07:26:53
- 家を装飾するパワー
- 大将様
やっと週末(ゴールデンウィーク)。今週初めてフォートラを開きました。元気に大将節を聞かせてくださってありがとうございます。
拝見するたびに思っていたのですが、石の家にこのような装飾を施すパワーってどこから湧いてくるのだろうか?。 シルクハットのカエルさん、いい面構え。星型の鍵穴装飾も、眼やにドラゴンも、撮影した大将さんの息づかいを感じてしまいます。
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/29 10:39:04
- RE: 家を装飾するパワー
- > 大将様
>
> やっと週末(ゴールデンウィーク)。今週初めてフォートラを開きました。元気に大将節を聞かせてくださってありがとうございます。
> 拝見するたびに思っていたのですが、石の家にこのような装飾を施すパワーってどこから湧いてくるのだろうか?。 シルクハットのカエルさん、いい面構え。星型の鍵穴装飾も、眼やにドラゴンも、撮影した大将さんの息づかいを感じてしまいます。
>
> DANA
DANAさん
いえいえ、私より、デザイン、実際現場で作業をされている人の息づかいのほうが強烈で、ああいった怪物を目の前にしてしまうと、さて、どう料理させていただこうかと思うのと、私の手になんか、及ばないな、と全く撮れなくなる時もあります。 実際、撮れないんですが、一応、シャッターは押しました。 納得が難しい芸術家を前にすると、こちらも悩みます。
大将
-
- きなこさん 2012/04/26 21:50:30
- チュッパ チャップス
- こんにちは〜
へぇ〜そうなんですか。
チュッパ チャップスのパッケージはダリがデザインしたんですか。
またまた勉強させて頂きました。
悲観?・・・いえいえ!あの程度のぜい肉だから あんな体勢で悲観できるんですよ!
私なんて悲観する事も許されないんですから(^^)
きなこ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 10:00:58
- RE: チュッパ チャップス
- > こんにちは〜
>
> へぇ〜そうなんですか。
> チュッパ チャップスのパッケージはダリがデザインしたんですか。
>
> またまた勉強させて頂きました。
>
> 悲観?・・・いえいえ!あの程度のぜい肉だから あんな体勢で悲観できるんですよ!
> 私なんて悲観する事も許されないんですから(^^)
>
>
> きなこ
きなこしゃん
どんな身体や?! 大将
>
>
>
-
- かもっちさん 2012/04/26 20:41:05
- この照明素敵〜
- 日本の洋館の照明はわりと見ていますが
こんなに繊細で、華麗な天井飾りってあったかしら。
(あるけどまだ見てないだけ?)
ステンドグラスから壁面から、もーびっしりですねぇ。
空白恐怖症な人?
日本の彫刻では先日そんな人を見ましたが
これだけカラフルで美しい建築は難しいのでしょうねぇ…
ワビサビが浸透し過ぎちゃって。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 09:47:10
- RE: この照明素敵〜
- > 日本の洋館の照明はわりと見ていますが
> こんなに繊細で、華麗な天井飾りってあったかしら。
> (あるけどまだ見てないだけ?)
>
> ステンドグラスから壁面から、もーびっしりですねぇ。
> 空白恐怖症な人?
> 日本の彫刻では先日そんな人を見ましたが
> これだけカラフルで美しい建築は難しいのでしょうねぇ…
> ワビサビが浸透し過ぎちゃって。
日本にも素晴らしい洋館(羊羹の方がすばらしかったリして?)>があると思うのですが、カタルニアのを見てしまうと、日本のは物足りなさを感じでしまうのは私一人でしょうか? 普通の街の中にある家でも、ええっ?!て家が多すぎます、ここは。日本は反対に日本ならではの木造だけの建築物のほうが魅力を感じてしまいます。なかなか難しいでしょうが。
大将
-
- crossさん 2012/04/26 19:03:27
- これも特徴か?
- 大将さん、汗をかきかき拝見しました♪
カダファルクが、ガウディ、モンタネールと並び称される建築家だってことは以前の旅行記で知った訳ですが、あのカサ・アマトリェーやカテドラルも彼の手によるものだったとは知らなかった。(ネットでも少し調べてみました)
階段状の屋根の壁は特徴的なのだ。
早速、以前の旅行記にも追加記入しようと思ってます。
ピカソのゲルニカには、あんな裏話があったとは...。
チッパチャップスは、つい先日、テレビであのダリ劇場博物館のことが紹介された時、彼のデザインだってやってた。
それも即興でデザインしたらしいよ。
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 09:40:45
- RE: これも特徴か?
- > 大将さん、汗をかきかき拝見しました♪
>
> カダファルクが、ガウディ、モンタネールと並び称される建築家だってことは以前の旅行記で知った訳ですが、あのカサ・アマトリェーやカテドラルも彼の手によるものだったとは知らなかった。(ネットでも少し調べてみました)
> 階段状の屋根の壁は特徴的なのだ。
> 早速、以前の旅行記にも追加記入しようと思ってます。
>
> ピカソのゲルニカには、あんな裏話があったとは...。
>
> チッパチャップスは、つい先日、テレビであのダリ劇場博物館のことが紹介された時、彼のデザインだってやってた。
> それも即興でデザインしたらしいよ。
>
> cross
crossさん
ゲルニカのついては、書き忘れたことがあったので、昨夜、また、付け加えました。 昔、読んだ本に書かれてましたね。ガイドも必要とあらば、してたので、雑学は全部必要でした。
ダリのことも、本で読んで知りました。彼自身には興味はないんですがね。
カダファルも作品多いですよ。 BCNの舗装されてる道のデザインも彼だったと思います?
大将
>
-
- ガブリエラさん 2012/04/26 18:50:22
- ありがとうございますヽ(^o^)丿
- 大将さん☆
こんばんは♪
わーい!
ダリ好きな私のこと、覚えてて下さったんですね(*^_^*)
チュッパチャップスのパッけージのデザインがダリとは!!!
素敵ですね、スペイン♪
日本も、同じのにしてほしいです(^O^)
そしたら、集めちゃいそうです♪
紋章のステンドグラス、素敵ですね〜♪
このお写真、くぎづけになりました(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 09:34:41
- RE: ありがとうございますヽ(^o^)丿
- > 大将さん☆
>
> こんばんは♪
>
> わーい!
> ダリ好きな私のこと、覚えてて下さったんですね(*^_^*)
> チュッパチャップスのパッけージのデザインがダリとは!!!
> 素敵ですね、スペイン♪
> 日本も、同じのにしてほしいです(^O^)
> そしたら、集めちゃいそうです♪
>
> 紋章のステンドグラス、素敵ですね〜♪
> このお写真、くぎづけになりました(*^_^*)
>
> ガブ(^_^)v
ギャブリエラさん
そうですか、日本は違うんですか? 買ったこと無いからわからん。大将
-
- norisaさん 2012/04/26 17:57:07
- 力作!
- 大将さん、
力作ですね。
マジメにみたら1時間でもどうかくらいです。(無理です!?)
(でも分割されないんですよね(笑))
全体的にサーモンピンクイエローとコバルトブルーの対比が凄いです。
素晴らしい文化遺産ですね。
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 09:33:14
- RE: 力作!
- > 大将さん、
>
> 力作ですね。
> マジメにみたら1時間でもどうかくらいです。(無理です!?)
> (でも分割されないんですよね(笑))
>
> 全体的にサーモンピンクイエローとコバルトブルーの対比が凄いです。
> 素晴らしい文化遺産ですね。
>
> norisa
norisaさん
今、こうやって見れる家も、廃墟となって、荒れた時代もあったようですね。 大将
-
- 大目付さん 2012/04/26 14:05:37
- ダリが?
- このおしゃぶりのような物のデザインもしていたのですかぁ〜?
チップ・チャップス→ペッチャクッチャに聞こえるのは自分だけかな?
〜大目付〜
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 10:00:06
- RE: ダリが?
- > このおしゃぶりのような物のデザインもしていたのですかぁ〜?
>
> チップ・チャップス→ペッチャクッチャに聞こえるのは自分だけかな?
>
>
> 〜大目付〜
大目付さん
チュッパ チャっプス、早口で10回、言ってみてください。 大将
-
- 大目付さん 2012/04/26 14:01:29
- 今日は、大将さん。
- 良いですねこんな天井の装飾。興味深いです。
〜大目付〜
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 09:58:42
- RE: 今日は、大将さん。
- > 良いですねこんな天井の装飾。興味深いです。
>
> 〜大目付〜
大目付さん
そうですか。あのようなものがお好みで。道理で、みたら、目が天井についてましたわ。 大将
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