2011/10/25 - 2011/10/25
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ブレッド湖のあとは、スロベニアの首都リュブリャナをめぐります。
まずは列車で、レスツェブレッドからリュブリャナまでやってきました。
レスツェブレッド駅13時51分発 リュブリャナ駅14時31分着
(1人9EUR)。
EC 211を利用(Lesce Bled 13:51 - Kranj 14:10 - Ljubljana 14:31)
リュブリアーナ市内を観光
龍の橋、リュブリャナ城(6EUR/人、しかしシニア料金は3EUR/人)、マーケット、三本橋、ブレシェーレン広場。
リュブリャナ駅17時09分発 ザグレブ駅 19時37分着
(1人13.4EUR)。
IC 311を利用(Ljubljana 17:09 - Litija 17:39 ? Trbovlje 17:55 - Zidani Most 18:08 - Sevnica 18:24 - Dobova 18:51 - Savski Marof 19:13 - Zagreb Glavni Kol 19:37)
サグレブに帰着後は、クロアチアの方のお宅での夕食に御招待されました。
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リュブリャナ駅について、ホームから地下通路へ。
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CENTERの方へむかいます。
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すると駅前の広場にでました。
駐車場の様。
日本の駅の様に改札口などなくいきなり外です。 -
駅舎を探してまっすぐ。
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駅舎の入り口につきました。
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ここの窓口で帰りのザグレブ行きのチケットを購入します。
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インターナショナルの表示。
国際線列車の窓口です。 -
この窓口に行儀よく並んで。
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チケットを購入しました。
スロベニアはユーロ支払いです。
リュブリャナからザグレブまで、2等車で13.4 EUR/1人。 -
さてチケットも確保しましたので駅前のバス乗り場をみながら、市街地へ歩き出します。
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地図で確認すると、この通りです。
Resljeva cesta。 -
歩道にこのように自転車専用レーンがあったのにはすこしびっくりしました。
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まっすぐ。
両側には、ヨーロッパの街並。
日本とは異なります。 -
突き当たりが、この竜の橋
Zmajski mostです。
2012年は辰年で、これを年賀状につかえばよかったと後で気づきました。 -
橋の両側
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静かな川面です。
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わたりきってふりかえったところ。
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まっすぐ行くと小高いリュブリャナ城とそれを登るケーブルカーです。
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まずは、ケーブルカー乗り場へ。
ここで、往復のケーブルカー料金、リュブリャナ城の塔への入場料を含んだチケットを購入します。
料金は、1人6EUR。でもシニア料金があり、両親は1人3EURでした。 -
ケーブルカーは、ガラスでできており、近代的。
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登って行きます。
ザグレブ市内の、古風なケーブルカーを思い出します。
スロベニアは工業国家らしくすこし近代的。 -
下をみたところ。
赤茶色の屋根が特徴の街並です。 -
ケーブルカーをおりて。
城のほうへ。
ここにはお手洗いがありました。 -
駅構内は、岩盤をそのままにしてあります。
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城の案内図
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城内の広場にでました。
ほとんど人はいませんでした。
寒いから当然かもしれません。 -
なぜか、Grof Batthyany Lajos バッチャーニ ラヨシュの碑がありました。
ハンガリー王国の第一首相 1849年に亡。 -
螺旋階段をあがり、塔へ登ります。
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塔の上からの眺め。
市内の建物は赤い屋根ばかり。 -
あまり高いビルなどはみえません。
きれいな街並です。
首都とは思えないほど。 -
城内の広場も見下ろしてみますが、人影はまばらです。
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お城の中の礼拝堂。
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さて、またケーブルカーで下ります。
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ゲートを通って。
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街並を眼下にみながら、ゆっくりとくだります。
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下に降りて。
ケーブルカーの乗り場近くの案内所STIC。 -
青空市場がありましたが、寒いのでお店は数軒しか開いていませんでした。
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すこしさびしい青空市場です。
時間も遅いし、晩秋ですし、日曜日ではないのでしょうがありません。 -
果物のお店。
輸入品や地元の果物もならんでいました。
この時期、ぶどうが多いですね。
ザグレブの市場とおなじような品揃え。 -
今夜は、夕食に招かれていますので、花束をもっていくこととします。
街にお店をだしているお花屋の女性に声をかけて、予算を伝えて、花束を作ってもらいました。バラなどなど。
バラをたくさんいれてもらって、15EURでアレンジしてもらいました。 -
大聖堂近くの碑
ここは勉強不足で詳細は不明。 -
リュブリャーナ大聖堂。
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この扉がとても緻密な絵になっています。
取手はぴかぴかに光っているのですが、人の頭部でした。 -
きれいな教会です。
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今度は3本橋 トロモストウイエです。
ヨジェ プレチニク作。 -
この橋も有名ですね。
みなさんこられます。 -
橋をわたるとフランシスコ会教会。
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その前はプレシェーレノフ広場。
白線が中心の円にむかってのびています。
少し中央の円の所は低くなっている様。 -
フランツェ プレシェーレンの銅像。
ここは多くの人が待ち合わせにしている広場でした。
ハチ公みたいなところでしょうか。 -
さて、今度は町中を歩いて駅にもどりましょう。
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薬局です。
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こちらは、WHOの事務所。
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石畳を歩きます。
どうもリュブリャナの繁華街みたいな通り。 -
たくさんのスロベニア?の人々。
みなさん寒くないように防寒着をまとって。
クロアチアの人たちと、ファッションなどが少し違う感じがします。 -
途中にこんなスナックの店もありました。
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街中の道。
歩道と車道。間に石畳が残っています。
昔は、建物の2階からぶちまけられた汚物などが、ここを流れたのでしょうか。 -
さて駅にもどってきました。
改札はないので、また地下道へ。 -
案内板で確認します。
17:15発 311番インターシティー ザグレブ行き
5番ホームです。 -
こちらの階段からホームへあがります。
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まだ列車はきていませんので安心。
父親はつかれたのか、ホームのベンチでねてしまいました。 -
一応、表示板も確認しておきます。
ここで、自動販売機でジュースを買おうとして1EURいれて購入しようとしたところペットボトルが、ひっかかってでてこなく何回か、販売機を揺すったりしましたが、だめでした。小さなトラブルでした。結局別の販売機で購入。
まあ仕方のないことです。 -
ザグレブ行きの国際列車が到着しました。
電気機関車にひかれています。 -
また客車にのりこみ出発。
ただし、指定席か自由席かどうかわからず、出会った学生さんにおききして、そのコンパートメントにおじゃましました。
途中、電気がつかなくなったりちょっと古くさい車両でした。
途中、国境の駅でスロベニアの係官の出国のパスポート検査、クロアチア係官の入国の検査がありました。パスポートをみせてスタンプを押してもらいます。
ただ、無線でパスポート番号を1字1句読み上げて本部に照会して、けっこう手間時間がかかりました。 -
自由席の様でしたので、このコンパートメントにお邪魔します。
ここでは素敵な出会いがありました。
日本の群馬大学に留学されていたスロベニアリュブリャナ大学の学生さんが実家のあるクロアチアに帰省されるとのことでザグレブまで楽しく会話をしました。
日本語がぺらぺらで、日本語に飢えていた両親はしゃべりまくっていました。 -
ザグレブに到着です。時刻通りの到着でした。
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さて夕食は、友人のご自宅に招待されました。
ご自宅は、すこし郊外のマンション。
とても天井が高くびっくりです。
会社を経営されておられて、会社の事務所と同じ建物。
リエカにもご自宅があるそうです。 -
奥様手作りのクロアチア料理を心ゆくまで堪能しました。
ムリンシー(自家製パスタ グレイビーソースをかけて食べます)
アイバル(赤いパプリカのソース)
お肉は、豚、七面鳥、チキン。
スープ。
ザワークラフト。
デザートはアップルパイ。
クロアチアワインもおいしく、チーズをともにいただきました。
そのあと、ホテルに帰って、空港までのタクシーを頼み、パッキングして就寝。
明日はいよいよスプリットに移動です。
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