2009/09/07 - 2009/09/07
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こまちゃんさん
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9月7日のつづきで最終章です。
北京行きの列車出発時間までの間、太原駅周辺で散策の様子をお送りします。
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バス停近くにあった村の表示板。
牌坊になってないんですね。 -
何の施設でしょう?
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あちゃ〜・・・
市内は混み混みですね。 -
公安局前を通過・・・
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太原公安、中々新しそうな建物ですね。
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吊り橋の柱が曲がってました。
デザインみたいです。 -
中心部まで来ると、そんなに混んでないですね。
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綺麗に整備されたバス停。
上海、北京でも見ない仕上がり! -
シックな仕上がりですね。
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全国どこにでも有る「国美電器」。
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さっきの公安は、交通警察でした。
駅近くには、公安局があります。 -
天一宮名人会館。。。
ホテルみたいですが、何でしょうね? -
駅へ向かう人たち。
大きな道路を縦横無尽に歩いています。 -
タクシーは、昔のようなボロボロ車体のシャレードクラスの小さい車は、もう走っていませんね。
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駅に到着ですので、バス停はもうすぐです!
行き同様、1時間一寸で戻って来られました。 -
太原駅。
駅前ロータリーを半分ほど進むと・・・ -
バス停到着。
駅の真向かいにあるので便利。
4時なので、列車の出発まであと3時間半もあります・・・ -
雨の影響で出来た水たまり。
上物はピカピカですが、町のインフラはそのままですね。
中国してるって感じ。 -
昼食が未だでしたので、直ぐ近くにあったKFCへ。
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太原ですが、老北京(中華風クレープ)と、剥きエビが7つ入ったバーガー。
サラダ付きです。
(ポテトかサラダかの選択ができます) -
食べ終えて出てくると5時でした。
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KFC前には、骨董市が出ていました。
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ホテルに向かって歩いて行くと・・・
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街中が帰宅ラッシュになっていました。
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ラッシュ!!!
凄い混み方です・・・(O灬O; -
時間があるので、少し町を散策してみます。
戻ってくる時に荷物を改修して駅へ行きましょう。
水はけの悪い町ですね。 -
カステラ仕立てのケーキと大きなクッキー。
海綿:スポンジ
蛋糕:ケーキ
蛋達:エッグタルト
曲奇:クッキー
鮮奶:フレッシュミルク
蜂蜜:はちみつ(一緒か・・・(^灬^;) -
こんなお店です。
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ポッポコーン(爆米花)屋。
爆米花まで喜羊羊!
http://www.nipic.com/psd/zhuanti/624158.html -
スカッと拓けましたら、線路に掛かった橋でした。
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しっかし、ほんと見事に道がベトベトです。
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小雨もパラパラしてきました。
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このコンディションで帰宅ラッシュ。
オマケに気温が10度と来たら、もう市内散策どころではありません。 -
あらららら・・・
偽りの発展です。
ずっとこんな感じなので、ホテルへ引き返す事にします。 -
後進国丸出し・・・
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暖かそうな小籠包。
上海小籠包は、正確には湯小籠包と言います。
単に小籠包というと、田舎や地方都市では、小型の肉まんが出てきます。
「湯」はスープの意味で、ゼラチン状に固められたスープの素が入れられた小型肉まんを、蒸籠(せいろ)で蒸して出来た物が湯小籠包で、華東地区では一般的に「小籠包」と呼ばれるものです。 -
先程の線路上の箸から貨物列車をパチリ!
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石炭ですね。
この辺りでは練炭も多く作られています。 -
中国で良く見かける広告のパターン。
丸っこいオッサンがモデルになっている広告、お酒や伝統食品系で結構多いですね。 -
ロック(?)なファッションショップ。
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おもちゃ屋さんの店先には、でっかい喜羊羊や美羊羊のぬいグルミが。
相変わらず不動の人気ですねぇ〜! -
宝くじ屋も不動の人気です。
さっきの蛋達屋で、葡萄のと標準のエッグタルトを買いました。
後で列車の中で、本場広州のものと比較してみましょう♪ -
台湾ソーセージ・・・?
横にある飲み物は豆醤。 -
ちかれたびぃ〜。
ウンコ座りは、この国が元祖って気もしますが。
ホテルに戻り、荷物を受け取って駅へ向かいます。 -
帰りの電車で戴くおやつを買い出しに立ち寄ったコンビニ。
縁起良さそうな名前ではありますが・・・ -
中はに変わり映えの無いコンビニです。
(当たり前ですけど・・・(^灬^;ゞ) -
駅前。
荷物を転がしながら、駅寄りへと歩いております。 -
切符はもう買ってあるので、直接候車室へ向かいましょう!
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子弾頭(中国新幹線)なので、専用の待合室があるはずです。
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電光標示に出ている列車以外は三階ですって。
下の看板にも、北京方面は三階って書かれています。 -
有りました。
子弾頭は一等と二等がありますが、一般の特急とも分けていながら、この分まで分けてあるんですね。 -
ここから直接ホームへ入れます。
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暫く待っていましたが、人が少ないだけでは無く、お店も何にも無くて詰まらないので、普通の待合室へ向かう事にしました。
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コンコースをテクテク・・・
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D2018次列車は、4番待合室だそうです。
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待合室のど真ん中に小吃の屋台。
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意外に綺麗な内装の待合室です。
北京駅より素敵。
へたしたら、外観だけ凄くて見かけ倒しの、北京西駅よりも良いかも。 -
喫煙室も、大きなスペースが確保されていますね。
駅に来られた旅客は家に着いたも同じ。
ここの環境の衛生はあなた方次第です。
・・と、言っても無駄な標語もバッチリ! -
6時50分になると、搭乗の案内が始まりました。
早くシートに着き、ゆっくりタルトでも戴きたいと思います♪ -
シーズンのずれた時期の子弾頭列車は、比較的少なくてホッとします。
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中国新幹線が2つのホームに停まってて壮観な眺めです。
太原は、子弾頭D次列車(中国新幹線)で北京から4時間弱ですので、かなり気軽に出掛けられる範囲となりました。
晋祠だけのために来ても、充分値打ちがあると思います。 -
先頭車両同士の連結。
中国では、必ずこんな繋ぎ方をして走らせています。 -
上の写真では、次男坊が入っちゃったので(スローシャッターだったので)、次男坊にも記念写真としてパチリ!
向こうのホームの列車も、同じように先頭同士でしょ。 -
鼻っ面に漢字書きされた和諧号の愛称。
デザインバランスが狂ってます。
何にもなくても恰好エエけどなぁ・・・
しかし、ヘッドライトのシーリングが甘いみたいで、中に砂が溜まってます。
やっぱ中国製はこんなもんです。 -
新幹線の乗客って、なんでこんなに若者が多いんでしょ?
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車内。
写真だとまあまあ出来上がってるみたいに見えますが、使う人間が人間なので、兎に角ズズ汚れています。 -
一通り撮影ノルマを終えた後、先程買ってきたエッグタルトを戴きました。
感想は・・・
「ためいき」
コップは、今回持参して来た「熱さを和らげる」紙コップ。
北京の「東郊市場」で買いました。
珈琲も。ネスのスティック珈琲「特濃タイプ」を持ってきております。 -
頭のパッドが外れます!
意外なグッズにウケる次男坊。
書かれた5100は、チベットの水を使ったミネラルウオーターの宣伝です。
子弾頭列車では、各自1本ずつサービスされます。 -
最高速は240kmちょっとでした。
標示は239kmまでしか出てくれませんでした。 -
この後、11時頃に北京西駅入りしました。
バスが心配でしたが、勁松行きの52路バスは、最終一つ手前のに乗る事が出来ました。
時間的に、駅周辺が真っ暗で写真は無いですけど、1時間ほどで家に戻りました。
この時間は、勁松中街バス停の脇道から入ると、アパート手前の小区間通路の鉄格子が閉められているので、正面へ廻って行かなければなりません。
今日の太原は14度だったんですね。
もっと寒く感じましたが・・・ -
北京は到着した時間でも16度ほど合ったので、ジャンバーを羽織ったままだと暑いくらいでした。
全部は廻ってないので消化不良かも知れませんが、何はともあれ、山西導中お疲れさんでした。
明日は、午後半日丸々コースで頤和園へ出掛けますので、早く休みましょう!
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