2011/12/11 - 2011/12/11
47位(同エリア82件中)
熱帯魚さん
北固山公園からバスに乗って向かったのは
古い町並みが残る西津古渡です。
西津古渡は長江に面した船着場で、
この船着場を中心にして町が栄えました。
あのマルコ・ポーロも元の時代、ここから鎮江に上陸したそうです。
西津古渡には現在、古い町並み残る小[石馬]頭街・西津渡街のほかに、
カフェ・レストランが並ぶおしゃれエリア、老[石馬]頭があります。
まずはおしゃれスポット小[石馬]頭街から歩いてみました。
ここはちょうど以前の埠頭があった場所。
埠頭の遺跡が残っていて、見学することができます。
★★ 西津古渡について ★★
少なくとも三国時代から、西津渡は長江に面する有名な船着場でした。鎮江は唐の時代より、海の交通で重要な都市となりました。西津渡は当時、鎮江を通り長江の北部へ向かう際の唯一の船着場で、戦略的に重要な位置を占めていました。このため、三国時代からこの地を手に入れようとしばしば戦いが起きたそうです。
西津古渡は雲台山を背にして、長江に面し、風光明媚であったことから、李白ら詩人やマルコ・ポーロがここから乗船もしくは鎮江に上陸し、多くの詩を残しました。西津渡古街の全長は1000m、三国時代から建設が始まり、唐、宋、元、明、清を経て建設され、現在の規模に成りました。このため、いたるところに三国時代から清の時代までの歴史の変遷を見ることができます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西津渡に到着しました。
まずはレストランやカフェなどが並ぶ老[石馬]頭エリアを歩いてみることに。 -
まだ開発中のようでテナントが入っていない建物もいくつかありました。
-
このあたりには中華レストランがありました。
-
船員さん?
-
-
鎮江写真展があったので見てみました。
-
かわいい建物。
-
イチオシ
だって、このステンドグラス!色合いがいい感じ。
-
素敵なカフェだったのですが、時間がなかったので入りませんでした。
-
-
イチオシ
こんな感じでお嬢さんもロバの背に乗って移動していたようです。
-
池があるところに出ました。
-
-
何だろう?と思ってみてみると、「清の時代の小埠頭の遺跡」なるものが。
西津渡小[石馬]頭は清の康熙年間に建設が始まり、同治から光緒前期にかけて、水位が上がったために、大型埠頭へと発展を遂げたそうです。1900年前後に、もとの小埠頭は埋め立てられ陸地になりました。
小埠頭の遺跡は、2008年4月、鎮江市古城考古所と西津渡建設発展公司共同で考古学調査を行い発見され、9月に鎮江市建設局及び城投公司が修復作業を行い、一般公開されるようになりました。
この小埠頭は、清代救生会と義渡局の専属埠頭だったと考えられています。 -
石畳の土台だった場所。
-
救生埠頭。
昔の埠頭がこんな風に残っているなんてちょっと感動。
写真がうまく写せなかったのが残念ではありますが、一見の価値あり?! -
埠頭の建物の壁の土台。
思いがけず面白い展示が見られました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17