2011/12/10 - 2011/12/17
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funasanさん
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同じホテルに1週間滞在すると、毎日の生活にリズムが出てくる。朝はバルコニーで朝食、午前中はビーチで読書・音楽、シュノーケル、昼食は部屋かレストラン、ランチの後は昼寝、午後は再び「ビーチで読書・音楽、シュノーケル」と続く。観光旅行をしないカリビアンリゾート!誠に心地よい。(1ペソ=6円で換算する)
写真:夕暮れのバルコニーからの眺め
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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朝6時起床、外はまだ暗い。部屋で軽くストレッチをして体をほぐす。気がついてみると外は明るくなっており、豪華客船(写真)がやってくる。
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急いでビーチに出て豪華客船(写真)を出迎える。ロイヤルカリービアン社の巨大船である。
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しばらくするとまた沖合に豪華客船(写真)が現れる。形からカーニバル社の船である。
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反対方向からも豪華客船(写真)がやってくる。再びロイヤルカリービアン社の船である。
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コスメルはカリブ海クルーズの有名な寄港地になっているので、毎日、巨大クルーズ船(写真)が入港する。
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スーパーで買ってきた食材を使って、簡単な「コンチネンタル・ブレックファースト」(写真)を作る。勿論、バルコニーでの朝食である。
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そして、続々と入港した客船(写真)を眺めながら朝食にする。クルーズファンにとっては最高のロケーションである。ロイヤルカリービアンの船2隻、カーニバルの船2隻。
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別の日の朝食(写真)。フルーツにヨーグルトをかけて食べる。これがうまい。メキシコのユカタン半島はライム(レモン)の生産地なので、ライムを沢山買ってきて生野菜に搾る。これもうまい。
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ホテルのレストラン(写真)。ここで朝食、昼食、夕食がとれる。
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私はルームチャージ(RCI交換)だけの利用であるが、オプションとしてオールインクルーシブプランもある。追加代金で3食飲み放題・食べ放題になる。写真:ホテルのレストラン
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朝食後、ビーチ(写真)に行き自分のお気に入りの席を探す。
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大きなパラパの下、豪華客船が眺められる席(写真)を確保する。ここに寝転がって読書したり音楽を聴いたりする。
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ビーチのはずれにホテル専用のダイブショップがあり、各種ツアー・ダイビング等の申し込みができる。ビーチエントリーするダイバー達(写真)
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入港した客船から続々とお客(写真)が下船してくる。クルーズ客にとってコスメルでの過ごし方は全く自由。各種ツアーが目白押しである。
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例えば「珊瑚礁のあるポイントまでタカラマンヨット(写真)で行き、そこでシュノーケルを楽しむ。その後、近くのビーチに上がってランチ・日光浴・海水浴をして夕方までに帰ってくる」そんな便利なツアーもある。
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私(写真)はもっぱらホテルのプライベートビーチでシュノーケル三昧である。ただし、太陽の下にいると暖かいが海水は冷たい。私はウエットスーツを着込んで潜る。
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ここのビーチは岩場なので目の前に熱帯魚がいっぱいいる。30?以上あるタイのような魚が20匹以上群れて泳ぐ姿は壮観である。シュノーケルの後はジャグジー(写真)で体を温めて休憩。そして、再び海へ!
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午前中、2度海に入ると疲れてくる。体も冷えてくるので部屋に帰り、熱い湯船に入る。これが抜群の効果がある。体温アップ、疲労回復。その後、バスローブに身を包みバルコニー(写真)に出る。
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部屋での昼食(写真)。ハワイヤンピザをメインにフルーツ・ヨーグルト、生野菜、ハム・チーズトースト…。朝食とあまり代わり映えがしない。
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ビーチサイドにあるスパハウス(写真)
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小さな素朴なレストラン(写真)
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ホテルのメインレストランを外から見た風景
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プールサイドのウッドデッキに作られたテーブル席(写真)は一番人気で日中は満席である。
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エルシド・ラ・セイバ・コスメルの最大の問題点は「近くにスーパーがない」ことである。ビーチ添いに歩いて40分くらいかけて大型スーパー「メガ」へ行く。(帰りはタクシー、80ペソ、480円)
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メガまで来るとコスメル唯一の町「サン・ミゲル」の中心まで近い。メガから1ブロック北に歩くと、ショッピング・モール「プンタ・ランゴスタ」(写真)がある。
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「プンタ・ランゴスタ」の一角にスターバックがあったので入って「カフェラテとオレンジケーキ」(写真)を注文する。合計71ペソ(426円)
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「サン・ミゲル」にあるフェリー乗り場(写真)。ここからプラヤデルカルメン行きのフェリーが出る。
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フェリー乗り場周辺のショップ(写真)
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フェリー乗り場に近い中央広場(写真)
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サン・ミゲルの海岸通りにある高級ショップ(写真)
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エルシド・ラ・セイバの隣にある大きなホテル「パークロイヤル」(写真)。オールインクルーシブ・リゾートでRCI加盟である。
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その隣にあるホテル「カサ・デル・マル」(写真)
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エルシド・ラ・セイバの近くにコンビニ「OXXO」(写真)があり便利である。
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私は時々、コンビニに立ち寄り「アメリカンコーヒー(12ペソ)マフィン(10ペソ)」を買った。合計132円。
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そして、部屋に持ち帰り、夕暮れのカリブ海(写真)を眺めながらバルコニーでコーヒータイムにした。
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ある時は、コンビニ前の道路に座り、見事な夕暮れを眺めながら「コーヒーとドーナツ」を味わった。
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コンビニのコーヒーは豆を挽いた本格派で大カップになみなみと入れて12ペソ(72円)。安いのでよく利用した。
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夕方部屋に帰ってくると、客室は綺麗に掃除がされていて、ベッドの上にお人形(写真)が出迎えてくれる。タオルデコレーションである。
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この日は「鶴」(写真)。何と毎日、違ったタオルデコレーションでゲストを楽しませてくれる。掃除をしてくれる客室係はメキシコ人のおばさんで、手抜きなしでピカピカに部屋を綺麗に仕上げてくれる。
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チェックインの時にもらったホテルの説明書によると「ほとんどのメキシコのサービス労働者はお客からのチィップで生活している。彼らの1日の賃金は通常50ペソ(300円)である」とある。
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これが事実なら、ホテル経営者はサービス労働者をただ働きさせているようなものである。毎日熱心に部屋掃除をしてくれるおばさんに、チィップを多少多めにあげた。写真:私の部屋での夕食
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部屋での夕食ばかりでは飽きるので、私は滞在中、2度、レストランで夕食にした。ドリンクとしてボトルの水を注文する。料理の付け合わせに出てくる「ガーリックトーストとクラッカー」(写真)。おいしいのでお代わりをする。
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この日は「サーモンフィレ」(写真)を注文。食べ応えがあり、おいしい。どの国に行っても、サーモンは外れがない。合計188ペソ、チップを含めて210ペソ(1260円)支払う。
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