2011/11/23 - 2011/11/26
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まりあーぬさん
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サイパン、NY、ロンドンと巡り、
4番目の渡航先、ミラノにやって来ました。
いきなりスーツケースのサイドハンドルがもげて出てくる災難に始まり、
空港の外に出た途端、言葉がよく分からない、読めない恐怖感に初めてさらされて、これから3日間の滞在に大きな不安を感じました。
その不安は的中することとなります。
なぜイタリアのホテルは「Do Not Disturb」の札を無視して掃除しちゃうの?
( これと同じことが北京のホテルでも起きました。)
コンセントのアダプターはどこに行けば買えるの?
言葉が通じなければ意志も伝わらない。
世界にはいろんな国があって、いろんな人が住んでいる。
世界一周旅行からの手痛い洗礼を受けた、ミラノでの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン最初で最後の朝〜部屋の窓からの素晴らしい眺め
ヨーロッパのホテルに泊まっているんだなぁとしみじみ -
ロビーに降りてきました
-
地下一階が朝食会場です
二部屋使われており、席数にゆとりがあります
好きなテーブルを選んで座ると、若くて可愛い女の子が来て、食べたいものを聞いてくれます
これは幸せな朝食になりそうですよ〜 -
パン、フレーク、ジュース
会場の外からはスタッフの女の子達が楽しげに話す声。。。
地元の女子大生とかがバイトしてるのかな -
今日の朝ご飯
女の子達がトースト、コーヒー、メインと次々に運んで来てくれます
可愛らしい子ばかりで、朝から元気をもらえます♪ -
豪華ではないけど全てが充分で、どれも美味しそう
-
典型的なコンチネンタルブレックファースト
目玉焼きの黄身は程よく半熟、
ベーコン、ソーセージはややカリカリ
パンは薄くてキツネ色の焼き加減
本当に美味しかった!!
食後はポットのコーヒーを注ぎ足しながら、
しばらくのんびりしました -
出発前にちょっとお出掛け
今朝も爽やかな入口正面の景色 -
そして爽やかな曇り空(笑)
曇り空が絵になる国もあるってことですね -
外に出ている人もチラホラ
イギリス国内から来たのかな
ヨーロッパの他の国からかな
それとももっと遠くから来たのかな。。。
そんなことを考えながらパディントン駅へ -
駅前のマクドナルドもロンドン風
-
地下鉄じゃないほうのパディントン駅
ヒルトンホテル手前の坂を下ったところにあります -
大きなハブ駅には朝から人がいっぱい
ここまで階段は一切なく、スーツケース連れでもすんなり来られることを確認しました -
普通クラスを1枚購入
高いですが、成田エクスプレスと比べれば安い
成田って遠いし高いし。。。
「遠くまで来させてしまってすみません、その分お安くしました」という配慮があってもいいのでは?と思ってしまいます
ヒースローエクスプレス内はスーツケース置き場があるので荷物から解放され、インターネット無料
駅まで階段なしで移動もラクラク
地下鉄より高くたって乗る価値があります!! -
いよいよクリソスホテルともお別れ
一泊だけなのに愛着に近いものが湧きました
是非また泊まりたい -
ヒースロー空港のビジネスラウンジを見て行きましょう
中はかなり広いですが、シャワーはなかったと思います -
スナック、フルーツ、飲み物のコーナー
-
コーヒーマシンのコーナーもお洒落☆
-
こんなゆったりソファの席もあります
全体的にきれいでお洒落なラウンジでした
食べ物は成田のラウンジに遠く及びませんが。。。 -
EU内の短距離移動なので国内線のような機材です
でも古くはないので、成田ーグアム間や米国内線に比べると座り心地よかったです -
足下はこんな感じ
-
ロンドンとお別れ…初めて上陸したヨーロッパが英国でよかった
上品な身なり、紳士な殿方、感じのよいホテル、
見応えのある観光名所、安くておしゃれなショップ、
大変充実した一日を過ごせました -
機内食はヨーグルトとバナナ(笑)
-
夕焼けタイム
目が覚めると、隣の隣に席を移ってきたいかにもミラノ在住のイタリア人風な男性が気付いて、閉めていたシェードを上げてくれました -
デュッセルドルフに着くまでしばらく景色に見入っていました
-
山脈の向こうに日が沈んでゆきます
-
デュッセルドルフで乗り継ぎます
ミラノに着くと、スーツケースのサイドハンドルの接着部が片方もげて、使い物にならなくなっていました
まだ旅は1/3しか終わってないのに〜!!!!!
ルフトハンザ航空のスタッフに修理・弁償のための書類を作ってもらい、ミラノ中央駅行きのバスに乗り、駅からホテルへ向かう頃にはすっかり夜になっていました -
歩いて10分ほどでSOPERGAホテルに到着
SOPERGA通りにあります
荷物が少なければ、もう少し早く着いたかも
ずっと石畳なので、重たい荷物を引きずって歩くの大変でした -
ロビーは広々していて、朝晩は利用してる人が結構居ました
ちなみにこのホテルは楽天トラベルで5900円/室、朝食付きでした
ネットは有料です -
なぜよりにもよって中2階。。。
エレベーターが使えないので、スーツケースを持って小さな階段を上がらなければならず
一段一段持って上がっていたら、フロントの男性が手伝いに来てくれました -
65号室
突き当たりの部屋までカーペットが敷き詰められた廊下をスーツケースを押して歩くのがまた難儀。。。 -
色使いがイタリアっぽい改装直後のきれいな室内
-
狭いので机が小さかった
壁のTVはチャンネルが多いものの、イタリア語に吹き替えられている米ドラマに最後まで馴染めませんでした
コンセントの穴の形が日本と全然違い、フロントに合うアダプターがなかったので、明日買わなければなりません。。。 -
扉がミラーになっている棚、スーツケース置き場
-
ミラーを開けるとセーフティーボックスと冷蔵庫
-
シャワースペース、トイレ、洗面所
-
シャワースペースは小さく固定式でしたが、問題なく使えました
-
左上方の壁にあるのはトイレのスイッチです。。。
カルチャーショック、その1でした
アメニティは石けん2つ、シャワーキャップ、サニタリーバッグ、個包装のウェットティッシュ2つ、シャンプー、だったと思います
あまり良い物ではなかったので、旅行中にどんどん使いました -
食事用ナプキンのようなものが。。。
カルチャーショック、その2です
バスタオルの下に掛かっていたので顔を拭いたり手を拭いたりするのに使いました
が、このような生地の物が洗面スペースにかかっているのを初めて見たので、なんだろう??と不思議でした
寝室・浴室とも清潔で小洒落てるのはよいのですが、
滞在していくうちに不可解さが随所に感じられたホテルでした -
翌朝。。。まず朝食を食べに行きます
振り返って自分の部屋の方を撮るとこんな感じです
階段を降りて、さらに複雑な通路をあちこち曲がった先に朝食会場があります
不思議な作りのホテルだったなぁ -
朝食会場
本当はもっと明るくて人がいっぱいで、空いてるテーブルがほとんどないほどでした
人がいないスペースを撮りました -
ジュース2種類、フレーク類、ヨーグルト、デニッシュ数種
品数が多いとは言えませんが、朝食なので充分
毎日同じような物を食べました
ミラノでは美味しいイタリアンを食べられると期待していたし。。。 -
スタッフの方に注文するとポットで持ってきてくれるコーヒーとミルク
カフェオレ5〜6杯分は軽くありました
頑張って2回ぐらいおかわりしながら食後にのんびりしようとしますが、一人なのでただ座ってるのは退屈で。。。
カップに注いで一杯だけ持ってきてくれればいいのに、と毎朝思ってました -
ガリバルディ駅で道に迷い、紆余曲折の末ドゥオモ到着…
ホテルから地下鉄の駅まで徒歩5分
キオスクで二日券を購入し、ガリバルディ地区を散策しに行きました
ところが全然違う方へ歩いて行ってしまい。。。
通りの名前はイタリア語で、道の聞き方もよく分かりません
歩き疲れた頃に駅の入口を見付けましたが、ほぼ無人の駅の中でまた迷子
英語圏外の国に来て、本当の海外旅行の厳しさを知りました -
繊細な造形と複雑な色合いが美しいですね
実はさんざん歩き回ったお陰で足が痛くてたまりません -
ミラノで最も有名なスポットだけあって多くの観光客がいます
-
そろそろお隣のガッレリアへ行くことに
-
ガッレリアの中を30分ほど歩き、スカラ座を見て観光終了
ミラノ中央駅でさんざん探し回ってコンセントアダプターを購入
ホテルの近くで、憧れの本場のマルゲリータピザをテイクアウトして帰りました
生地が分厚いハンドトスタイプで好きじゃなかった。。。
ミラノでイタリアン、を世界一周旅行の食のメインにしていただけに、
がっかり感が相当大きかったです
不思議なことに部屋を掃除してありました
「Do Not Disturb」って外のドアノブに掛けてったのに
服や下着などを手洗いして干したままだったので、掃除してほしくありませんでした
適当に脱いだ部屋着をたたんであったのも嫌でした
さらに、ピザを食べていたら清掃係の人がノックもせず入ってきて。。。
電子ロック以外何も付いていないドアに不安を感じました
何もなくなってないか思わず確かめました→無事でした -
早めに朝食を食べて繰り出しました
「Do Not Disturb」ボタンを押して緑のランプが光っているのを確かめ、
よーく見えるように札をドアノブの上に立て掛けました
昨日のことは理解に苦しみます
のんびり歩いて地下鉄の駅に向かいます -
駅界隈はお店が沢山あって賑やかです
-
あっという間に駅の入口に着きました
-
ブレラ美術館の最寄り駅で下車
学生さんかな。。。可愛いくておしゃれ!!! -
そしてまた道に迷う(笑)
よく分からないけど素敵な公園に来ちゃった。。。 -
美術館どこ? 迷いながらも街歩きが楽しいのは、どこもかしこもCMのような風景だから
-
街の人が日曜ごとに集まってそうな教会
-
本屋さんかな??
-
ロクシタンとベビー服屋さん
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わぁ〜おいしそう☆
-
また教会だ。。。
-
思い返せば、ミラノは美術館やお城より、迷って歩いた公園や街の方が印象深いです
-
誰かと一緒に行ったら、こんなテラス席で食事したい
-
ブレラ美術館に到着
-
ヨーロッパの建築は曲線が美しいですよね
-
今回の旅行初の館内撮影禁止です
企画展はピカソなど近代画家の作品、遺跡の出土品を展示してました
が、常設展示はほとんど宗教画。。。
かなり大きなサイズの作品を見ても、ぴくりとも感動できず
20分ぐらいで見終わってしまいました -
併設のブレラ美大の生徒がいる風景を見ながら、美術館を出ます
-
スフォルツェスコ城
いかつい色やデザインは、要塞の堅固さを示すための演出!?
今まで見てきた建物とイメージ全然違います -
高い壁がぐるりと囲み、見張り用の塔まであります
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刑務所にしか見えない。。。
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ちょっとだけ日本語の分かる怪しいおじさんにつかまり。。。勝手にガイドし始めた
「腕を組め」としつこかったので断固拒否 -
最後の門をくぐってあっさり観光終了
おじさんからのお茶の誘いを断り、消えてもらいました
よく分かったことは、私は自分のペースで歩き、眺め、写真を撮り、勝手にいろんな感想を持つのが好きなんだなぁということ
知らない人と一緒なんて論外です -
遠くに白い門が見えるのでなんとなく前進(笑)
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手前にあるのはお濠?? 門の上には馬に乗った人の銅像らしき物が
-
道に迷ったりしたのに時間が余ってしまって、また別の教会へ
-
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
-
『最後の晩餐』のある教会ですが、チケット売り切れのため見られず
宗教画とはいえ。。。見たかった〜 -
モンテ・ナポレオーネ通りを歩いて、帰ってきました。。。
ドルガバの本店に何も考えず入り、エスカレーターで軽く上り下りしてどんどん奥の方へ進んで、気づくとセレブがドレスを何着も試着してる最中の顧客エリアに踏み入ってました。。。
場違いこの上なかった〜
そこからはどの店にも入らずまっしぐらに素通りしてきました
明日は朝早く出発なので、荷造りを済ませて寝ます
結局、今日も部屋は清掃されていました
なんで客の意志を無視??
最後まで不可解なホテルでした
ミラノで一番素晴らしかったのは、ドルガバのVIPエリアで感じた、凄みと言ってよいほどの迫力
キラキラしたショーウィンドーの奥深くに、ギラリと光るイタリアの誇りを見ました
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