2011/12/30 - 2012/01/03
1368位(同エリア1957件中)
satochanさん
- satochanさんTOP
- 旅行記438冊
- クチコミ38件
- Q&A回答3件
- 1,066,446アクセス
- フォロワー229人
年末年始はなんとか休みを取り、ラオスとチェンマイと行って来ました。
要は年末年始シンガポールにいたくなかっただけw
しかしちょうどよく旅行できた。
12/30 仕事後、チェンマイへ
12/31 チェンマイからルアンパバーンへ
1/1 ルアンパバーン観光
1/2 ルアンパバーンからチェンマイへ
1/3 チェンマイ観光、帰国
こちらはルアンパバーン編。
年末年始だから観光客がとても多くてびっくりよ。
なんか町中は観光客が多くてイマイチ。
でも街から外れるとそこはラオスだった。
ラオスは必ずリベンジしなければなりません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイからLao Airwaysでルアンパバーンまで1時間。
1時間でちゃんと軽食が出る。そして飲み物も。もちろんビアラオもあったのでビアラオ(しかし飲む人はそこまでいなかった。Holidayなんだから昼間からかビールいいじゃんと思うのだけど)。 -
16時頃ルアンパバーン到着。欧米人がアライバルビザカウンターへ進む中、堂々とイミグレに通れる日本人パスポート万歳。
プリペイドタクシーで一応予約しておいた宿に行ってみたら、待てと言われ、そして他の人が出て来て「ここ満室なんだ、だから別の宿に行って」と言われる。ありえない。ふざけてる。
で、トゥクトゥクで連れて行かれた宿が。。。。正解であった。
Jarya Guesthouse。
ナイトマーケットから歩いて10分くらいかな。観光客エリアから離れて静かだし、部屋とーってもきれいだし、予約してた金額よりもディスカウントで泊まらせてもらった。結果オーライ。
ちなみに満室でダメだった宿はhostelworldで予約したSouk ○an ○nag Guest House。まぁ泊まってないのでどうもこうも言えないけど、こうゆうサイトも使えないことがあるのねと勉強になりました。
年末年始だから一応予約したけどルアンパバーンは宿いっぱいあるから飛び込みでもなんとかなりそうな感じ。 -
さっそくナイトマーケットへ。
すごい人。観光客だらけ。日本人も欧米人も中国人も。
そしてカウントダウン会場もセットアップ済みで、まぁこぢんまりしてるけど盛り上がってました。
マーケット面白いなー、グッズが良いし、趣向もなかなか。
もちろんビアラオTシャツも。買いましたよ。 -
-
もっと暗くなって来たら紙ちょうちんを上げる人が出て来た。
ローカルがやってたら、当然観光客もやりだす。良い商売だっ! -
-
-
-
案外上まであがるみたい。これがいくつも上がるととても幻想的できれいだった。
カウントダウンまでいるか、でも朝の托鉢も見たいし。。。と思ってカウントダウンは止めて(人がすごいし)お部屋で新年。さっさと寝る。 -
朝起きて托鉢見る。
-
すごい、というか観光客が。朝からドン引き。
いや、私も見てる方だけどさ、さすがにフラッシュ撮影なんて出来ないし、邪魔しちゃいけないから道路の向こう側からしか見ちゃいけないなーと思うんだけど。
でも中国人だけでなく欧米人も、かまわずフラッシュ撮影。こんなことされたらお坊さんだって嫌だろうにー。アホすぎる。
でもツーリストエリアから離れたところで見れば平和的な托鉢。本当にもう、中国人どこ行ってもマナー悪すぎなのはここでもそうだった。 -
-
-
でも托鉢って面白いなー。
餅米の小さい固まりを器の中に入れていくけど、小さいかと思いきや終わってみたら器が餅米でいっぱいなんだよね。
年齢順に並んで、寒い中歩いて行く。これをお寺にいたら一生続けるのか。。。と思うと大変だし、でもありがたみを感じられそう。
でも餅米ってすぐ固くなっちゃうし、夜まで持つのかしら?蒸し直すとか? -
お坊さんのお寺。
-
朝のマーケットにも立ち寄ってみました。
-
-
カエル生きてる。どうやって食べるんだろう。まるごと唐揚げ??
-
ちょっと落ち着いた所で朝食食べてコーヒー飲んで、宿に戻って支度をして観光へ出発ー!。
まずはプシー山登ります。 -
階段で登る山。まぁ少し疲れるけど、今まで登って来た山登り階段に比べたら軽い(一番キツかったのはやっぱ羽黒山の階段かな)。
-
頂上は景色が良い!
-
-
山を降りてメコン川沿いを歩きます。
まったりとしたメコン川。いいわー、メコン川。 -
宿で会った欧米人のおじさんに「竹の橋渡るといいよー」と言われたので見つけて渡ってみる。
-
怖いぞ、この橋!渡るのに外国人だと5000Kp。えー、と思いつつも、メンテ代としてあげたくなる。
-
-
橋を渡った所にはカフェがありました。絶景カフェ!
-
そして丘を登るとそこには砂利道道路が。
-
グダグダ歩き。ラオススタイルの家とかあって、観光客もいなくて、本当のんびりー。
たまに機織り機を使って作業する人とかいて、こうゆうのだったら居ても楽しいなーと思う。 -
-
-
また竹の橋を渡って街へ戻ります。
-
遠くで水浴びする子供達発見。
そうそう、昼間はとても暑いです。冬なのに。夜は冷えるけど。 -
お昼を食べてまた歩いて、宿に戻って昼寝して、メコン川沿いのカフェでビール。夕日を微妙に眺める。
-
その後フットマッサージに行く。感想は。。。マッサージはやっぱりタイだな。
そしてまたナイトマーケットへ。
本当観光客多い。 -
翌朝も托鉢に行くけどやっぱり引く。もうカメラ禁止にしちゃった方がいいんじゃないだろうかと。
暗い中フラッシュなしで撮ったのでこんなのしかないけど、別に良い。
途中で中国人がフラッシュ撮影してたので、彼らを逆に写真撮ってみたら、すごく嫌な顔されたw -
-
またマーケットへ。マーケットはいつ行っても飽きない。
-
商品の並びがカオス。
練り製品の中に生の鶏肉なところ。。。 -
帰る日なので、それまで散歩です。
グダグダ歩くのがこの街のいいところかなー。
この日は霧がかかっててちょっと寒かった。昼になるにつれ晴れて暑くなったけど。 -
カフェで休憩。この辺は観光スポットから外れるのでのんびりしてて良かった。
-
また宿に戻って、ランチタイムなのでサンドイッチをお持ち帰りして空港へ。
ラオス2泊3日と超短期間でしたが、物足りなかったなw
なんかのんびりしたエリアをもっと見たいなと思いました。
だからまた行きたいと思います。バンビエンとか行ってみたい。
シンガポールからなら近いし、今のうちにやりたい。
ということでチェンマイへまた舞い戻りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42