2012/01/10 - 2012/01/12
775位(同エリア1210件中)
SRさん
中国に初めて訪れたのが深圳、以来5年間の思い出とともに街歩き。
街は現在も急速な変化と成長を続けていて、2年半の経過とともに風景も変わり、おなじみの常宿もなくなっていた。
こうして街の移り変わりを眺め、久々の人に再会すると、ともかくも「みんな生きている」という実感がしみじみと沸いてくるのだった。自分が一歩立ち止まると、その分向こうは確実に一歩先へと進んでしまうのである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南山の四海公園
-
-
-
何の像だろう
-
后海のモール
-
南山はここまで
-
水湾駅前の広州なんたらという店
韮菜煎餃 7元
芹菜蒸餃 7元
猪肝粥
韮菜煎餃は韮の入った焼餃子で、日本の餃子のイメージに近い。
芹菜蒸餃は、セロリの風味の香ばしさが新しく出色。 -
おなじみ羅湖の迎春路エリアだが、風景が違う!?
歩いて足裏健康やる石の上にバーが建てられているし
「上海餛飩麵店」が陰に隠れてよく見えない笑
さらに、常宿にしていた嘉賓招待所が跡形もなくなくなっていた...
ああ、おれの深圳が... -
「上海餛飩面店」は5年前、3年半前、2年半前と通い続けている、ある意味常連。
だが、いつもと様子が違う。いつもおばさんが威勢良く客引きをしていたのだがその様子もなく、過去食べたメニューを探しても見つからない。
仕方なく上海雪菜麺を頼んだのだが...ちがーう!
これはいつもの拌麺じゃない!まずくはないけど...笑 -
5年前初めて桂林米粉食べたのはたぶん、ここの魚丸粉。
当時はビーフンなのに太いとか、麺なのにピーナッツが入ってるとか、レタスが入ってるとか、やたら安いとかで一々感動してたんだっけ。
今では、中国でどこでもパスタがふにゃふにゃなのはこの料理の影響だと思うようになった。 -
相変わらずこの辺りは凄いもんだなあ
-
金光華広場の「仙踪林 rbt」にて会食。
紅咖哩鱈魚配咖哩炒飯 36元 -
泰風椒麻雞飯 38元
なぜか古くて酸っぱくなったキムチが付け合わされている。
卵の上のふりかけも謎だが、全体的にはおいしい。 -
東門にて、季節外れのマンゴーは酸っぱかった。
-
お粥鍋の店「金稻園」
-
蝦と蛙を入れてみた。
ここでも、蝦が美味い。 -
ここだ、5年前に初めて中国で餃子を食べた店。
階段を二階に上がった「哈爾浜餃子王」 -
広深鉄路は今日も走る
-
懐かしいので以前と同じような写真を撮ってみた。
前回より100mくらい手前か。 -
夜の東門にきてみた。いやあ懐かしいすなあ
-
-
「サーモン寿司味」
何事かと思うが実はポテチ。
わさびのシーズニングとポテチを袋に入れてシャカシャカ(左揺右揺)やる笑
わ○ビーフと味は似てるがこっちのほうが好き。 -
翌朝、「哈爾浜餃子王」に来てみた笑
もう涙が出るくらい、普通の味。5年前珍しかったものが、今ではありきたりになる。それが旅の経験値。 -
セブンイレブンの和風「もち」。待ち合わせに、羅湖口岸前を行き交う人々を眺めながらもちを喰う。
-
新年快楽
-
「滿哥甜品」にて姜湯芝麻湯丸。中華圏の食べ物でこの湯圓が一番好き。
白玉は外から味をつける必要があるのに対し、湯圓は茹でるだけで食べられる。日本でも中華スーパーで、冷凍物が買える。
この「湯圓」と「湯丸」の違いを友人に聞いてみたが、湯圓が口語で湯丸が文語のことが多いとのこと。 -
最終日、することがないので鄧小平の銅像でも拝みにいこうと思ったが、山は登りたくないので少年宮の近くにある書城中心城に行き、旅行ガイドや旅行地図を物色した。
-
お腹が空いたので本屋を出る
-
こっ、この巨大建築物は何?
-
あの翼の中はどうなってるのか知りたい。
-
離れてもカメラに収まりきらないこの建物、左翼の下に納まるのが市政府(市役所)、右翼の下が市人大(市議会)、二本の巨大な柱が行政服務大庁らしい。
やはり中国は半端ない。これから東京都庁は可愛い建物にしか見えなくなるだろう。
ちなみにこの建物全体を市民中心(市民センター)、前を市民中心広場といい、その辺のネーミングセンスも都庁と似ている。 -
「滋味堂」にて南瓜餅、もちもちしてうまい。
-
小籠包
-
華強路電気街にて、ハンドル型コントローラーに興じる人達。
香港ではスマホ以外の携帯を一度も見なかったし、深圳でも相当の人が持っていた。
「ここでこれは手に入らない」というものは、もうほとんどないのではなかろうか。 -
共産党市委員会前
-
市委の裏にある公園。さすが、清潔に手入れされている。
しかし、あれだけいた人民の姿が...清き水に何とかってやつか。 -
-
「巴蜀風」の冷麺
-
水煮牛肉。うっこの見た目は...でも、これが結果的に一番美味しかった。
-
麗江で麻婆豆腐をご飯にかけたらすごく不味かったのだが、思うに日本と中国の麻婆豆腐は少し違う。
おそらく日本の麻婆豆腐は塩気でご飯を食べるのに対し、四川の麻婆豆腐はびりびりという痺れと辛味で豆腐自体を楽しむものなのだ。 -
最後に来たのは魚!写真ではわからないが他を圧する大皿で、ちょっと恥ずかしい。
でも魚の身はそんなに多くなく、半分は太いうどんで水増しされており、しかもそのうどんが味を吸って一番辛い。
これなら、評判の酸菜魚にすればよかったかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 三年ぶりの広東
0
41