2012/01/07 - 2012/01/08
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週末旅行者さん
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年末年始とみっちり仕事でしたので、年始あけて3連休をお休みにしてもらいました。お正月なので、僕1人ちょこっと、島根まで帰省してきます。
北陸から島根県松江市までは8時間くらいかかりますので、タイのバンコクに行くときよりも時間がかかります。とても不便な場所。
北陸地方、山陰地方は、裏日本といわれていますが、その昔、古事記や風土記の時代は栄えていた土地。
北陸は数年後に新幹線開業で東京から便利になりますが、山陰は新幹線開業の予定すらもありません。ますます交通の便が悪くなりますが、それもよいところと、ここ数年観光客の方々が多くいらっしゃるようになりました。石見銀山の世界遺産登録やゲゲゲの女房のドラマなどの影響もあるのでしょう。実家のある身としてはうれしい限りです。
今回は、昔から初詣で参っていた神社と、曾祖父母の時からよくお菓子を買っていた和菓子屋さんを紹介します。いずれも古い神社とお店。地元の人にはよく知られています。
(日程)1泊2日の帰省でした。
1月7日
金沢3:10発 急行きたぐに 6:43新大阪着
新大阪7:12発 のぞみ95号 7:56岡山着
岡山8:05発 やくも3号 10:36松江着
1月8日
松江16:58発 やくも26号 19:38岡山着
岡山19:58発 さくら574号 20:45新大阪着
新大阪21:01発 サンダーバード45号 23:31金沢着
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早朝の金沢駅。
みぞれまじりの雨の中、2時半に家からタクシーでやってきました。 -
駅構内は、もちろんがらんとしています。
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改札は、発着時刻近くに始まります。
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切符をかっていなかったので、窓口でレシートタイプの切符を発行してもらいます。
新大阪より以遠の新幹線ややくも号の切符は新大阪駅で購入する予定。
乗車券は通しで、松江まで購入します。
あさのこの時間は、現金のみの支払いになりますので要注意です。 -
急行きたぐにが金沢駅に到着。
こんなに朝早くですが、けっこう乗られる方がおられます。
僕も関西空港へ行くときによく利用しますけど。 -
整列乗車で、自由席へ。
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大阪行き。
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ちょうど4人座席に相席できました。
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この肘掛けテーブルが昔風です。
ごついという感じ -
たたまれていますが。
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引き出すとこのように。
この時代の車両の小物は金属をふんだんに使用して、頑丈にできています。
今ならば、これは樹脂でつくられているでしょう。
さすが、良くも悪くも旧国鉄です。 -
新大阪に到着。
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記念撮影をする人が多かったです。
運転席の窓が開くのにもちょっと驚き。 -
のぞみに乗り換えて。
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岡山駅ではやくもに乗り込みます。
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やくもの車内。
昔はもっとせまかったのですが、改装されて広くなりました。
ちょうどこの座席は1人座席です。
小さい頃は、181系という気動車で、食堂車がついていました。
初めて東京にいったとき、やくもの食堂車で何かお菓子を食べた思い出があります。いまは食堂車もなし。 -
途中の根雨の周辺。
ものすごい雪が積もっていました。
金沢や富山市内よりも多いですね。 -
松江駅に到着。
ここでおります。
やくも号には観光客の皆さんがたくさん乗っていました。
みなさん米子や、松江、出雲市に行かれるようです。
でもこの時期、観光客が多いのにちょっとびっくり。 -
さて両親と車で初詣に行きました。
まずは、いつもの熊野大社。 -
橋をわたって鳥居をくぐります。
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神社の手前には意宇川が流れています。
この川は、もっと下流で小さい頃遊びました。 -
境内の案内図
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熊野大社の説明。
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しめ縄の大きいのが飾ってあるその下を通って。
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本殿へ参拝します。
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そのあと境内のお宮に参って。
最後は火の神様へ参ります。 -
こちらが鑽火殿。
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つづいては、風土記の丘近くにある神魂神社へ。
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小泉八雲ゆかりの神社です。
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案内板。
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石の参道を上がり。
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このような急な石階段を登ります。
足腰の不安な方には、すこし回り道ですが、別の参道もあります。 -
境内の本殿。
現存する最古の大社造(出雲大社よりも古いです)。
国宝に指定されています。 -
この柱の配置が独特だそうです。
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大きな神木
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参道にもありました。
この神社はあまり知られていませんので、参拝客はおられません。
近くの八重垣神社が有名になりすぎてしまったので、みなさんそちらへ行かれるのでしょう。
でも個人的には、神魂神社おすすめです。地元の人は大庭の大宮さんとか呼んでよく参られます。 -
せっかくなのでということで、宍道湖畔を車で走って1時間。
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出雲大社もきてみました。
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こちらは工事中。
でも参拝客の方はひきりなしに参拝されます。
神魂神社みたいにひっそりはしていません。 -
本殿後ろの神様が集まる山。
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さて、また松江にもどりましょう。
途中の斐伊川にかけられている沈下橋。
こんな橋あったんだと再認識。 -
さて、和菓子を買いにきました。
お正月ですので、おみやげに。
1軒目は、曾祖母、祖母の頃からのお店、風流堂寺町店です。
ここは、いつも床木山の・・・ですといって、つけがききました。
今回はつけではなくちゃんと買いましたけど。 -
店舗は、昔からは改装されて。
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店内です。
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店内では、お正月なので、抹茶とお菓子をいただきました(サービスだったようです)。
風流堂でのおすすめは、昔からおいしい朝汐(写真は、撮り忘れてありません)。
3時のお茶の時間に、おばあちゃんと食べたことが思い出されます。いつも朝汐は家にありました、急なお客さんにもだせるように?。価格も昔はそんなに高くありませんでしたから。 -
つづいては、京店近くの風月堂。東京や神戸の風月堂とは異なります。
ちょうど、お店の目の前に堀川遊覧の乗り場があります。
昔は、堀川遊覧などなかったので、こんなに拓けていなく、掘川沿いにも家があり、一方通行の狭い路地をはいっていかなくてはいけなくて、車で行くには不便な場所でした。今はとても見晴らしがよくなりました。 -
ここも昔からのお店。手作りで、毎日かぎられた量のお菓子しか作られません。
おじさんが手作りで作っておられ、女将さんとお手伝いの方でお店にでておられます。
お菓子は、八雲小倉やカステラが有名です。
店頭販売のみ。インターネットの宣伝なし、通信販売なし。
地元の方が、自家用や遣いもので購入する和菓子屋さん。
でーんと大きい八雲小倉やカステラが、昔ながらの陳列棚においてあり、1棹や半棹などとお客さんが分量をいってから、包丁で切って紙に包んで販売されます。
母親が買うときは、いつも切れ端や余分なところをおまけにつけてもらうみたい。お菓子は、売り切れたら終了。だいたい午前中でなくなるようです。 -
この日は、お正月だったので地元の人の注文で一杯。
この日から1週間は、予約で一杯なので購入するのは無理ですといわれました。
従って持って帰るのはやめて、翌週に宅急便で富山に送ってもらうことにしました。
実家で食べる分は、母親が買っているのであるのですが。 -
風月堂の近くの喫茶店 珈琲館。
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蔦の葉でおおわれたレンガ作りの建物。
ここではコーヒーを飲んで帰ります。 -
実家の駐車場のハーブ。冬でも元気いっぱいでした。
ロースマリーとミントなど。すこし手や足でいじってやると香りが広がります。
母が、雑草が増えないように植えているそうです。
実家では、両親のデジカメを買い変えたり、こたつに入ってゆっくり過ごしました。デジカメは旅行の写真を撮ってきてもらうため。
僕がなかなか旅行の時間がとれないので、ほぼ毎日日曜日の両親に、僕の代わりに全日空の787にのってきてもらい、写真をいろいろとってもらおうと思って。
カメラ代、旅行代金と負担したので、母親にみっちりカメラの操作方法を訓練しました。この成果は、また後日 番外編の旅行記で。 -
さて帰ります。また8時間近くかけて北陸まで。
松江駅の改札口です。 -
帰りはこの様に切符を買いました。
最近は、リクエストすると、やくも、さくら、サンダーバードと、1人掛座席や電源のついた座席を選べるようです。 -
やくも号が入ってきました。
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岡山行き
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6Cかな
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1人座席です。
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大橋側の河口付近。
もうすぐ中海。 -
岡山駅で乗り換え。
さくら号です。 -
九州新幹線は初めてのりました。
そのうち、鹿児島から青森まで、直通の新幹線ができるでしょうか。 -
座席は木目調。
JR九州はなかなか独自路線で、デザインに力をいれていますね。 -
最前列の座席です。
ここで、実家で作ってもらったお弁当を食べて夕食。 -
新大阪です。
サンダーバードが入ってきました。最終のSBです。 -
座席は16D。
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1人座席で、コンセントありです。
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金沢に到着しました。
ここで切り離し作業をされて、SBは短くなります。
残りの車両で富山まで。 -
さて後日届いた八雲小倉です。
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包装紙
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原材料と賞味期限。
保存料など使用していないので、賞味期限は短いです。 -
風月堂のパンフレット。
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これが八雲小倉 半棹です。
母はいつも1棹買うのですが、大きいので、今回は半棹を数本購入し、富山まで送ってもらいました。値段は1棹の半分が半棹の値段です。
1さお 2200円、半さお 1100円。 -
早速切って。
カステラ様の生地とあずきのあん。
とてもおいしそうです(僕は写真撮影下手なので、みなさんは是非インターネットでもっと上手に撮影されている写真を参考にしてみてください)。 -
抹茶がなかったのが残念ですが、煎茶をいれて、職場のみなさんと食べました。
氷見の定食屋さんや家内の職場、僕の職場の上司にもおすそわけ。
なかなか好評でした。
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この旅行記へのコメント (8)
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- kawakoさん 2012/01/27 06:40:24
- こんばんは
- 島根は遠いですね〜このくらいあったら、ウチからアドリア海まで車でいけますね。
私は和菓子と神社が好きなので、見ていてよだれが出そうでした(^q^)
富山に帰省したら、ぜひどこかの神社にお参りしようと思っています。
もちろんあんこものも・・・
- 週末旅行者さん からの返信 2012/01/27 22:33:24
- こんばんは
- 富山は、今週は半ばから雪が積もりました。
本日市内は40−50センチ程度、八尾では80センチだそうです。
車は雪に埋もれていますので、徒歩で通勤です。
フォンデュの旅、よませていただきました。
初登場のおじいちゃんズがなかなかいい味をだしておられてよさげな感じです、ワインをたくさんのまれるんですね。
北陸ー島根は遠いです。けっこう時間がかかります。しょうがないとは思いながらいつもJRをつかっています。
和菓子と神社、みていただきありがとうございました。
昔ながらの地味だけど地元の人に愛されるお店などなどを紹介できたらなあと思っています。
kawakoさんも、実家のある富山に帰省されたら、あんこのお菓子を食べられてください。
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- jazzmineさん 2012/01/22 23:34:04
- はじめまして
- 週末旅行者 さん
はじめまして !
4トラベル初心者旅行記へ ご訪問 & ご投票
ありがとうございました。
なんと 金沢からそのようなルートで8時間もかかるのですか。
お疲れさまでした 。
ご両親さまにとっても いい帰省になりましたね☆ (*´∇`)
隣県の広島からでも車やバスで3時間半はゆうにかかります。
でも自動車道開通のおかげで
来春にはぐんと時短になりそうな予感です。
数年前 <神魂神社>へ参らせていただき
その雰囲気に圧倒されました。
<熊野大社>はまだ訪れたことがないのですが
印象的な大社に 機会があったら行ってみたいと思いました。
今日は 近くで島根ふるさとフェアが開催されていまして
奥出雲のお蕎麦や 石見和牛 松江地ビール ビアへるん
地酒 など 屋台や物産を楽しんできました。堪能しつくしました !
東南アジアなど
ほかの旅行記もゆっくり楽しませていただきたいと思います。
ありがとうございます。 jazzmine
- 週末旅行者さん からの返信 2012/01/23 00:47:17
- はじめまして わざわざありがとうございます
- こちらこそわざわざメッセージをありがとうございます。
金沢から山陰は、なかなかよい手段がなく。
以前は、伊丹やセントレアから米子や出雲まで飛行機を利用したこともありました、深夜バスで京都から帰った事も。一番いいのは、羽田経由で飛行機ですが、費用がけっこうかかり、なんとシンガポールへ行くよりも高くなることもあります。ですので、いつもJRです。
jazzmineさんは、広島にお住まいなのですね、いろいろと島根県の旅行記を作成しておられますので、うれしくなってみてしまいました。
<神魂神社>へ参られたとのこと。写真に何か映っていましたか、なんでも母親がいうには、境内で写真をとると白い何かがうつるカメラマンの方がおられるとか。また、お参りできなかった人の代わりにお守りを購入しようとした方がおられたらしいのですが、だれそれの代理といったら、ご本人がこられてくださいといわれて、買えなかったなどと、とてもまじめな神社です。
そのほか、木次牛乳とか、島根ではいろいろと紹介したいものはありますが、またの機会に。
東南アジアは、週末弾丸旅行が多いので、旅行記の数が増えてしまいました。
マイルをためたりしていたので。
また暇つぶしにでもみていただければ幸いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
追記:もし鳥取の大山に行かれることがあれば、中腹にある大野湖というところへすこし寄り道してみられてみませんか。湖畔の散歩道、湖畔からの北壁の眺めなど、内緒なんですが、ちょっとおすすめです。
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- ガブリエラさん 2012/01/22 21:32:45
- おいしそうですね〜(*^_^*)
- 週末旅行社さん☆
こんばんは♪
平城京の旅行記、見て下さってご投票までありがとうございました(^O^)
今日は、おいしそう〜♪なお写真に惹かれて、出雲へお邪魔しています♪
まず、電車好きの私には、レトロな感じの車内、そして「さくら」の車内のお写真に、くぎづけですヽ(^o^)丿
最近、あまり国内の長距離旅行をしていないので、長距離電車に乗りたいです〜!
そして、このお菓子、本当においしそうですね(*^_^*)
出雲に行く機会があったら、ぜひ買ってみたいと思います♪
和菓子には、やっぱりお茶ですよね〜♪
ガブ(^_^)v
- 週末旅行者さん からの返信 2012/01/23 00:15:04
- おいしいですよ はじめまして。
- はじめまして
わざわざメッセージをいただきありがとうございました。
平城京、奈良県の一大催事ということでみさせていただきました、でも他の旅行記も楽しく読んでいます。ガブリエラさんは、英語が堪能で、海外はツアーで1人旅で参加されるのですね、1人追加料金がけっこうしませんか。僕はモルディブの1人追加料金を何回か支払ったのにすこしこりて、最近は親を誘うことにしましたが。僕自身は、英語の壁は高く、毎回勉強していますがなかなか上達しません。
電車がお好きとのこと。そうしたら新幹線さくらよりも、まずはぜひ急行きたぐに(大阪ー新潟間)にお乗りください。平成24(2012)年3月17日のダイヤ改正にて廃止とのことでしたので。
さて、写真のこのお菓子ですが、おいしいですよ。
余っていればおすそわけしましたが、ちょっと残念でした。日持ちがしないので、昨日食べてしまいました、すみません。
小さいころは、3時のおやつにおばあちゃんと食べているお菓子でしたが、最近は、母が買いに行くと早い時間で売り切れのこともあるそうです。風月堂さんという和菓子屋さんですが、マスコミやインターネットには宣伝をだしておられません。その気もないようです。かたくなに、昔ながらのお菓子作りで、地元のお客さんを対象に作っておられます。ガブリエラさんが、松江に行かれる機会があれば、ぜひどうぞ。当日売り切れでお菓子がなくても、お支払いだけしておけば、後からご自宅に発送してくださいますので(カードやつけはきかないお店なので、現金払いですけど)。
抹茶をたてて、いただくのが一番あうと思います。もう一つ、八雲小倉以外にかすていらもおすすめです、こちらはわいんでも、紅茶でもコーヒーでも合います、ざらめのあるかすていらです。
もう1つ、風流堂さんの朝汐もおすすめです。若草や路芝、山川などが有名なお菓子屋さんですが、抹茶には朝汐でしょう。こちらの風流堂さんは松江に数店舗支店がありますのでどこでも購入できます。
それ以外の島根のおすすめは、またの機会に投稿したいと思います。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
-
- 旅猫さん 2012/01/22 11:40:47
- 山陰
- 週末旅行者さん、こんにちは。
昨日は、古い山陰の旅を読んでいただきありがとうございました。
実は、あの旅は個人的にかなり思い出がある旅なのです。
それに、山陰地方は、北海道とともに私のお気に入りの場所。
これまでに4、5回足を運んでいます。
それにしても、早朝に急行「きたぐに」で旅立たれるとは良いですね。
食堂車が付いている頃の「やくも」にも乗られているのも羨ましいです。
根雨のあたりも雪が積もるのですね。
以前、根雨の街を歩きましたが、雪景色が不思議な感じです。
出雲地方は、歴史のある神社が多くて魅力的ですね。
いくつか訪ね歩きましたが、まだまだ回りきれません。
個人的には、越前海岸から西長門までの範囲が興味津々。
あまりに広い範囲ですが、地道に攻略していく予定です。
三国、舞鶴、宮津、丹後半島、城崎温泉、鳥取、米子、松江、出雲大社、石見銀山、温泉津、萩などの有名どころは既訪。
今年中に、仙崎と西長門は訪れたいと思っています。
私にとっては、表日本かも(笑)
旅猫
- 週末旅行者さん からの返信 2012/01/22 20:05:27
- はじめまして、ありがとうございました
- はじめまして。
メッセージをいただき、本当にありがとうございました。
北陸ー山陰の魅力を感じていただきありがとうございます。
旅行記もとても勉強になりました、昨年まで住んでいた高岡のことがよくわかりました。
急行「きたぐに」は時間が有効に使えるのでたびたび乗車しています。
まともに朝8ー9時のサンダーバードに乗ると、松江に到着するのは15時頃になり、丸一日移動で終わりますので、ちょっともったいないなーと思って。でもなにかうわさでは、きたぐにも廃止されるとか聞きました。今のうちでしょうか、583系。
やくもは、当時、まつかぜ、おきと並んで松江を通る特急列車の代表でした。寝台では出雲や大山、かわったところでは急行ながとなどもありましたが。82系と181系の違いなど実は、小学生の時は鉄道ファンで、鉄道模型とか南正時さんの鉄道写真とかにあこがれて、乗車したものです。山陰線車内ではかにずしの弁当が必ず売っており、いまほど、マツバガニも高くなかったので母親によく買ってもらいました。その後、卒業しましたが、昔とったきねづかというか、小さいときの記憶は残っているものですね。いまでも、鉄道模型をみると足をとめてしまいます。あと寝台車の青い色にも。
越前海岸から西長門までの壮大な計画、陰ながら応援させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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