2011/01/28 - 2011/01/31
14483位(同エリア27569件中)
せなさん
何気なく見よったJEJU(チェジュ)航空のホームページで格安航空券を見つけてしまった!!
これを逃したら、一生の損!っち思って、思わずクリック。
申し込み完了♪
あら〜出発まで2週間しかないやん・・ホテルは見つかるやろうか?
バタバタと準備を進めるうちに現地情報が入ったよ。
えっ、ソウルは50年ぶりの大寒波襲来だって?
生まれてから一度も一面の雪景色を見たことがない温帯育ちのせなが、マイナスの世界で生きていけるやろうか・・でも久しぶりの一人旅やけうれしいよ♪
食事以外は1人がいちばんなのさ〜!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
みつ編みの木♪
この木は、小さい時に誰かが編んだんやろうか?こんなに入り組んでも、ちゃんと育つんやね!
鍾路(チョンノ)タワー傍の店にあったんよ。 -
里門(イムン)ソルロンタン
ソウルでいちばん古い飲食店がここだって!
ソルロンタンっちいう食べ物を最初に食べたのが、ここでホントに良かった!っち思うよ。
今は、ピマッコル再開発のために鍾路(チョンノ)大通りの北側へ移転したらしい。
味が変わってなければいいなぁ♪ -
里門(イムン)ソルロンタン
何時間も煮込んだ牛骨のスープと薄切りの肉、素麵、ご飯が入っとるんよ。
牛骨スープは臭みもなくて、あっさり食べられると!
せなは、ねこまんまが苦手やけ、ご飯はあまり食べんけど素麵は大好きや♪
あ!スープには味が付いてないけ、自分で塩を入れて食べてね。
せなは薄味が好きやけ、塩は入れんけど・・ -
里門(イムン)ソルロンタン
ここのカクトゥギが最高!!
白菜キムチもカクトゥギも大きな器に入っとるけ自分でチョキチョキ切って食べるんよ。
韓国の大根は日本のと歯ざわりが違うっちゃ!
何となくシャキシャキしとっていい感じ♪
せなは、いつも10個以上は食べてしまうんよ。 -
鍾路大通りから1本入ったピマッコルっちいう狭い道路から斜めに横切って行って、三一大路(サミルテロ)に出るつもり・・
誰も通らんような路地やけ、初めてなら入り込んだりせんけど、せなは以前、ぐるぐる歩いとるんよ。
狭い道やけど結構、人が通るっちゃね!
みんな近道を知っとるんや♪ -
路地
大通りから入るとだいたいこんな感じの道なんよ。
角を曲がる時に、次は、どんな風景が見えるやろうか?っち楽しみや! -
サムギョプサルの店
こんな狭い路地にもお店があるんやね!
夜になったら、どんどんお客さんが来るんかもしれん♪
でも、この道じゃ2人並んで歩くのは無理や・・
どんどん歩いて、仁寺洞(インサドン)を抜けて昌徳宮を目指すよ〜! -
昌徳宮(チャンドックン)
せなの3年越しの訪問がやっと叶った!
いろんな障害があって、ここに来られんかったけど、ついに来た!!
昌徳宮は、一昨年から常時自由観覧ができるようになったけど、それまでは木曜日を除いて、ガイド付じゃないと見られんかったんよ。
団体行動が苦手なせなは、こういうのは嫌いやけ避けとったと・・
ユネスコ世界遺産になったこともあって、ふだんは大勢の観光客が集まるけど、50年ぶりの大寒波が襲ったことやし、庭を見るツアーなら、もっと人気がないやろう!っち予想したと。
ほ〜!これが、敦化門(トンファムン)か。
では、お邪魔しま〜す♪ -
敦化門(トンファムン)
上の写真は、道の前の横断歩道から写したけど、ちょっと遠かったけ、もう一回正面から撮っとこ!
ふだんなら、ここには観光客がわんさか集まっとるんよね。 -
秘苑(ビウォン)のチケット
このチケットには後苑(フウォン)っち書いてある・・どっちが正しいんやろう?
たしか、調べたら日本語ツアーは10:30スタートやったと思うけど、チケットには10:15っち書いとる!
秘苑の入口は、かなり奥の方やけ急いで行かんといけん!っち思ってとっとこ歩きよったら、前方を重装備の女性が2人で歩きよったんよ。
後で、その1人が日本語のガイドさんっち分かったっちゃ! -
進善門
向こうにも、まだ門があるやん!
急いで行かんと・・
当日は、気が焦って気付かんかったけど、この写真をよ〜く見たら、日本語ガイドさんの後姿が写っとる!
途中で、せなが追い越したんやね♪ -
昌慶宮(チャンギョンクン)への入口
昌徳宮と昌慶宮は実は、つながっとるんよ。ここから昌慶宮にも行けると!
昌慶宮には、思い出があるんよねぇ・・
その話は、いずれまた♪ -
秘苑チケット売場
秘苑だけを見よう!っちいう人は、ここでチケットを買うんやね。
時間をチェックしてから、近くの建物を見て時間をつぶしたんよ。
この辺は、だだっ広い場所で、ジッと立っとるだけで寒かったんやもん・・建物の陰で風を避けたかったと。 -
昌徳宮 喜雨楼(フィウル)を壁の外から見たところ
空は青くて、きれいなんやけど、とにかく寒い!!
土の上に積もった雪は、雪っちいうより氷みたいになっとるんよ。 -
足元の土
ほらね!雪がガッチガチに凍って、ガラスの破片みたいになっとると。
北国の人には、めずらしくもないんやろうけど南国・九州からやってきたせなには初めての体験なんよ! -
昌徳宮 喜雨楼
高床みたいなつくりやけ、夏は涼しくていいやろうね♪
この一帯は、皇太子が学者たちと一緒に儒教を勉強したところだって。 -
屋根の反りが美しい♪
屋根の反りをアップしてみたよ。
魚の顔がついとるんやね! -
ガイドツアー開始時間に集合したのは、せなと女性が1人だけ。
ガイドさんが「これだけ寒いと誰も来ませんねぇ♪」っち言いながら、3人だけのツアーがスタート!
夏やったら、何組ものツアーが時間差で動くけ、ごった返しとるらしいけど今日は、秘苑貸切ツアーや♪
もう1人の女性は、以前にも秘苑に来たことがあるらしい。しかも、一緒に来た友達が「寒いから行かない!」っち言うたのに自分だけ来たっち!
彼女も1人旅やったら、食事に誘ったんやけどね・・ -
芙蓉池(プヨンジ)
四角い池が大地、丸い島が空を表すらしいよ。
どうでもいいけど、水がないと池に見えんやん・・冬やけ木々に葉っぱがないのは分かっとったけど、池が凍ってしまうっちいうのが想像できんかったけビックリしたんよ。
ここに船を浮かべて遊んだっち言われてもねぇ・・
池の向こうに見えるのが宙合楼(チュハンヌ)っちいう建物。王様の図書館だって!
写真に写ってないけど右側に英花堂(ヨンファダン)っちいう建物もあるんよ。 -
芙蓉池(プヨンジ)にある芙蓉亭(プヨンジョン)
この建物は、芙蓉の花の形に作ってあるんだって!
ガイドさんは「春や夏、秋も美しい所ですが、冬は、こうやって見晴らしが良くなります。すべてを見られるのは冬だけなんですよ」っち言いよった。
たしかに!宙合楼(チュハンヌ)や英花堂(ヨンファダン)を一緒に見られるのは今だけやろう♪ -
秘苑トイレ
ガイドさんが、芙蓉池(プヨンジ)の周りを見学した後で「もしトイレへ行くなら、今どうぞ!ここが秘苑で唯一暖かい場所です。ここへ戻ってくるまでトイレはありません!」っち言うたと。
トイレ研究家のせなは、もちろん入ったよ♪
最近、できたばかりのトイレやけ建物も立派できれいやね。 -
女性用トイレ
表示も可愛いね!
韓服(ハンボッ)を着とる女の子なんやけど、さすが王宮だけあって、韓服も宮廷衣装なんよ。
こういうとこまで、きっちり作っとるよね! -
個室の表示
この個室には、なんとウォシュレットも付いとると!
韓服にウォシュレットの絵が、ユニークや♪
ついでに韓国の公衆トイレの掟について・・
韓国のトイレには、トイレットペーパーを流さんように気をつけようね!
高級ホテルなら、ほぼ大丈夫やけど一般の公衆トイレは、備え付けの大きな入れ物に使用済みペーパーを入れるんよ。
トイレを詰まらせて、みんなに迷惑をかけんように!! -
不老門(プルロムン)
何でもない小さな門やけど、これは王様の長寿を祈って作られた特別な門だって!
当時は、長生きする王様が少なかったけ長寿は切実な願いやったんやろうね・・
門をくぐると長生きするらしいよ♪ -
愛蓮池(エリョンジ)
向こうに見えるあずまやみたいな建物は夏、涼むのに良さそう♪
今なら、スケートができそうや・・ -
演慶堂(ヨンギョダン)
めったに王宮から出られん王様が、田舎へ行った気分になれるように作った家なんよ。 -
演慶堂(ヨンギョダン)
トイレなんやけど、これは連れション用?
2人並んで用を足すっちいうのも変わっとるよね・・ -
演慶堂(ヨンギョダン) 舎廊棟(サランチェ)
舎廊棟は男性が生活する場で、客をもてなすのもここなんよ。
塀の横に小さな戸があるやろ?
手前は、女性が暮らす空間なんやけど、客が来た時は、この扉から舎廊棟を訪れた客の靴の数を確認して、お茶やお菓子の準備をしたんだって! -
演慶堂(ヨンギョダン)舎廊棟(サランチェ)
昔は夫婦でも同じ部屋に寝ない!っちいう建前やったらしい。
外から見ると舎廊棟と母屋は別々の建物に見えるけど、こうやって実は内部でつながっとると。
王様は、お后様の部屋まで一直線で行けるんよ♪
本音と建前の世界や・・ -
演慶堂(ヨンギョダン)舎廊棟(サランチェ)
舎廊棟の窓の細工は、ホントに細かくてきれいやった!
木彫りが趣味のオモニ(お母さん)のために、きれいな細工をたくさん写して帰ろうっと♪ -
演慶堂(ヨンギョダン) 母屋(アンチェ)
女性や子どもたちの生活の場。
この辺りは、全て子ども部屋なんだって!子どもは多ければ多いほどいいっちいう考えでたくさん用意しとったらしいよ。 -
演慶堂(ヨンギョダン) 善香斎(ソンヒャンジェ)
王様の書庫兼、図書館やった善香斎の壁は、オレンジ色できれいやった! -
演慶堂(ヨンギョダン) 善香斎(ソンヒャンジェ)
壁に造られた棚には本が並んどったんやね。
韓国の部屋は、小さく区切られとる所が多いのに、ここは広い空間やったよ! -
演慶堂(ヨンギョダン) 善香斎(ソンヒャンジェ)
本を保存する場所やけ湿気に気を使ったのか、可動式のシェードが付いとるんよ。
下から見ると、こんな感じ・・ -
演慶堂(ヨンギョダン) 善香斎(ソンヒャンジェ)
建物の上の方にある細かい格子状になった部分が可動式シェードなんよ。
建物に日が入る時は、これを下して光を遮ったんやね! -
勝在亭
この建物のドアもすばらしい細工やったよ♪
どうして紙が貼っとらんのか不思議やったけど、ただ張替の途中やったらしい。 -
観覧亭
この池は、韓国の国土の形を表しとるらしい。
つまり、ここへ来れば韓国全土を一望できる!っちいうこと?
まぁ、王様が考えそうなやり方やね・・ -
尊徳亭(ソンドクジョン)
秘苑でいちばん古い建物が、これだって!
1644年に造られたもので、最近修復工事が終わったばかりやけ、すごくきれいやったよ。 -
尊徳亭(ソンドクジョン)
天井がとても美しいんよ!
中に入られんけ、こんな状態しか見られんけど・・真ん中に龍が2匹おるね。 -
尊徳亭(ソンドクジョン)
韓国の伝統的な建物の屋根の裏側っちホントにきれいな色彩なんよ。
初めて見た頃は、けばけばしい!っち思いよったけど、最近は好きになったっちゃね。
何でも慣れればOKっちいうこと? -
尊徳亭(ソンドクジョン)
瓦にも細かい龍が描いてあるっちゃ!
どこまでも手を抜かんいい仕事をしとるねぇ♪ -
これ何だ?
答え・・山と雲。
石が山で、台座の模様が雲なんだって!
こうすれば、自分の庭に富士山を持つこともできるっちガイドさんが言いよったよ。
はぁ・・せなには、良くわからん。 -
韓国国土の形をした池
こっちから見ると分かりやすい?
ん〜、韓国の形に見えるような気もする・・ -
樹齢約400年の桑の木
昔のお后様は、自ら蚕を飼っとったらしよ。
ガイドさんに説明されて、木の根元にある小さな碑文を写そうとして近寄ったら、いきなりズボっと雪にハマった!!
軽く膝くらいまで入ったけど、雪っちいうより氷に近いけ手で払ったら簡単に取れたよ。
ガイドさんが「昨日は、秘苑の温度がマイナス20℃まで下がった」っち言いよったけ、今日はマイナス14℃で良かった!っち思ったよ。 -
王や王子たちのための勉強部屋
王宮内には、あちこちに図書室や勉強部屋があるんよ。
韓国の王様っち勉強家やったんやね!
秘苑のガイドツアーは1時間で終了。
たった2人のツアーやけ、ガイドさんにいろんな話を聞けて勉強になったよ。
この後、ガイドさんのおススメで朝鮮王朝最後の王子が過ごした場所へ行くことにしたんよ。
梨本宮家出身の方子さまがお妃やったんやね。
2人が暮らした楽善斎(ナクソンジェ)は、細工がきれいな建物が多いんだって!楽しみや〜♪
続きは、【5】を見てね!
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