2011/12/11 - 2011/12/11
23位(同エリア82件中)
熱帯魚さん
鎮江に到着したものの、相変らず旅の予習なんてものは
していなかったので、とりあえず駅で地図を購入。
バスに乗って繁華街のある大市口というところまで行きました。
そこから地元の人々が生活する空間を通り抜けながら
プラプラお散歩しました。
★★ 旅の費用 ★★
列車の切符(高鉄、2等、上海→鎮江) 110元+手数料5元
列車の切符(高鉄、2等、鎮江→上海) 110元+手数料5元
バス合計 7元
パンとホットココア 12元
米ガォ 2元
状元ガォ 5元
焼餅 1.2元
合計 257.2元
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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売店があったのでとりあえず地図を購入。数分間、地図とにらめっこ。
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鎮江駅。
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鎮江駅。
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どのバスに乗ろうかなぁ?と迷いました。
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結局やってきたバスに乗りました。4元。乗ったバスが悪かったのか…4元は高すぎます。上海より高いよ〜
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恐らく鎮江で一番賑わっているであろう中山西路をてくてくと。
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中山西路の地下は地下街になっていました。
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まだオープンしてませんでした。台湾のデザート店。
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85℃にてホットココアを購入。
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あとパンも食べました。
ココアはホットなのに、さすが中国、ストローで飲みます。 -
解放路との交差点にある、大市口。昔は市場があったのかも?
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イチオシ
突然現れたこの建物…
○ 唐老一正齋
康熙初年創業で、300年余りの歴史を持つ塗り薬(一正齋)の老舗。中国で最も古い薬局と言われています。清の時代には、「北有‘同仁堂’做南方人生意,南有‘唐老一’做北方人生意」と言われるほど有名な製薬店で、海外にも名をはせていました。あまりの有名度に、あちこちで偽物が氾濫したそうです。
歴史は「同仁堂」よりも8年ほど長いですが、現在は「同仁堂」が大企業に成長したのとは対照的に、「唐老一」は全国展開していないためその規模が日に日に衰退してしまったそうです。 -
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市場の前を通り過ぎました。
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市場は門が閉まっていましたので、外から中を撮影。
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古い建物発見。
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住宅街に迷い込んでみました。
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○ 烈士路
超ローカルな通りで、かなりアウェーでした。地図を見ていた時に、このあたりが城壁に囲まれていたので行ってみたのですが、どうやら城壁はすでに取り壊されていたようです。でも古い町並みが残っていました。かなりアウェーだったので写真があまり撮れなかったのが残念。 -
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イチオシ
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○ 鎮江烈士陵園
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陵園のある高台からは、北固山公園が見えました。
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陵園の下部は空洞になっているのか、いくつも防空壕の入口がありました。
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中には、果物屋として活用されているものも…
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東呉路をてくてくと。
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地図に載っていて気になったので行ってみた公園。
○ 鎮江古城壁跡地 -
晉陵古城の遺蹟があるとのことでしたが…一体どれのことなのかよくわかりませんでした。
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ん?これがもしや城壁の一部では??確証はありませんが、この朽ち加減はきっと…ということで記念の一枚。
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133番バスに乗って、北固山公園に行くことにしました。
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北固山公園に到着!
しかし、工事中で北固山には上れず… -
遠くから甘露寺を眺めました…泣
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北固山公園、そして江濱公園。
お天気に恵まれて、本当によかったです。
公園では凧揚げをしている親子連れが何組かいました。 -
さて、甘露寺を遠くから拝んだあと、再びバスで移動です。
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