2011/12/04 - 2011/12/10
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funasanさん
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プラヤデルカルメンからフェリーでコスメルに渡り、「サボーアコスメル・リゾート&スパ(旧ウインダム・コスメル)」に6泊する。私は2008年2月、RCI海外リゾート交換を利用してこのホテルに1週間滞在した。その時、私はコスメルの気候、白砂のビーチ、透明な海水と熱帯魚、カリブ海に沈む夕陽、そしてサボーアホテルに惚れ込み、このホテルの会員権を買ってしまったのである。
写真:ビーチに張り出したピア(波止場)ここから各種ツアーの船が出港する。
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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「サボーアコスメル・リゾート&スパ」のロビー・フロント(写真)。今日は12月4日、クリスマス休暇前なのでお客は少ない。
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チェックインの時、最初に示された客室の場所が気に入らなかったので、その場で変更してもらう。6泊もするのであるから妥協はしない。広大な敷地に低層階のビラ(写真)が多数建っている。
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ビラ22の1階「2211号室」(写真)に入る。部屋は広くて不満はないが、くつろぐためのソファーがないのが残念である。
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かなりいい加減なテーブルセット(写真)。テレビはほとんどがスペイン語番組で英語番組が2つくらいあった。
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バスルーム(写真)に入ると足下が暖かい。バスルームのみ床暖房になっている。冬のコスメルは海に入ると寒いので暖かいバスルームはありがたい。
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「サボーアコスメル・リゾート&スパ」には3カ所のプールがあり、さらに、隣にアップグレードした客室棟とプール、さらに隣に同系列の高級ホテル「アウラ・ホテル」がある。写真:ホテルメインプール
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朝のビーチ(写真)を散歩する。風がなく海が湖のように静かである。
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冬のコスメルの最低気温は20℃くらい。暑くなく寒くない。乾期なので湿度も少なくさわやかである。
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まるで、日本の夏の高原のさわやかな気候をカリブ海に移したような感じである。おまけに毎日晴天の日が続き、夕方からは見事なサンセットが楽しめる。
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ビーチ前の海水はクリスタルのように透明で熱帯魚が群れている。時々、エイ(写真)もやってくる。
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ホテルのプライベートビーチ(写真)でシュノーケル三昧の日々がおくれる。もちろん、コスメルは世界的に有名なダイビング天国でダイバーが多い。
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同系列の高級ホテル「アウラ・コスメル・グランド・リゾート」(写真)。このホテルはRCI加盟リゾートである。
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よって、RCI海外利用として交換が成立すれば、交換利用料金(31500円)+オールインクルーシブ代金(飲食代金)で1週間(7泊)の極上バカンスが実現する。
写真:「アウラ・コスメル・グランド・リゾート」のガーデンプール -
私は、2008年2月、RCI海外交換を利用してウインダム・コスメル・リゾート(現サボーアホテル、写真)に1週間滞在した。写真正面の1階の部屋が私の客室
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当時はカンクンでもコスメルでもリゾート会員権の販売が盛んに行われていた。基本は1年間で1週間利用のタイムシェアリゾート会員権である。
写真:私の客室の前のバルコニー -
私はカンクンで2度販売説明に参加した。詳しい金額は忘れてしまったが、いずれも数100万円の価格設定であった。
写真:私の客室のバルコニーからの眺め -
コスメルのサボーア・ホテル(写真)でも販売説明を受けた。私は全く買う気がなかったが、(英会話の練習として)真剣に説明を聞き、メモをとった。ただし、内心、ここは「夢のカリビアンリゾート」と思っていた。
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私は数100万円もする会員権は拒否し続けたが、敵は最後に隠し玉を投げてきた。写真:サボーアホテルの他のガーデンプール
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名前はリージェンシー・クラブ「CORPORATE VIP WEEK CERTIFICATE」。ホテルタイプの部屋(2名利用)に「10週間無料宿泊、年会費なし、価格20万円」というホテル利用権であった。写真:リージェンシークラブのプール。
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有効期限は10年間。1年(1週間)ごとに10年間で使ってもいいし、2週間づつ5年間で使ってもいい。コストは2人で泊まって1週間(7泊)2万円のルームチャージになる。1人1週間1万円。しかも、年会費なし。私は夢のカリビアンリゾート(写真)に夢中になり、買ってしまった。
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ここはオールインクルーシブ・リゾートなので、追加代金として1人1日50ドル(現在60ドル)が必要である。
写真:ビュッフェレストラン「ラ・イスラ」前 -
「オールインクルーシブ・リゾート」とは飲み食い自由のリゾートホテルで、朝食、昼食、夕食はもとより午後のティータイム、ルームサービス、さらに、アルコールも無料である。(注:リゾートにより差がある)
写真:私の朝食メニュー -
レストランも多数あり、ビュッフェからフルコース・ディナーまで色々楽しめる。何を注文しても無料(代金込み)なので安心して食事ができる。
写真:私の朝食メニュー -
各部屋に大きな保温用カップ(写真上段)が置いてあり、熱いコーヒー・紅茶を入れてビーチや部屋に持っていける。
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私の朝食レストランの指定席からの眺め(写真)。この海を見ながらビュッフェの朝食を食べる。毎日、至福の時が流れる。
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メキシコの太陽は強烈で、カリブ海(写真)をキラキラと照らす。
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ホテルの前の海には珊瑚礁が広がり、シュノーケルのためのタカラマン・ヨット(写真)が停泊する。
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スナック「マリネロ」(写真)。ここでは軽いメキシコ料理、ハンバーガー等が食べれる。
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朝食の後、ビーチに行き、パラパの下(写真)でひたすらのんびりする。暑くなく寒くないので何時間でもビーチでリラックスできる。
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午前中、シュノーケルを1時間くらいやり、シャワー、休憩、そして、ランチにビュッフェレストラン「ラ・イスラ」(写真)に行く。
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私のお気に入りの席(写真)に座り1人でランチを楽しむ。
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このホテルには「1週間」滞在の客が多いので、自然と顔見知りになり、おしゃべりする機会も多い。写真:ホテルのビーチ
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ある時、1人旅のアフリカ系アメリカ人(62歳)と知り合った。ニューヨーク在住で56歳で教員を早期退職し、自由に世界を旅している。写真:夕暮れのバー「マリネロ」
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カリブ海に沈む夕陽(写真)。彼も私も1人旅だったので何度も食事を共にした。お互い早期退職の元教員として話題は尽きない。
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世界を自由に個人旅行するためには英語は必要である。英語力がアップすればするほど旅の幅が広がる。大人のための英語学習としては私のホームページより『英語は世界をひらく』参照。
http://www.e-funahashi.jp/english/index.htm
写真:夕暮れのメインプール -
時々、特別なパーティーが開催される。この日はプールサイド(メキシカン)パーティー(写真)である。
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要するに、ビュッフェレストランを中止し、プールサイド(写真)でビュッフェ営業するのである。スタッフがその準備をしている。
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夕食中にステージでメキシコの歌や踊り(写真)が披露される。
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夕暮れのビーチ(写真)
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見事なサンセット(写真)
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ある時、ビーチにテーブル(写真)がセットされた。
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この夜は「ビーチサイド・パーティー」(写真)の開催である。
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沖合を進む豪華客船とサンセット(写真)
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カリブ海を進む豪華客船と夕陽(写真)。私は10週間の会員権を買ったことを、(少々早まったとは思うが)決して後悔はしていない。毎年、ここに来て使い切るつもりである。(あと残り7週間)
サボーア・コスメル(旧ウインダム・コスメル)については、以下の私の旅行記に詳しい。
http://www.e-funahashi.jp/abroad/mexico2/index.htm
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