2012/01/17 - 2012/01/19
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Desperadoさん
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2日目。白川郷荻町を散歩
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月18日AM7。晴れ。
今日は萩町を散策します。 -
民宿十右エ門さんの玄関前からの眺め
三方岩岳(右)1736mと野谷荘司山(左)1704mの山々が見えます -
つらら・・・
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朝の庄川と萩町
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川から湯気でてます。
今朝は今年一番の寒さでマイナス8℃ぐらいかな -
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十右エ門さんの食事の間
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朝ごはん。朴葉みそウマシ。
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朝ごはん食べて、また外へ
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朝の萩町本通り
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白川八幡宮
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八幡宮の隣にある
どぶろく祭りの館
冬季休業中です -
八幡宮の釈迦堂。
1627年に建てられたお堂です
「弥陀・釈迦・日輪・月輪」の4体の仏像が納められています。 -
白川八幡宮近くの名前忘れちゃったお堂
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白川八幡宮境内には
太く立派な御神木が何本かあります -
東通りにある、県重要文化財「明善寺」
門?鳥居?が茅葺屋根の鐘楼堂になってます。
こんな鐘楼堂初めて見た -
合掌民宿「ふるさと」さん(左)と「きどや」(右)さん
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明善寺・本殿
270年前に建てられた社殿です -
明善寺の鐘楼堂
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明善寺のお隣にある
明善寺庫裡(みょうぜんじくり)を見学
入場料300円
白川村で一番大きい合掌造りの建物です -
中2階があるので、実質3階かな?
真ん中がすのこ上になってます -
明善寺庫裡の内部
合掌造りの屋根裏が見れます -
合掌造りに使用される工具類
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明善寺庫裡の窓からの眺め・・・
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明善寺庫裡の4階
この階の床は全部簀の子です。なんで? -
屋根裏でお蚕さん、養蚕業を営んでたんですね。
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お蚕さんの道具。繭玉になる道具かな?
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お蚕さんの道具。
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明善寺庫裡の窓から。
北側・萩町城址展望台方向の眺め -
明善寺庫裡の5階(最上階)
安全上、最上階へはあがれません。
白くなってるのは煙です -
1階に戻って
庫裡の渡り廊下から明善寺の本殿へ -
明善寺本殿内部の上壇。キレイです。
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明善寺本殿
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明善寺本殿
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明善寺本殿
富士山の絵画が7枚ほどあります -
庫裡に戻って暖をとりながら
明善寺に住まわれている
おばあちゃんとしばらくお話ししてた。
白川郷に生活の電気が通ったのは1960年代中頃だったそうです -
いろりの上に吊り下がっている板は
火天(ひあま)といって、
火の粉が茅葺の屋根へ飛び散らないようにするための防火板です
合掌造りの家は火に弱いのです
ちなみにこの火天は100年くらい前の物だそうです -
火天の縄は燻されて固くなり
もう切れないんだそうです。
天井が簀の子なのは、いろりの煙と熱の力で
屋根裏の茅葺や柱の強度アップ・防虫対策を
歳月をかけて施し、真っ黒に燻し続けます
屋根裏も暖かくなり、お蚕さんの育成にも役だっています
合掌造り本来の目的は「生活の場」と「仕事の場」が一体化した
とても合理的な建物なんだそうです -
いろりの部屋は元々板間なんだそうです
いろりのあるお家っていいっすね -
見学終了。また散策です
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明善寺庫裡
200年前の建物(増築有り)
ホント、デカい -
つらら、トガりすぎ・・・
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お約束ショット・・・
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つららツリー
今回の旅で1番衝撃的な自然の造形美でした -
つららツリー
一朝一夕じゃとてもできません。
冬季限定。 -
軽食・落人さん
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路地裏
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長瀬家を見学します
入場料300円
現当主は7代目で初代〜3代目はお医者さんだったそうです -
長瀬家
「出居・でい」と仏壇のある「奥出居・おくでい」 -
長瀬家の中2階です。
主に住み込み作業員さん達の宿舎だったそうです
高さは1m20cmぐらい。膝立ちでなんとか歩けます -
長瀬家3階?
農工具が展示してあります -
たすき掛けで柱を縛ってあるのは
「ねそ」マンサクの木で白川の人たちは「神様がくれた天然の縄」と呼ばれてます。年月が経つと強く締まって強度が増すそうです。 -
長瀬家の屋根裏
茅葺屋根の張り替え時期は
いろりを毎日使用してた頃は約80年前後で
最近は約30年で張り替えるそうです
ちなみに張り替えの費用は片面で1000万円だそうです
両面で2000万円・・・屋根だけで土地付一戸建ての家が買えるぐらいです。
世界遺産に登録されてる合掌造りのお家は
張り替え費用の9割が国からの補助金が出るそうです -
長瀬家のいろり。鉄瓶の下には大きな「五徳」が鎮座してます
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長瀬家の明治時代の掛け時計。今も現役です
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東通りの水路にいるニジマス。デカい。
庄川から持ってきて、庄川に流されて、また持ってきます。 -
本通り
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本通りのお土産屋さん
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和田家。国の重要文化財です
入場料300円 -
和田家のいろり。火天は古くないそうです
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和田家のお仏壇。豪華です
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和田家の居間
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和田家の居間
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和田家の中2階。商品を保存する場所だったようです
和田家は火薬の原料になる塩硝(硝酸カリウム)の取引で財をなした
430年続くお家柄だそうです -
和田家3階?板間です。
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和田家の屋根裏
和田家は江戸時代末期頃(1860年代)に建てられた合掌造りのです -
和田家の4階?
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夜間警備の順番札。
防犯だけじゃなく、火の用心の見回りも兼ねてたそうです -
和田家の4階?から見た
南側の風景 -
和田家。屋根の内側に何かぶら下がってる・・・
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和田家から見た北側。
そろそろ荻町城址展望台の
あの丘へ行きます -
和田家。右側の赤い木があるのが目印です
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庄川
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本覚寺
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本覚寺内にある
「おおたザクラの木」県の天然記念物です -
柿の実がスズナリです
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また、お約束ショット・・・
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日中の「白川郷の湯」さん
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喫茶さとうさんにて一服。(タバコは吸わんです)
「とちもちぜんざい」800円。
栃の実入りお餅が入ったお汁粉とお漬物ウマシ。
ご主人から白川郷の近況をお話ししていただきました。 -
さて、歩いて展望台に向かいますか
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右側の道、国道360号へ
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標識
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白川郷のマンホールのフタ
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公衆トイレ。萩町内に5か所ほどあります
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展望台へ移動中
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足あと
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歩くこと40分。萩町城址展望台に到着。
展望台にお土産・レストランあります。
でも、17時頃に閉店します。
白川郷のバス停から展望台までシャトルバスが9〜15時頃まで運行してます。片道200円です -
展望台から見た、白川郷の萩町合掌集落
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展望台から見た、白川郷の萩町合掌集落
東通り周辺 -
展望台から見た、白川郷の萩町合掌集落
本通り周辺 -
もうすぐ日の入り
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合掌造りのお家にも灯りが点きはじめました
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手前のお家が和田家
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・・・こんぐらいの明るさがいいかも
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・・・真っ暗。下山します。
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夜の和田家
街に下りても懲りずに夜撮・・・ -
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和田家
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夜の萩町本通り
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合掌民宿・十右エ門さんの灯りとオリオン
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合掌民宿・十右エ門
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ただいま。
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3日目曇り。帰りの日。
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戸のある側面をよく見ると、下にいくほど内側に傾いてます
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さて帰りますかね
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白川郷バス停近くのお土産・飲食店
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さるぼぼ。
「ぼぼ」は飛騨弁で「赤ん坊」です
「さるの赤ちゃん」という意味で
災いを去る(猿)、家庭円(猿)満をかけた飛騨地方の縁起物です。
本来は赤です。色・着てるものが違うバージョンがあります。どれも顔はありません -
帰りのバスで高山へ
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ワイドビューひだ号
高山から名古屋周りで帰ります。 -
車内。窓は大きく座席は通路より一段高いです
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車窓。
電車旅のお供と言えば・・・ -
駅弁!高山名物・飛騨牛しぐれ寿司
これで白川郷の旅は終わりです。
白川郷は実際に泊まって、じっくり・ゆったり満喫することをお薦めします。
最近ではゴミの投棄・観光マナーの問題もあり、既に「危機遺産」にもなってるそうです
オイラも含め、旅は「自身の身勝手さ」が露呈する一面もあるよね。
色々考えさせられました。
見に来てくれた方に感謝。
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