2011/03/06 - 2011/03/06
575位(同エリア868件中)
つるまるこさん
- つるまるこさんTOP
- 旅行記66冊
- クチコミ48件
- Q&A回答0件
- 168,773アクセス
- フォロワー0人
前日に伊東温泉に一泊し、この日は伊豆急行で河津へ。
伊豆半島南東部に位置する河津町は、1月下旬から2月にかけて、早咲きの桜「河津桜」が見頃になることで有名です。
今年は例年より気温が上がらないので、どうやら3月に入っても花が散っておらず、「初旬に行けばまだ間に合う!」 「この週末が見納めになるかも!」という情報を聞きつけ、やってきたのです。
が。
やはり皆考えることは一緒なのですね。
河津駅のホームは溢れんばかりの人、人、人。
さて、どうなることでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんとか人混みをくぐり抜け、駅の外へ。
おお!既に満開の桜並木が続いています。 -
河津桜は、ソメイヨシノと比べて花が大きく、八重咲きなのが特徴です。
-
-
ピンクの色が濃いので、菜の花とのコントラストがまた、いい感じです。
屋台がずらーっと並んでお祭りモードも満開です。
ここから川の土手へ出ます。
遊歩道をてくてく歩きます。 -
-
-
絵になる美しい光景が続きます。
-
-
海岸近くまで歩いたのち、引き返して歩くこと30分強。
-
-
お昼どきでお店が混みあわないうちに、早めのブレイクを入れます。
こちらの「くらの坊」さんにてお茶を。 -
外観も内装もウッディでおしゃれ。
-
ホントはお昼のコース料理狙いだったのですが、ランチタイムより10分早く到着してしまったのと、朝ごはんが思いのほかボリュームがあったために、「クリーム白玉あんみつセット」をいただきました。
一服したのち、お次の目的地へ。
お店のほぼ真横にある、この地のもうひとつの名物、「大噴湯」を見に行きます。
100度の源泉が地上約30mもの高さまで噴き上がる!という、珍しい光景が見られます。
噴き上げは1日7回。
12時30分の噴き上げを見ることにします。 -
見物客が次々と集まってきました。
-
さあ、開始です。
どっかーん! -
うおー、凄い迫力。
かの人気マンガ「聖☆おにいさん」の名場面
「ファンタだー!天然のファンタが湧いたぞー!」
が脳内再生されましたw
あのシーンは同じ伊豆でも下田のシーンなんですけどねw
大噴湯パワーで、仕事でも大フントウするぞ!と、ベタなオヤジギャグで誓いを立ててその場を後にしました。 -
帰り際に大噴湯のイメージキャラクター(いわゆる「ゆるキャラ」ですな) 「フントーくん」の石像を目撃したので、記念にパチリ。
-
“フントー君は 奮闘する皆様の 味方です”
………。
考えることはみな同じ、か…。
ここで、わたくしに思わぬアクシデントが。
勢いあまって写メで大噴湯を撮りまくっていた最中、携帯の一部が破損しました(笑)
ということで、この後の写真での旅のご紹介ができず。。。
すみません。。。。。
河津と伊豆半島に別れを告げたのち、この旅最後の締めくくりに、 三島市にある「三嶋大社」に行ってきました。
かの文豪・三島由紀夫は、その街から見える富士山の姿が最も美しいと、自らのペンネームに「三島」の名前を冠したのだとか。
うーむ、その絶景を写真で紹介できず残念です。
三島駅から歩くこと10分。
それはそれは立派なお社で、足を踏み入れた途端に気持ちが引き締まる感覚がありました。
総欅造の荘厳な本殿にお参り。
ここは仕事運のご利益で有名な神社だそうで、煮詰まり気味の仕事がスムーズに進むようにお祈りして、静岡の地を後にしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18