2009/03/02 - 2009/03/15
5位(同エリア26件中)
taroukbさん
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長い間行きたかったカオプラヴィーハンの遺跡を
イサーン地方に訪ねました。
バンコクから汽車でスリンの街へ
そこからクメール時代の遺跡をBUSや車を
チャーターして見て回り
再び列車でウボンラチャタニへ
いよいよ憧れのカオプラヴィーハンへ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクから汽車で6時間スリンの街に到着です
こじんまりとした地方都市ですが像祭りで
有名です
宿泊したマジェスティックホテルのすぐ下が
バスターミナルで遺跡に行くのに便利です
1泊40$でした -
スリンから車で1時間ほどでパノム・ルン遺跡に
到着。長〜イ参道と階段の先に本殿が見えて来ます
途中迄は見えません。アンコールワットの参道の
作法に似ている? -
昇り切ったテラスから神殿の入口の
巨大建築物が見えて来ます -
堂々たるパノム・ルンの本殿
-
神殿入口からタイの大平原を望む
-
神殿の後方から全景を写すも入りきれない
-
パノム・ルン遺跡を下って来た所に
僧院だったと言われるムァン・タム遺跡があります
ここもかなり壮大な寺院です
中には寺院を囲むように大きな池があります -
スリンのバス停前の屋台で夕食中
愛嬌を振りまくバイクのお譲さん -
スリンで知合った現地の人との夕食
生ビールがうまかった〜 -
タイ国鉄の西の果ての終着駅ウボンラチャタニ―に
到着 -
ウボンから車で2時間カオプラ・ヴィ―ハンに到着
ゲートで入場料を支払います
カンボジア側への入場料もここで支払います
605BTHだったと思います -
タイ側は国立公園になっていて
雄大な景色が拝めます(タイの草原) -
遺跡はカンボジア側にありPPTは必要ありませんが
国境?ゲートはありました
そこを抜けると急な階段が続きます -
参道途中にある第一桜門が見えて来ます
-
カンボジア国旗が翻る桜門(修復中でした)
-
崩れ落ちた神殿の内部
現在も修復中でした -
神殿裏側の断崖絶壁からカンボジア側の
村落がみえます
柵もなく落ちたら一巻の終わり -
遺跡内をズ〜とついて来た絵葉書売りの
カンボジア少女
根負けして5$でガイドを頼みました
綺麗な英語を喋りました -
仏教の聖地になっているらしく
モンクの姿も多く見られました -
ポルポト時代の名残
錆ついた機関銃が残されています -
参道には沐浴に使われたと思われるバライが
完全な姿で残っています -
長〜イ参道にはリンガが残っています
殆どは倒壊してしまって居ましたが・・ -
タイ側に戻りカオプラ・ヴィーハンを望む
左端の山頂に神殿があります
右端の山麓から昇ってお行きます -
タイ側の平原の上に怪しい雲が・・
雨の中ウボンへ -
ウボンの屋台街でイサーン名物の
ガイヤーン片手にビアチャンで夕食です -
ウボンからラオスの国境近くのメコン川添いに
有史以前の壁画があると聞いて
コーン・チアムへ行く事に
入口で入場料を払います -
メコン川が見えて来ました
対岸はラオスです
この下の断崖に壁画がのこされています -
急な断崖に作られた足場をおそるおそる
降りて行きます -
何で書かれているのか解りませんが
確かに人や像や魚の絵が・・・ -
????
-
ここも国立公園になっていて
タイの人々のキャンプ地として
人気があるそうです -
ウボンのライトーンホテルから市内を望む
-
ローソク祭りで有名なウボンの広場
-
夕方になると広場に集まりエクササイズを
楽しむウボンの人々
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