2012/01/04 - 2012/01/07
5226位(同エリア30140件中)
DANAさん
JALの特典航空券で訪れた台北。予期せぬ出会いや予想通りの出来事が綾なす3泊4日だった…って、そんなに廻っておりません。残念な天候とあいまって、わがまま勝手を封じた娘Ⅱとの旅。私は4月から忙しくなるらしい。いつか思い出したら、笑えると良いね。
さて、少しだけ台湾の旅で学んだことがあったとしたら、お茶のことですね。まったり台北①に、人の良いタクシー運転手に連れられていった小さなお茶屋(茶行)でいろんなお茶を試飲して、茶芸のプチ体験をしたことをアップしましたが、親切な台湾通の方がわざわざメールをくださいました。「親日と見せかけて流暢な日本語や身の上話で安心させて、二級品のお茶を高く売る店に連れていくドライバーがいる。」と警報してくださいました。個人的にはとても気に入ったので、少しだけ購入しましたが、とりあえずその個所は削除しました。
二級品なのかも知れませんが、毎日美味しくいただいています。ただ、日本式の急須では美味しく出ません。…そのことに気づいたので、帰国後すぐに茶壺(チャフー・急須のこと)を一個購入しました。そんな経験でもお役にたてれば、台湾の旅はもっと堪能できるかも知れませんね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
-
本日最終日。やっと雨が上がりそうな朝。
本日もキッチン21で朝食ブフェ。
隣に座ったおじさまは日本人らしい。娘?とDANAの会話を聞いて割り込んできた。
毎月一回台湾を訪れていること、日本語のできるガイドと廻っていること、シェラトン台北が気に入っているので、仲間と来ても自分だけはこのホテルに宿泊することなど。おじさまの向かい側にそのガイドさん♀が座って、目を伏せながらブフェを召し上がっております。娘?とDANAの妄想は膨らみます。どんな妄想かって、…ご想像にお任せです。どうやらどこかのお坊さんらしいですよ。
…月一で来るなら、クラブルームに泊ればいいのにね〜。 -
乗り継いでやってきた龍山寺。MRTで15分くらい。
ホテルが導善寺だったので、台北で乗り換えて龍山寺下車。
大変わかりやすい。
17世紀頃に福県省から沢山の移民があって、今の台北が作られていったようです。それ以前の歴史では、16世紀に日本&ポルトガルの支城が作られていました。その頃はもともとここに住んでいた原住民が多かったようです。 -
海。航海の無事を祈る信仰とともにもたらされた龍山寺。最初は海の守り神・阿真女神を祭る寺だったようですが…、おっと、いい加減なことを書くと、愛台湾の親切なブロガー様からご指導が入りそう。
これは、入口近くにある滝。滝と龍。ご縁が深いですね。日本では鯉が百瀬の滝を登ると龍になるという伝説がありました。「鯉のぼり」という昔の文部省唱歌にもありました。も〜も〜せ〜のたあきいを〜のおぼおりなば〜、たあちいま〜ち龍ううになありいぬべき〜以下略。 -
中に入って気がついたのは、本当に地域の方々の信仰の場所であるということです。
私は祈りをささげる人にカメラを向けることを潔しとしませんし、いい加減かつ身勝手な祈りをささげることが苦手です。台北の方々の心の拠り所である由緒正しいお寺で、旅行者である自分にできることは、本堂に向かって静かに手を合わせることでした。 -
独特の色使いが素敵ですね。
ちなみにこの寺は「回」の形に構成されていて、原初の阿真女神以外にもどんどん信仰の対象が増えていったため、本堂から一周すると沢山の信仰対象にお参りができます。
それで気がついたのが、宿泊するシェラトン台北の空間構成。
多分この寺の回廊のことは十分理解していたのでしょうね。
…と思うと、楽しい気分になってきます。 -
…なんで帰国の日にだけ晴れるんだかね〜。
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今年は辰年。
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お寺の屋根にある龍や鳳凰が素敵な風情です。
横浜にある老舗ホテル、ニューグランドのことを思い出してしまいました。
関東大震災で全壊したグランドホテルを再建した人々や、そのホテルの象徴を「鳳凰=フェニックス」にしたことを。 -
出口にある池。
百瀬の滝を登る龍? -
十分調べていないのですが、この文様と形は国立故宮博物院とシェラトン台北の中で何度も繰り返されているデザインなのです。「回」のメッセージとともに、もう少し詳しく調べたいです。
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今年が皆さまにとって素晴らしい飛躍の年になりますように。
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辛いことがあっても、何度でも立ち上がれる年になりますように。
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娘?の強い希望で、もう一度「忠孝教化駅」近辺をぶらぶらします。
彼女は前日に見つけたショップALDOに行きたかったようです。
商店街に庇が付いていて、この通路で沢山の露店ができます。それはオートバイにリアカーなどを連結して作るお店です。
この感じ、日本でも見られるのですが、日本では豪雪地帯です。
越後高田の商店街。いずれ旅してみたいところです。 -
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一杯積んで、お店を開店するんですね。
頑張れ!
応援していただいた日本も、そして東北の人たちもきっと頑張るよ! -
新光三越の宣伝ポスター。
本店の最上階に実物が鎮座しています。 -
帰国してから、これらのお茶を入れてみました。
阿里山の高山茶は標高1600メートル以上のところでとれる高級ウーロン茶のようですが、我が家では阿里山茶と呼んで、毎日宜興紫砂の茶壺で淹れています。宜興紫砂の茶壺は、そのお茶しか淹れられない独特の使い方をします。私も茶壺を阿里山茶で煮込んで一晩おき、さらによく洗ってから使い始めました。香りも味も良いということ、何より娘?がこれを飲みながら、台湾のことを懐かしんでいる様子。勿論、「やせるかも」との野望もあるのでしょうね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2012/02/05 09:08:40
- 私も思いました
- DANAさん
御無沙汰しました。そうですか、朝から話しに割りこんでくる奴が。。。
たぶん、同じようなことを考えたかもしれません。ははは。。。
お茶の美味しのはキリがない。天国に持っていけない。 生きてるうちに楽しみましょう。
大将
- DANAさん からの返信 2012/02/08 06:01:28
- そう思うと思いました
- 大将様
こちらこそご無沙汰しました。
まだ夜明け前の日本ですが、突然の鼻づまりで目が覚めてしまいました。
ついに花粉症シーズンに突入です。
シェラトン台北のブフェで話しかけてきたお坊さん。本人の申告によりますと、某地区の支部長さんやってる「エライ」お方らしいですよ〜。まあ、人間味があっていいのかも?
ところで、やしきたかじん、突然休養宣言。初期の食道がんだそうな。う〜ん、ゴシップ系でした。
DANA
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