2011/10/09 - 2011/10/09
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annakさん
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最近車中泊にはまっている。何の予定も入れず布団を車に積み込み簡単に出発できる。
二つのバスケットに収まっている炊飯道具、折りたたみの椅子とテーブルは常時車に入っている。
後は2Lのペットボトルのお茶と水を凍らせて畜冷材として活用、食材と供にクーラーBOXを積めばOKである。
土地土地の名産物を市場などで購入し自分なりの食事ができる。
お立ち寄り湯ときれいなトイレの情報は道の駅のガイドブックさえあればいい。実に経済的だしふと目にした景観でお立ち寄りが楽しめる。
愛車は寒冷地仕様4WDのヴォクシー(5シーター)である。
あえて5シーターにしたのは標準仕様で3列目のシートが全くなくフルフラットになりベッドルームに早変わり。
この硬めのフルフラットが肝心、そしてベッドの下は広い収納スペースになる。
自宅で過ごすのと経済的に変わるのはガソリン代と入場料金くらいなものだ。
さて10月の土日自宅でうだうだしていても仕方ないが11月にスペイン旅行を計画していて、経済的にあまり余裕がない。てなことで高速道路を使わずに旅情を感じたいと考えた末、何度も訪問しているが丹後半島に向かうことにした。
- 交通手段
- 自家用車
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金曜日夜自宅出発、丹後半島の道の駅「てんきてんき」丹後で朝を迎え、いつものごとくトーストとベーコンエッグ、サラダ、ヨーグルトの朝食を済ませた。
案内版を見ると近くに「てんきてんき」の云われが残る竹野神社とあったのでお立ち寄りしてみることにした。 -
丹後一の古社を自負する由緒正しき社
「延喜式」神名帳の大社の社格を持ち、天照大神を祭神としており、通称「斎宮」(いつきのみや)と呼ばれている。開化天皇の妃である竹野姫が、晩年竹野に戻り天照大神を祀ったのが始まりだといわれる。鬼退治の伝承も伝えられ、縁起絵巻も残されている。秋の祭礼には「テンキテンキ」と名づけられた民俗芸能が奉納される。(ガイドまる写し) -
聖域だと感じました、幽玄という言葉がぴったりです。
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ふ〜む
丹後の風習というか聖域というか不思議な感覚に・・・ -
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偶然か、今日はお祭りです。
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丹後半島の日本海の景観を楽しみながら進むと
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何だろう?
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こういうのって道祖神と言うのかな?
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のんびり地道予定のない車中泊ですので見つけることができた景観ですね。
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ひっそりと丹後に咲く花
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屏風岩まで来ました。
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そして白亜の経ヶ岬灯台へ。
ここは全国に5基しかないの第一等灯台の一つです。 -
美しい灯台ですね。
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経済産業省の近代化産業遺産にも指定されています。
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さらに日本海を楽しみながら進みましょう。
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んんん・・・浦島神社?何だろう?
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伊根町は日本最古の浦島伝説の地でもあり、浦島神社には、玉手箱などのゆかりの品が数多く残る。神社横には、浦島公園(関連サイト参照)が隣接され、浦島伝説に関して学ぶことができる。
浦嶋神社は、延喜式神名帳所載によると「宇良神社」と記されています。
(ガイドまる写し)
そうかここはもう伊根町なんだ。
拝殿から -
本殿です
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道の駅「舟屋の里伊根」に到着しました。
ものすごく多くの車にびっくり。ゆっくり自炊で昼食を採ろうと思っていましたが無理ですね。
地元の方が作っていらっしゃる地魚のてんぷらを頂きました。 -
道の駅のスタッフの方が「今日は特別に舟屋の中に入ることができる」と教えていただき、受付までひと走り。
郵便局の横に無料駐車場あり。
道の駅は多くの人で賑わっていましたが、こちらはそれほどでもなく・・・・
不思議ですね(笑)
ラッキーの一言、伊根は何度も訪れていますが舟屋内部は初めてなのです。 -
さあ町歩きを始めましょう。
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舟屋の作業場からの景観。
ご主人が作業をされていました。 -
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舟屋の二階からの景観
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道を隔てた母屋
道より海側は舟屋、山側は母屋として使用されることが多いそうです。
勿論舟屋で生活できます。 -
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さらに進みましょう。
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見学できる舟屋にはこんな看板があります。
数件の舟屋を拝見することができます。 -
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美しい烏賊です。美味しそうですね。
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さらに・・・
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このように写真を飾りお出迎えしてくださっています。
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何処も素敵な絵になります。
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どうでしょうこの透明感
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ひときわ目立っていたお宅です。
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内部が公開されていました。
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いい感じ
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近年多くの舟屋は民宿として営業されていたそうです。
映画やTVのロケ地もたくさん残っています。
ただ伊根も高齢化の波で民宿の数も少なくなっているとのことでした。 -
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ぐるっと歩き、帰りは船です。
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annak夫婦貸切でした(ラッキー)
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海上からの景観も素敵です。
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偶然とはいえ舟屋の内部を拝見できとてもラッキーでした。
道の駅がとても混雑していて昼食が不十分でしたので、漁港に車を止め
椅子テーブルを出して昼食の準備、なんてことはない冷食の海老ピラフを炒めて頂いたのですが、景観がいいと何でも美味しいですね。 -
伊根の地酒をゲット、今晩が楽しみです。
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そして天橋立パノラマ展望所へ。
ここはケーブルで登る展望台よりさらに上にあるのですが、訪れる方はほとんどいらっしゃいません。車でないと大変なのです。 -
はい定番の写真、夕方で少し煙ったような画像が残念です。
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そして股のぞき
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展望所から成相寺(なりあいじ)へ降りて行きます。
704(慶雲元)年に真応上人が開基した古刹で、天橋立を望む成相山の中腹にあり、元々は山岳宗教の修験場。本尊は美人観音として知られる聖観世音菩薩で、「願い事が成りあう寺」として信仰を集める。(ガイドまる写し) -
伊根と天橋立を楽しみ、明日はシルクの町加悦を楽しもうかなと道の駅加悦へ。途中野田川温泉を楽しみ少し暗くなって到着。
伊根で購入したみりん干しや -
天橋立で購入した鯵の開き、伊根の地酒でいい気分。
所がである、トイレが道を隔てた駐車場にしかないのに加え、暗く不用心そうだし、何と言っても衛生上どうかな?と思える。明日の朝ここで歯を磨き、顔を洗うのは嫌だ・・・
さてどうしようか・・お酒も飲んでしまったしと悩みましたが、ここはやはり移動しよう。道の駅のガイドブックを参考に、女房殿の運転で舞鶴まで行くことにした。
舞鶴に続く
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この旅行記へのコメント (4)
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- 多良さん 2012/02/13 09:16:28
- ☆舟屋〜♪☆
- annakさん、こんにちは〜♪
『舟屋』
そうなんです!
この言葉?単語?がなかなか思い出せず、気持ち悪く思っていたので、すっきりしました〜\(~o~)/
釣りが好きな私としては『舟屋』はあこがれなんです(^_^;)
思い出させていただきました、感謝〜〜〜♪
多良
- annakさん からの返信 2012/02/14 00:45:20
- RE: ☆舟屋〜♪☆
- 多良さんこんんばんは。
舟屋・・・思い出していただけましたか?
私の拙い旅記で思い出していただけて
とてもうれしく思います。
釣りバカ日誌という映画のワンシーンに
舟屋の二階から釣り糸を垂れる場面がありましたが
実際訪れてみて現実にできるのだと感心しました。
伊根はとてもいいところでした。
annak
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- 旅猫さん 2012/02/11 10:11:52
- 伊根!
- annakさん、こんにちは。
丹後半島の旅、いいですねー
昔、観光バスで巡ったことがあります。
経ヶ岬は、10分ほどの休憩時間しかなく、灯台を見ることは出来ませんでした。
こんなに美しい灯台だったのですね。
次回は、路線バスでゆっくり巡りたいものです。
そして、伊根。
ここは、遊覧船で舟屋を見学しただけで、街を歩くことができませんでした。
やっぱり歩かないとダメですよね。
伊根の舟屋の街並みは、ぜひ歩いてみたいです。
漁師町の風情が漂い、いい感じです。
イカの写真が気に入りました。
それにしても、舟屋と海の景色は素晴らしいですね。
海もこんなに透明度があるとは驚きです。
今年絶対に行きます(笑)
みりん干し、無茶苦茶美味しそうですね!
旅猫
- annakさん からの返信 2012/02/13 00:09:38
- RE: 伊根!
- 旅猫さんこんばんは。
いつも有難うございます。
久しぶりに伊根に行ってきましたが
いつ訪れてもいい町です。
それに今回は偶然にも舟屋の中まで見ることができて
とてもラッキーでした。
是非路線バスで訪れてみてください。
丹後半島を路線バスで巡るってあこがれます。
幾つか民宿もありますし、海の幸が最高だと思います。
丹後半島もそうですが、半島巡り(岬巡り)って不思議な
あこがれがあります。
すぐにとはいきそうにありませんが、青森のてっぺんに
行きたいものだと、常日頃から思っています。
annak
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