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ブルターニュの滞在最終日。<br />ヴァンヌ発17時26分のTGVでパリに帰ります。<br /><br />さて、昼間はどう過ごそうか。<br />『フランスの最も美しい村々』のひとつロシュフォール・アン・テールに行くという選択もありましたが、バスの便が少なく不安でした。<br />「地球の歩き方」の『ヴァンヌ近郊の町』というページのほんの三分の一ていどにオレー(「地球の歩き方にはオレーと書いてあります」)という小さな港町が紹介されていました。<br />地図も書いてありませんでしたが、前日バスで行ったカルナックの途中にAurayという駅がありバスで行けることを確認。<br />電車の時刻も事前に調べてあるので、どちらでも行くことができるのが余裕です。<br /><br />そこそこ綺麗な街並みもあるのではないかとあまり期待せずに行ってきました。<br /><br />オーレーは日本語表記では「オーレー」「オーレイ」「オレー」「オーレ」と色々ありますが、旅行記では4トラベルの表記に従って「オーレー」にしました。<br />ブルターニュ地域圏、モルビアン県に属する人口10000人ほどの町です。<br /><br />写真はあまり撮らなかったので、旅行記にUPされている景色、街並みは実際より良くないな〜というのが本音です。<br />表紙の写真もパッとしたのがないので仕方なくオーレーのカフェで飲んだキール・ブルトンのレシートにしました。<br />キール・ブルトン、レシート見ると2.5ユーロ。<br />美味しかったです、お薦めしまーす♪<br /><br />

ブルターニュの旅  ヴァンヌから小さな港町Auray(オーレー)へ

23いいね!

2011/08/27 - 2011/08/27

26位(同エリア249件中)

18

66

コクリコ

コクリコさん

ブルターニュの滞在最終日。
ヴァンヌ発17時26分のTGVでパリに帰ります。

さて、昼間はどう過ごそうか。
『フランスの最も美しい村々』のひとつロシュフォール・アン・テールに行くという選択もありましたが、バスの便が少なく不安でした。
「地球の歩き方」の『ヴァンヌ近郊の町』というページのほんの三分の一ていどにオレー(「地球の歩き方にはオレーと書いてあります」)という小さな港町が紹介されていました。
地図も書いてありませんでしたが、前日バスで行ったカルナックの途中にAurayという駅がありバスで行けることを確認。
電車の時刻も事前に調べてあるので、どちらでも行くことができるのが余裕です。

そこそこ綺麗な街並みもあるのではないかとあまり期待せずに行ってきました。

オーレーは日本語表記では「オーレー」「オーレイ」「オレー」「オーレ」と色々ありますが、旅行記では4トラベルの表記に従って「オーレー」にしました。
ブルターニュ地域圏、モルビアン県に属する人口10000人ほどの町です。

写真はあまり撮らなかったので、旅行記にUPされている景色、街並みは実際より良くないな〜というのが本音です。
表紙の写真もパッとしたのがないので仕方なくオーレーのカフェで飲んだキール・ブルトンのレシートにしました。
キール・ブルトン、レシート見ると2.5ユーロ。
美味しかったです、お薦めしまーす♪

旅行の満足度
4.0
  • ヴァンヌ駅前にある長距離バス停。<br /><br />カルナックへ行く時に乗ったバスと同じバスに乗ります。<br />時間も同じ8時45分発。<br />バスの乗車賃はブルターニュどこへ行っても2ユーロ。<br />バスでオーレーまで50分位でしょうか。<br />ちなみにヴァンヌ駅から電車でオーレーまで10分ほどです。<br />8時13分発の電車がありますが、チェックアウト後スーツケースを預けたり時間がかかったので、余裕を持って45分発のバスにしました。<br /><br /><br /><br />ホテルをチェックアウトして、スーツケースはホテルに預けてオーレーへ。

    ヴァンヌ駅前にある長距離バス停。

    カルナックへ行く時に乗ったバスと同じバスに乗ります。
    時間も同じ8時45分発。
    バスの乗車賃はブルターニュどこへ行っても2ユーロ。
    バスでオーレーまで50分位でしょうか。
    ちなみにヴァンヌ駅から電車でオーレーまで10分ほどです。
    8時13分発の電車がありますが、チェックアウト後スーツケースを預けたり時間がかかったので、余裕を持って45分発のバスにしました。



    ホテルをチェックアウトして、スーツケースはホテルに預けてオーレーへ。

  • バスの車窓から。<br /><br />城砦の門のような橋をバスがくぐったのは9時20分頃か。

    バスの車窓から。

    城砦の門のような橋をバスがくぐったのは9時20分頃か。

  • バスの前を走る自転車を積んだキャンピングカー。

    バスの前を走る自転車を積んだキャンピングカー。

  • 国鉄オーレー駅着9時半頃。<br /><br />ここでバスは電車から降りてくる客待ちのため少し停まっていました。<br /><br />私たちを乗せたバスの運転手、バスを降りて同僚の女性のバスの運転手に「おはよう」のキスしてた(^^)<br />こんなのんびりしたバス風景が好きなので、数年前からすっかりフランスのバスが気に入ってしまった私たち。

    国鉄オーレー駅着9時半頃。

    ここでバスは電車から降りてくる客待ちのため少し停まっていました。

    私たちを乗せたバスの運転手、バスを降りて同僚の女性のバスの運転手に「おはよう」のキスしてた(^^)
    こんなのんびりしたバス風景が好きなので、数年前からすっかりフランスのバスが気に入ってしまった私たち。

  • 私たちが降りたバス停はここ。<br />「オーレー ル・バロン」駅。<br />9時38分。<br /><br />ここからまっすぐバス通りを歩けば良かったのですが、なにしろ地図も持っていなかったので。。。

    私たちが降りたバス停はここ。
    「オーレー ル・バロン」駅。
    9時38分。

    ここからまっすぐバス通りを歩けば良かったのですが、なにしろ地図も持っていなかったので。。。

  • 唯一の手がかり「地球の歩き方」に書いてあった『サン・グスタン』地区を頼りに道標の方角に進みました。<br /><br />サン・グスタン地区はブルターニュらしい美しい古い家が取り囲む小さな港・・・らしいのです。

    唯一の手がかり「地球の歩き方」に書いてあった『サン・グスタン』地区を頼りに道標の方角に進みました。

    サン・グスタン地区はブルターニュらしい美しい古い家が取り囲む小さな港・・・らしいのです。

  • 殺伐とした道路。<br /><br />こんな道歩いて古い家並みのあるサン・グスタン地区へ行けるのかなあ?

    殺伐とした道路。

    こんな道歩いて古い家並みのあるサン・グスタン地区へ行けるのかなあ?

  • てくてく、てくてく。<br /><br />不安になった夫は近くを歩いていた上品な祖母・母・娘の三人連れにサン・グスタン地区への道を聞くと、どうやら道を間違えたらしい。<br />ここは自動車用の道路。<br />道理で趣のない道だと思った。<br /><br />遠回りにはなるけれど、この道からサン・グスタン地区までの道を教えてもらう。<br /><br />近代的な洒落た家並みが続く道になり、どうやらその三人連れはこのあたりにお住まいのようでした。

    てくてく、てくてく。

    不安になった夫は近くを歩いていた上品な祖母・母・娘の三人連れにサン・グスタン地区への道を聞くと、どうやら道を間違えたらしい。
    ここは自動車用の道路。
    道理で趣のない道だと思った。

    遠回りにはなるけれど、この道からサン・グスタン地区までの道を教えてもらう。

    近代的な洒落た家並みが続く道になり、どうやらその三人連れはこのあたりにお住まいのようでした。

  • 「おお! ラエンネック博士通り!」<br />と、小躍りする私たち。<br /><br />そう、カンペールの偉人、<br />あの聴診器の初面者ラエンネック医師の名前のついた通りです。<br /><br />せっかく教えてもらった道なのに違う道に行きそうになった私たちに、先ほどの三人連れのマダムが親切にも追いかけてきて、<br />「こっちの道ですよ」<br />と。<br /><br />ずっと私たちを見ていて気が気じゃなかったようです。<br /><br />万が一オーレーに行く方がいたらくれぐれも最初から自動車道路を歩かないように!

    「おお! ラエンネック博士通り!」
    と、小躍りする私たち。

    そう、カンペールの偉人、
    あの聴診器の初面者ラエンネック医師の名前のついた通りです。

    せっかく教えてもらった道なのに違う道に行きそうになった私たちに、先ほどの三人連れのマダムが親切にも追いかけてきて、
    「こっちの道ですよ」
    と。

    ずっと私たちを見ていて気が気じゃなかったようです。

    万が一オーレーに行く方がいたらくれぐれも最初から自動車道路を歩かないように!

  • マダムに教えていただいた道をさらにテクテクあるくと、アーチの向こうになんとなくそれらしき風景が見えてきて一安心。

    マダムに教えていただいた道をさらにテクテクあるくと、アーチの向こうになんとなくそれらしき風景が見えてきて一安心。

  • モルビアン湾にそそぐロック川に架る古い石橋サン・グスタン橋を渡ると、サン・グスタン地区。<br /><br />サン・グスタン橋は最初は13世紀に建設され、その後15世紀に再建されたもの。<br />現在の橋は15世紀に再建された橋なのでポン・ヌフ(新橋)とも言われているようで、橋には「PONT-NEUF」と書かれていました。

    モルビアン湾にそそぐロック川に架る古い石橋サン・グスタン橋を渡ると、サン・グスタン地区。

    サン・グスタン橋は最初は13世紀に建設され、その後15世紀に再建されたもの。
    現在の橋は15世紀に再建された橋なのでポン・ヌフ(新橋)とも言われているようで、橋には「PONT-NEUF」と書かれていました。

  • 後で知ったことですが、あの高台の向こうに旧市街があります。<br />旅行者は旧市街からサン・グスタン地区に入るのが正しいのですが、私たちは前記の通り遠回りして味気ない自動車道路から来てしまいました。<br /><br /><br />オーレーは1364年9月、ブルターニュ継承戦争の戦いの一つ「オーレーの戦い」でベルトラン・デュ・ゲクラン率いるブルターニュ公ブロワのフランス軍がイギリス軍に後押しされたモンフォール軍を撃破した歴史的な場所だと知りました。<br />城砦は残っていませんが、その頃の木造建築はかなり残っているようです。<br /><br />ベルトラン・デュ・ゲクランの像は2006年に行った同じブルターニュのディナンにあったこと、ゲクランの心臓が安置されている教会に行ったことを思い出しました。<br />夫はかなり前に佐藤賢一の『双頭の鷲』を読んでいたのにオーレーのことをすっかり忘れていたとのこと・・・覚えていたらさぞ嬉しかったでしょうにおバカさんですね。

    後で知ったことですが、あの高台の向こうに旧市街があります。
    旅行者は旧市街からサン・グスタン地区に入るのが正しいのですが、私たちは前記の通り遠回りして味気ない自動車道路から来てしまいました。


    オーレーは1364年9月、ブルターニュ継承戦争の戦いの一つ「オーレーの戦い」でベルトラン・デュ・ゲクラン率いるブルターニュ公ブロワのフランス軍がイギリス軍に後押しされたモンフォール軍を撃破した歴史的な場所だと知りました。
    城砦は残っていませんが、その頃の木造建築はかなり残っているようです。

    ベルトラン・デュ・ゲクランの像は2006年に行った同じブルターニュのディナンにあったこと、ゲクランの心臓が安置されている教会に行ったことを思い出しました。
    夫はかなり前に佐藤賢一の『双頭の鷲』を読んでいたのにオーレーのことをすっかり忘れていたとのこと・・・覚えていたらさぞ嬉しかったでしょうにおバカさんですね。

  • 足元を見ると道に「白テン」のプレートが埋まっていました。<br /><br />これも後で知ったのですが、白テンのプレートをたどって歩けば観光名所にたどり着けるようです。<br /><br />そういえばエクス・アン・プロヴァンスやモンペリエでもそうて゜でした。<br />すっかり忘れていました。<br />

    足元を見ると道に「白テン」のプレートが埋まっていました。

    これも後で知ったのですが、白テンのプレートをたどって歩けば観光名所にたどり着けるようです。

    そういえばエクス・アン・プロヴァンスやモンペリエでもそうて゜でした。
    すっかり忘れていました。

  • 案内板によると旅館やお店など18世紀〜19世紀の建物が多いようです。<br /><br />午前中なのでレストランもカフェもまだ開店していません。<br />静かにひっそりしています。

    案内板によると旅館やお店など18世紀〜19世紀の建物が多いようです。

    午前中なのでレストランもカフェもまだ開店していません。
    静かにひっそりしています。

  • レストランの看板ネーちゃん。<br />すごい迫力ですよね!<br />サン・グスタン地区には場違いな感じがしないでもない・・・

    レストランの看板ネーちゃん。
    すごい迫力ですよね!
    サン・グスタン地区には場違いな感じがしないでもない・・・

  • サン・グスタン地区は狭そうなので、教会を目指し坂を上って、坂道に立ち並ぶ古い木組の家を楽しみながら歩けば良いのではないかな〜<br />などと大雑把な感じで坂道を上がります。<br /><br />さっき歩いてきた自動車道路に比べれば大満足ですもの。

    サン・グスタン地区は狭そうなので、教会を目指し坂を上って、坂道に立ち並ぶ古い木組の家を楽しみながら歩けば良いのではないかな〜
    などと大雑把な感じで坂道を上がります。

    さっき歩いてきた自動車道路に比べれば大満足ですもの。

  • 骨董屋の看板や、

    骨董屋の看板や、

  • アジサイの咲く家。<br /><br />ブルターニュではアジサイの花がよく咲いていました。<br />オーレーでも。<br /><br />石造りの家に木製のドア、窓、にアジサイって似合うのだなーとあらためて思いました。<br /><br /><br />

    アジサイの咲く家。

    ブルターニュではアジサイの花がよく咲いていました。
    オーレーでも。

    石造りの家に木製のドア、窓、にアジサイって似合うのだなーとあらためて思いました。


  • 建物にはめ込まれている番地のプレートが可愛い。

    建物にはめ込まれている番地のプレートが可愛い。

  • 私の大好きな抑えたブルーの扉。

    私の大好きな抑えたブルーの扉。

  • 家の軒下の人形。<br /><br />よーく見ると小さな電球を持っていますよ。

    家の軒下の人形。

    よーく見ると小さな電球を持っていますよ。

  • 朝一人で散歩しているワンちゃん。

    朝一人で散歩しているワンちゃん。

  • 郵便ポストに大きな錆びた鍵。

    郵便ポストに大きな錆びた鍵。

  • 狭い坂道を教会を目指して。

    狭い坂道を教会を目指して。

  • サン・グスタン教会通りを上ると、塔が二つ目の前に現れました。<br /><br />向かって右に見えるのはサン・ソヴール教会の尖塔。<br />左はノートルダム・ド・ルルド礼拝堂の尖塔。

    サン・グスタン教会通りを上ると、塔が二つ目の前に現れました。

    向かって右に見えるのはサン・ソヴール教会の尖塔。
    左はノートルダム・ド・ルルド礼拝堂の尖塔。

  • 左のノートルダム・ド・ルルド礼拝堂。<br /><br />礼拝堂正面に聖母の像が見えますね。<br />こちらは入れませんでした。

    左のノートルダム・ド・ルルド礼拝堂。

    礼拝堂正面に聖母の像が見えますね。
    こちらは入れませんでした。

  • サン・ソヴール教会に入ることにしました。<br /><br />「サン・ソヴール教会ってよく聞くけどサン・ソヴールってどんな聖人かしら?」<br />とつぶくと、夫が<br />「救世主のことだよ。救世主だから教会の名前に多いんだと思うよ」<br /><br />そうか、救世主ということはイエス・キリストのことか〜<br />と納得。<br />他の国はしりませんが、そういえばフランスではイエス・キリスト教会って聞いたことありませんでした。<br />ストレートに「イエス・キリスト教会」と言わず「サン・ソヴール教会」と言うのですね。

    サン・ソヴール教会に入ることにしました。

    「サン・ソヴール教会ってよく聞くけどサン・ソヴールってどんな聖人かしら?」
    とつぶくと、夫が
    「救世主のことだよ。救世主だから教会の名前に多いんだと思うよ」

    そうか、救世主ということはイエス・キリストのことか〜
    と納得。
    他の国はしりませんが、そういえばフランスではイエス・キリスト教会って聞いたことありませんでした。
    ストレートに「イエス・キリスト教会」と言わず「サン・ソヴール教会」と言うのですね。

  • 扉を開けると暗い堂内に白い花が飾られてありました。

    扉を開けると暗い堂内に白い花が飾られてありました。

  • 良く撮れなかったけれど祭壇。

    良く撮れなかったけれど祭壇。

  • どこでもお会いするサン・ミシェル(聖ミカエル)はサン・ソヴール教会でも定位置で悪魔を踏みつけていました。

    どこでもお会いするサン・ミシェル(聖ミカエル)はサン・ソヴール教会でも定位置で悪魔を踏みつけていました。

  • 王冠を被った幼い王は、サン・ソーヴール、子供の頃のイエス・キリスト。<br />だと思う。<br />

    王冠を被った幼い王は、サン・ソーヴール、子供の頃のイエス・キリスト。
    だと思う。

  • 真ん中には幼子イエスを抱く聖母、手前は犬を連れているからサン・ロックかな。<br /><br />さっき渡った川の名前はLe Rochロック川。<br />サン・ロックと同じスペルだから何か言われがあるのかしら。<br />それとも素直にロッシュ川と読むのかな?<br />「地球の歩き方」にはロック川と書いてありました。

    真ん中には幼子イエスを抱く聖母、手前は犬を連れているからサン・ロックかな。

    さっき渡った川の名前はLe Rochロック川。
    サン・ロックと同じスペルだから何か言われがあるのかしら。
    それとも素直にロッシュ川と読むのかな?
    「地球の歩き方」にはロック川と書いてありました。

  • 外へ出ると抜けるような青空。<br /><br />サン・ソヴール教会(向かって左)とノートルダム・ド・ルルド礼拝堂(右)。

    外へ出ると抜けるような青空。

    サン・ソヴール教会(向かって左)とノートルダム・ド・ルルド礼拝堂(右)。

  • 手前の花を写してみました。

    手前の花を写してみました。

  • 下りはサン・ソヴール通りからサン・レンヌ通りを。<br /><br />面白い模様のプランターが窓辺に置かれていた家。

    下りはサン・ソヴール通りからサン・レンヌ通りを。

    面白い模様のプランターが窓辺に置かれていた家。

  • プランターの上部にこれまた面白い顔した木製の彫り物。<br /><br />この顔ってポン・タヴェンのトレマロ礼拝堂(黄色いキリストのある)内にもたくさんあったっけ。<br />ヴァンヌでもカンペールでも歩いているとよく遭遇します。<br /><br />ケルトの神話の妖精?魔物?<br />ブルターニュのそこここに生息しているようです。

    プランターの上部にこれまた面白い顔した木製の彫り物。

    この顔ってポン・タヴェンのトレマロ礼拝堂(黄色いキリストのある)内にもたくさんあったっけ。
    ヴァンヌでもカンペールでも歩いているとよく遭遇します。

    ケルトの神話の妖精?魔物?
    ブルターニュのそこここに生息しているようです。

  • 細い道をどんどん下って。

    細い道をどんどん下って。

  • 準備中のレストランの脇の階段を下りるとスタートのサン・ソヴール広場。<br /><br />サン・ソヴールばかりのサン・グスタン地区。<br />サン・グスタン地区の名の言われは?

    準備中のレストランの脇の階段を下りるとスタートのサン・ソヴール広場。

    サン・ソヴールばかりのサン・グスタン地区。
    サン・グスタン地区の名の言われは?

  • サン・グスタン地区は古い家並みのある静かで平和な一郭でした。<br />でもこれだけではなんだか物足りない。<br /> <br />と思っていたら、プチ・トランが出発するところでした。<br /><br />これはいい!<br />カルナックですっかりプチ・トランの良さを知った私たちは早速乗り込みました。<br />フランス語と英語の音声解説付きで30分くらい乗って大人4ユーロ。

    サン・グスタン地区は古い家並みのある静かで平和な一郭でした。
    でもこれだけではなんだか物足りない。
     
    と思っていたら、プチ・トランが出発するところでした。

    これはいい!
    カルナックですっかりプチ・トランの良さを知った私たちは早速乗り込みました。
    フランス語と英語の音声解説付きで30分くらい乗って大人4ユーロ。

  • プチ・トランはまずロック川沿いを走り。

    プチ・トランはまずロック川沿いを走り。

  • 高級別荘地へ。

    高級別荘地へ。

  • 最後に賑やかな旧市街へ入ります。<br /><br />活気のある旧市街に入ったとたん私たちは<br />「こんな賑やかな所があったんだ!」<br />と小躍り!<br /><br />素朴で美しい村は、それはそれで良いのですが、物足りなさを感じでしまう私たちです。<br />2,3日滞在したら飽きてしまいそう、やはり文化と喧騒を楽しめる町がいい!<br />観光客が嬉しそうに闊歩している旧市街はちょうど良い賑やかさ。<br /><br />

    最後に賑やかな旧市街へ入ります。

    活気のある旧市街に入ったとたん私たちは
    「こんな賑やかな所があったんだ!」
    と小躍り!

    素朴で美しい村は、それはそれで良いのですが、物足りなさを感じでしまう私たちです。
    2,3日滞在したら飽きてしまいそう、やはり文化と喧騒を楽しめる町がいい!
    観光客が嬉しそうに闊歩している旧市街はちょうど良い賑やかさ。

  • ブチ・トランは両側のお店やレストランスレスレにびゅんびゅん飛ばして走ります。<br />大丈夫なのかな〜<br /><br /><br />

    ブチ・トランは両側のお店やレストランスレスレにびゅんびゅん飛ばして走ります。
    大丈夫なのかな〜


  • 旧市街のくねくねした道を一周してプチ・トランはサン・グスタン地区に戻ります。

    旧市街のくねくねした道を一周してプチ・トランはサン・グスタン地区に戻ります。

  • 丘からサン・グスタン地区。<br /><br />この眺めはとても美しいのですが、走るプチ・トランから写したので上手く撮れませんでした。<br />実際はもっと綺麗!

    丘からサン・グスタン地区。

    この眺めはとても美しいのですが、走るプチ・トランから写したので上手く撮れませんでした。
    実際はもっと綺麗!

  • おお、忘れるところだった、カルヴェールも写しておかなきゃ。<br /><br />今回の旅行ではカルヴェールをたくさん見られなかったことが残念でした。<br />旅程をたっぷりとってブルターニュのもっと奥まで行かなければ心行くまで見られないですね。<br /><br />走るプチ・トランからやっと撮りました。

    おお、忘れるところだった、カルヴェールも写しておかなきゃ。

    今回の旅行ではカルヴェールをたくさん見られなかったことが残念でした。
    旅程をたっぷりとってブルターニュのもっと奥まで行かなければ心行くまで見られないですね。

    走るプチ・トランからやっと撮りました。

  • サン・ソヴール広場でプチ・トランを降りて、<br />ロック川に架る橋を渡り旧市街への一本道ベルヴェデーレ通りを上ります。<br /><br />こんなに人がたくさんいるのに、ロック川を挟んだサン・ソヴール地区はいきなり静かなのですね。<br /><br />賑やかな旧市街とひっそりしたサン・ソヴール地区り両面を持ち合わせているのがオーレーの魅力だと思いました。<br />

    サン・ソヴール広場でプチ・トランを降りて、
    ロック川に架る橋を渡り旧市街への一本道ベルヴェデーレ通りを上ります。

    こんなに人がたくさんいるのに、ロック川を挟んだサン・ソヴール地区はいきなり静かなのですね。

    賑やかな旧市街とひっそりしたサン・ソヴール地区り両面を持ち合わせているのがオーレーの魅力だと思いました。

  • ガチョウの看板。<br />フォアグラがお薦めのレストランかな。<br /><br />陽気な気分になって着た私たちは元気に上ります。<br /><br />私なんてあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロですもん。

    ガチョウの看板。
    フォアグラがお薦めのレストランかな。

    陽気な気分になって着た私たちは元気に上ります。

    私なんてあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロですもん。

  • ベルヴェデーレ通りを上って突き当たりに市庁舎があり、市庁舎前の共和国広場にはお約束のメリーゴーランドがあります。<br /><br />先ほど乗っプチ・トランは市庁舎の近くも通ったのでこの場所は確認ずみでした。

    ベルヴェデーレ通りを上って突き当たりに市庁舎があり、市庁舎前の共和国広場にはお約束のメリーゴーランドがあります。

    先ほど乗っプチ・トランは市庁舎の近くも通ったのでこの場所は確認ずみでした。

  • 木組みの家もサン・グスタン地区と違って堂々としています。

    木組みの家もサン・グスタン地区と違って堂々としています。

  • 今は使われていない教会が観光案内所になっています。<br /><br />今頃見つけ地図をもらってきましたが、バスを降りてまっすぐ道を歩けば観光案内所にすぐに行けたのでした。

    今は使われていない教会が観光案内所になっています。

    今頃見つけ地図をもらってきましたが、バスを降りてまっすぐ道を歩けば観光案内所にすぐに行けたのでした。

  • ノートルダム広場に露天がでている。<br /><br />今日は何の市がたっているのかな〜

    ノートルダム広場に露天がでている。

    今日は何の市がたっているのかな〜

  • 今日は絵画が売られていました。<br /><br />スケッチとか木製の壁掛けなど、町の人たちの作品みたいな感じ。<br /><br />ひやかしただけで購入はしませんでした。<br />売っている人たちも楽しんでお店を広げている様子。

    今日は絵画が売られていました。

    スケッチとか木製の壁掛けなど、町の人たちの作品みたいな感じ。

    ひやかしただけで購入はしませんでした。
    売っている人たちも楽しんでお店を広げている様子。

  • 近くのサン・ジルダ教会に入ってみました。<br /><br />私たちって教会が好きなんだなーとつつくづく思いました。

    近くのサン・ジルダ教会に入ってみました。

    私たちって教会が好きなんだなーとつつくづく思いました。

  • 教会の中は明るく親しみの持てる雰囲気。

    教会の中は明るく親しみの持てる雰囲気。

  • 日本のお寺でよく目にする色彩鮮やかな幡、<br />その幡にそっくりな五色の幡を私は教会では初めて見ました。<br /><br />幡に共通の何かがあるのでしょうか。

    日本のお寺でよく目にする色彩鮮やかな幡、
    その幡にそっくりな五色の幡を私は教会では初めて見ました。

    幡に共通の何かがあるのでしょうか。

  • サン・ジルダ教会を守るサン・ジルダ(聖ギルダス)の像。<br /><br />調べてみたらブルターニュに関係のある聖者でした。<br /><br />500〜570年頃の聖者で、ウェールズで隠棲修道士となる。<br />後、ローマに巡礼しアイルランドやブルターニュなどの教会、修道院の発展に貢献。<br />初の英国キリスト教史を著したことから「賢者」の称号を与えられた。

    サン・ジルダ教会を守るサン・ジルダ(聖ギルダス)の像。

    調べてみたらブルターニュに関係のある聖者でした。

    500〜570年頃の聖者で、ウェールズで隠棲修道士となる。
    後、ローマに巡礼しアイルランドやブルターニュなどの教会、修道院の発展に貢献。
    初の英国キリスト教史を著したことから「賢者」の称号を与えられた。

  • この小さな像はサン・クレパン(聖クリスピヌス)。<br /><br />?〜286年頃、靴の修理人に扮してフランスで宣教活動し、ローマでマクシミリアン帝の拷問により殉教した兄弟の一人。<br /><br />教会に入って聖者たちの像を見て想像するのが好きみたい。

    この小さな像はサン・クレパン(聖クリスピヌス)。

    ?〜286年頃、靴の修理人に扮してフランスで宣教活動し、ローマでマクシミリアン帝の拷問により殉教した兄弟の一人。

    教会に入って聖者たちの像を見て想像するのが好きみたい。

  • 教会を出るとブルターニュの旗が翻っていました。<br /><br />とっても好きになってしまったブルターニュの旗。

    教会を出るとブルターニュの旗が翻っていました。

    とっても好きになってしまったブルターニュの旗。

  • 教会も好きですが、市場を覗くのも好き。<br /><br />魚介類を扱っているお店や、

    教会も好きですが、市場を覗くのも好き。

    魚介類を扱っているお店や、

  • パン屋さん。<br /><br />余裕があれば買い食いしたいほど。

    パン屋さん。

    余裕があれば買い食いしたいほど。

  • それより歩き疲れたのでカフェでひと休みしたい。<br /><br />夫はリカールを注文し、<br />私はキール・ブルトンを飲んでみました。<br />キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。<br />シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪<br />

    それより歩き疲れたのでカフェでひと休みしたい。

    夫はリカールを注文し、
    私はキール・ブルトンを飲んでみました。
    キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。
    シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪

  • 夫はリカールを注文し、<br />私はキール・ブルトンを飲んでみました。<br />キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。<br />シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪<br />シードルといえばノルマンディー。<br />ノルマンディーのキールはキール・ノルマンディーと言うらしいです!<br /><br /><br />右がオシャレなキール・ブルトン、左の小さなグラスはリカール。<br /><br />大満足してヴァンヌに向かうバス停へは旧市街を通ってスムーズに行けました。<br /><br />ヴァンヌでの滞在が短く、カルナックやベル・イルに行く余裕のない時にはオーレーに行ってみることをお薦めします。

    夫はリカールを注文し、
    私はキール・ブルトンを飲んでみました。
    キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。
    シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪
    シードルといえばノルマンディー。
    ノルマンディーのキールはキール・ノルマンディーと言うらしいです!


    右がオシャレなキール・ブルトン、左の小さなグラスはリカール。

    大満足してヴァンヌに向かうバス停へは旧市街を通ってスムーズに行けました。

    ヴァンヌでの滞在が短く、カルナックやベル・イルに行く余裕のない時にはオーレーに行ってみることをお薦めします。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • dankeさん 2015/08/03 22:59:18
    キールブルトン
    コクリコさん こちらにもお邪魔しています!

    私の今持っているバスの時刻表では,ヴァンヌ方面から来た場合、Auray Le Ballon - JF Kennedyに泊まったあとAuray Gare SNCFとなっていますが、コクリコさんの記述と写真を見ると明らかに逆ですね。バスの順路改定をしたのかもしれないし、とにかく私が先程コクリコさんにした質問の一つ、ヴァンヌ〜カルナック間は一度オーレーで下車しなくてはいけないのか、という質問に答えて頂きました。すみません。こちらもきちんと拝見してから質問すべきでした。

    確かにフランス語の綴り通り読むとオレーな気がしますが、あえて私もこちらではフォートラに合わせてオーレーと書いていますが‥

    キールブルトン、こちらで出てきましたね!私も試してみたいです。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/08/05 16:43:03
    RE: キールブルトン
    dankeさん、たびたび書き込みありがとうございます!

    > 私の今持っているバスの時刻表では,ヴァンヌ方面から来た場合、Auray Le Ballon - JF Kennedyに泊まったあとAuray Gare SNCFとなっていますが、コクリコさんの記述と写真を見ると明らかに逆ですね。バスの順路改定をしたのかもしれないし、とにかく私が先程コクリコさんにした質問の一つ、ヴァンヌ〜カルナック間は一度オーレーで下車しなくてはいけないのか、という質問に答えて頂きました。すみません。こちらもきちんと拝見してから質問すべきでした。

    私もその時時刻表持って帰って来たのですが、旅行記書き終わったら捨ててしまったのか見つかりません。
    持ってたら確認できたのですが、4年前なのでdankeさんがおっしやるように路線変わったかもしれないですね。
    dankeさんはオーレーには行かず、カルナックに直行ですよね。
    私たちも時間の都合で偶然オーレーに行っただけなので、、、意外と良かったですけれどわざわざ行くこともないです。

    > キールブルトン、こちらで出てきましたね!私も試してみたいです。

    先日友達がシードル持ってきてくれたので(今は日本でも買えるみたい^^;)、久しぶりにキール・ブルトン作ってみました♪
    美味しかった!

    夫がポワティエの駅に近くで凄く安いという理由でクチコミ評価のかなり低いホテルを予約したので、どうなることやらですよ〜(><)

    danke

    dankeさん からの返信 2015/08/06 00:38:09
    RE: RE: キールブルトン
    コクリコさん ありがとうございます!

    今日も酷暑だったとのこと、記録更新、本当に大変な中お疲れさまです。

    オーレーは2回通るのですが、どちらも荷物を持っての移動中なので、今回はパスします。コクリコさんが書いていらしたようにヴァンヌでもし時間があれば。。日帰りでちょこっと行ってもいいかもしれませんが、多分時間がない気がします。

    シードル、日本でも買えるのですね。日本ってなんでもフランスの食べもの飲み物がある気がします。

    コクリコさんの旦那さん、チャレンジャーですね(笑)。ぜひ感想をお待ちしております。

    あっ、そうそう、コクリコさんEASYBUSご存知ですか?UKのLCCの会社EASYJETが運営しているバスで、パリ路線も今年開通したらしいです。CDGからパレロワイヤルの近くまで最安で1人片道2.99ユーロから。値段は同日でも時間によって変動しています。乗る時間を指定してオンラインで買い、返金なしですけれど、私は今回空港とパリをいったりきたりするので、ありがたくオンラインで買いました。サイトもさすがUK、わかりやすいです。私が昨日かったときは3.99と4.99の券でした。もしパリ市内で宿まで地下鉄に乗っても構わない、というときはいいかもしれません。

    http://www.easybus.com/en/paris-cdg-airport

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/08/06 09:48:28
    RE: RE: RE: キールブルトン
    dankeさん、こんにちは!

    > あっ、そうそう、コクリコさんEASYBUSご存知ですか?UKのLCCの会社EASYJETが運営しているバスで、パリ路線も今年開通したらしいです。CDGからパレロワイヤルの近くまで最安で1人片道2.99ユーロから。値段は同日でも時間によって変動しています。乗る時間を指定してオンラインで買い、返金なしですけれど、私は今回空港とパリをいったりきたりするので、ありがたくオンラインで買いました。サイトもさすがUK、わかりやすいです。私が昨日かったときは3.99と4.99の券でした。もしパリ市内で宿まで地下鉄に乗っても構わない、というときはいいかもしれません。
    >
    > http://www.easybus.com/en/paris-cdg-airport

    ありがとうございます!

    パレ・ロワイヤルからホテルのでのバスを見つけたので、これは良いと思いサイトから予約しようとしたのですが、、、私たちには難しくて書き方がわからないのです。
    フランスや日本のその手の書き方と違う事を書かなくてはならないらしく、意味がわからなくて(><)
    跳ねられてしまって申し込めないのです。
    イージーバスを使った人のブログみると簡単で安いと書いてあるので簡単なのでしょうけれど、私たちにはわかり難いです・・・何か間違っているんだと思いますが。
    後でdankeさんにメールするかもしれませんけれどその時はよろしくお願いします。

    danke

    dankeさん からの返信 2015/08/06 12:12:23
    RE: RE: RE: RE: キールブルトン
    コクリコさん、


    > 跳ねられてしまって申し込めないのです。
    > イージーバスを使った人のブログみると簡単で安いと書いてあるので簡単なのでしょうけれど、私たちにはわかり難いです・・・何か間違っているんだと思いますが。

    コクリコさんはフランス語の方が英語より楽だとおっしゃっていましたので、もう試されたかもしれませんがフランス語版も添付してみます。

    http://www.easybus.com/fr/paris-cdg
     
    当日直接買えることもできるらしいですが、値段がわかりません。

    いつもお世話になっていますので、いつでもメール下さいね。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/08/06 13:04:46
    RE: RE: RE: RE: RE: キールブルトン
    たびたびありがとうございます!

    > コクリコさんはフランス語の方が英語より楽だとおっしゃっていましたので、もう試されたかもしれませんがフランス語版も添付してみます。
    >
    > http://www.easybus.com/fr/paris-cdg


    英語もフランス語もやってみたのですが、、、
    多分私と夫は日本語でもサイトからの申し込みいつもハラハラなので、買い方がわからないのかも。
    フランス語の意味でわからないものがあったので、それとカードの入力のやり方で初めての経験もあって、、、後ほどメールで質問させていただきます。
    何回も跳ねられてしまったので、しばらく時間置かないとだめかも(><)
  • 夏への扉さん 2012/02/24 01:23:21
    BON 、BONBON
    コクリコさん、こんばんは。

    ちょっと前ですが、テレビ見ていたらディジョンをやっていました。
    ディジョン、とても素敵ですね。行きたくなってしまいました。
    今日、あらためて録画してあったその番組を見ると、その近くの町の、
    ボンボンの工場が出てきました。
    コスモスオフ会でコクリコさんにもらったボンボン、ここのだったんですね!

    ブルターニュはディジョンの他にも、コクリコさんのこの旅行記のような
    魅力的な町があるんですね。
    でもフランス語ができないので、一人旅は難しいなあ。

    フランスでも汽車型連結観光バス、あちこちの町を走っているとは!
    私はエストニアのタリンで歩き疲れた時にちょうど出発しそうだったので、
    初めて乗り、その良さに気づきました。
    スペインでもあちこちの町にあるので、できるだけ乗るようにしています。
    もちろん昭和記念公園でも乗りました(笑)
    このコミュもできそうですが、カキコミ数が少なそうなのでやめておきましょう。

    もう、この夏の航空券買われたんですね。
    私は、いつ頃スペインに行こうかなあ。

    とりあえず、明日は北京に行きます。
    おやすみなさい。

    なつ

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/02/24 10:11:54
    行ってらっしゃーい!
    夏さん、おはようございます。

    もう空港でしょうか、それとも飛行機に乗ってしまった?
    寒い北京へいらっしゃるとは!
    でもそこが夏さんらしい(^^)v


    > ちょっと前ですが、テレビ見ていたらディジョンをやっていました。
    > ディジョン、とても素敵ですね。行きたくなってしまいました。
    > 今日、あらためて録画してあったその番組を見ると、その近くの町の、
    > ボンボンの工場が出てきました。
    > コスモスオフ会でコクリコさんにもらったボンボン、ここのだったんですね!

    ボンボンは当たり〜!
    本社はディジョンよりさらに田舎にあるので車でなければ行けないところ(^^;)
    『ショコラ』という映画ご覧になりましたか?
    『ショコラ』の撮影をした村です。
    村の名前はボンボンの会社名と同じFlavignyフラヴィニー。
    4トラのお気に入りさんでフラヴィニーまではるばるいらした方がいますが、さすが4トラと思っちゃいました。
    いるんですよね〜4トラには。

    > ブルターニュはディジョンの他にも、コクリコさんのこの旅行記のような
    > 魅力的な町があるんですね。
    > でもフランス語ができないので、一人旅は難しいなあ。

    こちらははずれ〜
    間違いやすい地方名ですが見てくださった旅行記のオーレーはブルターニュです。イギリス側の海に突き出た半島です。
    ディジョンやボンボンのフラヴィニー はブルゴーニュです。
    「タ」と「ゴ」だけの違いだから間違えやすいですね。
    ディジョンやフラヴィニーのあるブルゴーニュは、ほらワインで有名なブルゴーニュ地方ですよ〜(^^)
    ディジョン周辺は観光地なので英語でも全く大丈夫ですよ〜
    ボンボンのフラヴィニーはど田舎なのでフランス語が出来た方が良いと思いますが、バスすらないという・・・車なしの私たちは行けません。


    > フランスでも汽車型連結観光バス、あちこちの町を走っているとは!
    > 私はエストニアのタリンで歩き疲れた時にちょうど出発しそうだったので、
    > 初めて乗り、その良さに気づきました。
    > スペインでもあちこちの町にあるので、できるだけ乗るようにしています。
    > もちろん昭和記念公園でも乗りました(笑)

    昭和記念公園ではまだ乗ったことがないんですよ。
    今までちょっとバカにしてたけれどバカにできませんよね。
    これからは大いに利用しようと思います。

    フラヴィニーのボンボンですが、あれはフランスのスーパーでも飛行場でもどこでも売っています。
    小さくて安いし、入れ物が可愛いのでバラマキ土産にはうってつけです(ただし日本人にはあのアニス味の苦手な方もいます)。
    最近、成城石井とか輸入品を売っているお店で見つけました。
    日本では倍もするんだ〜と思いましたが、フランスでは昭和記念公園ファンクラブのみなさんに悪いくらい安〜い。

    夏さんが私の返事を見るときは帰国後かしら。
    昭和記念公園のお花見会での北京報告楽しみにしています。

    楽しんできてくださいね(^^)/〜〜
  • ふらどくさん 2012/02/08 10:47:54
    のんびりしていますね
    コクリコさん

    こんにちは。
    オーレーと言う町は良い感じにゆっくりしていそうですね。
    このような町を予定に組み入れられるなとびっくりしています。

    日本は寒いのでこんなのんびりとした港町でバカンスをしたいですね。
    しかし季節が違いますね・笑。

    ふらどく

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/02/08 21:31:10
    RE: のんびりしていますね
    ふらどくさん、こんばんは。

    ご無沙汰しているのに、お越しくださってありがとうございます。

    > オーレーと言う町は良い感じにゆっくりしていそうですね。
    > このような町を予定に組み入れられるなとびっくりしています。

    ヴァンヌから日帰りで行ける所を探して偶然みつけました。
    もっと時間があればベル・イルに行きたかったのですが。
    あまり期待していなかったのですが、なかなか可愛らしく楽しい町でした。
    ブルターニュはふらどくさんのお馴染みの場所ですよね。
    奥が深いのでまた時を置いてゆっくり訪れたいと思いました。
    去年の夏のフランス旅行記まだ途中なのですよ〜(^^;)
    忙しいので旅行記なかなかUPできないのですが、今年の夏のフランスへの航空券だけはきっちり取りました!

    > 日本は寒いのでこんなのんびりとした港町でバカンスをしたいですね。
    > しかし季節が違いますね・笑。

    こう寒いとどこか暖かい所に行きたいですね。
    ふらどくさん、今年のバカンスの予定はたてましたか?
    遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

    ふらどく

    ふらどくさん からの返信 2012/02/09 00:16:00
    RE: RE: のんびりしていますね
    コクリコさん

    こんばんは!

    > ご無沙汰しているのに、お越しくださってありがとうございます。

    こちらこそご無沙汰しております。
    なんだかんだ忙しい中、不覚にも風邪を引き
    今日はゆっくりネットサーフィンでした。
    旅行記を色々と見られて楽しませてもらいました。

    > 去年の夏のフランス旅行記まだ途中なのですよ〜(^^;)
    > 忙しいので旅行記なかなかUPできないのですが、今年の夏のフランスへの航空券だけはきっちり取りました!

    私も一昨年、昨年の途中まででなおざりになりそうです。
    昔の写真も出てきたりして、アップする時間と気力がありません。
    もう夏の航空券を取られたのですね。素早い!

    私は今行きたいところをピックアップしているところです。
    アイルランド(ダブリン、ゴルウェイ)
    スペイン(ジブラルタル、バルセロナ)
    UK(ウエルズ、スコットランド、ジャージー)
    ルクセンブルク
    などを考えています。ロンドン、パリはゲートシティになると思います。
    あともう一つは
    アメリカ・メヒコへ行くと言うプランもあります。

    春になって料金を見て決めることになると思います。
    それまで目的地を絞らないと行けませんね。

    遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/02/10 08:50:13
    RE: RE: RE: のんびりしていますね
    > 私も一昨年、昨年の途中まででなおざりになりそうです。
    > 昔の写真も出てきたりして、アップする時間と気力がありません。

    わたくしめも一昨年の旅行記まだ終わっていません。
    そういえば去年の秋にパリにいらした真@tokyoさん、旅行記UPされたのでしょうか? 少し前に見に行ったらまだだったような・・・

    > もう夏の航空券を取られたのですね。素早い!

    燃油サーチャージが高すぎて頭が痛いです。

    > 私は今行きたいところをピックアップしているところです。

    たくさん候補があるので楽しみながら悩んでください。

    > アイルランド(ダブリン、ゴルウェイ)
    > UK(ウエルズ、スコットランド、ジャージー)

    私が行ってほしい所は↑です♪

    ジャージーってジャージー島のことですか?
    迷子さんが行きましたよね?
    私はいつかサンマロからジャージー島に渡ってみたいです。
    イギリスからよりサンマロからの方がずっと近いですよね。

    ふらどく

    ふらどくさん からの返信 2012/02/12 13:00:59
    RE: RE: RE: RE: のんびりしていますね
    こんにちは!

    > 燃油サーチャージが高すぎて頭が痛いです。

    同感です。

    > たくさん候補があるので楽しみながら悩んでください。

    ありがとうございます。

    > ジャージーってジャージー島のことですか?
    > 迷子さんが行きましたよね?
    > 私はいつかサンマロからジャージー島に渡ってみたいです。
    > イギリスからよりサンマロからの方がずっと近いですよね。

    そうです。迷子師匠が行ったジャージー島です。
    昨年だったでしょうか?世界不思議発見でもやっていて
    面白そうだと思いました。
    夢はジャージー島で牛乳ソフトクリームを食べることです・笑。
    しかしいくら調べても船での島への渡り方がいまいちわかりません。
    やはり飛行機で移動でしょうかね。

    ダブリンは何度か行ったことがあるんですが、
    街中しか行ったことがなく
    遺跡群をゆっくりまわってみたいです。
    初めて行った時はロンドンから電車でホーリーヘッドへ行き
    その後、アイリッシュフェリーでダブリンへ行きましたよ。
    青函連絡船のような情緒がありました。

    では

    ふらどく

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/02/15 21:09:17
    RE: RE: RE: RE: RE: のんびりしていますね
    > 昨年だったでしょうか?世界不思議発見でもやっていて
    > 面白そうだと思いました。
    > 夢はジャージー島で牛乳ソフトクリームを食べることです・笑。
    > しかしいくら調べても船での島への渡り方がいまいちわかりません。
    > やはり飛行機で移動でしょうかね。

    あら「世界不思議発見」でやっていたのですか!
    残念見落としました。
    ジャージー島のソフトクリームは大きくて美味しいんですってね。
    私も食べたいです。
    ブルターニュのサン・マロからはジャージー島まで1日2便フェリーが出ていて、70分で着くそうです。
    サン・マロの観光案内所でチケット買えるらしい・・・とまでは調べましたが、イギリスからの船はわかりません。
    迷子師匠ならご存知なのでは?

    > ダブリンは何度か行ったことがあるんですが、
    > 街中しか行ったことがなく
    > 遺跡群をゆっくりまわってみたいです。
    > 初めて行った時はロンドンから電車でホーリーヘッドへ行き
    > その後、アイリッシュフェリーでダブリンへ行きましたよ。
    > 青函連絡船のような情緒がありました。

    青函連絡船のような情緒とは!今の日本では味わえそうもなく良いですね〜
    さすらい一人旅、かっこいい! なんだか演歌みたいですけど(^^)

    今度は是非ケルトの遺跡群をまわってみてください。
    迷子師匠のように石を求めて♪
  • パルファンさん 2012/01/23 10:14:32
    初めて聞く町
    コクリコさん

    今頃新年のご挨拶もおかしいのですが・・
    今年も、ご家族の皆様のご健康をお祈りしますと共に
    素敵な機知あふれる旅行記のアップ楽しみにしております。

    オーレーの町、期待しないで行かれたと書かれていたけれど、
    どんな町かと、本をくくって、じゃなくマウスを動かして
    すすめていくのに、わくわくでした〜
    サン・ソヴール教会から、旧市街へと・・いざなわれて。

    教会のインフォというのも面白く、露天の絵も興味ふかく、
    〆は魚市とブルターニュの旗!

    表紙の写真を見た時は、“え、これは??”
    コクリコさんらしからぬ! と思ったけど・・(逆ねらい?)
    生活感のある落ち着いた町の雰囲気を感じとれました〜

    旅行も、もう去年になってしまいましたが、まだまだ続きますね。

    パルファン

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/01/23 17:48:28
    RE: 初めて聞く町
    パルファンさん、いらっしゃいませ〜

    私の方こそ今頃ですが、新年おめでとうございます。

    去年の秋頃から野暮用が多くてなかなかUPできないうちに、写真を見ても
    「どこだっけ?」
    と思い出せなくなり、旅行記UPがかったるくなってなかなか進まない状態です。
    でも、UPしだすと懐かしくて、ああブルターニュ良かったな!って感慨にふけっています。
    それでまた旅行記が遅れて。

    > オーレーの町、期待しないで行かれたと書かれていたけれど、
    > どんな町かと、本をくくって、じゃなくマウスを動かして
    > すすめていくのに、わくわくでした〜
    > サン・ソヴール教会から、旧市街へと・・いざなわれて。
    > 教会のインフォというのも面白く、露天の絵も興味ふかく、
    > 〆は魚市とブルターニュの旗!

    ありがとうございます。
    あまり期待していなかったのですが思っていたより良い町でした。
    でも、パルファンさんのように車で移動できるなら、もっと良い所がたくさんありそうです。
    オーレーより滞在したヴァンヌが気に入ってしまいました。
    ヴァンヌも『ヴァンヌとその妻』の顔がくっついている建物くらいしかないかと思っていたら町並も明るくて楽しいしヨットハーバーもあるし、城跡も良かったです。
    もっとゆっくりできたらベル・イルにも渡ってみたかったです。
    ブルターニュは車で一週間位回ると良いですね。

    > 表紙の写真を見た時は、“え、これは??”
    > コクリコさんらしからぬ! と思ったけど・・(逆ねらい?)
    > 生活感のある落ち着いた町の雰囲気を感じとれました〜

    ふふふ、オーレーは旅行記の写真より綺麗で良かったですよ。
    でもタイミングが合わず気に入った写真がなく「えいっ」ってあの写真を表紙にしてしまいました。
    ブルターニュの旗を表紙にすれば良かったかな?

    > 旅行も、もう去年になってしまいましたが、まだまだ続きますね。

    そうです。ビブラクトをパルファンさんに捧げなくては!
    以前お話したM氏に連れていっていただいた田舎のホテルのレストランも良かったのですが、ビブラクトの考古学博物館内にガリア料理のレストランがあったことを思い出しました。
    パルファンさん、どう?

    以前買った『フランス・ロマネスク』(饗庭孝男さんの)、見つけ出したのでパルファンさんのサン・ネクテール後ほど見に行かせていただきます♪

    パルファンさんご夫妻が今年も健康で良い旅ができますよう、お祈りいたします。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    >
  • 迷子さん 2012/01/22 12:56:14
    待ってますたっ!
    夏のブルターニュ旅行の続き〜♪っすね!

    オーレーはあんまり見所がない?!
    いやいや軒先の首?といい
    面白そうな田舎町ではあ〜りませぬか。
    ここも、やっぱりケルト系の聖人さんのご縁がある地なんすね。

    フランスもガイドブックなら
    ロンプラかラフガイドの方が詳しいみたいでありますだね。
    迷子の持ってるロンプラの旧版(ブルターニュで1冊、最近は
    ノルマンディーと合冊されたけど・・・)には
    ちゃんとオーレーの市街地図も載ってますだョ。
    (準備は万端?だが行く金が〜〜〜(・_・;)

    ブルトンの旗、素敵っすね!
    迷子は高速の売店でこの柄の缶入りキャラメルを買いますた〜。
    空き缶何に使おうかなぁ。

    キール・ブルトン?!
    初めて知った、早速メモメモなのだ。

    お写真でヴァンヌの駅前で
    エイビス社のレンタカーが手配出来そうと
    分かりますただョ。
    これは貴重な情報!ありがとう御座います。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2012/01/23 17:23:38
    RE: 待ってますたっ!
    迷子さん、いらっしゃーい♪

    > 夏のブルターニュ旅行の続き〜♪っすね!

    もう、恥ずかしいほど遅れておりまする。
    忘れずに来てくださってありがとう(^^)/

    > オーレーはあんまり見所がない?!
    > いやいや軒先の首?といい
    > 面白そうな田舎町ではあ〜りませぬか。
    > ここも、やっぱりケルト系の聖人さんのご縁がある地なんすね。

    軒先の顔ってオーレーだけでなくブルターニュの町や村でたくさん見つけました!
    だからオーレーだけが特別ではなく・・・
    迷子さんみたいに車で移動できるならもーーーーっと田舎に行ってカルヴェール見てきた方が良いわよ。
    後、島に渡ったり。
    でも、あまり移動できないならオーレーのんびりしていてそれなりに古い家並みもあるのでお薦めです。

    > フランスもガイドブックなら
    > ロンプラかラフガイドの方が詳しいみたいでありますだね。
    > 迷子の持ってるロンプラの旧版(ブルターニュで1冊、最近は
    > ノルマンディーと合冊されたけど・・・)には
    > ちゃんとオーレーの市街地図も載ってますだョ。

    でもさー、英語でしょ、分厚いでしょ(^^;)
    地図だけコピーして行けば良いか。

    > (準備は万端?だが行く金が〜〜〜(・_・;)

    それが私にも問題です。
    夏の飛行機のチケット調べてもらっているのですが燃油サーチャージが高くて高くて。

    > ブルトンの旗、素敵っすね!
    > 迷子は高速の売店でこの柄の缶入りキャラメルを買いますた〜。
    > 空き缶何に使おうかなぁ。

    私も買えば良かったな〜
    ブルトンの旗が描いてあるTシャツは親戚の子供のお土産にしちゃったし。
    派手派手な柄ではないので私が着ててもおかしくはないしね。
    またいつかブルトンに行こっと。

    > キール・ブルトン?!
    > 初めて知った、早速メモメモなのだ。

    シードルはあまり好みではないのですが、クレーム・ド・カシスで割ったキール・ブルトンはおいしかったです。

    > お写真でヴァンヌの駅前で
    > エイビス社のレンタカーが手配出来そうと
    > 分かりますただョ。
    > これは貴重な情報!ありがとう御座います。

    お役にたてて嬉しいです。
    こちらもやっと訳がわかりました。
    あの案内所は小さくてお兄さん一人しかいなかったのよ。
    で、夫がバスのこと聞いてもはかばかしくなくレンタカーのことばかり詳しかったの。
    バスの時刻表だけやっともらったんだけど、レンタカーの方が主だったのですね。
    こちらはエイビス社とか全然知らないから、窓のシール見もしなかったです。
    ヴァンヌでレンタカー借りると便利だと思うわ〜
    どこでも行けるわよ、いいな〜〜

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