ウィーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ザルツブルクからまたまた列車に乗り、ウィーンへ。<br />いよいよここで2010年へのカウントダウンです。<br />ワルツで明ける新年は、ウィーンならでは(*^_^*)<br /><br />いつもは駆け足で見るウィーンですが、<br />今回は、ちょっとゆっくり、5連泊できました♪<br />写真は国会議事堂の建物です。

年末年始のヨーロッパ・その3(ウィーン)

6いいね!

2009/12/25 - 2010/01/02

4040位(同エリア6444件中)

0

27

りーたん

りーたんさん

ザルツブルクからまたまた列車に乗り、ウィーンへ。
いよいよここで2010年へのカウントダウンです。
ワルツで明ける新年は、ウィーンならでは(*^_^*)

いつもは駆け足で見るウィーンですが、
今回は、ちょっとゆっくり、5連泊できました♪
写真は国会議事堂の建物です。

旅行の満足度
4.0
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • かの有名な、楽友協会ホールです。

    かの有名な、楽友協会ホールです。

  • これが、内部です。<br />ニューイヤー・コンサートに向けて準備が行われていました。

    これが、内部です。
    ニューイヤー・コンサートに向けて準備が行われていました。

  • 今回、初めて内部を見学したのですが、思っていたよりも舞台も客席も狭いというのが印象です。<br />ですが、例の雰囲気はビシバシ伝わって来ました! 感激です!!<br /><br />

    今回、初めて内部を見学したのですが、思っていたよりも舞台も客席も狭いというのが印象です。
    ですが、例の雰囲気はビシバシ伝わって来ました! 感激です!!

  • どこを見ても、ため息が出ます。

    どこを見ても、ため息が出ます。

  • シュテファン寺院の塔です。<br />今回はこんなアングルで(笑)。<br />

    シュテファン寺院の塔です。
    今回はこんなアングルで(笑)。

  • 今回、初めて塔に上ってみました。<br />北塔にはエレベーターが付いてます (*^_^*)<br />塔の上から見下ろすウィーンの街も、また良いものです。

    今回、初めて塔に上ってみました。
    北塔にはエレベーターが付いてます (*^_^*)
    塔の上から見下ろすウィーンの街も、また良いものです。

  • シュテファン寺院から王宮の方に向かい、ちょっと路地を入った所にある、<br />音楽専門店の「ドブリンガー」です。<br />CDや楽譜が買えます。<br />私もここで、欲しかった合唱の楽譜をこっそりゲット(笑)。<br />いつか歌える日が来ますようにと、願いを込めて。。。

    シュテファン寺院から王宮の方に向かい、ちょっと路地を入った所にある、
    音楽専門店の「ドブリンガー」です。
    CDや楽譜が買えます。
    私もここで、欲しかった合唱の楽譜をこっそりゲット(笑)。
    いつか歌える日が来ますようにと、願いを込めて。。。

  • カプツィナー教会です。<br />いつか訪れたいと思いつつ、いつも時間がなくて、泣く泣く前を通り過ぎていた場所。<br />今回、念願叶ってやっとやっと訪れる事ができました (T_T)

    カプツィナー教会です。
    いつか訪れたいと思いつつ、いつも時間がなくて、泣く泣く前を通り過ぎていた場所。
    今回、念願叶ってやっとやっと訪れる事ができました (T_T)

  • 内部はこじんまりとして、けれど、とても厳かでした。<br />訪れる人が少なく、シンと静まり返った中で、<br />この街に生きたハプスブルク家の人々に思いを馳せました。

    内部はこじんまりとして、けれど、とても厳かでした。
    訪れる人が少なく、シンと静まり返った中で、
    この街に生きたハプスブルク家の人々に思いを馳せました。

  • この教会の地下は、ハプスブルク家の墓所となっていて、<br />歴代の皇帝を始め、一族のたくさんの棺が並びます。

    この教会の地下は、ハプスブルク家の墓所となっていて、
    歴代の皇帝を始め、一族のたくさんの棺が並びます。

  • かのマリア・テレジアの棺。<br />ひときわ大きく、堂々と置かれていました。<br />さすが!! と、いう感じです。

    かのマリア・テレジアの棺。
    ひときわ大きく、堂々と置かれていました。
    さすが!! と、いう感じです。

  • そして、どうしてもお参りしたかったのがここです。<br />皇妃エリザベートの棺です。<br />ここに、シィシィが眠っています。<br /><br />

    そして、どうしてもお参りしたかったのがここです。
    皇妃エリザベートの棺です。
    ここに、シィシィが眠っています。

  • 夫、フランツ・ヨーゼフ1世の棺は、何と立派な。。。

    夫、フランツ・ヨーゼフ1世の棺は、何と立派な。。。

  • 2人の棺は、並んでいます。<br /><br />そしてフランツ・ヨーゼフの棺の向かって右側には、皇太子ルドルフの棺があります。<br />つまり、皇帝を挟んで3人で並んでいるわけです。<br />悲しい最期を遂げたルドルフ。<br />そしてエリザベートも。。。<br /><br />彼女の死から100年以上を経た今、ここでシィシィの激動の人生に思いを馳せました。

    2人の棺は、並んでいます。

    そしてフランツ・ヨーゼフの棺の向かって右側には、皇太子ルドルフの棺があります。
    つまり、皇帝を挟んで3人で並んでいるわけです。
    悲しい最期を遂げたルドルフ。
    そしてエリザベートも。。。

    彼女の死から100年以上を経た今、ここでシィシィの激動の人生に思いを馳せました。

  • 「デーメル」でちょっとひと息。<br />いつ来ても人気のカフェです。<br />ショーケースには美味しそうなケーキがずらり♪

    「デーメル」でちょっとひと息。
    いつ来ても人気のカフェです。
    ショーケースには美味しそうなケーキがずらり♪

  • 目移りしてしまいますが、やっぱり「ザッハトルテ」を頂きます♪♪<br />ウィーンですからね (^_-)<br />至福のひととき♪<br />私は必ず、生クリームをたっぷり添えてもらっちゃいます (*^_^*)

    目移りしてしまいますが、やっぱり「ザッハトルテ」を頂きます♪♪
    ウィーンですからね (^_-)
    至福のひととき♪
    私は必ず、生クリームをたっぷり添えてもらっちゃいます (*^_^*)

  • 馬車も似合う街。

    馬車も似合う街。

  • 久しぶりにメルクを訪れました。<br />ウィーンから列車で1時間ちょっとです。<br />写真はメルク修道院です。<br />ドナウの流れるこの辺りはヴァッハウ渓谷と呼ばれ、<br />ユネスコの世界遺産に登録されています。

    久しぶりにメルクを訪れました。
    ウィーンから列車で1時間ちょっとです。
    写真はメルク修道院です。
    ドナウの流れるこの辺りはヴァッハウ渓谷と呼ばれ、
    ユネスコの世界遺産に登録されています。

  • メルク修道院のテラスから見下ろす町と、ドナウの流れ。

    メルク修道院のテラスから見下ろす町と、ドナウの流れ。

  • メルク修道院内の、図書室です。<br />蔵書は10万冊に及ぶそうです。

    メルク修道院内の、図書室です。
    蔵書は10万冊に及ぶそうです。

  • 同じく修道院内の、礼拝堂です。<br />きらびやかで素晴らしく、目を奪われます。

    同じく修道院内の、礼拝堂です。
    きらびやかで素晴らしく、目を奪われます。

  • メルクの街並みです。<br />丘の上の立派な修道院とは対照的に、<br />のんびりとした、田舎の雰囲気です。

    メルクの街並みです。
    丘の上の立派な修道院とは対照的に、
    のんびりとした、田舎の雰囲気です。

  • ウィーンの国立オペラ座です。

    ウィーンの国立オペラ座です。

  • オペラ座の内部です。<br />見学ツアーで何度も中に入りましたが、今回は、何と何と公演を見るのです!!!<br />ドキドキ♪♪

    オペラ座の内部です。
    見学ツアーで何度も中に入りましたが、今回は、何と何と公演を見るのです!!!
    ドキドキ♪♪

  • 「くるみ割り人形」。<br />素晴らしかったです♪<br />感激!!! (ToT)

    「くるみ割り人形」。
    素晴らしかったです♪
    感激!!! (ToT)

  • 座席には、このように英語の字幕が出ます。<br /><br />でも、遠くの舞台を見ると手前の字幕が見えず、<br />手前の字幕を読んでいると遠くの舞台が見えず、<br />舞台と字幕とを交互に必死に見る事になります(笑) ^_^;

    座席には、このように英語の字幕が出ます。

    でも、遠くの舞台を見ると手前の字幕が見えず、
    手前の字幕を読んでいると遠くの舞台が見えず、
    舞台と字幕とを交互に必死に見る事になります(笑) ^_^;

  • 夕闇にライトアップされた、王宮庭園のモーツァルトの銅像です。

    夕闇にライトアップされた、王宮庭園のモーツァルトの銅像です。

この旅行記のタグ

関連タグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP