リスボン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ホテルにて朝食後、リスボン観光へ出発。<br /><br />リスボン概要<br /> リスボン(ポルトガル語ではリシュポーアと発音する)は、大西洋に注ぐテージョ川の河口から12km上流の右岸に位置する、ヨーロッパ大陸最西端の首都。ギリシア神話の英雄オデュッセウスによって築かれたという、ヨーロッパでも有数の美しさを誇るリスボンにふさわしい伝説をもつ。平均気温16.8℃と年間を通して湿度で、「7つの丘の都」と呼ばれる起伏が激しい土地に約50万人、首都圏には計約250万人が暮らす。<br /> ヨーロッパの都市のなかでも比較的治安がよく、のんびりとしたリスボン。ここには、ヨーロッパの都市のなかでも比較的治安がよく、のんびりとしたリスボン。ここには、ヨーロッパのほかの国々のように誰にでも知られているようなメジャーな歴史的モニュメントや、観光スポットはあまりない。そのかわり、きっと自分だけの素敵な旅ができるだろう。ガイドブックや絵ハガキと同じ風景を求める、点から点への移動ではなく、どこかへ行く、その途中の雰囲気を大事にしたひとり歩きをするのにリスボンという街はおあつらえむきだ。石畳の道を踏みしめ、ゴトゴトと走る旧式の市電に揺られ、急坂を上り下りするケーブルカーに乗りながら、オリジナルの市内巡りをしてみよう。古めかしい商店のウインドーをのぞきこみ、洗濯物がはためく路地をさまよい、道行く人と笑顔であいさつを交わす。街の息遣いを肌で感じながら歩けば、初めてなのにどこか懐かしい、そんなサウダーデ(郷愁)を感じることだろう。<br /> 古きよき都リスボンで、生涯忘れえぬあなただけのすばらしい思い出ができるように。Boa Sorte(Good luck)!(地球の歩き方ポルトガルP34より引用)

スペイン・ポルトガル13日間 8日目−その1(朝食、ベレンの塔)

2いいね!

2011/12/18 - 2011/12/18

2460位(同エリア2850件中)

0

10

konetさん

 ホテルにて朝食後、リスボン観光へ出発。

リスボン概要
 リスボン(ポルトガル語ではリシュポーアと発音する)は、大西洋に注ぐテージョ川の河口から12km上流の右岸に位置する、ヨーロッパ大陸最西端の首都。ギリシア神話の英雄オデュッセウスによって築かれたという、ヨーロッパでも有数の美しさを誇るリスボンにふさわしい伝説をもつ。平均気温16.8℃と年間を通して湿度で、「7つの丘の都」と呼ばれる起伏が激しい土地に約50万人、首都圏には計約250万人が暮らす。
 ヨーロッパの都市のなかでも比較的治安がよく、のんびりとしたリスボン。ここには、ヨーロッパの都市のなかでも比較的治安がよく、のんびりとしたリスボン。ここには、ヨーロッパのほかの国々のように誰にでも知られているようなメジャーな歴史的モニュメントや、観光スポットはあまりない。そのかわり、きっと自分だけの素敵な旅ができるだろう。ガイドブックや絵ハガキと同じ風景を求める、点から点への移動ではなく、どこかへ行く、その途中の雰囲気を大事にしたひとり歩きをするのにリスボンという街はおあつらえむきだ。石畳の道を踏みしめ、ゴトゴトと走る旧式の市電に揺られ、急坂を上り下りするケーブルカーに乗りながら、オリジナルの市内巡りをしてみよう。古めかしい商店のウインドーをのぞきこみ、洗濯物がはためく路地をさまよい、道行く人と笑顔であいさつを交わす。街の息遣いを肌で感じながら歩けば、初めてなのにどこか懐かしい、そんなサウダーデ(郷愁)を感じることだろう。
 古きよき都リスボンで、生涯忘れえぬあなただけのすばらしい思い出ができるように。Boa Sorte(Good luck)!(地球の歩き方ポルトガルP34より引用)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  ホテルの部屋より。

     ホテルの部屋より。

  •  ホテルでの朝食、ビュッフェ形式。

     ホテルでの朝食、ビュッフェ形式。

  •  現地ガイド、エレナさん。

     現地ガイド、エレナさん。

  •  ドライバーは、カルロスさん。

     ドライバーは、カルロスさん。

  •  ベレンの塔<br /><br /> 16世紀始め、マヌエル1世の命により、船の出入りを監視する要塞として建てられた。マヌエル様式の優雅なテラスをもつこの塔を、司馬遼太郎氏は貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえ「テージョ川の公女」と呼んだ。海と川の境にある石造りの塔は、故郷を旅立つと二度と帰らぬかもしれない船乗りたちを見送り、また、幸運にもポルトガルの土を再び踏むために戻ってきた男たちを優しく迎えてきた。2層の堡塁部分と4層のタワー部分からなり、6階は王族の居室、5階は食堂、4階は「国王の間」、3階は兵器庫、2階は砲台、1階は潮の干満を利用した水牢だった。(地球の歩き方ポルトガルP77より引用)

     ベレンの塔

     16世紀始め、マヌエル1世の命により、船の出入りを監視する要塞として建てられた。マヌエル様式の優雅なテラスをもつこの塔を、司馬遼太郎氏は貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえ「テージョ川の公女」と呼んだ。海と川の境にある石造りの塔は、故郷を旅立つと二度と帰らぬかもしれない船乗りたちを見送り、また、幸運にもポルトガルの土を再び踏むために戻ってきた男たちを優しく迎えてきた。2層の堡塁部分と4層のタワー部分からなり、6階は王族の居室、5階は食堂、4階は「国王の間」、3階は兵器庫、2階は砲台、1階は潮の干満を利用した水牢だった。(地球の歩き方ポルトガルP77より引用)

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP